公式から今月15日に「ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~ アートワークス」って本が出るみたいだ。今日の時点でまだ表紙の絵もなく内容の情報もあまり公開されてないんだが多分ソフィーのアトリエファンならきっと買いだろうなと思いポチった。発売されて届くのが楽しみ。

色々ゲーム系ニコ生やこれはというニュースとかあったがたくさんあり過ぎてついつい忘れちゃうな。




相変わらず量販店の登録枠が少なすぎてにっちもさっちもなんだが。もしかしてコルちゃんに贈り物上げまくって友好度上げたら枠数増えたりしないかな~とミルク与えてみる、って、猫扱いかw あ、でもミルクが好きな物と判明したのでアイテム一覧でニコちゃんな顔文字が出るのは分かりやすくていいね。

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以前去っていったナザルスからの便りがジュニオの元に届いた。どうやらどこか他の街に辿り着いて今は教会でよくしてもらってるらしい。受け入れられたみたいで優しい世界でよかったよかった。そしてナザルスからソフィー宛にプレゼント。おおっ「忘れ去られた鉱物」とは分かってるじゃないか。これでロジーイベントが進むかな。まだ引き続き集めないといけないのかもだが。しかしジュニオも「君に会えてよかった」とか「ソフィーの言葉で~」とかさり気に口説いてる気がしないでもないw ま、真面目な話、目の前の人を守ればみんなの幸せに繋がるという事にソフィーからの言葉で気が付かせてくれたんだな。この感じからしてこれでもうジュニオイベントはお終いって雰囲気かな。最初はイケメン枠かと萎えつつ黒プニに苦戦してた頃は主力として頼りにするも途中からソフィーを狙う悪者かと胡散臭く感じて遠ざけてたけど終わってみればいい奴だった。やはりイケメンは性格もイケメンだったな。

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「エンゼルリボン」を調合したんだが効果の「天使の守護」だと状態異常耐性が鉄壁になるかと思いきや掛かるターンが短くなるってだけなのね。これなら耐性・中の方がよかったかもしれんがまぁ毒と眠りは無効化出来たんだからいいか。ソフィーはアイテムの威力を高める効果がある「物霊のイヤリング」装備させてるんだが効果「賢者の知恵」のせいでHPが減ってるんでMP超強化特性付けてその分増やしておいた。

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オスカーからの依頼、「常世の仙花」求めて古き妖精の森へ。花は日の光を浴びると閉じるから他の草と見分けつかないらしくどこにあるか分からずって…こうゆう時使えないなぁオスカーは。と思ったら本領発揮。花の声が聞こえてきたという。遂に会話出来る能力が役立ったかな。

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しかし実際見る常世の仙花は妙に禍々しいかたちの草だなと思ったらプラフタが言うにはこれは単なる毒の草。草が嘘を付いていた…つまりオスカーの力を利用した悪賢い草。草にもそんな魔物みたいな奴もいるんだな。このイベントはこれでお終い?ここで戦えるツインヘッダーやトリッカーは少々強いけどガッポリ経験値得られるからありがたい。アビリティを2ポイント分もゲット出来た。

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アトリエに帰還後、モニカからオスカーが元気なさそうだからと相談事。やはり例の仙花のイベントは続いてたか。オスカーは植物が嘘付いてたのが相当ショックだったみたいで仲良くなりたいと思ってもそれは単なる願望でしかなく相手には届かないこの気持ち。でもそれは人間だって同じで会話が出来ても喧嘩もするし嘘も付くし必ずしも仲良くなるわけではない。でもそれでみんながみんな嫌いにはならない。解決法はとにかくちゃんと話をする、何故その草が嘘をついたのか確かめる、それが打開策。このモニカの言葉にようやくオスカーは元気づけられていつものオスカーに戻ったようだ。で、またまた古き妖精の森へ行かないといけないのね。

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その前にこうしてソフィー、オスカー、モニカの絡みが増えてくるとアビリティにある幼なじみ強化系パッシブスキルを埋めておきたくなるね。

