日曜は39度の熱が出てキツかったなぁ。朝から頭が重かったんだが本格的な発熱前にゲームしちゃったのが悪化させた原因だったのかもしれんw 一晩寝たら熱は36.2度まで一気に下がって今はすっかり元通り。

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遂に宇宙にまで飛び出したアスベル一行は目指すフォドラへ到着。どことなく雰囲気的に火星みたいな。辺り一面荒涼としててフィールド音楽もTOVのレレウィーゼ古仙洞の淡々とした音楽を彷彿させられる。ただ戦闘音楽だけは何故かノリがいい。気が滅入る雰囲気だからせめて戦闘中の音楽だけはってことなんだろうか。しかし乗ってきたシャトルって思い切り壊れちゃってるんだよね。つまり片道飛行でもう帰れないかもしれない。それなのにみんなあまり悲観的な感じはなく深く考えてないというか。そもそもフォドラへ着いてソフィを治してもどうやって帰るかを考えてない気がする。あの楽天家のパスカルのことだからw もしかしてアスベルらにとってフォドラはラントやストラタやフェンデルと同じ国という尺度でしか考えてないのかもなぁ。宇宙という概念がなさそうだ。

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終焉都市テロスアステュってとこへ。ここも無機的で冷たいところだがこれまでの街施設と同じように武器売ってたり依頼があるのはゲーム的だなw スキットでは魔物からも生命の息吹を感じないという…つまり人工的に作られた?ここで出会ったのはエメロードって人。いやどこか超越した存在に感じられて果たして人…なのか?エメロードの話によるとアスベルらの星はエフィネアというらしい。そしてソフィはプロトスヘイスという戦闘用人造ヒューマノイドという。なるほどどうりで格好が身軽だし戦い慣れしてるわけだ。取り敢えずソフィを治せる光が見えたがこのエメロード、なんか不敵というか何考えてるか分からない得体の知れなさがあるな。シャトルも直してくれるし今のところ親切だがソフィを単なるモノ扱いしてるしアスベルらとの不穏な空気が広がりそうな気配がしないでもない。

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スキットでは今のところ平和。エメロードはアニメ絵だと美人だ。

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コーネル研究施設へ。うげぇ…パズルライクなダンジョンは苦手というか嫌い。かなり彷徨ってしまう羽目になったけどダンジョンの構造自体は明快なんでその点は助かった。敵もそんなに鬱陶しい奴はいないのも幸い。ここでのイベントで今まではラムダって概念とか漠然としてたイメージしかなかったけど魔物だということが分かった。このフォドラが死の星になってるのはそのラムダから生み出された魔物のせいで今エフィネアでもフォドラで起こった悪夢が繰り返されようとしてるらしい。ソフィはフォドラから送り込まれたラムダ用兵器。でも倒すのに失敗してしまいそれっきりだったという。そしてソフィは粒子で構成されてるとか分減保全とか単粒子保全とか難しい内容になってきた。つまり幼少期のあの事件の時ソフィはアスベルら3人に粒子として中に入り回復をしていた?青年期編、フェンデルの戦車に追われてた時にソフィは粒子から復活したということ…なんだろうか。う~んよく分からんが取り敢えずSFだ。

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ディスカバリーで見つけたタルロウXってTOVのカルロウXを思い出すなw カルロウXと似たロボット形状だしもしかしてテイルズシリーズ共通のネタなんだろうか。ここでエメロードがお茶目な面をみせて少し軟化。

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ソフィ回復イベント。粒子から実体化したソフィとパスカルの無言のじゃれ合いがホラーだなw そしてアスベルらも実体化。これって4人分のイベントパターンあるってことなんだろうか。一度に全員分は見れないなぁ、と思ったら自由に動ける時間があって普通に全部見れる親切設計でありがたい。TOVのヘリオードでも同じように数種類パターンがあるイベントがあってあの時はセーブロードで全部見れる仕様だったからね。――ソフィのイメージ実体化によりソフィにとってマリク教官は格好いい存在、シェリアやヒューバートは優しい存在、アスベルは親友、っていうとこなんだろうか。

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リチャードも実体化したがやっぱりこの2人だと戦いになる。そして遂にはあのラムダまでも実体化したのか登場してきた。幼少期終盤で戦ったあの敵はやはりあのラムダだったんだな。こいつが今作のラスボスかは不明だがある意味ラスボスに近い存在とあんな序盤から出会ってたわけか。そうした衝撃展開のあとにいきなりそのラムダとの戦い。といっても粒子化したラムダだろうから本番ってわけではなく小手調べか。そうゆうこともあってかそんなに強くはなかった。ラムダはあまり動かず周囲にだけ攻撃してくるから避けやすいしこちらも攻撃しやすい。回復はグレープグミ1回使った程度で窮地にはならず。秘奥義も使わなかった。いやエレスライズ出来なかったからだがw エレスライズは守る系の行動していけば発動するらしいけどついつい押せ押せにしてしまうんだよね。しかしこうゆう特殊な戦闘だったんだから戦闘後の掛け合いコントは空気読んで無しにした方がよかったんじゃないかな。

