いきなり話が脱線だが5月7日はトトリのアトリエ Plusのフリープレイ配信の日。Web上から購入して当然確保しておきましたよ。これで去年の夏の新ロロナと同じように今年もアトリエ漬けになりそうかな。ただトトリPlusは新ロロナ以前のシステムだからガッツリとはハマらない可能性はあるかもね。いやというよりTOGが長引いたり夏バテとかしたりして秋ぐらいになってしまうやもしれんw

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大煇石(バルキネスクリアス)を取り巻く状況に関して色々分かってきた。つまりフェンデルは国土から煇石が中々採取出来なくて困ってるから大煇石から無理やりエネルギーを抽出しようとしてるけど技術が追い付いてなくて大爆発してしまうかもというぐらいヤヴァイことになってるらしい。そしてそれにパスカルの実験データが絡んでた。あんな見かけと脳天気な性格でも実は天才だったということか。やはりパスカルはリタポジションだな。で、パスカルは今まで謎なキーワードとして出てきたアンマルチア族の人間だという。こっちの要素はジュディスポジションか。ついでにマリク教官は実はフェンデルの出身だったという。これは先のネタ振りがあったから察しがついてた。ヒューバートは今まで積もった不審を爆発させたがこれだけ新事実がいきなり一気に出てきたら戸惑って激高するのも分からんでもない。昔から隠し事する人は嫌い…父親のアストンのことかそれとも養子に行った先で何かあったか…。少なくとも幼少期の養子の件が心の枷になってそうだ。

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道中でいわゆる宝箱に擬態した魔物と戦闘。RPGには付きものの敵でTOVでもいたな。結構こいつは強かった。戦闘後にイベント。TOVでいう精霊だなw 後発だから仕方ないけど色々TOVを彷彿させられる設定やイベントが多いw

アンマルチア族の里へ行くためにザヴェート山を進んでいくんだけど少し迷ってしまってた。そしたらヒューバートも迷ってたみたいで青年期では怒ってばかりのヒューバートだけどちょっと幼少期のオドオドしてた面影が垣間見れて可笑しかったな。あとまたシェリアのことチラチラ見てて軽く変質者なんだがw 確かに短すぎると意識が削がれるってのは一理あるけどこれでシェリアが好きなのかもってそっち方向に意識したら面白いことになるんだがやっぱりテイルズに限って恋愛模様はあくまでもソフトになんだろうな。まぁTOVではそのさっぱり加減が好きだったけど。

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パスカルがヒューバートを敵から庇うお約束があった後にチムピオーンボア戦。麻痺が弱点だからアスベルはひたすら崩雷殺連発。が、こいつは途中から雑魚呼ぶからたちが悪い。結局混戦となって味方がゾクゾクと倒れてしまい操作キャラのアスベルも…。遂にはマリク教官だけになってしまうが何とかライフボトルでアスベル蘇らせて立て直すもまたアスベルリタイア…。やられる際ってどのキャラも捨て台詞吐いてから倒れるんだがアスベルは「マモレナカッタ…」。本来は当然シリアスなシーンで言ってる台詞なのに戦闘中に聴くとえらい滑稽だw そういえばよくネット界隈でみるこの「マモレナカッタ…」ってTOGのアスベルが元ネタなんだな。今更ながら知った。と、まぁ色々とまごついたが結局リトライせず勝利。

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パスカルやマリク教官と不仲だったヒューバートだけど旅を通してようやく心を開いてくれたようだ。よくある展開とはいえやっぱり仲間同士通じ合うシーンは見てて気持ちがいい。

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てなわけでアンマルチアの里にやっと到着。やっぱり街の雰囲気はクリティア族の故郷ミョルゾじゃないかw 音楽もそれっぽいし。基本、過去作をなぞってるところがあるなw

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謎すぎるチョコレートの噴水。里長が作ったらしいがアンマルチアの長もミョルゾの長同様に奇人っぽいなぁ。チョコが湧き出るとか美味しそうだが虫が湧くだろw

▼意外とパスカルはまともだったw
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パスカルの部屋が汚いのもリタ同様だったがソフィの「ゴミ捨て場?」って直球過ぎw パスカルの大煇石についての実験資料が持ちだされたらしいがパスカルが不在の3年間の空白の間に勝手に持ちだしたのは姉のフーリエに間違いないだろうな。今後あるであろう姉妹の再会は波乱しかなさそうな。

