取り敢えず大体のサブクエは一段落ついてきたと思うのでいよいよラスダンへ行こう。 

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星の核へ通じる穴のガルディアシャフト。いつの間にこんなばりばりにSFな建造物が出来たんだ。世界の中心の孤島の地下に実は元からあったのかそれとも新たにラムダが作ったのか。ラムダの中へ入るようなものみたいって言ってるから新たに出来たんだろうな。 

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さすがにラスダンだけあって雑魚が雑魚じゃない強さで攻撃が苛烈で容赦無い。TOVのタルカロンの最初もこんな手応えだったなぁ。味方はスキルが出揃ってきたので派手な術技がどんどん出てきて画面と音と声が楽しい。ただお陰でエフェクトの嵐になるから処理落ちすることが偶にというか結構な頻度である。エフェクトの派手さは痛快だけどカクカクしちゃうと楽しさ半減だよなぁ。 

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プロートンってボス格の敵のドロップでアスベルの最強武器「エクスカリバー」の材料となるアイテムをゲット。最悪な事に肝心の本人は戦闘終了間際に戦闘不能になってしまったというダサさw 戦闘不能で終わるとスキルポイントや経験値が入らないけどやり直すのも面倒だしいいか。このプロートンって敵、胸の黄色いのが目かと思ったが違った。なんだかグレンラガンのガンメンを彷彿させられるデザイン。 

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イベントで発生したラムダの回想でエメロードが登場したけどなんか雰囲気が今までと違って人間臭いとこがあるな。というかこのエメロードは結構美人だw コーネル博士の目的はラムダを人として育て未来の可能性を探ること、対してエメロードはあくまでも研究材料。人間関係やどんな事が起きたかが大体掴めてきた。 

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アスベルが遂にレベル3秘奥義「斬空刃無塵衝」を使えるようになった。ところでどのレベルの秘奥義を発動させられるかってのは何か法則があるんだろうか。多分レベル毎に発動条件があるんだろうけどいまいち分かってない。まぁレベル1の「獣破轟衝斬」でも十分強いからいいか。 

デウテロン戦でソフィ最強武器のゴッドウェポンゲット。今回は誰一人として抜かり無く戦闘終了。既にサブクエ報酬でテラペウェイン持っててこっちの方がCCが1つ上なんだがまぁ大した差異でもないだろう。効果欄の妖魔特性付加ってのはどう影響及ぼしちゃうんだろうか。敵に妖魔特性付けて妖魔特性のある術技で優位に戦えるって意味かな。って、こんな終盤でもいまだシステム理解してないとかヤバいだろw

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再びラムダの回想。結局ラムダやフォドラがああなったのはラムダを好き勝手実験として扱った人間の勝手なエゴだったというわけか。当初はコーネル博士が自分の好奇心だけで諸悪の根源を生み出したのかと思ったがむしろ博士はラムダの擁護者でエメロードら実験急進派が主犯だったというわけか。でも博士の考えるラムダを星の核に替えるというのはどうゆう事なんだろう。 

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ディスカバリーとしてドリルを発見。やたらこのゲームってドリルが出てくるのは何でだろう。ドリルといえばグレンラガンだがもしかして時期的にTV放映で話題になってたからかな。グレンラガンが2007年の放映でTOGのWii版が2009年発売。開発は少なくとも2年ぐらい前からだろうから…やっぱ影響受けてるのかもなぁw 

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スキットでヒューバートがこんな嘘みたいな世界で生きていくしかないというメタ的な事を言ってて可笑しい。ただこうゆう会話をキャラにさせるのってなんか酷な気がしないでもない。

どんな世界であれ諦めず生きて生き続けたから今の世界や自分たちがある…誰かを守る、誰かに守られる…そうやって生きていく事が未来を守る事…この辺りは実に良い話で感心させられたなぁ。 

スキットでフォドラで会ったエメロードはヒューマノイドだった事が判明。だから回想のエメロードと違って実際のエメロードは人ならざる無機的な雰囲気だったのか。このエメロードもカーツ同様に志は立派だけど方法が間違っているパターンらしい。基本根から悪い奴はやっぱりいないんだろう。TOVのデュークも世界を守ろうとして結果的にユーリらと敵対したんだったかな。 

