今回でテイルズオブグレイセスエフ未来編のプレイ日記はオシマイ。いやぁ大団円で最後まで楽しかった。ただ実際のプレイは先週水曜深夜に終わってたんだがその後襲来した猛暑で書く気力ゼロになってしまいようやく昨日書き終わったというw いつもはプレイしたら最低でも翌々日までにササッと書き終わるんだがなすっかり夏バテてしまった。

tog_0311a.jpg

パスカルの部屋で再びのメカアスベル。「似てないよ」っていうソフィの声が完全にただの花澤さんw 突然のパスカルの謎の歌は音痴ぶりが可笑しかったがこんな歌を歌える佳奈さんの歌唱力も地味にすごい。恥ずかしげもなく堂々と歌い切れるんだからこれぞプロだな。でも段々音程的にパスカルじゃなくなってるような気がしたけどw

tog_0312.jpg

フーリエはヒューバートがパスカルのこと好きなの気付いてそう。パスカルは弟好きのアスベルの為にって言ってるけど結果的にヒューバートの為にメカアスベル作ってるんだからおかしなものだw

tog_0313.jpg

そして遂に完成したメカアスベル…って、あれだけトンカチやってたのに単に色塗っただけかw でもソフィが喜んだんだから結果オーライかな。フーリエが言うようにソフィさえよければいいんだよ。でもフーリエは妹がこの先もこんな調子でいいのか心配みたいでそれは全くもってごもっともw いつかヒューバートと結ばれたら女らしく…いや多分変わらないなw フーリエも実は機械いじり好きそうだけどプライドが邪魔してるのかも。

tog_0314.jpg

さてそれではリトルクイーンが待つラスダンのラスタカナンへ。この前に目指すフォドラの核があるらしい。

tog_0315.jpg

自分も以前の記事でツッコんだけど本編ラストでラムダ=リチャードと戦った時のあのリチャードの格好についてのスキットがあるとはw ヒューバートはサンオイルスターが好きだからああゆう格好気に入ってるのかなと思ったが目のやり場に困ってたんだw まぁそれだけ周りをよく観察してるってことで。

tog_0316.jpg

当たり前だが敵は強いけどまぁ適正レベル。ソフィの「ゼロ・ディゾルヴァー」って秘奥義が初お目見えだけど繰り出して最後に「さよなら…」ってゆっくり目を開くとこ格好良すぎ。ソフィの秘奥義はこれといい「シャドウ・モーメント」といい意外と格好いい系が多い。見た目可愛いロリ系だからキリッと決めると様になるんだよね。

▼こちらはシャドウ・モーメント。
tog_0318a.jpg

みんな当初はラムダの事を信じてなかったがここまで来れて遂に信じられるようになったようだ。ラムダはこれ聞いてるだろうけどツンツンしつつもデレて喜んでくれてるかなw

tog_0317.jpg

ラスタ・カナン上層を抜けて再びのリトルクイーンは雑魚のエグレゴロイと共に。相変わらず全体攻撃の秘奥義が厄介だし雑魚3体がうざいけど意外にも1分も掛からず苦労なく倒せれた。

tog_0318.jpg

相変わらず「滅びよ…」しか言ってこないリトルクイーン。段々窮地に追い込まれたような必死さになってきて逆に哀れでかわいそうに思えてくる。

以前リチャードに招集されたのにパスカルだけ遅刻してたのはアンマルチアの里でソフィとポーカーやってたかららしいw 149回も勝ったなんてやはり計算が出来るゲームだとヒューマノイドとして強みが発揮されるんだな。次はシェリアと勝負…これはフラグかな?

tog_0319.jpg

下層は各層毎に妨害する特性がある厄介なギミック。最初の火傷の層は対策してないから酷い目にあった。敵はさすがに強いし特に固定シンボル敵はボス各の強さで参ってしまうけど何とかゴリ押しでもいけてる。ただ繰り出すアーツ技が魔王炎撃破か紫電滅天翔か雷斬衝とかのワンパターンばっかなんだけど…まぁもういいやw

tog_0320.jpg

てっきりショップ機能が使えるイベントかとぬか喜んだらやはり安定のパスカルだったっていう。

tog_0321.jpg

ラムダがちゃんと働いてくれるか、フォドラの核がちゃんと止まってくれるか…それでも信じる強い心、それがアスベル最大の強みだな。でも教官からはまだおまえは青二才、これから更なる試練と不幸があるから覚悟しておけ、と発破をかけられ…って、不幸ってw 途中までは締めの良い話だなぁと思ってたらいつもの教官のからかいw アスベルもアスベルで養子に行ってたヒューバートがラントに舞い戻った頃は歪んだ性格になったと思ってたとか教官の過去もそんな風に見てたとか天然で鈍感だと最悪なことになるなw

tog_0322.jpg

人さえいなければ自然が豊かになる…だからフォドラの核は魔物を変容させ強くしフォドラの番人リトルクイーンはアスベルらを排除しようとしていた…。つまり生物の生存本能がフォドラの核にも働いていたらしい。自分らが正しいと思っていた事は実は逆だったっていうのは古今のアニメやゲームでよく使われてきた展開だな。新鮮味はないけど王道展開が信条のゲームだからこれでいいんだろう。

tog_0323.jpg

滅びが大好きなリトルクイーンちゃんのまたまたの登場。信念が揺らいできたアスベル一行だがこっちはそんなの知ったこっちゃない、というか総力戦で戦わないとこれまでのリトルクイーン戦とは次元が違う厳しさ。リトルクイーンx10はさすがに多すぎ。さすがに一気にいっぺんにではなく小出しで出てくるけどこいつらそれぞれ弱点特性違うから対応が面倒。秘奥義は5回ぐらいは喰らってライフボトルは6回ぐらい、グレープグミも6回ぐらいは使ってしまう。

tog_0324.jpg

気持ちのいい戦いではなくなってきたが今は昔とは違う、人は変われる…そうフォドラに伝える為にアスベルたちは前進してゆく。

フォドラの核っていうまんまなネーミングの未来編ラスダンに到着。ダンジョンというかだだっ広いフィールドって感じで面白味はないけどここの雑魚はラスタカナンで階層ボスとして戦った奴ばかりで手強いけどガッポガッポSPや経験値が貰えるからありがたい。

tog_0325.jpg

一応最後のスキットがこんなのとはひどいw でもまぁソフィが笑顔になれるんだったらそれでいいかなw

tog_0326.jpg

フォドラとの決戦メンバーはどうしようか悩んだがアスベルは当然入れるとしてソフィもフォドラに近しい関係だしあとは…ついさっきラスタカナンで状況を察して珍しくシリアスな雰囲気が印象深かったパスカルを入れてあげた。残りひとりは回復要因としてシェリアを入れた方がいいんだろうけどここはリチャードにした。最後はアスベルと組ませてあげたいからね。教官もいるけど…う~んあんまり今回の件は繋がりがないので起用したいって気にはならないんだよね。プレイ時間は本編との合計で88時間になってた。結局100時間は超えなかったな。ガルドはいつの間にか150万超え。未来編のフェンデル遺跡で50万超えてそれから一気に貯まっていったな。エレスポットはようやく1000超え。多分まだ全然少ない方なんだろう。

tog_0327.jpg

「フォドラの子、あなたになってあげる」…つまりリトルクイーンはソフィを取り込んで融合しようというのか。ソフィはソフィ・ラントになって生まれ変わったのにそうはさせない。今はエフィネアの為に戦う。そしてお決まりの「滅びなさい」でこのままラストバトルかと思いきや…。

▼ひとりぐらい貰っても…ダメ?w
tog_0328.jpg

ええっ…戻してw いや声は土井美加さんなのは嬉しいけどやっぱり若いナンジョルノの方がいいw しかし「死を持って詫びろ」とか「滅びをもって償え」とかラスボスとはいえ偉そうで正直虫が好かない。全力でぶちのめすしかないな。

tog_0329.jpg

フォドラクイーンのHPは295660…。ひぇ~…と覚悟したけど実際相当長い長い戦いになってしまい一体どれだけ「朽ち果てよ」を聞いたことか…。

tog_0330.jpg

前半は結構快調に飛ばしてたんだけどね。料理による回復が出来なくなった後半から俄然苦しくなった。フォドラクイーンも秘奥義連発しまくるからいい加減にしてくれ~ってなる。防戦一方で回復のやりくりでもう手一杯。アップルグミは底を尽き、グレープグミやパイングミも残り5個以下になってしまった。ライフボトルは10個ぐらいは使っただろうか。常にジリ貧でこうなってしまったら全滅しか…という最悪な展開が頭をよぎるがパスカルの秘奥義「ブラドブランム・アサルト」で最後一気にHP削れたのがほんと大きかった。殊勲賞は意外にもパスカルかもなぁ。

tog_0331.jpg

結局16分も掛かるとはほんとしんど過ぎた。原因は確実に回復要因不足。そりゃソフィひとりしかおらずしかも彼女の回復技は単体だから負担かけすぎで無理があった。実際後半はソフィは攻撃技じゃなく回復技の呪文唱えてるばかりだったからなぁ。まぁ自分で蒔いた種なんだから仕方ないw

