いや~今日は暑かった。なんか一気に暑くなってきたなぁ。もう初夏、梅雨や真夏はすぐそこだな。というわけで段々とスローペースになることが予想されるTOGw 週末でラント奪還編をクリアしたところまで進んだ。

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まずはウォールブリッジの攻略。構造と今いる階層の位置関係の把握でこんがらがる。ハシゴ昇り降りしてると今どこだっけってね。しかもここで出てくる敵兵士は麻痺攻撃してくるから鬱陶しい。アスベルは前半まだ麻痺対策スキルのある称号ゲットしてなくて苦戦したが終盤になってようやくスキル習得で楽に。

3階主塔でのイベントからの推察だがどうやらリチャードは幼少期編最後に現れたモンスターに乗っ取られてるんじゃないか。だとしたらこれまでのリチャードの異変も説明がつく。ま、よくあるベタな展開のひとつだし何も意外性はないけどね。どうせなら本心からああゆう態度を出したとかだったら面白いがそれだとリチャードは単に精神を病んでる可哀想な人なだけになるなw それにしてもアスベルはリチャードから大量の出血がって言ってるけど全くそんなシーンはなく。以前のソフィが串刺しになったようなシーンでもそうだったしやっぱり規制回避で血を描いてないだけなんだろうな。ま、テイルズなんだから仕方ないか。

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攻略最後にお決まりのボス戦だが出てきたのはなんとあのマリク教官。ただアスベルはこうゆう事態を覚悟してたのか動揺しておらず平静。取り乱したりしないのは騎士らしくて好感。幼少期編のアスベルだったら喚いてただろうな。で、戦うわけだがこっちが喚きたくなる強さw さすがに教官なだけはあった。リトライしてしまうが敗因はボス戦があると知らず何も準備せず挑んだのと慌てて闇雲に攻撃していったからだろうな。2戦目は適切な称号にチェンジして戦いもセオリー通りお供の兵士を真っ先に倒しつつ残りHPには過剰に気を配りながら減ったらすぐグミを食べるなどして冷静に周りをよく見つつ戦って勝利。最終的にこっちは4人掛かりなんだから回復さえ気を付ければそりゃ勝てるよなw

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ラントを追い出されて以来シェリアと久々に合流。シェリアの世話焼きっぷりはアスベルとソフィのお母さんかって感じだが甲斐甲斐しくて可愛い。初対面となるパスカルとも仲は悪くなさそうな感じだ。しかしパスカルの誰とでもすぐ打ち解ける性格は羨ましいな。一行はこのあと暇が出来れば風呂に入るらしいがもしかして海辺の洞窟以上のサービスシーン来る~?んなわけはない。

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シェリアの前でも例の発作でご機嫌斜めなリチャード。アスベルに対して「いい気になってないか?」とか言ったりして実は本心駄々漏れなのではw デール公によりリチャードとアスベル一行は離れ離れにさせられて遊撃隊というポジションで作戦に帯同することになった。ま、この辺りの展開はゲーム的。主人公チームは得てしてこうゆう遊撃隊扱いにならざるを得ないよね。

途中でリチャードと合流。倒れてる仲間の兵士はもしやリチャードが斬ったのでは…。そして遂に5人パーティ。戦闘は4人までなので取り敢えずパスカルさんには補欠になってもらおう。

この段階になるとプレイ感が掴めてそれなりにみんなをスキルで成長させられるようになってきたけど目的の称号の付け替えが面倒だね。自分のスタイルは取り敢えず欲しいスキルをゲットできたらまた他の欲しいスキルをゲットするように称号付け替えてるけどこの欲しいスキルがある称号を一覧から探すのがこれまた一手間。カーソル合わせるだけでスキル一覧が出るのは気が利いてるけどやっぱり検索性が悪いんだよね。この位置にある称号はこのスキル系列ってのが覚えられればいいんだけどさすがに中々ね。一応アイコンが目安にはなるけどまだ把握出来てない。でもこうやって苦労しつつ称号がどんどん5つ星ランクに埋まっていくのは気持ちがいい。TOVは単純に武器装備でスキル集めていくだけだし1周目ならSPに気を配る必要があったり達成感とかやり甲斐はなかったけどTOGのこの称号システムは楽しい。

バロニア城隠し通路へ。定番のブロックを動かして通路を作るというパズルが出てきて怯むが小学生でも解ける難度で何てことはなかった。パスカルが壺を前にしてダジャレ言うスキットは可笑しかったな。シェリアは真面目なんで冗談とか通じなさそう。この後のバロニア城攻略は似たような構造が続いてちょっと迷ったけどお陰でいい稼ぎにはなった。