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テスちゃんは今日も元気いっぱいに接客。自分は元気さと真面目さが取り柄っていうけど真面目なんだったら爆弾とか毒薬とかを依頼しないのではw ドヤ顔で「伊達に看板娘やってないのでっすぅ!」の言い方がいいドヤッぷりで良い。仲谷明香ちゃんの声と演技って可愛さもありながら気の強さも感じられていいんだよね。ホルストさんもそんなテスちゃんの可愛さのお陰で店は繁盛してるのを認めたw そしてテスちゃんの夢は自分のお店を持つこと。家族みんなで働きたいからってのはお調子者に見えて実は根は家族思いなテスちゃんらしい。弟の為ってのが何より一番なんだろうね。

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ロジーにナザルスから貰った「忘れ去られた鉱物」を渡す。毎回「さっそく新しい武器を作ってみるよ」と言うけど一体いつまでこのイベントは続くのか漠然としてるなぁと思いつつ何か作れる武器はないかなともう一度話し掛けたら…おっ遂にイベントが進んでくれた。ロジーの夢はたくさんの人に自分が作った武器を使ってもらってたくさんの人の旅を助ける存在になること。でもまだまだ調整しないといけないらしくまだまだ道は長いらしい。でも一歩前進、そこから先は果たして見届けることが出来るのか否か。というわけで出来事メニューからようやくロジーの依頼案件が消えた。会話的にまとめに入ったしもしかしてロジー関連のイベントはもうこれでお終いかな。

ついでに忘れ去られたシリーズの材料でモニカの新しい武器「モニカのエストーク」を作ってもらった。品質80に届くようにしなかったのが失敗。いや今作でも品質によりステータスの変化があればだが。でもないと武器に品質があるのが無意味だからやっぱあるんだろうかな。その他のステータスは全てアップ。特に攻撃力が+38も上がったのが目覚ましくこれで今までより短いターンで楽にトリッカーやツインヘッダーが倒せるようになる筈。

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カフェのウワサで聞いたプラフタは銀いもが嫌いって話、でも土いものシチューは好き。同じいもでも土いもと銀いも、どのぐらい味が違ってくるんだろうか。まぁでも男爵いもとメークイン程度かな。

さて再びの古き妖精の森。オスカーが植物と会話出来るのをモニカは信じてるのかと思ったらかなり疑ってるのかw でもオスカーにとってはそれが真実なんだから信じるしかない。そういった信頼関係がある幼なじみっていいな。そして話し合った結果はどうだったか。彼らはこの森の番人でここでしか生息してない植物を守っている。この植物、つまり自分を採る人は毒だと知らない無知な人間だから信用がおけない、だから分かってる人しか入れない…なるほどね。進んだ先で遂に「常世を仙花」を見つけるもこの森にいたい、この森で他の生き物の役に立ちたい、という常世の仙花の声を聞いたオスカーは見るだけにしておこうと。正直こうゆう面倒な奴と仲間だと中々上手くいかないなとか思わなくもないがw、ソフィーがそれでいいって言うのなら仕方ないね。

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で、案の定お約束的に魔物登場。相手は「紅蓮の牙」って奴でLv22、HP2530。うん、たいして強くない。ツインヘッダーより少し強い程度だろうしこれなら複数出てくるツインヘッダーの方がよっぽど嫌な相手。でも戦利品で高品質・おいしい特製揃いなアイテム得られたのは嬉しい。というか品質150のルビリウム!?品質の最大値って120だったと思うけど今作ではそれを超える事もあるんだな。120以上とかインフレ化してるような気がしないでもないが。