以前途中になって気になったマリク教官の好物は鯛茶漬けらしい。渋いというか地味なとこついてきたなw パスカルの謎な一人旅の理由もアンマルチア族のルーツを探る為ということが判明。ロマンチストというか好奇心旺盛ってとこだな。シェリアは一人っ子で側には執事のフレデリックしかいなかったから絶えず喧嘩してたアスベルやパスカルらが羨ましい様子。今から弟や妹を作る方法はというとw

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ここでミョルゾのバウルレースにあたるショートキューブというミニゲームが出来るように。またブロック系パズルかと辟易したが結構面白い。練習問題は自分でも解けるぐらい簡単。パスカル、というか植田佳奈さんの「BANG!!」っていう掛け声がかわいいんだよね。

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里長の代わりにポアソンって代理の娘が出てきた。いわゆるロリっ娘枠か?w でもどことなく浮世離れした雰囲気があって実は何百歳だったとしても驚かない。

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フーリエ姉さんを追ってスニーク研究所へ。途中、戦闘後のミニコントでヒューバートが眼鏡落としてしまい「眼鏡~眼鏡~」ってなって笑った。青年期編ではツンツンだったヒューバートだけど段々幼少期編のちょっと頼りないポジションになってきたかもw

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研究所的な施設が出てくるといよいよ物語の核心に迫ったり終盤だったりおどろおどろしい事実が明かされたりするイメージ。パスカルはフーリエ姉ちゃんなら会えば話が分かってくれるって盛んに言うけどマズいフラグにしかみえない。

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ヒューバートはリチャードの暴走が止まらなければ自分がリチャードを殺すという。兄であるアスベルの手を汚させない罪は自分が背負う…う~ん自己犠牲というか兄弟愛というかあまり思い詰めて刺し違えなければいいが。

って、またブロックパズルかw ほんとこれしかネタないのかねw ただでさえパズル嫌いなのに余計嫌いになってしまいそうだw ところでこの研究所内での戦闘中にゲーム開始して以来初めて処理落ちした。多分エフェクトが激しすぎたり敵味方の数が多くて処理しきれなかったんだろう。TOVではこんなことはなかったように思うけどTOGでは更にキツい処理をやってていっぱいいっぱいってことなんだろうか。こうゆうのを見るともうPS3は数世代前なんだなと改めて実感。

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途中でディスカバリー「冒涜の手中」を発見。そういえばこのディスカバリーというトレジャー要素は今まで全然触れてなかった。しかし冒涜の手中というタイトル名がすごい不穏だ。やはり生命の倫理的な?というかそもそも研究所内に魔物が徘徊してる時点でどういった研究をしてるかどうゆう事態になってるかお察しなわけで。フェンデルは生物兵器として魔物を使おうとしてるみたいだがそういったよからぬ企みに姉ちゃんが巻き込まれてるかそれとも自ら率先してるのか。みんなも薄々姉ちゃんの置かれたヤヴァイ事態に気付いてるんじゅないか。

とか言ってるうちにヴェーレスというボス戦。こんなお強そうな奴まで出てきて一体どんな研究してんだよって感じだなw さすがにボス敵だけあり攻撃力がデカくて厳しい。雑魚もたくさん召喚してくるわで戦闘に3分近くも掛かってしまった。アスベルのバースト技にもっと弱点特性を突ける有用なのを習得出来てたらいいんだが。

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パスカルの姉のフーリエ登場。妹があんなだから同類かと思ったが意外とまともだ。しかしこうゆう事態になったり相手が突っかかり気味なのに落ち着いて話を進めるパスカルはえらいな。話はつまり妹のパスカルが何でもこなしてしまう天才肌だけど対して姉のフーリエにはそういった才能がなく努力するしかない。単なるやっかみで激おこだったというわけか。フーリエが悪の道に染まってないことが分かったとはいえさすがの脳天気パスカルも姉の口からあんなこと言われてショックな模様。こんな落ち込んだパスカルを励ますのがあのヒューバートだとは。フーリエと同じく兄弟の関係で悩んてたからこそ今回の件は他人ごとにみえなかったんだろう。

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