tog_0332.jpg

最後にアスベルがラムダの力を開放して原素を吸収。改めてアスベル、人間じゃなくなってるな。

tog_0333.jpg

再びの精神世界でまた長期戦になるのかと思ったがそれはラムダだけだった。

tog_0334.jpg

クドクドと「滅びよ」連呼してた頑固なフォドラを説得するのは並大抵のことじゃなさそうだが数百年掛けてたらいつかはなんだろうな。それにこの先もずっとソフィがいる。ソフィはアスベルの想いだけでなくラムダの行く末も見届けないといけないからこれから大変だ。ひとりになる不安なんか吹き飛ぶほどこれから先ずっとやらないといけないことがいっぱいあるな。

tog_0335.jpg

「これからはわたしひとりで戦わなくちゃいけない…」と半泣きでオロオロと訴えてるリトルクイーンがナンジョルノの声と相まって可愛い。もう増殖出来なくなったって事なんだろうか。もう戦わなくていいからこれからはソフィと想いを受け継いだ子供たちと共に見守っていこう。

tog_0336.jpgtog_0337.jpg

実に爽やかな仲直り…と思いきや時間がない…消滅してしまうことに…折角分かり合えるかもなのに悲しいなぁ…「一緒にわたしの想いを連れて行って…」って健気で泣けるね、って思ってたら…!!えっ!?ソ、ソフィが成長しちゃったんだけどw これもまた戻してw え~何余計な事してくれちゃったんだよぉw と内心ぶち壊しな気分になったけどソフィが人間らしく涙を流せるようになったのは素直にリトルクイーンにありがとうと言いたい。

tog_0338.jpg

また緑溢れるフォドラにみんなで戻る約束。そして本編に続いて2度目の「さぁ帰ろう!」

tog_0339.jpg

ここからはエピローグ。最大の見所はやはりヒューバート&パスカルだろう。いつまでたっても風呂に入らないパスカルに業を煮やしたフーリエが「誰かこの野良猫貰ってくれない」…もう誰かさん相手に確信犯で言ってるとしか思えないw 当然ヒューバートに差し出しナイスパス。ゴシゴシ洗ってっていきなりそんなエロいシチュはまだ早いよw パスカルがヒューバートを見上げる顔が完全にメスの顔w というかあの告白の件もちゃんと理解してるから今回のこの赤面した顔なんだろうかな。ヒューバートもそれを理解しての赤面ってとこかな。普段はいつものパスカルだけどヒューバートにだけ見せる恋する女の顔。これはもう脈がありまくりというか既に相思相愛なのではw

tog_0340.jpg

更にニヤニヤ劇場は続く。遂にパスカルの弟くん呼びからヒュー君に!いやぁおふたりさん見せつけ過ぎだw 更に教官からの後押しもあったりもっと進展するかなと思ったがここでお開き。まぁウブなおふたりさんだし最初の一歩としては十分だったな。続きは各人の妄想でってとこだなw

tog_0341.jpg

次はアスベルとシェリアのカップル。もうこの2人は今となっては何も障害がない。ようやくアスベルが男を見せてソフィと一緒にめでたしめでたしだな。

tog_0342.jpg

エンディングイラストは古川麻生っていう方の絵。多分本編で2D絵について叩かれたから未来編の2D絵は気合入れたんだろうか、明らかにクオリティが違う。多分描き手が女性なんだろう、マリク教官は40歳の筈なのに20歳代ぐらいの美形に描かれてはいたがw そういや未来編ってイベント時のアニメパートはなかったな。本編同様IGのスケジュールに余裕皆無だったんだろうな。

tog_0343.jpg
tog_0343b.jpg
tog_0344.jpg

最後は^^で締め。文字通り笑顔で終われて良かった。まぁソフィの大人化はガッカリだがみんな幸せになれたんだからそれでいいじゃない。あ、レイモンとバリーさんは今回も不幸せだったがw

tog_0345.jpg

本編の記事で書き忘れてたがグレードの貯まり具合の紹介。未来編と合わせる事が出来るんだな。お陰で結構貯まってて1704GRADEにもなってた。マスタリースキルは引き継げないもののその他は大体引き継げそうだから2周目は楽しく痛快な冒険となりそうだ。ま、暑くて気力減退中なんでそれがいつになるかは分からんけどねw

tog_0346.jpg

テイルズ オブ グレイセス エフ PlayStation3 the Best
バンダイナムコエンターテインメント (2014-10-09)
売り上げランキング: 2,104
関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks