今回はフェンデル攻防編をクリアしたところまで進んだ。

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ザヴェートへの帰路途中、突然ソフィがアスベルに稽古を持ち出してきた。稽古というかヒューバートに続いてのタイマン勝負。ソフィってヒューバートより強くないかw 気を抜いたらすぐ終わってしまう。止む無くグミを6回ぐらいガブ飲み、いやガブ食べかw ソフィは回復してないというのにこっちは何度もグミで回復してるんだからある意味負けてるようなものだw というわけでかなりセコいが勝たせてもらった。

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ソフィはヒューバートの時と同様アスベルの力を確かめたいのではなく本心は別にあるみたいだ。う~んスキットからソフィがどうゆう考えで戦ったのか分からないなぁ。展開の予想もつかない。いずれ戦い合うかもしれないからその覚悟をしとけってとこなんだろうか。

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ザヴェートのイベントで明らかになったがやはりマリク教官は過去に女絡みで色々あったみたいで。この手の中年のバックボーンは大概そうゆう人情系だったりハードボイルドなイベントになっちゃうよね。

政府塔へ。相変わらず嘘がうまいマリク教官のお陰で潜入成功。今までなら嫌味言ってきたヒューバートも話合わせてくれたりしてすっかり溶け込んできたな。しかし政府塔内なのになんで魔物が徘徊してるんだろうかw 一応警備員だったり警備ロボってことなんだろうけど明らかにそれ以外の魔物がいるんだがw ダンジョンのギミックとしては軽いパズルチックなのもあったけどこの程度なら頭の弱い自分でも容易く。ただまさかグミ当てクイズなんてのがあるとは思わなかったがw

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お目当ての大煇石は流氷の中に隠されてるらしい、ってまた流氷フィールドかw TOVでもゾフェル氷刃海ってとこ行ったけどやっぱりTOGでもそういった場所に行くことになったなぁ。また氷動かして進めたり進めなかったりするんだろうか。今回の件の大元のカーツって奴は志は立派だけど手段が間違ってるってパターンか。しかしほんとにフェンデルの為だけなんだろうか。裏で悪巧みしてたりするパターンもありえそうだな。

パスカルと同じアンマルチア族のフェルマーって娘から政府塔の通行証を貸してもらったが見た目結構可愛らしい。ああゆう薄緑色の髪ってのもありだな。イベントでのパスカルが一番好きな人ってのはまぁオチはすぐ分かる。でもこうゆう恋愛模様でみんながどぎまぎする様子は楽しかった。

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フェンデル氷山遺跡へ。道中はゾフェル氷刃海っぽかったがダンジョン自体はエレアルーミン石英林っぽいとこだった。で、ここでもまた出たよ…ブロックパズルw ほんとアイディアがないのかw ま、今回はブロックを滑り台みたいに滑らせて氷を砕いて橋を作るギミックだったから新鮮味はあったな。ブロックを移動させてどう橋を渡すか、アイテムを取るかを考えるのは結構楽しかった。ダンジョンの見せ方も良くてエレアルーミン石英林より立体感や奥行き感があって寒々しいとこだが居心地はよかった。音楽もいかにも荒涼としつつも清涼感があってこちらもグッド。

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穏やかな死を待つかリスキー過ぎる実験に賭けるか。今のフェンデルの置かれた状況っていうのは現実の色々な某国と重なり合う。侵略したいならず者国家というわけじゃなく生きていく為に止む無くウィンドルに攻め入ってたんだな。しかしそれなら前半にもう少しフェンデルに同情出来そうな描写を入れてくれてもよかったかな。

てなわけで迎えたカーツ戦だが…いやぁ酷い戦いだった。カーツの攻撃力が桁違い。気を抜くと速攻でHPが0。ライフボトルも10個ぐらい使ってしまった。速攻過ぎて回復が間に合わない。カーツのHPが僅かになってあともう少しだと勝利を焦るあまり特攻してしまい逆に返り討ちにってパターン。最後にようやくエレスライズが出来てアスベルの秘奥義が繰り出せた瞬間はホッとした。幸いにもリトライはしなかったけど今までで一番キツい戦いだったな。さすが覚悟が違う男なだけはあった。

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そしてお決まりの暴走の末の自己犠牲。パクティオン神殿でのレイヴンを思い出す。国を心から思っていたカーツは立派だった。実は別の悪巧みしてるのではと書いてすまんかった。というかシェリアが絶えず回復術使ってたけどなんで治せないんだろ。死んでもライフボトルもあるわけだし、って言ったら盛り上がるドラマが作れないかw

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この後フェンデルの大煇石を狙って襲来してきたリチャード。ああそうかこの人間辞めたリチャードを見るのはヒューバートは初めてなんだったな。そら驚くわなw 遂にフェンデルの命の源の大煇石が全て失われてしまいフェンデル総統はウィンドルの王が大煇石を奪ったと大激怒。ってこのロシア風のおっさんってフェンデルの王だったのか。そんな威厳がまるでなくて普通の将校かと思ってたw 事態を収めたのがアンマルチア族の長の代理ポアソン。多分10代半ばぐらいの女の子に言いくるめられる総統ってw

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リチャードの次の目的地は星の核(ラスタリア)という場所。それが分かるアンマルチア族の長って何者なんだ。星の核は世界の中心であり全ての煇石の大本があるらしい。こうゆうのが出てくるといよいよ終盤って感じになってきたな。一行はそこを目指すことになったがマリク教官はフェンデルに残りカーツの意思を継ぐと言い駄々をこねる。そこを説得したのがあのヒューバート。なんかいつの間にかアスベル以上に主人公っぽくなってきたようなw

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偶に空気を読まないスキットが発生する。シリアスが続く中多少の息抜きも必要だがもう少し流れの配慮は欲しいところかな。

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大体話しを纏めると大昔にラムダという人間が今のリチャードみたいに大煇石を狙っていた、それをプロトス1という人間が食い止めた、このまま大煇石がこの星から失われると世界からありとあらゆる元素がなくなり死の星となる…ってことらしい。――スキットでも言ってるが段々話の規模が宇宙スケールになって付いていけなくなるのはTOVに限らずどこのRPGでもそうだなw まぁ最初から最後まで内輪揉めに終始したら盛り上がりもクソもないから仕方ないかw

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しかし暗黒面に堕ちているリチャードだがまだ人間の心があるみたいで「僕らの望み」「僕らだけが星を救える」と呟く…。僕らというのはリチャードとアスベルのことだろうな。幼少期の頃誓ったこの星を平和にしたいという想いが強すぎてそこを魔物に付け狙われたか想いが歪んでしまった、とかだろうか。

そんなこんなで世界の中心の孤島ってとこへ着いた。こうゆう特別な場所へ来るといよいよ終盤って感じだ。ネーミング的に神聖だったり陰鬱だったりおどろおどろしかったりするんだろうなと思ったら予想外に南国チックでリゾートな情景が広がってて出鼻をくじかれた。なるほど世界の中心、つまり赤道付近なんだから南国な作りであってもおかしくないのか。この外し方は面白いな。ただ雰囲気とは裏腹に水を打ったように静寂なのが不気味。

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そこへ襲来してきたのはもはや完全に人間を捨ててるリチャード。有無をいわさず2戦目へ。リチャードの弱点特性を突ける崩雷殺&魔王炎撃波でひたすら攻撃。ヤヴァくなったらすぐ退避して防御や回復。慎重に戦っていき今回はリトライせず勝利。2分程度で勝てたしカーツより弱い気がしたな。

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甘い言葉を投げかけて油断したところを…。冷酷な展開だがアスベルはソフィを傷付けられた事により以前までとリチャードへの態度が変わってくるだろうな。憎しみの連鎖的な。当事者には悪いが面白くなってきた。

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リチャードを中心に謎の巨大繭が広がっていく。そして恒例のアニメパート。展開としてはTOVのザウデ不落宮爆誕だなw しかしやっぱり作画は緩め。3DCGだとリチャードは激しい情念が渦巻いてるような鬼気迫る表情なのにアニメ絵だとどこか事態を楽しんでるような雰囲気に見えてしまう。ただ声優陣の演技のトーンはゲーム内と違ってアニメの方が迫真。これはTOVでもそうだったな。

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というわけでフェンデル攻防編クリア。

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