今月のPS Plusのフリープレイが超太っ腹。その中から興味あるタイトルは閃の軌跡にエビコレ+アマガミだな。閃の軌跡は必ずやるつもりだったからありがたい。でもまだ碧の軌跡がまだ未プレイでそれ終わってからやろうと思ってたんでプレイ順をどうするか困ったw 気持ち的にはやはり順番にやっていきたいんだよね。ただもう零も空も内容忘れちゃってるからいっそEvoからやり直すって手もあるけどそれだとただでさえ軌跡シリーズは分量多いのにFC以降の空Evoの発売待ちもあるし一体いつになったら最新作に追い付くのやらって感だがw 取り敢えずこないだのキャンペーンの5ヶ月PS Plus会員権ゲット済みなんで年末ぐらいまでやるゲームに困ることはなさそうだ。




さてTOGもまだまだ終わってない。とはいえもう終盤ぐらいらしい。あくまでも後日談的ストーリーだからクリアまで早いね。梅雨明けまでに終われそうで何より。

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シャトルが流れ着いたところは異界の楽園というところ。ここは3Dだけど手描きの雰囲気溢れる背景グラフィックが美麗で見惚れたな。

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が…このダンジョンというか森は透明な壁によるワープがギミックでお陰で迷いまくりで散々歩き回ってしまったよ…。猿のように何度同じところを行ったり来たりしたことか…。ここで初お目見えのソフィの新秘奥義「シャドウ・モーメント」は最後に振り返ってキリッとキメるのが格好いい。ついつい見惚れてスクショするの忘れたぐらい。

リトルクイーンの再三のソフィへの猛アプローチ。遂には増殖してひとり下さいと言いたいとこだが諸悪の根源は何もかも人という頑なな態度は勘弁願いたいところ。というわけでこの増殖リトルクイーンとのボス戦。

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とにかく眼前の敵のみに集中して各個撃破。秘奥義2発も喰らうも2分以上掛かった程度だしライフボトルも使わずだし比較的楽に戦えたかな。

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「滅びよ…」どっかで聴いたことあるフレーズを壊れたレコードの如く再三言いつつリトルクイーンがまた迫るが窮地をラムダがアスベルを介して救ってくれたらしい。一行は再びテロスアステュへ戻りヒューマノイドのデータを再生して過去にフォドラで何があったかの調査。リトルクイーンはここでも「滅びよ」と言ってるが彼女が存在する理由は人を滅ぼすのが目的みたいでつまりソフィがプロトスヘイスとしてラムダを滅ぼすことが使命なのと同じようなことなのか。

魔物に悪影響を与えてる今のフォドラの原素をラムダに吸収させるという無茶な作戦。方法は一旦アスベルの体をラムダに預けてエレスを取り込むという。ラムダを信じること前提の作戦でもしへそ曲げて拒否って吸収してくれなかったらどうするんだ。アスベルの身体もだがまたラムダが息を吹き返すかもしれない危険な賭け。でもそんなラムダを絶対の想いで信じ切れてるのはこれまでずっとラムダと一心同体だからこそなんだろう。他人がどうこう心配するよりずっと一緒にいるアスベルの言葉の方が説得力ある。そうして今回もまたアスベルの自己犠牲で何とかしようとするがそれで泣くのは当然シェリア。悔いのないようにとアスベルに助言する教官のフォローが染み入るな。

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ラムダはアスベルの行為を愚かというか愚かこそが人間であるということなんだろう。「借りたものは必ず返す」…誰彼となく打ち解けあえコミュ力抜群のアスベルだからこそのこの対話だな。ラムダもそんなアスベルに観念してきたのか段々と軟化の兆し。

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リトルクイーンとの決戦前夜なので本編の決戦前夜同様再び全員声掛けイベント。やっぱりRPGにはこうゆうのがあると高まる。今回もツンデレのヒューバート。語り合うのはアスベルの他にもう一人ラムダもいた。アスベルの体を触った時にだけラムダが当人の脳内に語り掛けるのはこれまでにない変化のある趣向でダブルで会話が伺えて面白い。

