2周目3年目終了。後半はイベント消化し尽くして結構時間持て余しちゃったな。レベル見ていただければ分かる通り既に「伝説の冒険者像」は建造済みでレベルはメルルちゃんが当然メンバー中最高の82となった。1周目が最高75だったからここまでで早くも通り越した。これはマックスの99まで早そうだ。

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アールズの建国はまずまず。まだ未建造施設大分残してしまってる。というのも300ポイントも必要な冒険者像の建造に手間取ってしまった。年明けてようやくってとこだ。

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キャライベント


今回は未見のイベント祭りだったな。多分交友値が高くなったキャラが増えてイベントトリガーがどんどん発火していったんだろう。その中でも特に楽しかったのがロロナのパイイベント。「あべこべパイ」はメルル・トトリ・ミミのある意味本音のぶつかり合いw 一瞬だけだが新鮮で痛快な会話だったな。でもトトリ先生は通常営業だなとか思っちゃったよ。

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「しあわせになれるパイ」は不幸キャラのライアスがこのパイを食べてもプラマイゼロになるだけで特に何も変わらないっていう。いや何もない事自体がライアスにとっての幸せでもあるからパイは成功なのか。でも効果の有効期限があるからそんな些細な幸せもすぐおさらばというちょっとライアスにとってはあんまりなイベントだったなw

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「やさしくなるパイ」は師匠にいいように使われて「あう~…」って泣くメルルちゃんが可愛かった。そんな光景を横でロロナちゃんが終始笑顔で見てるのがちょっと怖いがw

そういやロロナちゃんはケイナをけいちゃんって呼ぶのが新鮮でいいね。「いれかわりパイ」ではメルルとケイナが入れ替わるというアニメとかでもありがちな展開。ベタだけど面白く是非ともケイナなメルルちゃんが自分の胸を揉むところのスチル絵が欲しかったところw しかしメルル役の明坂聡美さんもケイナ役の佐藤香織さんもお互いそれぞれの特徴掴んだ喋りが出来てて個別収録だというのにすごいな。ロロナちゃんはパイ作りがうまくなったと言ってるけど全然説得力ないんだがw あまつさえパイのお店まで作るなんてアールズがカオスになる予感しかしない。いやむしろそうなることを見越してパイ作りが上手くなったと言ってるなら怖いがw だからお店作りでルーフェス説得用の試食パイには何か細工してるのではと疑ってしまうw 展開を知りたいのですぐにパイショップ作りたいとこだが先に書いたとおり開拓ポイントが尽きてるので次の年に持ち越し。

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6月辺りに城内で発生したステルクとロロナとの微笑ましいイベントもよかった。まるで親子みたいなこの二人を見てメルルちゃんの一言で赤面するステルク、役得だとか言ったり本音が駄々漏れだぞw 姫さまの騎士にとか言ってもなんだかんだでやっぱり女として見てる一面もあるってことなんだろうかな。それはそれで健全。

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ライアスとルーフェスの確執解消なイベントでトロフィーの「兄と同じ位置」というのを取ったんだがそのタイミングがw 奇跡的に丁度重なっちゃうというね。というかこの絵明らかにそっち系狙ってるだろうっていうw

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ミミがトロンプ高原でトトリちゃんとデート!完全に男が好きな女の子を口説こうとしてる展開だから可笑しくて仕方ない。初デートは有耶無耶になってしまったがその後プレゼントする流れで間接的にトトリ先生に欲しいものを伺うんだがこうゆう図式って「新ロロナのアトリエ」でのロロナとくーちゃん彷彿させるなと思ったらあの時のペンダントの話も出た。そういや「ソフィーのアトリエ」でもレオンにペンダント贈ってたしガストはペンダント好きだなw めでたくペンダントは出来上がり遂にミミの想いはトトリに届いた。めでたしめでたし。逆にいうと作品的にもうこれで終わりだから成就させたとも思えてそれはそれで寂しくもある。

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後日ミミからのお礼もあったが少しは素直になったかと思いきややっぱり面倒くさい性格なのは相変わらずだったというw




トトリ先生を中心にアーランドに残ったみんなを懐かしむ同窓会的な会話もあった。ツェツィやメル姉とか最近プレイしたとはいえ懐かしい。ツェツィ、いいキャラなのに結局1作だけの出番だったとは勿体無い。いつかアーランドへ行ってみたいというメルルちゃんだが絶対叶わないんだよなぁ…。続きは各々の妄想で連れて行ってあげるしかない。

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堅物なルーフェスは意外とお菓子好き。頭使うお仕事してるんだから糖分大事だからね。

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ここまでで大体キャライベントは回収してトロフィー取得出来たように思う。ステルクもあるけど1周目でこなしてたから残すはジーノとエスティのイベントぐらいか。

アイテム調合


2周目からのニューアイテムとしてはあの「トラベルゲート」を遂に作った。色々回り道しないといけないかなと思ったら意外と簡単。当時は消耗アイテムと思い込んでたのでもちろん在庫処分品やセール品など付けて何度でも手軽に買えるようにした。でもこれって後で気付いたんだがアイコンの隅に無限マークが付いてるんだよね。嬉しいしありがたいけどちょっと複雑な気分w ま、魔法の道具カテゴリの材料でも使えるから全くの無駄じゃないけどね。

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前回の反省としてアイテム不足を挙げたがこの1年でヒーリングベル、メンタルウォーター、自動目覚まし、神秘のアンク、新天地レーションなど調合していった。もちろん良特性てんこ盛り、最高レベルの効果発揮。攻撃アイテムではメテオールとレヘルン主役。このふたつあれば問題なし。今ひとつ出番無しな地球儀はいまだ作ってないという。

戦闘


レイジビーストとディアエレメントの討伐依頼。準備忘れて間抜けにも回復アイテムのヒーリングベルと戦闘不能回復アイテムのネクタルも無し、スキルと通常攻撃のみのゴリ押しという酷い戦っぷりだった。特にレイジビーストは結構強いというのに危ない綱渡り。取り敢えずあれはハンデと強がっておこうw

ヴェルス山のフラン・プファイルはもちろん問題なし。さらに調子に乗って奥にいる太古の翼竜にも勝負を挑んだがやはり問題なし。メテオールさまさまだ。1周目記事でも書いたがメテオールが空から落ちてくる演出がロックな音楽と相まって格好よくて痺れるんだよね。

1周目では怖気づいてすぐ舞い戻ってしまった「無限回廊」。今回は当然ガッツリと探索。いきなりウォーロードとかいうメルルでも3撃ぐらい必要な敵が出てきてやばあるが他は強い事は強いが敵に殆どターン渡せず戦闘終了するし攻撃喰らってもダメージ1程度なので問題なし。ただ階層を進むとスキル攻撃で80ぐらいはダメージ喰らったり気を抜くとマズい。ロケーション的には暗くて見づらいね。敵シンボルも黒かったりしてわざとうっかりエンカウントを誘ってるんだろう。あと2階層目以降のマップがやたら重い。ロードして敵が揃いまでに5秒ぐらい掛かるしその後進む時も引っ掛かったりして処理落ちしたりこの辺はVitaの性能限界なんだろうかね。PS3版ではどうだったんだろ。

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階層を進む毎に栄養剤使ってるんで常に高品質で特性てんこ盛りな素材がたくさんゲット出来るのが嬉しい。でもすぐカゴ、さらにはコンテナがひっ迫されて嬉しい悲鳴。最深部でのボス戦は「黄昏の乙女」。一番イヤらしかったのはLPダメージ攻撃。思わぬ弱体化を受けてた。カゴにプリンやデニッシュを入れててよかった。戦利品で「深淵の魂」ってのをゲット。レアアイテムっぽいがこれは何に使うんだろうかまだ不明。「神に近づけ!」というトロフィーも取ったがタイミングがズレてしまいスクショ出来ず無念。

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その後開拓依頼で2度目の無限回廊。雑魚でデュラハンが出てくるんだがうっかりお供の敵を先に倒してしまいパワーアップさせちゃったんだけど確かに強くて焦らされたが問題なく倒せた。ただ最終階層で出てきたデュラハンx3体戦はキツかった。2体もパワーアップされちゃさすがに厳しい。勝てたからいいもののトトリとフアナの必殺技食らわせても倒れないんだから参ったなぁ。

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再び無限回廊での依頼で2度目ましてのボス戦は「深淵の乙女」。いやぁ強い強い。明らかに黄昏の乙女よりパワーアップしてる。驚いたのがメテオールをアシストで強化させていったら遂にあの変なピンクの被り物みたいなのが出てきたw あれってメルルのアトリエではなくなったのかと思ってたんだが最高にアシスト強化したら出てくるんだな。最後はトトリの必殺技で〆。やっぱりパンチラというかパンモロしまくりじゃないかw

