ひとまず今回でテイルズオブグレイセスエフのプレイはひとくぎり。4月5日から初めて今日までで大体2ヶ月。とろい自分にしてはまずまずのペースだったかな。

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再びのラスダンは最下層からの続き。ここから情景が荒れた大地みたいになてきた。TOVでもそうだったし正直またかという感じで面白味はないなぁ。ここらの雑魚は更にワンランク強まってる感じ。でもお陰でガンガン経験値とSPが稼げるから終盤のレベル上げには持ってこいだな。途中で前哨戦的なボス戦はプロセルピナという苦手な飛行タイプが2体。ただ与し易かったかな。最初の数秒で強さ的にはこちらが優勢と判断するや否やとにかく押せ押せで押していった。

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一旦ラスボス直前のセーブポイントまで到達。TOVと違って今回はそんなにしんどいダンジョンじゃなかったかな。最下層はワープで戻ってまた来ると敵もすぐ再出現してくれてるありがたい仕様。ここで3往復ぐらいしてレベルは67まで上げておいた。67…う~んどうだろうなぁ。さっきのボス戦で手応えはあったしここまで適正レベルだとは思ったけどやっぱり苦労せず倒したいんだよね。でもまぁ時間も惜しいので一気にラスボス戦へ。

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パーティ編成はリチャードとの繋がり重視で当然アスベル、ソフィ、シェリア、ヒューバートの幼少期からのメンバーチームで戦う。その前にラスボス戦前のステータス。全員レベル67でCCもアスベルが最高の21と申し分ない。エレスポットのエナジーは790と数字的にはどうなんだろう。エレスポットは前半はまだシステム理解してなくて殆ど育てることは眼中になかったからなぁ。ガルドは最大でも50万超えることはなかったかな。あんまり貯まらなかったのはアイテム売ったことなかったからか。コンスタントに依頼をこなしていけば金欠になることはなかったしね。称号に関してはヒューバートとシェリアとマリク教官は戦列に加えてもあまり称号取得してくれず結構早い時期に打ち止めになっちゃったんだよね。だからこの3人は無駄に称号マスターしてる数が多い。

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まずはラムダに乗っ取られたリチャードとの話し合いは平行線。結局言いたいことはリチャードの願ってきた争いを無くすには人自体を滅ぼす、諸悪の根源は人のエゴというどこのゲームやアニメでもよく聞く内容だった。まぁテイルズはそういった厨二病ゲームだからありきたりでもそれでいいんだろう。しかしリチャードとの会話に絡んでるのがアスベルとソフィぐらいで教官やパスカルは蚊帳の外というのが寂しいね。TOVではみんな台詞があったんだが。

リチャード4戦目。最初こそはフィールドの端に追い込んで優位に戦えたものの秘奥義使われて以降はキツい戦いに。ライフボトルは2度使ってしまった。それでもそんなに強くはなくてまぁこんなものか程度である意味イベント戦。とはいえ3分以上も掛かってしまった体たらくっぷりw

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リチャードは自分が死のうと願ったことでラムダの逆鱗に触れ追い出されたようだ。めでたくラムダ単身となったのでこれで思い切り力の限り戦えるラスボスのラムダ・アンゲルス戦へ。直前でメニューが開いてくれる親切設計なのですかさずグミで回復。

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ラスボスなのにアーツ技に弱いってのが個人的には戦いにくくて嫌だな。やはり派手なアーツ技で戦いたいので。当然手強くて特にレーザーみたいな攻撃がキツかった。あと秘奥義は全体攻撃なんで喰らうと回復に手一杯になって大変。ラスボスだけあってHPが高く時間掛かったもののそこまで窮地には追い込まれずに勝利。単純に比較は出来ないが手応え的にはTOVのデュークよりかは弱かった印象。

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これでラムダが消えてめでたしめでたし…になるわけはなくやはりソフィとで対消滅させないとラムダは倒せないらしい。そしていわゆる「お前…消えるのか…」展開。でも今回は「マモレナカッタ…」にはならなかった。ここからアスベルとラムダとの精神世界での対話の始まり。で、ここからの話が長かったw

