今年の5月からプレイしてたトトリのアトリエだけど3ヶ月経ってようやくクリア。周回前提のゲームだというのに相変わらずちんたらのんびりプレイで長く掛かってしまったのは毎度のことだなw

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6年目:3月15日


さて気になってた南の大きな島の探索を進めていこう。上陸地点からヒンメルの道を進んでいくとワールドマップ上でエンカウントしたのはビヒモスというデカい敵。ネーミング的に姿的にもFF13の悪夢がよぎるんだがw さすがに大詰めのフィールドだけあって手強そうなのが出てくる。とはいえ思ったほど強くなくて2分ぐらいで片がついた。どうやらここへ訪れる適正レベルはクリアしてるみたいでホッとひと安心。

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6年目:3月23日


グリューネ雨林へ。ここら辺りは東南アジアみたいな雰囲気があるな。熱帯雨林だけあって食虫植物もある。でもこれがトトリは可愛いってw ちむちゃんと食虫植物は同列なのかw どうやらこれは敵とかトラップではなくアイテムを食べさせると何か他のアイテムとして吐き出してくれるみたい。出た品はアードラの尾羽だが粗悪品…。どうやら食べさせるアイテムの品質依存らしいか。この食虫植物からじゃないと出ない限定アイテムとかがありそうだけどまぁ後々にでも。他にも金色のカブトムシとかさすが南の島だけあって生息が独特だ。

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奥へ進むと探索地ボスのビークイーンのお出まし。苦手なムカデタイプだからあんまり見たくないんだがw お供のクイーンガード2体は雑魚かと思えばボス並に硬くて厄介。こいつらを真っ先に倒すべきだったのに本体に掛かりっきりになってしまったからまごついた。とはいえここまで進められたパーティなんだからそんなに絶望感はなく攻撃アイテムも回復アイテムも十分あることもあって比較的余裕だったな。

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6年目:4月3日


大海の丘の雑魚戦でついにロロナがレベル50へ一番乗り。トトリを差し置いて師匠のロロナが先にってのもねw というかもしかしてレベルって50が上限で打ち止めかな?

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6年目:4月13日


魔獣の住処では以前ワールドマップでエンカウントしたビヒモスが普通にたくさん出てくるからたまったものじゃないけどまぁもう雑魚同然だ。そして原初の大穴へ進むと再びの探索地ボス戦はグリフォニアン。グリフォンの上位種だけどグリフォン系だからこそあまり大したことがないという。スクショの作成日時見たらエンカウントから戦闘終了まで30秒も掛かってなかったw この戦いで遂にトトリがレベル50!最強冒険者の称号も頂きだ。

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6年目:4月22日


ヒンメルの門を経て終着地のグラントホルンへ。さながらラスダンみたいな特別な感じがある。山の上というロケーションも相まって見晴らしが素晴らしく雰囲気も良い。感慨にふけるトトリの台詞からしてひとつの到達点なんだろうな。こんなところまで来れたんだからほんとトトリは立派な冒険者だよ。

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ここはグリフォン族しか出てこないみたいで楽勝楽勝。最後に立ち塞がるこの探索地の元締めはエルダーグリフォン。さすがに前回みたいに30秒以内では片がつかなかったがそれでもそんなに苦労することなく終了。グリフォン討伐と偉大なる大地踏破の称号もゲットだ。

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6年目:4月27日


ひとまずアランヤ村へ戻ると相変わらずピアニャちゃんはツェツィに甘えてるしツェツィもピアニャちゃんに甘えてるしでダメだこいつらw さて南の島の探索地は全て行ったしそれならもう一つ残った目的、最果ての村でピアニャちゃんの件を報告といくか。航海中のワールドマップでミミもレベル50に到達。そういえばとステータス画面を見たら次のレベルアップまでの数値は0。やはりレベル50が上限か…。もうステータスは伸びない、成長しないかと思うと寂しいものがあるな。まさにトトリらは冒険者として極め尽くしたってことか。

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6年目:5月26日


ただ最果ての村に辿り着くまで一ヶ月近く掛かってしまうw これ終了がいつまでだっけ…ヤヴァいなぁ。ようやく村に到着し長のピルカと会話。どうやらピアニャちゃんの家出はご存知だったようで取り越し苦労だったか。これにて無事解決と思いきや予想通りトトリが塔に巣食う魔物を退治すると言い出した。でも生贄を捧げないと塔へは入れない。言い出したら聞かないのがトトリ、無理やりでも入って行きそうな勢いだ。

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ここからは一気にゲームに引き戻されピルカ婆さんが店の店員になってくれたw ありがたいことに新ロロナでもダメージソースとして活躍したヒンメルシュテルやエリキシル剤などのレシピが売ってあったが…まだ高くて結局買わずじまいっていうw その代わり在庫が1つだけだったが竜のつのを買った。これで最強の武器が作れるってもんよ。

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村から出ると例の魔物が巣食う塔がポ~ンと出現したのでなんだ話の流れでは行けなくてもゲーム的都合で実際は行けるんだなと思ったがやっぱり無理なのかな?確かめればよかったんだがうっかりしてて不覚。ま、やっぱり開かないなってトトリの台詞が出る可能性が高いしわざわざ日数消費して確かめるまでもないか。

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一旦ロロナのアトリエに飛ぶとトトリがロロナに魔物への生贄をどうするか相談する場面になったけど…あ、そうかパメラさんがいるんだった。なるほどパメラさんならもう死んでるから生贄になって魔物に喰われて死ぬこともないのか。いやそもそも死んでるから生贄にならないんじゃないかと思わなくもないがw 相変わらずトトリはパメラさんの正体知らないので止めようと必死だw トトリの立場でロロナの台詞聞くと色々と酷すぎるなw いい加減話してあげろよとは思うがそんな気遣いが出来るロロナ先生じゃないかw

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6年目:5月27日


早速竜のつめで武器作成へ。まず竜のつめから最上位インゴットのハルモリウムを調合。特性は悩みに悩んだが聖なる力、眠り、攻撃力+15とまぁまぁだろう。そうしてトトリ用武器の魔女の杖完成。魔女ってのがトトリに似つかわないけど竜のつめから生まれた武器らしくて良い。攻撃力+30、HP+22とまぁこんなものかな。眠りと聖なる力効果に期待だな。

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では早速パメラさん乗せて最果ての村へ。その途中でトトリの台詞…あ~そうか免許更新があったんだった。思い切り完全に忘れてた。

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くーちゃんに冒険者免許を更新して貰ってこれで晴れて生涯冒険者だ!…と思ったら出鼻を挫かれたかのようになんてこった…これでオシマイとは…。6年目の5月いっぱいがプレイ期間だったんだなぁ。まだまだやりたいしやらないといけないことが山ほどあるというのに何という中途半端さ。新ロロナみたいな延長戦があればいいのに。でも悔いは残るけどメインストーリーの母親探しはひとまず決着してすっきりしたしレベル50になり最強冒険者にもなれたし行ける探索地には全て行けたしでまぁいいかな。最果ての村は救えなかったが…。

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この後トトリは今まで世話になった人たちに生涯冒険者になった挨拶に出向いて行くが会話はなく3Dモーションのみで芝居させるのが粋な演出だ。

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家に帰るとツェツィが相変わらずひとりでドタバタやってるなw いつもの日常が戻ってきた感じだ。そしてエンディングクレジットが流れ…あ~改めて終わっちゃったんだなぁと感慨深くなる。なんだか急に旅の終わりが来ちゃった感じで寂しい。クレジットを見ていくとOPアニメーションは緒方浩美さんという方が絵コンテ・演出・作画監督・原画と全てひとりでやられていたみたいだ。へぇ~すごいなとググってみたら作画@wikiにお名前があったから腕は確かな人なんだろう。最近だと監獄学園第7話の原画やってたらしい。あとろこどるのキャラワイプ…あ~あの可愛らしい絵はこの人だったか。

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そしてエピローグ。ジーノやメル姉、ゲラルドさん、パメラさん、ペーターといった今までお世話になったみんながトトリの家に押し掛けてヤンヤヤンヤのお祝いパーティ。料理の腕を振るおうと張り切るツェツィ、というかミンゴスの威勢のいい声が頼もしいw

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パーティが終わった翌日も再びトトリの冒険は続いていく…ってことで1枚絵のイベントスチルがドーンと出て右上にピコーンとトロフィー取得の合図。お待ちかねのエンディング分岐は果たしてどうなったかというと……出たのはノーマルエンド。う、うん普通だw 新ロロナでは1周目はバッドエンドだったからアトリエ2作目でどうにか成長出来たってことかなw

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トトリは母親の安否も分かりもう遠出する理由がなくなったからかアランヤ村では簡単なお使いを受けて小さな冒険をするだけの日々を送っているらしい。今までの大冒険を知ってるから寂しいものがあるけどそれよりも村のみんなの為に尽くすのがトトリらしいな。でも最果ての村の件、トトリの性格なら絶対解決しに行くだろうけどなぁw もしかしてそれはロロナやミミやステルクたち冒険者に託されたのかもしれない。うん、トトリの仲間たちならきっとそうするだろうな。

クリアデータをセーブしてタイトル画面に戻るとお待ちかねのEXTRA項目。いきなりトトリの可愛いイラストがバーンと出てきて可愛すぎで死んだw

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おまけボイスは殆どのキャストの方が入ってるみたいだ。ゆかちの「井口個人的にですね…」って話がその後の話にあまり繋がってないようなw 台本とか無くフリーに喋ってるんだろうかな。イクセル役の立花さんはほぼトトリ可愛いしか言ってないw エンディングはご存知のとおりノーマルエンド。あと9項目もあるとか厳しいなぁ…。新ロロナみたいに選択式ではないんだよね。

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おまけ画像ではメルさんのイラストがたくさんあって眼福。出来ればメニューを消去してイラストのみ全画面で見れるモードがあればよかったんだがなぁ。あとフィリーのイラストはあるのにミミはないとか…。

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更衣室ではお着替えしたりアクセ変えたり。個人的にフリフリのデフォルト衣装よりこっちのメイドさんな衣装の方がすっきりしてて好みだなぁ。

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イベントスチル見てて思ったけどあの豊漁祭、優勝が誰かによってそれぞれのキャラのスチルが見れるのかと思ったけどメニュー項目見る限りトトリ分しかないような?まぁキャラクター表情集見てたら部分的な違いだけとはいえもの凄い量のイラスト描かないといけないわけだからメルさんにそう負担掛けられないんだろう。すっかり変人なイメージがついちゃってるw、岸田メルさんだけどほんとお疲れさまだな。

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というわけでメルさん同様に岡村Dや開発スタッフのみなさまお疲れさまでした&素敵な作品をありがとうございました。新ロロナに続いてのプレイということでシステム的な劣化で気乗りしないのではと不安だったが終わってみれば新ロロナ同様熱中して最後まで飽きることなく楽しめれたな。ストーリーではまさか悲しみの再会になるとは思わなかったけどアトリエらしい優しさや暖かみに包まれてて浄化されるものがあった。システム的な面ではせめてカゴやコンテナにフィルターがあれば…戦闘ロードが早ければ…だけどまぁ仕方ない。

では早速2周目へと言いたいところだが既に興味はメルルのアトリエPlusに移っちゃってるというw 1周目でノーマルエンド、母親再会を果たしたんだからストーリー的には堪能できたしまぁいいよね。フリープレイタイトルだからほんとに何もやるタイトルなかった時にまたいつでもやれるし。

最後にプレイ日記1回目で載せた起動前のトトリちゃんの画像を「waifu2x-caffe」で拡大ノイズ除去してフルHDの壁紙サイズにしてみた。プレイ中のPCはずっとこの壁紙にしてテンション上げてたなw

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