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意外とすんなりソフィは無事回復したようだ。エメロードはソフィの失われた記憶を取り戻そうとしてるがもうこのままラムダの嫌な記憶が戻らなくてもいいんじゃないかって思うんだけどダメなんだろうか。情報を再度与えたとか余計な事するなって感じだが。やっぱりエメロードは信用ならないな。アスベルも少しカチンときた返事をしてたしこのまま仲良しこよしでは終わりそうにない流れ。

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以前から書いてた予想は当たってやはりリチャードはラムダって奴に乗っ取られてるらしい。他の生命に寄生する悪魔…。一体コーネル博士は何のためにそんな化け物作ったんだろうか。器が魂を形成する実験に失敗したんだろうか。イベントで見たラムダの子供時代?はいかにもあどけない感じで可愛らしかったのにどうしてこうなった。相変わらずエメロードはソフィに戦えとしか言わずアスベルらとは噛み合わない。あくまでも兵器扱いしててアスベルがそれにブチ切れるのも時間の問題のような。そんなギスギスした緊張感が漂う。

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力をお互いに分け与えられソフィとは粒子の光で結ばれているアスベルとヒューバートとシェリア。対して何の結びつきもないパスカルとマリク教官には疎外感。これが主役組とサブキャラの格差社会か…w とはいえこれで終わる話ではなく次なる目的地のバシス軍事基地へ行けばヒューマノイドの研究をしてたところだから何とかなるかもしれないらしい、ってそんな簡単な話なのか。

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久々に戦線復帰となったソフィ。お休み中もサボらず称号付け替えて育成していたので問題なく即戦力。ただ武器は買い与えていなかったあとで買い替えだな。ソフィは攻撃力が高いし回復も出来るからやはりパーティでは一番頼りになる。

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ソフィ役の花澤さんの演技がちゃんと病み上がり明けみたいなローテンションになってて流石。しかし冷静に考えてこれ今をときめく花澤さんの声を飽きるぐらいたっぷり聴けるゲームなんだよね。もっと幸せを噛み締めてプレイしないと損だな。

ラムダの生みの親はコーネル博士だがソフィの生みの親は?というスキット。もしやエメロードとか?あの教育ママ的なキツい接し方からしてあり得なくはなさそう。

星の核から原素が尽きかけているフォドラ。次なる目的地バシス軍事基地でシャトルの強化パーツをゲットしに行く。コーネル研究施設同様にここも近未来的で無機的な構造をしたダンジョン、ってまたブロックパズルか!w ほんと何度目だw ただ今回はブロックを動かすと別の部屋や階層に影響を及ぼすパズルなんで暫し考え込んでしまった。まぁ取り敢えず右か左か奥か手前に動かせばいいだけだし動かすブロックも数個なんでどうにか切り抜けられた。戦闘では今更ながらようやくコンボが繋がり始めた。って、遅っw TOVでも初周は終盤からコンボが決まり始めたんだしほんと自分が要領が悪いw

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やたらラムダを倒すことにムキになってるソフィ。てっきりコーネル研究所のイベントでエメロードにラムダ討伐を洗脳し直されたからかと思ったが自分の意思で頑なになってるんだろうか。アスベルもアスベルで守るってことに拘り必死。意地張ってるのはどっちもどっちだな。

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次なるボスはケントゥリオ戦。なんか姿はこれまでに出てきた雑魚のヒューマノイドの亜流のように見えてボスという感じが全くしない。でも当然ステータスは上がってるしお供の雑魚も鬱陶しいしで倒すのにはやはり苦労した。デカ物と違ってちんまいタイプは戦いにくいね。

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パスカルが閃いたのかシャトルの強化パーツ作りで何やら作業し始めた。このあっけらかんとしたパスカルのテーマも久々だなぁ。こうして決戦兵器?を作る展開はTOVでリタが明星弐号作ってる時っぽい。そういえばアスベルやシェリアはエメロードのことを「さん」付けだけどパスカルは呼び捨てなんだな。

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その作業の過程でパスカルとマリク教官にも3人と同じ力を使えるように出来たらしい。メンバーに天才がいると色々と展開が都合よく出来て便利だw しかし指輪といえばシェリアは目ざといのか勝手に色めき立ってるw マリク教官も見に覚えがないとか言っちゃったりしてなんで話に乗ってるんだw この新たな力がパスカルとマリク教官にといっても術技が増えたりスキルが増えたりするわけもなくこれまで通りなのはなんだかな~。あくまでも話しの展開としてのイベント。でもその代わり称号をみんなズラリと習得。「光の~」ってのはいかにも正統派RPG的なネーミングで実に良い。

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指輪ときたらもしやと思ったら案の定この後スキットで幼少期の頃アスベルがシェリアへ指輪を買ってあげるという約束の話が出てきた。シェリアはしっかり覚えてたが当然忘れていたアスベルであったw しかし「そんなの~」とか「それより~」とか乙女の大事な約束というのにアスベルも無神経にも程があるなw

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