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そして3度目の正直で無限回廊依頼。中ボスとして出てくるは「デュアルリーパー」はメルルちゃんがSLEEPで寝てしまい4ターンぐらい行動不能でどうなるかと思ったがどうにかなった。しかし意外とピースメーカーが攻撃アイテムとして使える。王宮課題で仕方なく使ってたんだがこれならちゃんと特性吟味すればよかったかも。

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改めて無限回廊って音楽の良さも相まってラスダンみたいな趣きがあるな。今回明確なそういったラインがないからある種実質ラスダンかも。まぁ処理落ちだけはどうにかして欲しかったが。

討伐依頼対象の「奈落の乙女」…え~無理ゲーでした。ただでさえ攻撃力がバカ高いのに手数も多すぎる。状態異常も鬱陶しい。召喚する敵も厄介。舐めずにちゃんと丁寧に戦っていったんだがそれでも駄目だった。最初のうちは風繰り車戦法が有効で上手くまわってたんだがなぁ。しかし2周目プレイで久々にボス戦でドキドキハラハラさせられた。やっぱりボス戦の手に汗握る緊張感は堪らないね。数カ月後伝説の冒険者像建造でレベルがガクンと上がったから再トライしてもよかったがさらに万全を期して勝ちたいので4年目へ持ち越し。

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課題


逃走ノルマの「撤退戦術」は簡単なんだがHP赤数字で勝つノルマの「背水の陣」が難しいというか面倒くさい。というのも今のメルルちゃんだとダメージ1ぐらいしか喰らわないから中々HPが赤字にならない。ただ無限回廊の敵だと結構強い奴もいるからいけるんだけど加減が難しいんだよね。しかもひとつの採取地で出来なければワールドマップでHP回復仕様だからまたHP減らし直しという。30日間休息するノルマの「籠城戦術」は一ヶ月間も無駄に寝ないといけないから実行するタイミングが難しい。もちろん一気に寝るという無駄な事はせず酒場やパメラ屋が変化する日付のタイミングで。

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ジオ


以前のイベントでメルルに似た人ってジオが言ってたのはメルルの叔母さんソフラさんという方だったのか。ソフラさんもメルル同様冒険者でその時はジオとデジエでパーティ組んで冒険してたんだなぁ。今のメルルちゃん同様ソフラさんのわんぱくぶりに手を焼く男二人の図が容易に思い浮かぶw

こうしたジオとのイベントは交友値上げていくのが依頼のみだから時間掛かって間に合うかなと心配だったが思ったより手早くこなすことが出来てトロフィー取得。ジオは何故ハルト砦にばかりいるのか、若い頃のジオと叔母にあたるソフラの思い出の地だからだったのか。ソフラのアールズの発展の想いをメルルちゃんが受け継いでいき、そしてそれはもう成功してる。それから大体一ヶ月後に遂にジオが仲間。一々ハルト砦に出向かないといけないのが面倒だが。ジオが探し求めていること、それは追々わかってくるんだろうか。

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コメント

  1. じょん | X.Av9vec

    VR予約できるかな〜

    こんばんは〜
    リモプって、リアルタイムに入力しなくてよいゲームなら有効的に使えそうなんですけどね。スクショはリモートだと画面下にロゴが入れられないんですかね。

    「ガルパン」、ハマりましたか〜。戦車ごとのチームの魅力も、しっかり引き出していたのが良かったですね。
    「ごちうさ」2期の方が面白かったですか〜。まだまだ続けられるはず...ぜひとも3期欲しいですね。
    日常系といえば「けいおん」らしいですが(ネット情報のみの知識)、物語の舞台は、特にバッティングセンターには、毎日のように行ってましたよ〜。物語の舞台に実際の場所を使うのって結構良いアイデアですね。
    「だがしかし」は私も駄菓子あまり知りませんwというか、時代が違いすぎるw

    PSVR発表されましたね。私は「Eve」がやってみたいですね。「サマーレッスン」は確かにゲームとしてどうかと思いますね、製品はデモとはかなり違ったものになるかも?
    かなりの注目度で、予約しても当日は無理そうですね〜。

    アトリエの絵師って、ネットでよく出回ってる「マスクして剣を持ってる男性」の画像の人だったとは!

    長文でした〜

    ( 19:21 [Edit] )

  2. ばんわ~。アトリエの絵師…知らずこの人だと見たら誰でも驚かれるでしょうねw 自分もいまだあんな方からこんな可憐な絵が生み出されるとは失礼ながら信じられませんよw

    PSVR、自分は冷めた目で見てしまってますがやっぱりコンシューマ機市場の盛り上がりの為にも成功して欲しいですねぇ。

    ( 17:33 )

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