前回ベンチマークや計測をやると書いたがあれは嘘だw 突然心変わりして急遽DDR3-1600メモリの「CFD Elixir W3U1600HQ-4G」を買ってしまった。いやPentium G3220はDDR3-1333までしか認識しないってのは知っての上だが今後を見据えて思わず購入に至ってしまったという。

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W3U1600HQ-4Gは価格コムでもAmazonでもどこでも売上げが数年前からずっとトップ。それだけ売れ続けてるってことは目立ったトラブルや相性の問題も発生せず安定して供給されてるってことだから安心感はある。今回自作したマシンでもマザーボード ASRock H97 Pro4のメモリサポートリストにはW3U1600HQ-4Gは載ってないけど何ら不安定になることもなく今現在普通に使えてる。

速度も大事だったが実のところ前々からヒートシンクに惹かれて欲しいなと思ってたんだよね。こうゆう派手なデザインは嫌いなんじゃなかったかというツッコミは無しでw(前回の記事参照)。そういえばAmazonのレビューだったかどこだったかヒートシンクは飾り程度という書き込みがあったけど一応ちゃんとチップにはくっついてはいるようで目的は果たすだろう。まぁ大して熱くもならないだろうから気休め程度だったりするんだろうけどね。でもこのヒートシンクがあるお陰でメモリを持つ部分が出来て組み込み時にはかなり助かったりした。裸だと手をいっぱい広げて両サイド持たないといけないから神経使うんだよね。

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シー・エフ・デー販売 Elixir デスクトップ用メモリ DDR3 W3U1600HQ-4G DDR3 PC3-12800 CL9 4GB x 2枚セット ヒートシンク付シー・エフ・デー販売 Elixir デスクトップ用メモリ DDR3 W3U1600HQ-4G DDR3 PC3-12800 CL9 4GB x 2枚セット ヒートシンク付

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で、実際組み込んだ姿はこちら。趣味の悪いゴールド色がいいアクセントになってる。因みにメモリの取り換え時に虎徹のファンは外す必要はなくスムーズに作業できた。

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前回書き忘れたがケース内エアフローは下の写真のように前面ファンから入った空気を虎徹のファンが吸い上げヒートシンクを冷やしその裏に発生した熱風を背面ファンが排出するという流れになってる筈。写真で見ると上手いこと空気の流れが繋がってるように見えて実に頼もしい。これは35℃ぐらいに室温が上がる夏場は期待できそうだ。

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実はPT3を一番上のPCIEx1スロットに差し込んだんだが虎徹とは干渉一切なし。写真の通り数センチ余裕ある。というかPT3はサブ機で使うんじゃなかったっけ?ってツッコミも無しでw これに関しては色々二転三転して前回記事で書いたとおりgdgdだったw その話は次回にでもまた。

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最後にCPUのG3220が虎徹によってどう冷やされてるかをストレスツール OCCT を使って計測してみた。その時の室温は20℃。

▼何故いつの間にかWindows8.1になってるかはまたこれも次回以降に……。
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  • アイドル=26℃
  • OCCT=最大39℃


因みにOCCT時の消費電力はワットチェッカーでは70Wだった。室温がまだまだ低いから負荷掛けてもそんなに上がらないか。この結果から室温がさらに15℃上がった夏場を予想するとアイドル時の温度は40℃ぐらいになって高負荷時は55℃ぐらいだろうか。まぁその程度なら十分許容範囲内だし虎徹がしっかり冷やしてくれそうだ。グリスはあんな適当な塗りでも問題なかったみたいだなw

あぁそうそう、虎徹の音についてだけどCore i5 2400のリテイルクーラーよりは静かだとは思うんだが明確に違いは分からないんだよねw 比べたいところなんだが今i5 2400は音が駄々漏れケースのKUROKOでサブ機やってるしサブ機になる前のメイン機としてR4にいれてた時の音はもう忘れてるからやりようがなくなったというw ま、起動時&スリープ解除時のあの「ふぉ~~ん」という唸りが無くなっただけでもよしとするかw

サイズ 【HASWELL対応】 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000サイズ 【HASWELL対応】 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000
(2013/10/26)
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