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さ、常世の仙花を鑑賞して帰るか…って、あれ?モニカの様子が!?どうやらこの森の毒の粉を吸い過ぎて倒れてしまったらしい。これはもしやナザルス同様にモニカを治療せよ的なイベントに発展するのかと思ったらそうかここで常世の仙花か。調合は釜がないから出来ないけど薬草として煎じることならオスカーが出来る。おっと、ここで「頼れるオスカー」のイベントスチル&トロフィー。また厄介な展開になるのかと思ったがこういったイベンスチルが出てくるのならもう安心な展開だな。しかしこの感じだとオスカーとモニカでフラグが立ったというわけで今後くっつくとしたらこの二人になるんだろうかw まぁアトリエシリーズでは恋愛要素はないからあくまでも個人の妄想として楽しむだけだが。するとソフィーは誰とくっつくだろう。以前ハロルと親密に展開していったが…いやまさかなw ここはやはりプラフタとの百合カップルをお願いしたいw

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結局こうゆうこともあってか常世の仙花は採取していくことに。花がこの森だけじゃなくもっとたくさんの人の役に立ちたいと言ってくれたからってことか。あとさっきの魔物から助けてくれたお礼ってのもだな。

お、ロジーイベントがまだあった。しかもいきなりトロフィー取得のイベントスチルがドドーン。どうやらロジーの夢がまた少し叶ったみたいでロジー作の武器で旅に行ってた客から色々とみやげ話聞いて喜んでたらしい。自分が作った武器があるから安心って言われるのが何よりの喜びなんだろう。鍛冶屋の仕事を頑張って続けてきた努力の成果だな。

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同調の錬金釜はこれまで何度トライしても最高効果を開示出来ず悶々としてたんだがようやく。とにかく材料ピースが回転出来るってことはもはや必須だ。パネルも最低5マス以上は欲しい。

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カフェで買ったウワサの「プニの中のプニ」。多分「すーぱーぷに」だろうと高をくくって駆けつけてみたら…おや何だか様子が違うぞ。こいつは「あどみらプニ」って奴。なんかヤバそうだけどもう問題ないレベルかなと慢心しつつエンカウント。戦闘前の小芝居が微笑ましい。

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が、こいつはなんとLv30、HP2700とボス級。可愛い見かけとは裏腹に攻撃は全く可愛げがなくコールメテオと超プニプレッシャーのダメージがきつ過ぎで死ねる。おまけにコールメテオは数ターン続くから回復の暇がない。当然のように全滅。もう一度トライしてみたがやっぱり駄目だった。こいつもすーぱーぷに同様後々雑魚化するとは思うが現状勝てる見込みが皆無。図鑑見たらプニたちのリーダーだけどあんまり凄そうじゃないという辛辣な評価がw でも十分以上に凄くて伊達にリーダーやってない。

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カフェでオスカーがお茶してたけど植物だけじゃなく紅茶も造詣が深いのか。そうかなるほど、茶葉も植物なんだったな。

取り敢えず手持ちの装備からパワーアップさせていこう。まずオスカーは実りある秋っぽいネーミングの武器「豊穣のハーヴェスタ」に新調。オスカーはパッシブスキルでHPMP回復してくれるからダメージ還元付けなくていいのは助かる。全能力ブースト、攻防強化、セービングスキルといった特性付けられてステータスアップも納得のいく数値か。

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もっと装備更新していきたいけどお金がね…。じゃあこれで真理の鍵を作るストーリーを進める為に大地の傷痕へボス戦しに行こう。2階層目の穿たれた痕へ入って早々奴はいた。イベント上はジュリオがいるけどパーティには入れてないから滑稽だw

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相手の「ドラゴネア」はLv20でHP1500とさっきのあどらみプニと比べたら雑魚に見えてしまう。やっぱり案の定弱い。殆どダメージ喰らわずに終わった。この雑魚っぷりからしてもしかして本来ならもっと早く倒すべきだったのかもなぁ。相変わらずプレイ速度は遅いんだろう。ともかくこれで鍵作成に必要な「久遠の龍鱗」ゲット。ナザルスの件同様ジュリオは放置プレイw

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お互い「こんなところ」と連発するのが笑ったがキルラキル・ベル郊外の近くの森でオスカーが常世の仙花を植えてた。色々な植物が街に住めるようにしていくのが目標らしい。ソフィーにも錬金術で植物扱うのだからと協力勧めてたがまぁう、うんとしか。何はともあれこれでオスカーの新たなパッシブスキル「フィールドワーカー」習得。ウェイト時間短縮はありがたい。

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依頼こなす為に原っぱ遺跡など西や東にあちこちと。今作はワールドマップ移動日数が従来よりかなり短いし何より年数制限がないから自由に動けるから開放感あって楽しいけど逆に動けすぎてこんなのでいいのだろうかと不安になるw でも実際制限なんかない方がリアルといえばリアルなんだからこれで正解なのか。でも自分としては年数制限があった方が何日までにあれこれっていう計画性が出来てプレイがダラダラとならずいいかもなぁ。FF13やテイルズもそうだが自分はオープンスタイルよりある程度レールに敷かれた一本道の方が性に合ってるんだと思う。

カフェでジュリオが故郷アダレットのお茶をホルストさんに煎れて貰ってた。故郷の味を再現出来るホルストさんの腕前よ。キルヘン・ベルの人々にとってはホルストさんのお茶が故郷の味でもあるわけでそういった存在になれるんだからすごいものだし仕事のやりがいもあるだろう。別の日に訪れたら今度はプラフタがお茶頂いてた。最近やたらホルストさんから頂くシーンが多いような。プラフタは人形だから味覚はないけど成分の判別で美味いかそうでないかが分かるらしい。それが分かるってのも一体どんな技術なんだと感嘆してしまうがw さらに的確なアドバイスまでされてしまいさすがにこんな物珍しいお客にはホルストさんもタジタジ。

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カフェのウワサで貴重な情報ゲット。封印された寺院にある例のナザルスが言ってた未知の扉。種が芽吹く日、つまり左上の花の開花の動向で道は開けるらしい。タイミングが合う日に様子を見に行ってみよう。多分この様子だと「メルルのアトリエ」の無限回廊みたいな存在じゃなかろうか。ストーリーとは切り離した存在な気がする。

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ちなみに引換券は今97枚。こうなるとテスちゃんとのデート券狙うっきゃない。

ロジー依頼の「忘れ去られた材料」シリーズの最後のひとつでソフィーの新しい武器「循環と永劫の杖」を作ってもらった。防御力は少し落ちたが他は大体アップ。特に攻撃力の大幅増が嬉しい。今作はアイテムは装備制で使用に限りあるからどうしても通常攻撃の頻度が上がるからね。

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これでソフィー含めプラフタ、モニカ、オスカーと忘れ去られたシリーズを使った武器が揃ったな。やはりパーティ組むならこの幼馴染組4人が一番バランスいいんじゃなかろうか。ビギナー向けという感もある。

日輪の雫はいまだ調合出来ないなぁと調合リスト眺めてたら、なんだ既に調合済みのピュアウォーターが足りてないだけだった。ただ手持ちがないのでピュアウォーターを再度作ってから品質146でランクSの「日輪の雫」の完成だ。

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今気付いたが錬金術レベルが40超えても特性引継ぎ出来る枠が3つのまま…。なるほど特性欄が3行分しかないから必然的に最大3枠ってことか。アーランドシリーズは5枠あったというのに今作の仕様はつれないなぁ。

とにかく「日輪の雫」、「久遠の龍鱗」、「朧草の花弁」と全て揃った。これで「真理の鍵」をようやく調合出来て遂に完成。鍵というか緑色の電球みたいな変わった形だ。これで叡智の門への封印が解けていつでも彼の地に行けるようになったという。よし、これで真理の大釜へまた一歩大きく前進だな。前途洋々万々歳!…と思いきやまたまたプラフタの嫌な記憶が蘇ってしまったか。大変な過ちをしてしまった?…急ぎ叡智の門へ行かなくては。

