普通にゲームやってるともうプレイ外で書くことなくなってきたな~。そういえば去年同じ時期に新ロロナ始めたしそろそろトトリもやっていきたいところだがやり出したらキリがないテイルズw 取り敢えずクリアだけはしてそれからだな。

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ヒューバート、ソフィに続いて恒例となった仲間バトルは遂にマリク教官とのタイマン勝負。このスキットでの東地さんの気迫の演技に押されてしまいそうだ。 

――う~んさすがに教官だけあって強いw 特に術攻撃力が高くて喰らうとすぐ終わってしまう。現に一度HP0になってしまいジ・エンド。負けた場合のスキットは見れたけど不甲斐ないので当然ロードし直して再戦。今度はかなり慎重にガードしつつ間合い取りつつ魔王炎撃破メインで攻撃。グミ3回ぐらい使ってどうにか勝てた。しかし終わってからのあのスキット、途中までは熱い会話だったのに最後のオチはいいのかw

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フォドラの地からエフィネアを見ながら「色々な事があったな……」としんみり振り返るアスベル、シェリア、ソフィの3人の絵が感傷的でいい。まぁまだこれから色々な事が起こるだろうけどアスベルらみんなにとって中身ありすぎてあっという間の短い数日だっただろうな。

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エメロードともこれにてお別れ…と思ったらついて来るのかよw 下心見せ始めてきてもう完全に怪しい。アスベルも何も疑ってないんだから純真過ぎるな。ユーリだったら「てめぇ何考えてやがる」ってキッて睨んでる。他のメンバー、特にマリク教官は経験ある歴戦の戦士だろうにエメロードを不審に思ったりしないんだろうかね。 

スキットではパスカルが好きな人を探るってのがあった。というかなんでアスベルも意中の人が気になってるんだろw シェリアによるとパスカルはああ見えて押しに弱いかもしれないらしい。普段明るいああゆう娘が突然赤面してドギマギしたりしたらギャップ萌えだろうなぁ。自分も正統派のシェリアやロリコン派なソフィw、よりかはパスカルの方が好みだったりね。というかそもそもパスカルって恋愛経験あるんだろうかな。やっぱり同じ天才系統のリタみたいに研究一筋で男には全く関心ないんだろうなw 結局ヒューバートが聞きに行くことになったらしいがこのスキットの続きは是非にも見たいところだがw

というわけでいよいよシャトルは発進してラムダの生み出した繭に突入。フォドラの基地に発射設備があってよかったなw
 
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あんな角度と速度で繭に突っ込んだのにフォドラの時と違ってシャトルが無事なのは繭がクッションとなったからだろうか。まぁ相変わらず色々ツッコミどころしかないけどw、何はともあれまずはラムダ繭ダンジョンを攻略。会話やイベントの流れ的にはまだラスダンではなくその前段階ってところ。

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スキットでエメロードがソフィの話を遮ってまで喋ろうとしたりして意外と話好きなのが判明。不信感しかなかった人だがそうゆう人間臭いとこを垣間見えて面白かった。ソフィは称号でも雑談好きとかあったし話をするの好きなんだろうな。 ああいった境遇だから寂しがり屋なのかもしれない。

しかし不気味なダンジョンだなぁ。繭ということで生物的な薄気味悪い造形で陰気臭い。でもロックガガン内部みたいな薄暗くはないんで気分はそれほど滅入らないのは幸い。終盤の敵だけどそれほど手強くはなくこれまでと同様に戦っていける。特にアスベルはCCが16に増えてきたからコンボが3回ぐらい繋がるようになって爽快。コンボはやっぱりテイルズの醍醐味だからね。ただまだこれといった定石コンボはなくその都度適当に繰り出していくってスタイル。ま、ゴリ押しとも言うw そんなゴリ押しで通じてるんだから現状のアスベルのレベル55で問題ない適正レベルなんだろう。ただ呪殺の状態異常は喰らったのが初ということもあり怯んだ。まさかの一発で戦闘不能とはね…。慌てて防止アクセを装備。 

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いきなりエメロードがラムダの生み出した繭を賞賛し始めたぞw こうなると「あっ察し…」ってなるわな。他のメンバーも何言ってんだこいつって感じで温度差が出てきた。――なるほど、エメロードの企みってのはラムダが生み出す生命体を人為的に操作して作り出しフォドラで繁殖させるという魂胆か。生命体ってのは今まで戦ってきたグロテスクな雑魚敵だよね。そいつらをフォドラで増やしてその上に君臨して新世界の神にでもなるつもりか。そういった雰囲気をエメロードから感じたのか遂にヒューバートとマリク教官がスキット上ながら不信感を露わにしてきた。さすがこの2人は鋭くて頼もしい。 

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しかし戦闘中の処理落ちが顕著になってきた。酷い時は3秒ぐらいカクついてゲームにならない時もあったりする。ハードの性能上仕方のないことなんだろう。 

色々彷徨ったり行ったり来たりして苦労しつつようやく最深部まで来れた。定番のみんなで覚悟を決めるスキット。こんなとこでもパスカルは相変わらずなのが微笑ましい。 

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遂に来たリチャード戦。もはやリチャードは人間辞めたというよりラムダに乗っ取られて悪魔のように変わり果てた姿なのが嘆かわしいところだ。戦闘メンバーには勿論因縁浅からぬソフィを入れる。あとは頼りになるマリク教官とヒューバート。弱点特性はバースト技と暴星などだからアスベルで攻撃しやすいのがありがたい。雷斬衝、邪霊一閃、崩雷殺、紫電滅天翔、魔王炎撃破などでどんどん攻撃していく…あれ?弱い?もっと長引いて苦戦するかと思ったら呆気無く倒れてくれた。たださすがにリチャードの秘奥義「ディヴィニティ・ウィアード」はキツくてグミ1回使ったが誰も戦闘不能になることなく1分半ぐらいで勝てて拍子抜け。

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リチャードから随分可愛らしいサイズのラムダ本体が出てきた。こいつならソフィだけでも勝てそうだと思ったがラムダはソフィと対消滅させてしか倒す方法はないという。ラムダに勝ってソフィが消えたんじゃ意味が無い…。ソフィがアスベルらに振り向く姿は悲しげでこんな方法が間違ってるのは明らか。

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そこへエメロードのソフィへの一撃。とうとう本性を露わにしてきた。まぁある意味ソフィを救ってくれたんだが奴の企みはラムダを使って化け物を生み出す事だしそもそもソフィに対消滅機能を搭載したのがエメロード本人だと知ったらアスベルらは黙っちゃいない。遂にはラムダをリチャードみたいに自分の中へ自ら取り込んでしまった。逝くとこまで逝っちゃったなという感じで哀れ。出会った頃は相手はそれなりにご婦人だったしまさかバトルし合う相手になるとは思わなかったなぁ。

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連戦になるがバトル前にメニューが開いてくれて助かったが取り敢えずグミで回復だけはしておいた。レベルはアスベルがトップの56であとはみんな55。メンバーの変更も出来るけど先のリチャード戦が好調だったのでこのまま同じ。この4人はパワーと回復のバランスがいいんじゃないか。

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エメロードはやたら高笑いばかりな攻撃。出方が分からないのでこっちはとにかくいつも通り押せ押せでいくしかない。弱点特性は人間、暴星、マヒ、とアスベルにとって攻撃しやすいのが揃ってるのが幸い。一度エレスライズ出来てアスベルが秘奥義「獣破轟衝斬」喰らわせられたのはかなり大きかった。その後もエレスライズが続いてるのでCC気にせず術技連発。更にソフィも秘奥義の「クリティカルブレード」が繰り出せた。これらがデカくてエメロードのHPをかなり削れたな。

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でもエメロードの秘奥義「ディサイドセイバー」が強力過ぎ。まさかのアスベルひとり残して全滅とは…。やり直しかと冷や汗かいた。まず回復ができるソフィをライフボトルで蘇らせてそのあとヒューバート、マリク教官を復活。立て直しが上手くいけるかヒヤヒヤだったが何とかなった。

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前半の攻撃貯金が効いてエメロードの残りHPはもう僅かなので無理せずヒットアンドアウェイで攻撃していきどうにか勝利。エメロードの癖にこの強さ。先のリチャード戦より手ごわかったなぁ。

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うぬぼれた挙句エメロード爆死。哀れな道化として死んだのは自分自身だったな。主要なイベントではアニメパートが入るんだがそれすらも今回はなく所詮その程度の端役な存在だったっていう。こんな凄惨な結末を迎えたとなると一番最初にラムダ繭に来た際のお話し好きスキットが嘘のようだ。まぁ欲に目が眩んだのは他品に人間臭かったとこだけど。しかし爆死とは結構むごい死に様だったなぁ。そしてシェリアはあんな本性表したエメロードをまだ「さん」付けかw 

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いつの間にか復活してたリチャード。殆ど素っ裸だったのにいつの間に服を着たんだw? このまま正気に戻るかと思ったら再びラムダを自ら体内の中に…。そうか、今までリチャードが言ってた「僕ら」ってのはアスベルとリチャードの事ではなくラムダとリチャードのことを指してたんだな。そしてここで万を期してアニメパート。あれ?また服が脱げて悪魔っぽい姿に戻ったw リチャードは星の核へ続く穴を開けて突入していった。ソフィは「ラムダーー!」と叫び追って行こうとするも当然アスベルが制止。一旦シャトルで外へ出て立て直しだ。 

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