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次はパスカル。メカアスベルってw ふざけてるように見えてこれもパスカルなりのアスベルを想っての行動なんだろう。でもおふざけに付き合って律儀にラムダに聞くアスベルとそれに答えてあげるラムダが可笑しいw さすがのラムダもパスカル相手だと調子狂いそうだなぁ。

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そしてメインイベントはここから。テロスアステュでパスカルとヒューバートがふたりっきり。ここぞとばかり遂に決戦前夜を前にヒューバートのパスカルへの告白くるー。告る流れは察しられたからその時がくるのがもうドキドキ。

▼こんな純真な顔見せられたらもう…。
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「あなたの事が気になるからです、パスカルさん」――でも結局いつものパスカル節ではぐらかす展開なんでしょ?と思ったら…えっ!?パスカルのこの真に受けた反応は意外すぎたw なるほど恋愛方面強化な未来編ではあり得ないこともないな。これで遂にヒューバートにも春が来るか!

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パスカルは実はヒューバートの想いに気付いてたとか言ったり本編でも人を見る目はあるというヒューバートのスキットはこれへの伏線だったのか…。遂にはパスカルがヒューバートに駆け寄り「あたし…」ってなってしまいもうこの後デレデレの2人になっちゃったらみんなの前に出るのが気まずいのではといらん心配してしまったが…。

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――はい、結局いつものパスカルでした。というかあのリアクション紛らわしすぎ…と思ったがその後の態度からしてもしや実は告白なの分かってて照れてああゆう態度になったんだろうか。じゃないとそもそも赤面したりはしないだろう。それか実はパスカルなりの歪曲した返事だったりとか。その後改造がミスったり本調子じゃなくなったとこ見るとやっぱり内心は…なのかな。まだ本人は恋心に気付いてないのかもしれない。う~ん…やっぱりパスカルはよう分からんなw

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リチャードとはさわやかな感じに。ラムダの言葉を聞きもうソフィと争うことはない…そう確信したリチャードの言葉は頼もしく嬉しかったな。

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マリク教官からはさすが長く人生を生きてきただけあって頼もしく導いてくれた。教官は過去最愛の女性を亡くした経緯があるからアスベルやソフィに同じような目にあって欲しくないんだろう。守る…力で守るだけでなく相手の気持ちを想い合ったり色々な形の守るがある…この作品のテーマだな。マリク教官がラムダから声掛けられた時の態度が大人の貫禄を感じさせ素敵だった。

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シェリアとは遂に告白…はこの決戦が終わったあとかw フラグじゃなければいいけどw ラムダはアスベルにある借りは必ず返すとシェリアに約束しアスベルが無茶しないよう釘を刺しておけと注意。みんなとの会話で分かってきたが実はラムダって結構良い奴じゃないかw でもそうだよね、元々から化物じゃなくあどけない子供だったんだからそうゆう心はあるんだろう。

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約束破ったら針千本の刑とか古典的だなw アスベルとシェリア、そしてソフィととだとほんと家族って感じがあって和むな。

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最後にソフィとの語らい。アスベルは父アストンの想いを未来に繋いでいきたいと決意。ラントの繁栄の為にもそして未来の子どもたちの笑顔の為にも。アスベルが死んでもその子供が想いを受け継いで…。そうか、ソフィがその想いをずっと世代を超えて見届けてゆくからもうひとりぼっちじゃなくなるんだな。アスベルが居なくなってもずっと想いで繋がってソフィの心からはいなくならない。要は気持ちのあり方という解決方法だったけどそれを見守り続けられるソフィはこの先何が起きてももう大丈夫だろう。

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その後ソフィは自らラムダと会話。アスベルに触ればいいだけなのになんで鼻に手なんだw ラムダのことも信じる、もう戦わない。ソフィのラムダに対する言い方が柔らかくなったな。ラムダもそれを鼻で笑っててお互い軟化した感じだ。これでもうわだかまりがなくなって安心。

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そうして決戦前夜は明けてついにその日。

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