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と、その前にいつもの定期街巡り。カフェではテスちゃんが何やら画策。以前の弟の病気で薬が飲めなかった事をきっかけに病気で食べたいものが食べられない人たちの為に食材を工夫してどんな人でも食べられる料理を作りたいという。おおっテスちゃんってこんな素晴らしい考えをする娘だったのかw で、その料理を調合するのはソフィーの役目…ではなかった。今回はテスちゃんが自ら腕をふるうのか。意外としっかりしてるな。これはどうやらすることはない受動型のイベントみたいか。

依頼解決ついでに封印された寺院へ。例のナザルスの扉もやはり気になる。急ぎ叡智の門へ駆けつけるんじゃなかったのかよとw 左上の種子マーク見ると今は開花してないから行けないのかなと思ったがイベントが始まってくれてどうやら行けるみたいだ。

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出た場所は「反魂の間」という場所で空が宇宙で見渡すかぎり荒廃した遺跡跡が続く異次元空間的なところ。その名も「絶望の底で見出した地」という何とも意味深なネーミングだけどRPGでありがちな中二なネーミングでもある。お宝箱が点在してておいしい材料や装備品がザックザクでありがたい。が、2階層目で戦った「テンペスタス」ってグレートデーモンの最上位種みたいな奴がべらぼうに強すぎ。どうにか倒せたし得た経験値もお金もガッポリでおいしいけどけどこんな調子が続いていくならさすがにもう戦う気力はないな…。

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「ガイストアイゼン」ってのを新たに調合したけどネーミング的にてっきりインゴット系かと思ってダメージ還元++や攻撃力超強化とかの特性付けたんだが蓋をあけてみればただの調合アイテムだった。丁度寸前でセーブしてたのでロードし直して調合し直し(せこい)。取り敢えずの便利な特性、安値系と品質アップ系を付けて備えておいた。

ネクタルに相当する「天使のささやき」は有用なので最高ランクの効果を開示しておいた。これ開示するのにどれだけ錬金パズルの前で粘ったことか…。いや自分が要領悪いだけなんだろうけどほんとこうゆう頭使うのは苦手で難しい。

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そうしてるうちに「生きてる荷車」というネーミングだけでは意味不明なレシピを閃いた。取り敢えず手持ちの材料ですぐ作れるのでパパっと調合していく。開示出来た効果は「大きな荷車」…はて?と図鑑見てなるほど。つまり従来のアーランドシリーズにおける秘密バッグみたいなものだね。ただ今作ではカゴとコンテナを自由に行き来出来る仕組みじゃなくそのものズバリ、アイテムを荷車で送る方式になった。しかも一度に送るアイテム数に制限があったりこの荷車自体にも使用回数があったりとかなり制限が厳しくなってしまったなぁ。今回の「大きな荷車」効果では最大50個まで、使える回数はたった2回までと…。しかもソフィーが装備しないといけないから貴重な装備スロットが潰れてしまう…。まぁでもこれで採取地で採りすぎてアイテムの選別に頭を悩ます事が減るだろうからいいかな。ソフィーのアイテム装備分は他のキャラにまわせばいい。といってもソフィー専用アイテムが多いから上手くはいかないが。というか図鑑の会話で”たまに寄り道”ってのが引っかかるんだがw 全滅時みたいにたまにアイテム減っちゃうとかないだろうなぁ。

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調合時のUI、お世辞にも以前のシリーズより使い勝手がいいとは言えない。絞り込みもあるけど一々移動がまどろっこしいしもっとスマートに出来なかったものか。例えば特性から各種の特性を選ぼうとしてもそれがアーランドPlusシリーズみたいにリアルタイムにリストに反映されず一々設定完了を押してからじゃないと反映されないからすごいまどろっこしい。何故アーランドと同じ仕様にしなかったのか。あと材料カテゴリから作れるアイテムをOPTIONボタンで選べるんだけどこれも使いづらい。ま、DS4コントローラーのOPTIONボタンがカチカチ型だから押しづらいってのもあるんだが。ソートの記憶もこれはアーランドシリーズでもそうだったんだが記憶する仕様にしてくれた方が断然いいと思うんだけどなぁ。全体的にUIとかそういったユーザビリティは並行してプレイしてる「メルルのアトリエPlus」より退化してる印象。

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いまだ2段階目の「成長のレシピ」ツリーにある「先見の水晶玉」が閃けてないという悩みがあったんだが遂にというかやっと閃いた。夜のストリート、コルちゃん量販店がある方の端っこにドンピシャリで占い師がいたよ。もしかしていやまさかな~と思ってたんだがやっぱり”夜”がキーだったかぁ。というわけでやっと調合出来て満足した。

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さて、やっとストーリー進める為に叡智の門がある「悟りの岩山」へ。どこが急ぎだw 知識の大釜を欲してるのはソフィーだけじゃなく他にもいる…そりゃあんな万能な錬金釜、悪い奴も悪用を考えて狙ってるだろう。特にメクレットとアトミナに渡してはならない…なるほどね、やっぱり二人には何かあるなと思ったら悪い方向に当たっちゃったか。二人の真の名前は「ルアード」。知識の大釜を使って在りし日の元の姿、錬金術士に戻ろうとしてるらしい。

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プラフタの以前の戦いの記憶は元々はそのルアードとの戦いだったんだな。その戦いに勝ってルアードの魂をプラフタの本みたいにメクレットとアトミナという体に封じた、つまり今の人形状態なプラフタになったというわけか。人間だけど人間じゃない、永久の命を持つ物、それがアトミナとメクレット。でもプラフタと同様に錬金術も使えないから元の姿に戻りたくても戻れず…そこで知識の大釜の出番というわけ。で、ソフィーたちが真理の鍵で大釜の在り処の封印を解いちゃったからもしかしてもう二人が手に入れてるかもしれないという。その展開の流れだと悠長に探索や錬金術してる場合じゃなかったなw 奥の洞窟へ入ると…ってあれ?もう二人が来てるし大釜も手に入れられてるじゃん~。

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なんて悪い顔w プラフタはこうなることを予期して自分を本に封じたという。今まで善行としてやってきた事が全て裏目になり結果敵を助けることになるとは。でも二人の言い分も一理あって500年も歳月あの望まぬ体のまま錬金術も出来ず死ぬことすらも許されず何も出来ないのは確かに苦痛だろう。そしてあっさり知識の大釜は使われてしまい二人はルアードという元の姿になっちゃった…。いかにもっていう異形な姿。そして声は普通に男だった。全く可愛げがなくなりこれは戻してと言わざるを得まい…w ここでバトルかと思いきやさすがに急く展開にはならず敵さんも体制立て直しとやらがあるのかどっか行ってしまいここで一旦お開きに。

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アトリエに戻ってこれまでのいきさつ。ルアードは以前は優秀な錬金術士でプラフタと一緒に研究してたけどいつしかルアードは錬金術の力に魅せられて次第に独善的な研究をするようになってしまったという。その研究は各地で影響を及ぼすほど。あ、もしやあの穿たれた傷痕の荒れ地もルアードの仕業か? その後ルアードがどうなったかは先程の通り。いつか二人が知識の大釜に辿り着いてしまうことを危惧したプラフタは自分の魂を本に封印し永遠と生き続け錬金術士の元を転々とし新たな知識を得ていたという。でもそれがあまりに長い時間でいつしか記憶すらも失ってしまったのが大誤算。ソフィーの元にはそんなプラフタが辿り着いたってのがゲームスタート前の話だったんだな。ルアードは再び錬金術の研究を再開してしまいそれがどんな災いを起こしてしまうか…。あの穿たれた傷痕の悲劇がまた蘇るのか…。阻止する為にルアードの元へ行かないといけないんだがその場所はプラフタが知ってる筈、でもどうしても思い出せないという。じゃあ今までみたいに冒険をしながら記憶が蘇るのを待つしかないのか。ソフィーは錬金術の腕を磨く、つまり錬金術レベルを上げないとイベントが進まさなそうだな。

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