今回はヒューバートとの一騎打ちからザヴェートへ着いたところまで。

tog_0095x.jpg

新たにヒューバートが加入したので戦闘後のイベントもバラエティ豊かになってきた。キャラの組み合わせで色々あるからパーティ入れ替えたりして楽しめて道中飽きさせないな。

tog_0084a.jpgtog_0084b.jpg

その頃リチャードは「力が必要なのか?」とか言ってて中二病まっしぐらな様子。でもその次に言った「君とぼくの理想のために…」って台詞。もしや幼少期にアスベルと共に願った世界の平和に関係する?リチャードはその目標の為に敢えて今の苦しい状況を受け入れている…のかもしれない。

tog_0085.jpg

そんなこんなで砂漠を進んでると突如ヒューバートがアスベルに決闘を申し込んできた。いきなり過ぎて全然準備してないんだがw TOVでいうユーリとフレンの一騎打ちに相当するイベントだろうか。気を抜くとすぐHP削られてやばくなってしまう。弱点特性を突くということで人間特性があるバースト技の魔王炎撃波を連発。これで意外と容易に勝てた。ラントの決闘では瞬殺されて舐められたけどアスベルだってあれから強くなったんだ。と言いつつゴリ押しプレイだがw

tog_0086.jpg

どうやらヒューバートは兄貴の力を確かめたかったというお決まりのあれだったらしい。しかしヒューバートも幼少期の頃が嘘のように言うようになったなぁ。マリク教官にも戦い挑もうとするなんてどんだけいきがってるんだw

▼この美麗イラストの挿入はどこ向けサービス?w
tog_0087a.jpgtog_0087b.jpg

以前ヒューバートはむっつりスケベなのではと書いたがやはり当たってたようだw シェリアの短いミニスカをチラチラと覗き見w まぁそうゆうお年ごろだから仕方ないよね。今までヒューバートはそんなに好きではなかったが一気に好感湧いたw やはりエロスは男の共通言語だね。これでシェリアを取り合うアスベルとの恋の三角関係とかあったら面白いが…w まぁそうゆうネタは出てるであろう同人誌で散々書かれてそうだ。

tog_0088b.jpg

ヒューバートは先ほど絡んだマリク教官や素行の知れないパスカルを不審だと疑ってる様子。ま、パスカルは疑われるのも無理もないがw マリク教官も一時は敵対したわけだしヒューバートの言うことも一理ないわけではない。そんなパスカルだが好きな食べ物はバナナとか黄色が好きとかおまえは猿かw

次なる目的地 闘技場ライオットピークへ到着。闘技場がある街というとTOVのノードポリカを思い出す。あそこは街施設まで遠くて面倒な構造してたけどライオットピークは単純明快な構造で助かる。やっぱりこの闘技場でもイベントとして何人抜きとか色々称号を賭けてのバトルが催されてるんだろうな。バトルに未だ不慣れだからちょっと攻略には自信ないけど取り敢えずメインストーリーだけなら対戦は容易いものだった。最後に出てきたフェンデル兵なんかそれまでの雑魚より弱いんじゃないかってぐらい。

tog_0089a.jpgtog_0089b.jpg

しかしヒューバートらを手助けする筈のストラタ軍の諜報員は捕まってたとかダサいにも程があるけどそいつが女なら話は別だw ここで出てきたライオットピークの番人。アスベルはいつか番人の強さを超えてみせるといいそれにヒューバートも付き合うという。すれ違ってた兄弟だがいつの間にかお互い分かり合えるようになってきたんじゃないか。

この後闘技場のノーマルコースへアスベル単独で挑んでみたが…、1~5階層をクリアしてバトルソードをゲットしたところで敢え無くジ・エンドw ま、後々さらに強まった時にでも再挑戦しよう。

ベラニック港へ到着。パスカルのこの寒がりっぷりはゾフェル氷刃海へ着いた時のレイヴンのリアクションまんまだなw さっきまでの船旅のイベントでもあったがどうやらここフェンデルではマリク教官の当番回的なシナリオが待っていそうだ。ところでスキットからしてどうやらソフィはシェリアのお尻の形を知ってるみたいだが詳しい話を聞かせてもらおうかw

tog_0090.jpg

そうそう、このベラニック港の音楽がすごい良い。これまでの港で流れてた音楽のウィンター系なアレンジなんだけどメランコリックで黄昏れてしまう。フェンデルのフィールドで流れてる音楽も荒涼とした雰囲気が出てて耳に残るし戦闘曲はこれまでにないただならぬ緊迫感が出てて良い。ここまでで個人的にはTOVより良曲が揃ってる印象。セルディック戦の音楽とかも格好良くてまだ脳内リフレインしてるな。

ベラニック街へ来るもどこか陰鬱とした雰囲気。ここでマリク教官は過去に何やら因縁があったみたいだ。さっきからやたらパスカルのバナナ好きを強調してるから何かの伏線かと思ってしまうが多分関係ないんだろうなw

tog_0091a.jpgtog_0091b.jpg

ベラニックのイベントで金を巻き上げられるという酷い目にあった。といっても自らすすんでだがw 今の所持金は134683ガルド。十分あるとはいえストーリー的にはまだ中盤の筈でまだまだ店で買わないといけない装備品はあるだろうから余計な出費はしたくないものだ。

相変わらずヒューバートはマリク教官やパスカルを信用してないがここでまさかの衝撃の事実。パスカルってもう22歳だったのかw てっきり18歳ぐらいかとばかり…。というか二十歳超えた大人がバナナ食い過ぎで吐いたりするなw そしてここでスキットからマリク教官の好物が…って、言わせてあげろよw 何が好きなのか気になるけどやっぱりガッツリ系なステーキか、いやここは意表をついて可愛らしくチーズケーキやプリンとかかもしれんw

tog_0092a.jpgtog_0092b.jpg

船旅の最中、ソフィは自分探しだがさすがに気難しいヒューバートもソフィの前ではたじたじで怒ったりしない。それだけソフィとの思い出を大事に思ってるってことなんだろう。

tog_0093.jpg

ザヴェートっていうフェンデルの帝都へ到着。外観的にいかにも工業都市という感じでどことなく雰囲気がFF6のどこかの街に似てる。確かFF6もスチームパンクな世界観だったかなぁ。以前SF的な世界観に広がるかもと書いたけど実際そうなってきたな。なるほどこれならホログラムやラムダロケットが出てきてもおかしくはない。いやロケットはおかしいけどw

tog_0094.jpg

とある民家でのイベント。今まで拾ってきたというか盗んできたw、ぬいぐるみってどうするんだろうなと思ったらこういった心温まる?イベント。いつの間にかバウルのぬいぐるみとか持ってたとは気付かなかった。歴代テイルズやってたら元ネタ分かってより楽しめるイベントがこれ以外にも魔法カルタとか色々あるしまだTOVしかやってない自分には面白さ半分かな。しかしこのシーンでのアスベルの台詞、当たり前だよなぁw

tog_0095a.jpgtog_0095b.jpg

こちらも今まで道中でたくさん拾ってきたキラキラ。その中で一番ガッカリするキラキラは単なるゴミなんだがこれって単にハズレ要素だけかと思ったらちゃんと意味のあるイベントがあった。ゴミ大臣…ではなく環境大臣の称号を何故かマリク教官がゲット。

tog_0095c.jpg

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks