長らく続いたメルルのアトリエPlusのプレイ日記も今回でひとまずお終い。全エンディング回収出来なかったしトロコンも出来なかったが取り敢えずやりたいとこまでは大体やり切ったから満足だ。

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おとこぶろ エンド


まずは各エンディング回収から。前回あの「黒き永遠の女神」を倒した事によりポイントも貯まったので無事「健康ランド」を建設。完成まで一ヶ月ぐらい間があるからその間調合レベル上げやイベントへの仕込みをやりつつ4月後半にようやく建った。下の画像では健康ランドは丁度真ん中にある”ゆ”ってある建物だな。ファンタジーの世界観なのに日本語でぶち壊しだw

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ライアスがメルルちゃんと混浴出来るのかと早合点してドギマギするところが歳相応なうぶさで可愛い。やっぱり気はあったんだなw メルルちゃんはそれに全く気付かずで罪な娘だ。アトリエシリーズなんで恋愛展開はもちろんないけどきっと後々成長して大人になったらそんな関係にもなり得るのかもなぁ~。ミミも温泉へ行ったりしてすっかりアールズが温泉地みたいになってる。ペーターがその観光施設の支配人になるとか言い始めてすっかりその気でこんなろくでもない野望で調子に乗ってると…。

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うん、知ってた。ある意味恒例の全裸イベントスチル&トロフィーだなw 途中まで「おとこぶろ」の”お”の字もなくてむしろキャッキャウフフな展開でいいぞ~…と思ったら…ですよね~。メルさんっておっさんキャラ描くの好きってどこかで聞いたことあるから生き生きと描いてそうw

魔女のお茶会 エンド


攻略Wikiによると錬金術レベル上げにはメルキシル剤をこまめに調合するのが良いとあったけど材料の「ユニコーンの角」不足。あれは無限回廊ぐらいでしか中々手に入らないんだよね。その為に遠いのに二度も足運んでゲットしつつ調合に明け暮れたけど中々レベルは上がらない。仕方ないのでマスク・ド・G戦に備えメルルちゃんの武器を新調する為にエンゲルストン調合したら一気に上がってくれた。7月暮れぐらいにようやく錬金術レベル50達成でフラグ成立。トトリ先生からお墨付きを得られメルルちゃんの名声は大陸中に響き渡るほどの立派な錬金術士となった。トトリ先生からは名目的には卒業となるけどこれからもずっとこの3人の錬金術士たちの関係は変わりなく。

賢者の石クラスの調合もすっかり慣れどんなアイテムでもお安い御用になったメルルちゃん。遂には天候操作や因果律を覆す事までやれるようになるとかちょっと怖いんだがw 今日も日夜錬金術の研究は続いていく。そこへアストリッド来訪で持ってきたのは若返りのくすりじゃなく年齢を調整するくすり。で、イベントスチル&トロフィー。

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なるほど錬金術士たちの午後のお茶会という趣でとても優雅…ってあれ?みんな14歳になってた。今回もまたアストリッドのくすりのせいだがこれはこれでありだな。とはいえ無邪気に錬金術好き勝手やっててちょっとこの世界の行く末が心配になるw ソフィーのアトリエ世界みたいにならなければいいがw

マスク・ド・Gへの挑戦


先ほど調合したエンゲルストンで「錬金少女の杖」という最強となるメルルちゃんの武器作成。特性吟味は非常に悩んだが「オーバーパワー」「時空の精の力」「パワーヒッター」「飛竜の力」「HP吸収」を盛り込んだ。

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さてメルルちゃんを懲らしめようとしてるマスク・ド・Gと満を持して対決だ!…攻略Wikiによると耐性が高いしHP吸収もしてくる強敵らしいが…ん?え~と、マスク・ド・Gにターン回さずあっという間に勝てたよw さすがにレベル99パーティの圧倒的パワーの前にGは為す術なし。これならさっきの錬金少女の杖で万全の準備せずともゴリ押しで楽に勝てたな。ただ氷属性攻撃のレヘルンはわずか60前後しかダメージ与えられずでむしろ通常攻撃やスキル技の方が強かった。もしステルク戦みたいにGとメルルちゃんとのタイマン勝負なら結構手に汗握った戦いになったかも。いや握らなかったかなw

