今回からようやく本編の青年期編スタート。PS3版には未来編があるみたいだが中年編、老人編とかはないんだろうかw

tog_0025c.jpg

アスベルが家を飛び出して騎士への道を歩み始めてからあれから7年経ったらしい。そりゃ声も変わるわな。しかし女性声優の男の子ボイスから男性声優の男ボイスへ変わるとこうも雰囲気が変わるのかと。演じてるのは最近ではビゾンやベルナール神父役ですっかり狂気な役柄が板についたw、櫻井さん。格好だけでなく声もイケメンになっちゃって。

なるほど、幼少期編でリチャードと共に会った粗暴そうな騎士がアスベルの教官となったわけか。あの時から服が変わってないというツッコミはダメですかw このマリク教官の声はあの東地さんとは嬉しいじゃないか。

tog_0026a.jpgtog_0026b.jpg

青年期編から新たにバースト技っていう×ボタンと組み合わせて繰り出す術技が解禁された。これまでの○ボタン連打だけじゃない戦闘が出来るようになってより面白味が増したけど戦闘システムの把握が進んでないというのにまた新しい要素で頭がこんがらがるw ○ボタンで繰り出す帯刀技?もどの技が出せるかこの種の敵にはこの技が有用ってのもいまいち分かってないんだよね。まぁ今のところ単にボタン押しまくったりしたゴリ押しプレイでも十分通用してるからいいけどこの先ボス戦とかで必ず苦労するだろうから早いとこ習得していかないとなぁ。

tog_0025a.jpgtog_0025b.jpg

村でワンランク強い雑魚を倒したあとは王都バロニアへ。ようやくマップも開放。冒険の先々には砂漠や雪国やらRPG定番のフィールドが待っていそうだ。こうしてマップ見てみるとちょっと狭く感じるけど実際のフィールドは道伝いなんでかなり広い筈。実際道を駆けての冒険はやはり臨場感があって楽しい。グラフィックが良いから景観も楽しめる。あとキラキラといういわゆるトレジャー要素があって単なる歩きでも飽きさせない。出来ればイースみたいにこのまま画面が切り替わらずシームレスで戦いたいところだがそれだとアクションRPGになるかw

tog_0027.jpgtog_0027b.jpg

ついにあの幼なじみのシェリアと再開。見た目これぞいのまたむつみキャラになっちゃった。声は河原木志穂さんのままな筈だが声のトーンが色っぽい…というかまるで人生を悲観したかのような声で明らかに様子がおかしい。やっぱ幼少期編最後に嘘ついて勝手に出て行ったことを怒ってるんだろうか。以前シェリアは根に持つタイプと書いたけどまさにその通りみたいだなw 先々で片手に包丁持ったりして病んだりしなければいいが…w

tog_0029.jpg

ショップにはスタンプという要素も加わった。買い物するとポイントが貯まる、つまりリアルのショップで買うのと同じことをゲームに移し替えたというわけねw しかしこうゆうのとかもそうだけどTOGは欲張りなほどに色々おいしいシステムを搭載してるって感じだな。盛りだくさん過ぎてちょっと自分の足りない頭では処理し切れないぐらいだw

tog_0030a.jpgtog_0030b.jpg

シェリアは7年前から病気が収まって元気になったという。するとソフィが何らかの影響を及ぼしたのかそれともあの洞窟内で他に何かが関係したのか。何はともあれ死亡フラグ回避でめでたいことだがただシェリアとアスベル、この2人の関係は以前のようには戻りそうにない。全く噛み合わない会話が空しく響く。7年という歳月はそれだけ2人の仲を割くのに十分な年月だった。個人的に幼少期編のよくある幼なじみキャラより今のしおらしくなったシェリアの方が色気があって好みではあるなw

tog_0031.jpg

道中の雑魚戦を切っ掛けにシェリアがパーティにも参加。このシーンでアスベルが昔を回想して思い出し笑いしたのにシェリアは無関心だったり「自分の身は自分で守れるから」って突き放したようにアスベルに言い放つシーンとかがもう冷え切ってるカップルみたいで見ていられないw つくづくアスベルには同情してしまう。最初はよくあるイケメンキャラかと思いきやシェリアに対してこんな情けないというか頼りないキャラになるなんてね。TOVのユーリは最初から人が出来てる大人な男であれはあれで頼り甲斐あって好きだったけどアスベルはこうゆう歳相応な脆いところが好きだな。

tog_0032a.jpgtog_0032b.jpg

そういえばシェリアは幼少期編ではNPCだったから戦闘メンバー参加は初か。早速メニューから恒例のアニメ絵チェック。本編中の冷たい態度とは裏腹に結構可愛く決めたポーズで笑ったw やっぱ女の子なんだなぁ。シェリアってどうゆう戦いをするんだろうと思ったがなんか戦闘ボイスに鬼気迫るものがあるようなw やっぱ怒ってるよなぁw

tog_0033.jpg

事態はラント領にフェンデル軍が攻めてきてかなり緊迫。フェンデル軍に捕まったフレデリックって誰だっけと思ったら執事か。なんか自分の中で執事って実はかなり強いイメージが某空の軌跡ゲームのお陰であるんだがw、ここの執事は普通に執事だった。

シェリアの言う、アスベルの時間だけが止まってるかのよう…。何も変わっていないということはそれだけアスベルはずっとソフィの死と己の未熟さに縛られて生きてきたわけでほんと小さい頃から苦労してきたんだよな。

アスベルがフェンデル軍を挑発させて戦車を誘き寄せつつ逃げるイベントは手に汗握った。捕まったらゲームオーバーにでもなっただろうか。TOVみたいにナレーションで「その後アスベルたちの行方を知る者はいなかった~Fin.」とか出たり。そういえばTOG初めて以来まだゲームオーバーになったことはないな。

tog_0034b.jpgtog_0034a.jpg

そして今週の「しまった」(違。しまったも「やったか!?」同様定番セリフだな。「またマモレナカッタ…」で終わってしまうのかって時に……。

――このただならぬ超越的な雰囲気、やはりソフィは宇宙人とかその手の類なのかなと思ってしまう。よくよく見ると格好も他とは違うしね、ってそれは今更かw

tog_0035.jpg

して、アヴァクームという戦車とのボス戦というかえらい有機的に動いてるけどこれって中で操縦してる人がいるんだよね。酔いそうw こいつはかなり手強くて仮にアスベルとシェリアの2人だけならもっとキツかっただろうな。3人掛かりでようやく。1分以内とか無理無理。でも戦闘タイムは1分46秒ぐらいで収まったのか。

tog_0036a.jpgtog_0036b.jpg

彼女はソフィではなくソフィによく似た少女、ということにしておくらしい。またしても記憶喪失。もしかして転生してきたとか?綾波的設定でわたしが死んでも代わりはいる、とか。というかアスベルはまたしても拉致していくんだなw

tog_0037a.jpgtog_0037b.jpg

アスベルに頭撫でられたソフィ似の少女が可愛いけどどことなく幼少期編の頃より子供っぽくなってるような。幼少期編はしっかりしてたお姉さんだったけど今は妹的なポジションみたいな。一緒にワイワイやってたあの頃と今は立場が逆転しちゃってアスベルがソフィ似の少女の保護者みたいな立場。年月を感じ感慨深い。そしてその場に落ちていたクロソフィの種。もしやソフィは森の妖精さんか何かかな?

というわけで今日はここまで。

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks