メルルがまだ未クリアだが折角買ったんだしちょこっとプレイしていこう。

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OPを経てタイトル画面からシームレスにスタート。おや、ここで聞こえてくるナレーションの声はゆかちかな? ソフィーは楽して錬金術上手くなろうとしたり頼られたがったり初っ端からダメ錬金術士の素養がw どことなくメルルちゃん彷彿させられたり。声の相坂くんは思ったほど萌えを押し出してなく自然な演技。

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めがねっ子なモニカは洲崎綾っぺ氏。声はあまり作ってなく地声に近い落ち着いた感じ。モニカは後々で全身見たらピッチリとしたスーツみたいな服で大きいお胸と相まってエロい格好だった。真ん中の縫い目部分は開いてるのかと一瞬思ったがそうでもなかった。

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今までニコ生特番で序盤の流れは知ってたけどタイトル画面から進んでほぼすぐ操作出来るようになるのは嬉しいね。以前のアーランドシリーズは操作できるようになるまで相当待って焦らされたから。まずは山師の薬というのを調合するイベントの流れ。腐りかけや劣化したっていう品質なのが序盤らしい。ソフィーのアトリエでの調合システムはまだ理解出来てないんだが今回は最初なんでボタン押すだけ。

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ソフィーのアトリエでのマスターに相当するキャラはホルストさんというやっぱり渋いおじ様になるのか。声は立木さん…ではなく最近だとスピードワゴン役でお馴染みの上田燿司さん。多分依頼でお世話になる人だから今後一番会う事になるんだろう。

ここでさっきの調合でもフラグ立ててたゆかちが役やってるプラフタ登場。ゆかちの声はミミと違って抑えめな低いトーン。ソフィーの錬金術が上手くなりたいという願い、それを叶えるには「知識の大釜」という道具がいるらしい。それを見つけるのが当面の目的になるんだろうか。ゲームの目的としては今のところソフィーが錬金術上手くなって街のみんなを助ける、プラフタの記憶を元に戻す、ってとこかな。アールズシリーズみたいにもっとスケールの大きい目的があるのかどうか今後の展開次第か。

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この後突然ガストのクレジットが現れたと思ったらなるほどオープニングが二段構えで用意されてた。こちらはアニメーションもなくイラストをフラッシュアニメの要領で動かすシンプルな作り。

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そしていよいよアトリエ外に出てこの「キルヘン・ベル」という街を歩いていく。グラフィックは正直PS4ならでははなくてPS3並に見える。いやPS4じゃないと実現出来ない表現があるのかもしれないがぱっと見素人目にはそんな感じに見える。あと3Dキャラクターモデルも美麗クオリティというわけではなく普通。やや表情の硬さがあるのが気になるか。あとで改めて公式サイト見たらそうかこれ縦マルチだったか。それじゃあ今までと代わり映えしないクオリティになるのも仕方なしなんだなぁ。次作はせめてVitaだけとの縦マルチにして貰いたい。

で、アトリエシリーズといったら「た~る!」今作では「たるったるー♪」と軽やかな感じだった。たるの呼び方はアールズシリーズしか知らないんだけど今回は結構変化球だったんだろうか。確か相坂くんがディレクション無しに自分なりの「たる」演技だったと聞いたような。

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街は例えば木の裏側や脇の空いたスペースとか進めないところが多くて自由にあっちこっち行けないのは残念。あと視点移動は左右はぐるんぐるんと見渡せるけど上下の視野が狭くてFPSみたいには動かせない。あ、もしかしてソフィーのパンチラというかパンモロ予防策か!w ジャンプは出来るけどDS4の目玉、タッチパッド使ったアクションは今のところないみたい。ヒョンってソフィーをつついて遊びたかった。Vita版だと出来たのかな?

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マイナス面ばかり書いたがロードは殆ど待ち時間がないのはPS4ならでは。長い時でも5秒程度。右下にロード中演出で色々なキャラが出てくれるのも楽しい。メニューを出す時も一瞬。セーブやロードも一瞬。重いとかそういったストレスとは無縁だ。

採取に行くのに身支度ときいてハンカチとおやつって答える楽天家ぶり。やはりメルルちゃんの系譜だなw ここで一旦アトリエに戻ろうとしたんだが街中でどっちが来た道か迷った。慣れてないせいかちょっと分かりづらい。結局先々へ進んでしまいいつの間にか街の入口に。見逃したイベントやフラグ起こさなかったイベントがないか不安だがまぁいいか。取り敢えずお店のおばさんはあの太っちよのお母さんってのはすぐ分かった。

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ワールドマップへ。カラフルな色使いだけど進路はまっすぐか直角の記号しかないのはいかにもゲーム的で面白味がない。アーランドシリーズのマップは道もイラストであったんだが。

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出来事メニューの次の進行目的でプニが出るかもだから爆弾を持って行こうってのはアトリエで調合するんじゃなくて雛鳥の林という採取地へ行くって意味だったんだな。自分の理解度が低くて現地に来て把握。

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さて出ました今作のイケメン枠…って、あれ?ってのは冗談としてニコ生特番内でも愛されてたオスカー登場。こうゆうデブキャラだとお腹いっぱいな声想像してしまうが中の人の山下誠一郎くんはごく普通の優男系な声。それもあって太りさえしなければイケメンだったろうになと。いや今後のイベントで痩せてイケメンになったりするのかもだが。どうやら植物と話せるらしくそれは能力なのかそれともそうゆうお花畑な人なだけなのか。声の山下誠一郎くんの演技はまだ少し新人声優ぽい拙さがある感。

戦闘はターン毎に敵味方の行動を実行していくシステムになった。ニコ生特番で見た時はまどろっこしそうと思ったが思いのほかそれは気にならずテンポよく戦闘していけそう。敵がどんな行動をとるか左のカードで予め分かるからアーランドシリーズよりタクティカルなバトルが楽しめそうだ。スタンスを攻撃にするか防御にするかの切り替えはまだよく分かってないけどこれも追々戦いに身を投じていけば分かるだろう。

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あ、戦闘時への移行もロードは全く感じさせなかったな。トトリPlusの悪夢はないから安心。

今作でもまたLPがあるんだなぁ…。新ロロナは無かったから最近のだと廃止してくれたのかとばかり。まぁなかったらヌルすぎるかもだからゲーム的にはいいかもだが。

新要素として同じマップで採取繰り返すと良い素材が採れるようになるのは面白い。けどそれに比例して敵も強くなるのはきびしい。他にも時間帯によって出てくる魔物や採れる材料が違ったりもするし面倒だけど色々変化があって飽きさせなさそうだ。

アトリエに帰ると再びの山師の薬調合。今度は例のパズル形式のパネルが登場。やはり相変わらず理解度足りてないけどまぁ何とかなるだろ。

事前情報記事でも思ってたんだが調合完了時のソフィーがすごい可愛いんだよね。わ~って喜んでる絵じゃなくてほ~っていう表情なのがイイ。

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今までの参考書システムはなくなってレシピは閃きで覚える。閃く特定の行動を見つけたり実行するのが大変だったり面倒そうだが閃くシステムの方が面白いし流れも自然でよさそうだ。

図鑑にはソフィー達の会話メモがあるのが楽しいね。今までのシリーズでは図鑑ってメモモ以外はそんなに細かくチェックしてなかったけどこれなら逐一チェックしたくなる。他愛ない内容だけどこうゆうちょっとした工夫がプレイのモチベに繋がるんだよね。

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そういえばUIというか会話で新ロロナみたいな過去ログ機能がないのも残念だった。実装はそんなに大変じゃないと思うんだがなぁ。以前の作品にあった便利機能は漏れなく入れて欲しかった。

コンテナの最大個数は5000。メルルのアトリエは確か1999だったからこれなら終盤でも安心だな。

取り敢えず今のところ気になったのはこのぐらいかな。後になって気が付いた点は今後の記事で追々に。

というわけでプラフタの記憶を取り戻す為にソフィーの錬金術修行のはじまりはじまり。

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