遂にアランヤ村を飛び出して大海原へ船出。やっぱり南の大きな島も探索地だったんだな。東にある大きな大陸も後々行けるようになるんだろう。まずは第一歩、始まりの島へ上陸。

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海上のワールドマップではちゃんと船のグラフィックになってるし途中敵とのエンカウントもあって背景絵も甲板上になってくれてる。

6年目:1月1日


6年目突入。各島は今までの探索地と同じ要領だな。ただ島だけあって海産系の材料が多い。背景グラや音楽も南国チック。グイードから言われた東側の一番端にあるアルトメイアってところへ進もうとすると途中でイベント。もしやまさかまさかのあの噂の奴が…出たー!!って、どんな奴かと思えば思い切りオーツェンカイザーそのまんまじゃないかw

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というわけで心の準備もなくいきなりのボス戦はフラウシュトラウト戦。一応ストーリー上はラスボスにあたるだろうから本気で掛からないと全滅確実で身が引き締まる思い。

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最悪なことにまさかフラウシュトラウトが出てくるとは思わず手持ちはメテオール2個とN/A1個ぐらいしか攻撃アイテムがなく回復も強壮の丸薬2個と神秘のアンク1個しかなかったという絶体絶命のヤバい状況。オーツェンカイザー系らしくやはり大津波が脅威だったけど意外や意外、ぷにの化身やジュエルエレメントの時みたいな絶望はあまり感じなかったな。でも結局は回復アイテム残り2回程度に追い込まれ攻撃アイテムも尽き掛けるわで終盤にミミの必殺技とロロナの必殺技が繰り出せてなかったら確実に全滅だった。絶望はなかったがやっぱり必殺技2回分も出さないと倒せない強敵だったな。とはいえ終わってみればスローリー上のラスボス?にしてはあっけなかったような感じがある。

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ミミはレベルアップして48へ。戦利品は鉄人の服で多分ステルクかジーノ用か。戦闘終了後のイベントもトトリが二言三言台詞言うのみ。結局ストーリー的にあまりウェイトのある戦闘ってわけでもなく更なる冒険への通過点に過ぎなかったのかな。達成感で燃えてたのは自分ひとりだけでちょっと拍子抜けw

6年目:1月3日


さて取り敢えずグイードがしつこく行ってたとおり東へだな。南の大きな島の探索はそれが終わってからだ。でもまずはアルトメイアの探索。ここは無人島の秘境って趣きがあって雰囲気あるな。出没する敵はヴァローシャンっていう島魚系。大暴れしたら80近いダメージ喰らわせてくるイヤな奴。初顔合わせの温帯ペンギンからは通常攻撃なら1程度しかダメージ喰らわないけどまとまった数で襲われると退治に5ターンも要してしまうなぁ。相変わらずペンギン系は攻撃法がイヤらしいしw

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画面上の巨大虫がまるでムカデみたいに見えてとても嫌過ぎるんだがw こいつらの系統のハサミ飛び虫やトゲ飛び虫のデザインはかな~り苦手でなんでこんなデザインにしたしw

▼上でウネウネしてる姿見た時はゾッとしたw
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そしてアルトメイア踏破。だだっ広いから最後の一個探すのに苦労した。

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6年目:1月28日


小さき者の島、はぐれ島、を経て遺跡の島へ上陸。ここのお宝からレシピ「或る国の叙事詩」を入手。さて、遺跡の島以東の航路も開けたけどフラウシュトラウト倒した後のアランヤ村でのイベントも早く見たいしコンテナも一杯になってきたし或る国の叙事詩のレシピが何かも早く知りたいのでここらで一旦アランヤ村へひとっ飛び。

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って、村へ帰っても特にイベント無いんかいw ゲラルドさんやツェツィに声掛けても長旅から帰って来たというのに今まで通りだなぁ。やはり母親の安否を確かめないことには進まないか。或る国の叙事詩から得られたレシピはエンゼルチャームなどのアクセ類。エンゼルチャームによる自動回復は新ロロナでお世話になったからこれはありがたい。早速作りたいところだがスポンジの実で最上位生地のヴェルペティスが調合出来るようになったのでまずは防具から。が、スポンジの実の品質があまりよろしくなくてしょっぱい性能のヴェルペティスしか作れずおまけに作った防具のセイントローブもいざ装備させようとしたら太陽のローブの方が性能よかったというガックリな結果。う~ん今思うと栄養剤でブースト掛けてから採取すればもう少しマシになったかもなぁ。

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6年目:2月1日


次はどうするか。南の島へ進むかさらに東へ進むしかないけどじゃあまず東を攻め落とすことにしよう。ワールドマップというか船旅してるうちに敵とのエンカウントでトトリはレベル49へ。いよいよ50の大台にあと1つだな。小さき者の島からの分岐で南側の密林島にはヴェルペティスで使うスポンジの実があるみたいなんでそっちへ。ここは高品質なスポンジの実があって助かった。おっと、折角たくさん持参した栄養剤を使うのも忘れずにねw

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6年目:3月7日


荒涼たる魂の島を経てミミもレベル49に上がったのちに遂に最東端の大陸へ上陸だ。そこから少し北上して着いた場所は最果ての村。周りは辺り一面の銀世界。そういやばトトリは勿論新ロロナでも雪国の探索地はなかったと思うから見る景色が新鮮だ。

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というかこんな寒々しい雪国であんな露出度の高い服着てて平気なトトリって。周囲からすごい浮いてて可笑しいw

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ここにきて新キャラのピアニャちゃんが可愛い。この世界には可愛い娘しかいない。

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なんだか普通のRPGぽい雰囲気になってきたな。村のはずれに墓があったけど…もしかして……。




――あぁまさかこんな結末になるとはなぁ…。2作しかやってないが比較的明るいシリーズだから母親とは最後の最後で再会出来てハッピーエンドでオシマイっていう展開かと思ってたんだよ。そのシーンの演出も妄想してこんな感じになるんだろうなと自分で勝手に思い込んでて…。まさかこんな悲痛な展開が待ってるとは容赦無い。母親に絶対会える!と息巻いてたトトリ、意外にももしかしてという最悪な結末も考えてはいたんだなぁ…。名塚さんの延々と続く号泣が痛ましい…。

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その後村長のピルカに会い事の顛末を聞いたけど回想中の母親ギゼラは想像通りの破天荒な性格の人でそれだけにやられてしまいもう死んじゃってるのが嘘みたいだな。この大陸中の魔物が封印されているあのカリン塔みたいな天まで伸びる塔。当然トトリが出向いて母親の弔い合戦をすることになるんだろうかな。

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村から出る時にビアニャの意味深なカットがあったけど何かあるんだろうか。そのまま船上でミミとの語らい。やはりミミも母親を亡くしてたのか…。シュヴァルツラング家の誇りは母親との大切な思い出でもあったから頑なに自分の身分を大事にしてたんだなぁ。ミミちゃん母親思いのほんといい娘だ。そしてここで「貴族として」というトロフィー取得だがこれはもしかしてミミエンドか!?一周目でお目当てをいきなり引き当てられたらすごい嬉しいんだが果たしてどうなるか。

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6年目:3月12日


最果ての村からトラベルゲートでひとっ飛びで久々にアランヤ村。この段階でやっとイベントが進んだ。グイードパパは船造りから開放されすっかり気が抜けて元通りになっちゃったみたいで。寂しいけどまぁこっちの存在感薄い方がらしいといえばらしいかなw ツェツィとは母親の件でまた悲しみのシーンにだけど…、って、え?ピアニャちゃんがアランヤ村に!?あ~最果ての村から出た時の意味ありげなピアニャのカットはそうゆうことか。まさか終盤になって新しいパーティメンバーが加わるってことは…まぁ戦うようなキャラじゃないかw

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で、可愛いものに目がないツェツィはちむちゃんの時と同様の反応。しまいには養子にしようとか言いそうだなw そのツェツィをメル姉は冒険に連れ出したいらしい。そういや以前ツェツィも冒険したがってそうと書いた記憶があるな。元々メル姉が冒険者になった理由は半分はギゼラさんの為、もう半分はツェツィの代わりに色々なとこで冒険していこうという事だったらしい。ツェツィはトトリの面倒や家事とか母親の代わりをしないといけないから冒険者の道を断念してたのか。でももうトトリも立派に冒険者として独り立ち出来たからその必要はなくなったからなんだろうけどでもグイードパパの面倒はどうなるんだろうかw まぁツェツィ不在の時はゲラルドさんとこで何とかなるか。

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早速誘おうとするも今は忙しいからとつれない返事…。もしかして誘うには何か条件があるんだろうか。家に変えるとツェツィはピアニャちゃんに夢中でトトリとしてはツェツィもピアニャちゃんも取られた気分かなw さすがにこのままヘルモルト家の娘にするわけにはいかないので再び最果ての村へ行ってピルカに報告することになった。ん~またまた長い船旅で時間のロス。トラベルゲートで最果ての村が選択出来れば便利なんだがなぁw

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