中層に辿り着くとワープで自由に行き来出来るようになるので一旦ラスダンを後にしてアンモルチアの里へエクスカリバーを受け取りに行く。ステータスも段違いに増えてCCも21にまで増えたので万々歳。ただ効果に暴星特性付加ってのがちょっと引っかかるかな。ま、ソフィの武器ゴッドウェポンも妖魔付加だったけど特にマズいことにはならなかったから気にすることないか。

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引き続きラムダの回想イベント。もう完全にエメロードは悪人だなぁ。そしてラムダを最後まで庇い死んでしまったコーネル博士。ラムダは悲しみのままエフィネアへ送り込まれたというわけか。以前サブクエでシャトルの墜落現場に行ったけどあれはソフィのではなくラムダのシャトルだったんだな。しかし…こんな内容見せられたらラムダに肩入れしないわけにはいかなくなるよなぁ。スキットでも同じようにアスベルがラムダに同情するがマリク教官に諭されてしまった。アスベルは正直に自分の気持ちを言える相手がいて、親身になって怒ってくれる人がいて、仲間にほんと恵まれたな。 

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中層に入ると敵の攻撃が執拗になってきた。特にトカゲ系や昆虫系のついばむ攻撃が酷い。周りを囲まれて身動き取れずあれよあれよとHPが減り戦闘不能に…ってパターン。ライフボトルを何度も使うことになってしまった。 

テタルトン、トリトンといったボス戦で最強武器をゲットしつつウィルピウス戦へ。2体同時で出てくるしあの昆虫系を召喚してくる嫌な奴。1体目を撃破するのに手間取ったけどあとは雑魚を始末してたりしたらもう1体は仲間がいつの間にか倒してくれてた。

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偶に戦闘でこっちの攻撃ダメージが1になるんだけど何でだろ。特に状態異常も喰らってないしガードされてるってわけもなさそうだし。攻略Wiki見たらそうゆう同じ症状はあったけど原因は違うっぽいしなぁ。 

ここにきてようやくヒューバートのレベル3秘奥義「エクスパシオン」お披露目。やっぱ銃は何やっても様になるから卑怯だw 撃ってる最中「砂浜戦隊サンオイルスター」になりきってるんだろうな~w というかヒューバートのレベル2秘奥義まだ見た事ないような。秘奥義といえば個人的に一番好きなのがパスカル。発動時に「キュピーン!」ってのが好きなんだよね。あとエンカウント時の「敵さんちわ~す!」とか味方が敵を撃破した際の「やるではないか~」とかいちいち楽しい。声が植田佳奈さんだからってのも大きくてほんとナイスキャスティングだよね。 佳奈さんのこの系統のキャラにハズレ無し。

またまたのラムダ回想。あのあどけない少年姿からどうしてあんな化け物みたいな姿に変わっちゃったんだろう。博士が死んだ悲しみが渦巻く情念と化したんだろうか。更に回想の回想になりやはり幼少期でリチャードはあの魔物というかラムダに取り込まれて今に至る…と。この辺りは最初に自分が予想した通りだったな。生への執着…リチャードとラムダは利害が一致して共存してたのか。それが付け狙われてしまう弱点でもあったと。 

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再びワープを確保出来たので一旦地上へ出て残ったサブクエを片付けよう。Wikiによるとあの未踏の砂漠の深部には砂に埋もれた遺跡という隠しダンジョンがあるらしいのでゴー。やたら手強い未踏の砂漠フィールドの雑魚だけどこの段階でもまだキツい。一歩間違うとすぐライフボトルのお世話になってしまう。ここいらの雑魚の強さはラスダンの雑魚よりワンランク上ぐらい?それじゃあ初めて訪れたあの段階では瞬殺されて当然だな。裏を返すとレベル上げなどには持ってこいというとこだがまぁそれは後々。

ダンジョンに入ると何かをぶら下げてる明らかに不審な魔物がいるんだがw 取り敢えず接触してエンカウントしたらすぐ分かった。これパスカルの例の色気のないダサい水着だw あの水着集めイベントだがパスカルのはこんなとこまで飛んでたのか。あの魔物は水着を竿にぶら下げてたけどある意味あれでアスベルらを釣ってたんだろうかなw 魔物相手だけどちょっと和んだひとときだった。ただ取り返したあと何かしらイベントがあるかと思ったら何もなく面白味がない。この件で獲得した称号説明で「コポーコポーだそうです」って言われても困るw 

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砂に埋もれた遺跡は雪に閉ざされた遺跡と同じ系統のパズル。今思うとネーミングもそのまんまだな。ここのパズルは自分でも分かるしむしろ結構楽しいからやり甲斐があって好き。でもまぁ右往左往してスイッチ入れないといけないから面倒だし最後のパズルなんてミスると一斉に左に向いたりする嫌らしいギミックだからイラッとはきたがw 

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このダンジョンで出てくる矢みたいな形の敵、自爆すると戦闘不能にしてくる上にさらに強い雑魚まで召喚してくるからたちが悪い。2度ぐらい術中にハマってしまった。 

ボス戦はサヴォナローラとかいう奴。火傷が弱点なんで魔王炎撃破で攻撃しつつアーツ技メインで攻撃。HPが低いし呆気無いほど容易く倒せた。その後スキットで強敵だったとか言ってるけどここに訪れる段階のレベルだと大概楽勝なんじゃないか。そうゆうこともあってか戦闘後寝てるパスカルw そしてパスカルに絡むのはやっぱりヒューバートでまぁそうゆう流れだよねw 

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砂に埋もれた遺跡でやることは終わったので次に闘技場へ。前回は散々だったがあれからラスダンを経て大分強まった筈なのでヴェイグを倒せるだろう…多分w 既にクリアした階はリストアップされてどこからでも挑戦出来るんだけどヴェイグがいると思われる最上階もリストにあった。これだともしかして最上階もアスベル単独で挑戦となっちゃうのでは?さすがにまだヴェイグと単独で戦うのは無理ゲーにも程がある…と半分クリアは諦めムード。おまけに64000ガルドも取られるとかやってられないなと萎えつつだったが前回同様にメニューが開き4人で戦闘できる事が分かって安堵。 

う~ん…やはりヴェイグは強い。前回よりはそれなりに攻撃出来ていて手応えはあるんだが気を抜いたら即終了。アスベルは戦闘不能になってしまいライフボトルもないのにどうしようかとなるがソフィ操作に切り替えてレイズソウル発動で復活、そしてまたアスベル操作へ戻れた。そうやってるうちにようやくエレスライズ。ここでレベル3秘奥義の「繰斬空刃無塵衝」を繰り出せたのは非常に大きかった。さらにまだエレスライズが続いてたのでここぞとばかりに弱点特性の火傷を狙い撃ちで魔王炎撃破連発。これで遂に勝負はついた。 

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そういえば前回ヴェイグは何かを探し求めているって言ってたけどそれは剣だという。シェリアが真っ先に落胆したのはそうゆうロマンは女の子には分からないという事なんだろうw アスベルらが代わりに探してあげることになったけどヴェイグは番人と言われてる割には腰が低くて「すまないな」とか礼儀正しくて調子が狂うw 宿屋の依頼に早速あったので解決してあげたけど特にイベントは無し。どうやらまだやらねばならないことが沢山あるみたいでこれも後々だなぁ。 

この後見たスキットで何か獣が増殖したようだがw ノーマルクラスクリアの褒美で貰った「レヴァンテイン」は獣特性付加だったからのスキットかな。CCがエクスカリバーよりかなり増えるのは嬉しいけど術攻撃が下がるし獣特性は扱いづらそうだし装備するかは微妙だなぁ。 

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各街のセーブポイントで新たなスキットも発生。この中で一際面白かったのがユ・リベルテ。パスカルが寝惚けて煇術発動させそれをソフィが全力で叩いて止めてるという内容。お互いボケて全く噛み合わない会話なのが笑った。パスカルもソフィも天然だよなぁ。 

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ベラニックで見たスキット、煇術を焚き火代わりにするってのはTOVのゾフェル氷刃海のイベント思い出したなぁw リタと違って教官は大人だから出してあげたみたいだがパスカルと子供じみた勝負をしちゃうのは大人じゃなかったなw 

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