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今度はアスベルを乗っ取ろうと企てるラムダ。コーネルはラムダに生きろと言ってたのはエフィネアの素晴らしい世界を知って欲しかったから。アスベルはだったら共に生きようとラムダに共生を勧める。でもラムダに侵食されるかもしれないけど人間の可能性に賭ける、やってみないと分からない。ラムダにこの世界を終わらせようとしたことがいかに愚かだったか後悔させてやる。

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ここでボス戦で体力を消耗し過ぎたのかラムダが眠りにつくと言い始めた。今度はラムダが「お前…消えるのか」状態。と言ってもほんとに眠っただけでこれでアスベルと共に生き続けてるらしい。その証拠にアスベルの目がオッドアイになっていた。あれ?乗っ取られたリチャードもオッドアイだったかな、と過去記事みたら確かに色が違ってたな。毎回出る度に目が血走ってるので分かりづらかったw

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もうソフィが犠牲になる必要も、人が犠牲になる必要もなくなった。これで晴れてめでたしめでたし。さぁみんなで帰ろう!

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――う~む…ぶっちゃけたところ…ここまでに至る話が長いw ただでさえラスボス戦で精魂使い果たして集中力切れてるというのにこうクドクドと会話が続くと話が入ってこないんだよね。もう少し余分な台詞や間を削ってコンパクトに纏められなかったものか。TOVの場合は尺は短かったしラスボス戦後にもうひと仕事カタルシスを感じられる展開があったからテンション下がらないままエンディングを迎えられたけどあれはあれであっさりし過ぎ。TOGは長過ぎ。上手くバランス取って作れないものなのかw

TOVではなかったエピローグが今回はあった。そうそうこれがTOVに欲しかった。あれからリチャードは王として復活し繭魔物の残党狩りで自らの償い、シェリアは希望だった救護の職、パスカルは風呂嫌い…いやw、フェンデルを持ち前の頭脳で救うことになりそうだ。そしてヒューバートがそれを国に上申してマリク教官が実際の指揮にあたる…そうして新しい歴史が始まってゆく。

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一方のアスベルとソフィはラント邸の花壇で花に夢を乗せて語り合っていた。ただアスベルは花踏んだりあまつさえ1本ぐらいとか言ったりとあれは無神経過ぎじゃないか。騎士道精神はどこいった。いつかソフィも大人になれたら…ここでアニメパート。相変わらず落差が(ry

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ここにきて暗雲がとか思ったが思わせぶりな描写なだけ。めでたくクロソフィの風花、つまり花の種子が舞い散って世界中に飛んでいって未来に向けて新しい花をたくさん咲かせていくだろう。

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ここからエンディングロール。TOV同様にイラストで名場面的に振り返りつつ。TOVはこのイラストがエピローグも兼ねていたんだったな。TOVでは柳沼和良さんのイラストが味わい深かったんだがTOGはイラストタッチな絵としても正直なところ微妙かなぁ。味わいがある…とまではいかなかった。描いておられるのは黒岩裕美さんという方。他のお仕事はどんなだろうとググったら…なんか炎上してたみたいなんだけどw ま、問題の作品前のお仕事だから別に問題はないんだけどね。というか(作画@wiki - テイルズ オブ シリーズ)で知ったけどアニメパートはこの方がキャラデザインと作監だったんだなぁ。う~む、なんとなく納得してしまった、っていうのは失礼か。まぁでも下の画像とか何枚かは良い感じの絵だったけどね。

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そしてエピローグのエピローグなシーン。これもよくある内容だったかな。このシーンが未来編に繋がるんだろうか?未来編ではこの子供が主人公で親の世代の足跡を辿るとか、それか大人になったソフィとおっさんおばさんになったアスベルやシェリアの冒険…い、いやそれはないなw 未来編も全然情報仕入れてないからやってみるのが楽しみだな。

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まだ未来編もあるから簡単にまとめ感想だけどトータルでTOVよりストーリーもキャラもシステムも気に入って面白かった。目立った不満もなく最初から最後まで存分に楽しませてもらえたな。いつかやるかもしれないエクシリアやゼスティリアもこんな感じだったらいいんだけどねw

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