フェンデル氷山遺跡での戦闘後にやたらリッチな称号を取得。どうやらガルドが50,0000超えたらこういった称号が得られるらしい。本編では達成出来ずだったのでようやくだな。

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相変わらずのリチャードと教官のヒューバートへの応援というからかいもありつつ最深部へ辿り着くとパスカルとソフィが敵と戦っていたがこのソフィの格闘シーンが格好良かった。普段のおとなしいソフィも可愛いけどこうゆうキリッとした勇ましいとこもいいんだよね。あと一瞬だが太もものアップとかもあったり見せるとこちゃんと分かってるなと感心。

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パスカルとの久々の再会で効果音に笑った。遊べるところは徹底的に遊んでるな~。再会を祝す前に目前の敵の処理。ティトノスという昆虫タイプの敵。途中画面が白黒反転するおかしな状態になったけどこれはシェリアのアクセルモードが発動したからか。アスベルはというとアクセルモードの事自体すっかり忘れていたというw 普段の慣れがあるから新要素ってついつい忘れてしまう。

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突然変異の魔物のことをパスカルに尋ねるもこの手の生っぽいのは専門外という。生っぽいってなんかイヤな言い方だなw その生っぽいの担当はフーリエでスニーク研究所の件もあるしまぁそうなるよね。この後取得した称号名が「ふつうパスカル」ってネーミングに笑った。いつも変わってるからふつうなのがレアなんだろうw

新たな力(アクセルモード)を開花させアスベルの中にラムダがいることを改めて痛感し不安がるソフィ。アスベルは前のようにはならない、ソフィとは絶対戦わないというけど…フラグじゃなければいいんだがなぁ。かつての当事者リチャードは「たぶん大丈夫」って言ってくれたけどそのたぶんが不安だw

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フーリエ姉曰く魔物の突然変異は人間という外敵に対応する為に進化したからという。倒してる筈がいつの間にか魔物を進化させ強くさせていく手伝いをしてたっていう展開だったら皮肉で面白いがどうやら原因はフォドラの異変なだけらしい。ラムダが影響を与えたのでは?という問いにアスベルはない!と即答、ラムダも「言い切ったな」と反応。このシーンの演出がテンポよくていい。フォドラへ行くときアスベルが皆に確認求めるとことかヒューバートがストラタへ行くって時のアスベルの顔とか未来編は色々と作り込みが細かくて丁寧に時間掛けて作ってる感じがあるな。ヒューバートはパスカルに返事しなかったのは単に照れてるんだろうかw 照れも過ぎると冷たいと思われ嫌われちゃうと思うんだがそろそろシャキッと男を見せてもらいたいところ。

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スキットでもソフィが追い打ち。パスカルの顔を見れないヒューバートに対してソフィはやましいことがあるからだというのはまた教官の入れ知恵だなw ソフィが色々知らなくていい情報ばかり知ってしまい汚れてしまう。終いには教官ばりに人生相談も出来そうだw まぁ今回のヒューバートは思春期によくある初恋なんだろうなぁ。

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みんな居なくなりソフィだけひとりぼっちになる未来。悩んで考えた結論が「わたしも人間になりたい」。さすがの天才パスカルでも無理な注文だろうなぁ。涙も流せない…みんなと感情を共有出来ないのがどれだけ辛いことか…。技術でなく例えばラムダみたいな未知の力でなら出来なくもなさそうだが。女性陣はソフィを労りアンマルチアに残りここから暫くは男4人衆の旅って、え~嫌すぎるw

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実はパスカルとフーリエは母子でポアソンはパスカルの子供だった!?…自分も危うくアンマルチア族ならではの慣習なんだろうなと信じてしまうとこだったw

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他にも「~の宝石箱や」としか返さないリチャードやレイモンのシェリアへのストーキングなど楽しいスキットで笑った。アスベルはツッコんだかと思えば天然にボケたりと忙しいなw

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ヒューバートの縁談話は意外と大きい話へ。ヒューバートの八つ当たりで夢壊される教官が哀れだけど報いだなw その後のロズウェル邸でのヒューバートと大統領の娘との縁談をどう断るかという話の中、教官のナチュラルな流れで遂にヒューバートが認めたw ほんとこのシーンはケッサク過ぎて可笑しかったなぁw チーンってコントかよw 男共の恋話ってのも意外と楽しいものだな。

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再びのストラタ砂漠遺跡。奥まで直通の道はご丁寧にも瓦礫で塞がれちゃってる。ここから一気に敵が手強くなってきたな。でもこれぐらいが歯応えあった方が丁度いい。男4人衆だから火力に事欠くことはなし。

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一連の縁談話で「女性をものみたいに選ぶのは気が進まない」…珍しくアスベルが良いこと言ってるw

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宝箱からブレイブヴェスペリアという武器を入手。紛れも無くこれはTOVゆかりの武器。まさかこんな形で2つの世界の時空が武器を通して繋がるとは感慨深い。装備出来るのは主人公のアスベルじゃなく何故かヒューバート。早速装備させたけどこれもアスベルのレイディアント・ハウルと同じように光輝いて目立ちまくってシリアスなシーンが台無しにw 多分これらの武器はRPGでよくある光の聖なる武器的な特別なものなんだろう。どれもCCが落ちてしまうのがネックだが下限CCや術攻は増えるし暴星付与とかの厄介そうな効果も掛からないので戦いやすくはあるな。

▼説明文が雑w
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砂漠遺跡では以前にもあった色違いの床パズルをまた攻略していくことに。でも前も書いた通りパズル嫌いの自分でもこのパズルはかなり楽しめてもっとやりたいぐらい。

ああそうだった、男4人衆だとまともな回復役がいないんだったなw でも今まで気にした事なかったぐらいだから特に問題はなしだな。野郎だけでむさ苦しいけど意外とバランスのいいパーティなんじゃないか。でもチームワークはバラバラで掛け合いが揃わなすぎだw

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ボスは雑魚の延長だな。でかい植物のシエルトレントは呆気無く倒せれてむしろコバエみたいな敵のほうが厄介だった。

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戦闘後のストップモーション演出は格好良くキマってて厨二病的に魅せるシーンなだけかと思ったらラムダの力を使ったことによる疲労を見せる為か。いや今回もアクセルモード忘れてて使ってないんだけどねw アスベルはラムダが自分を支配しようとする為に力を貸してるんじゃないと信じてると言うけどまぁこの2人はもう大丈夫なんだろう。

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ヒューバートがストラタへ連絡つけようとして時間が空いた時にすかさず女兵士に駆け寄って声かける教官w なるほどこうして各国の港に素敵な女をつくってるんだなw

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ソフィが人間になりたいという問題はアスベルがラムダとの対話から閃いたソフィを家族として支えていこうという事になった。TOGは家族がテーマだからまぁそうなるよね。

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でも家族として一緒に考えていこうという事でも単に表面上が変わったってだけでいずれ居なくなりひとりぼっちになるという問題は残ったままで棚上げなだけな気もする。これからの展開でどうにかなるものなんだろうか。でもソフィ・ラントという新しい名前を貰い顔赤らめて喜ぶ久々にソフィの緩んだ顔が見れたりみんな団欒に和やかな雰囲気になれてよかった。

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でも未来編序盤で見た女の幻影から「人の存在は罪」「永遠を誓えない生き物」だとか吹き込まれてしまう。不安な展開を残してしまったが暖かいみんながいるから何とかなるさ。でもそういった優しさも今のソフィーにとっていつかなくなるかもという思いに変わってしまうから難しいものだ。

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