廊下に誰か突っ立ってるなぁと接触してみたらヴィクトリアっていう敵とのボス戦だった。ええ~何も準備してないよ~ってなわけで初戦はわざと負けたw R1ボタンでステータス見ると凍結が弱点なんでひたすらアスベルの砕氷刃で攻めていく。1vs4だというのに結構キツい戦いだったし秘奥義も使われたけど3分近く掛かりながらもなんとか勝てた。このヴィクトリアってアスベルに因縁があるみたいだが誰だったかなぁと思ったらどうやら騎士学校時代の教官のひとりらしい。

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お次は王位を奪うが為にリチャードを殺そうと計った偽王セルディック戦。もっと強面だったり嫌らしそうな奴かと思ったらなんか見た目いかにも小物っぽい。バルボスとは格が違うな。親玉なんでさっきのヴィクトリア以上に苦戦するかと思われたがリトライせず勝利。アスベルは秘奥義を2度も繰り出せた。パーティのレベルは確か平均26だったと思うけどこれぐらいなら多少ゴリ押しでも何とかなるってこったな。

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そしてリチャード乱心。いやもうとっくにそうだったけどw というか絶対こいつがラスボスだろw もう完全に悪者にしか見えんw 新たに王に即位したけどこんな調子なら暴君にしかならんだろうな。

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ここで出てくるアニメパートはリチャードの戴冠式。最後の不敵というか不気味な笑みがまさに不気味。リチャードの企みはこれからが本番ってことか。しかし3Dモデルのリチャードの悪人面に見慣れてるからアニメ絵だと普通過ぎて違和感w あんまり悪人っぽく見えないんだよね。いやほんとの悪人じゃないからかもだが。いずれにせよTOV同様にTOGも3Dモデルの方がアニメ絵より好みかな。まぁ3Dの方が断然見慣れてるからってのもあるけど。

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リチャードはラントを攻めるという。アスベルとリチャードの親交も崩壊寸前。この窮地に遂にマリク教官が仲間になった。青年編序盤のオーレンの森以来だな。今までずっと若造ばかりのメンバーだったから教官みたいなおっさんが入ると心強いな。TOVのおっさんとはわけが違うw ラントへの帰路途中の船でマリク教官とアスベルが交わした会話が印象深い。守ることへの因果か…。

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戻ったラントで待ってたのはあのリチャード。意外にもこうゆうかたちでアスベルと弟ヒューバートとの共闘が実現するとは。この辺りになるとヒューバートもアスベルに対し憎しな気持ちはあまりなくなってるようにみえる。そしてまさかのアニメパート。ここだけ見るとどこのドラゴンボールだよっていうガチのバトルシーンなんだがw 完全になんかそうゆう類のバトルになっちゃってるのはう~んという感じ。これも媒体がWiiだからの単純明快さってことか。しかしやはりアニメ絵は3Dモデルに負けてるよなぁ。なんでこうリチャードの狂気がアニメ絵に切り替わると途端に無くなるんだろうか。この辺りの演出、ゲームスタッフとアニメスタッフの食い違いが生じてるような気がしないでもないが。

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というわけでリチャード戦はアスベルとヒューバートとソフィの3人パーティ。開始早々チュートリアル的なメッセージが出てきたけど要はリチャードの弱点特性を突けってことなんだろう。アスベルは雷斬衝で攻撃していきヒューバートはバースト技のスカーレットのみを有効にさせて攻撃。順調に半分近くまでHP減らしていったんだけど…ああぁ全滅w ブラッディ・ローズというリチャードの秘奥義がかなり強力で耐えられなかった。ちょっと甘く見過ぎてたなぁ。

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勝敗が決したあともドラゴンボールばりの能力バトルは続く。まさにポカーンな展開でアスベルとヒューバートが某ドラえもんの白けたコマみたいな絵になってて笑ったw そりゃこんな展開になると置いてけぼり食らってこんな表情になるのも無理もない。けどここはもう少し演出的にこんな緩い絵じゃ駄目なんじゃないかw なんかTOGはアニメシーンがTOVと比べると少し落ちるかなぁ。ufotableとIGだとそんなに力量差はない筈だがスケジュール厳しかったんだろうか。ただシェリアのちょっとパンツ見えそうなカットは嬉しいシーンw ま、ともかく色々突っ込みどころ満載な展開だったなぁ。

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今回の荒療治w、で遂にソフィは幼少期編の記憶を取り戻したみたいだ。ようやくここでヒューバートの気持ちが少しあの頃へ揺れ動いたかな。でもそのヒューバートの立場はきな臭く。あの副官、えらい態度がデカいけどかたやラント出身、かたやストラトの帰属階級?だからか身分的に敬われていないんだろうかな。想像だが。あの副官は今後寝返ってヒューバートを傷つけたりしそう。

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