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当然メルルちゃんは天狗。こんなはずではと狼狽するマスク・ド・Gを煽る煽るw 気持ちいいぐらいの増長ぶりで逆に痛快だなw

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で、攻略Wikiによるとこの後アトリエで〆のイベントがあるみたいなんだがどうやっても反応無し。会話相手はステルクらしいんだが…あ、もしやジーノイベントとかち合ってる?そのイベントもステルクが関係するんだよね。その可能性が高いので先にジーノとのキャライベントの続きを再開しよう。

ジーノイベント


キャライベントはこのジーノで最後。ジーノ用武器「シュツルムセイバー」は今後起用する予定もないので特性吟味せず適当に作って装備させたった。ステルクとのタイマン勝負を残してるがレベル差的にもう余裕だろう。で、実際の戦いは半分イベント戦みたいなもので特に関係なかった。ここでジーノとステルクの必殺技を初めて見たがジーノの「クロスブレイズ」も痺れたが特にステルクの「ガイアブレイク」が超格好良すぎ。今までこれ見なかったのは損してたな。尺が長いっちゃあ長いけどそう何度も見るものでもなしたっぷり中二病要素を堪能出来た。EXTRAで各キャラの必殺技シーンをもう一度見れたらいいのになぁ。

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で、このイベントスチルである。真面目に終わるのかと思えばコミカルなBGMも流れてきてギャグエンドだなw でもこの展開笑えて結構好きだ。

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最強の姫君 エンド


ジーノイベントが終わったら予想通りマスク・ド・Gイベントが進んでくれて安堵。Gに勝ったはいいが心にぽっかり穴がというよくある症状に陥ってたメルルちゃん。でもそれに気付けたんだから内面的にも成長した。これからもこの強さを誰かを守るため、大好きなアールズ、アーランドを守るために。Gとの会話だといずれメルルちゃんも放浪の旅に出そうだなw

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こっちの世界線エンドでは5年間を戦いに明け暮れた事になり最強冒険者としてメルルの名が大陸中に轟いてるという。錬金術士とは何だったのか。で、イベントスチル&トロフィーだが…。

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これはあれだ、新ロロナで見た「冒険者エンド」だなw メルルちゃんの勇ましい姿はともかく正直ケイナのこんな姿はあまり見たくなかったw まぁこれもギャグ系エンディングだな。

人気者の今日 エンド


その周で各キャラのイベントスチルを全て開示するのが条件。ジーノイベントもクリアしたのでフラグが立った。やりようによっては優先度の関係で魔女のお茶会エンドや最強の姫君エンドのフラグへし折る可能性があったので結構慎重に進めてたけど無事最後に回せた。アトリエにミミやジーノやトトリ先生が訪ねてきた。メルルちゃんはみんなからチヤホヤ。メルルちゃんは「みんなともっと仲良くなれたら楽しいかも!」と言いその後またイベントがある筈なんだがアトリエに出入りしても何も発生せず。じゃあ日数経過がトリガーだ。数日では無反応。一週間ぐらい経たせたらアトリエにジーノが訪ねてきてくれた。みんなメルルちゃんに色々頼みたくて取り合いw モテモテなのも考えものだな。そんな状況だけどメルルちゃんはまんざらでもなく。メルルちゃんは八方美人で優柔不断、そんな感じはしなかったけどこのエンドではそんなメルルちゃんになってるらしい。

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微妙にこのイベントスチルの絵の雰囲気と会話が噛み合ってないような。メルルちゃんは笑顔じゃなく困り果てたような表情の方がよかったかも。そして後ろのケイナの扱いはあんまり過ぎるw この絵だと後々ヤンデレ化してしまいそうな。

お待たせ エンド


5年目以降何かを調合した後にイベント。以前アストリッドに渡したあの若返りのくすりはどうなったか。くすりは出来たけど記憶は戻らないかもしれないという。身体は元に戻り記憶は幼女のまま…いいんじゃないかな。とはいえ流石に怒るメルルちゃんに対しアストリッドはじゃあおまえが作ってみろといつもの丸投げ無理難題。で、まず作るは「人工深淵の魂」。楽勝だろうと思ったらぷにぷに玉が思った以上に一杯いったがフアナさんのお店で売ってるから問題なく。特性や品質は意味ないけど取り敢えず最高の一品となった。

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そして最後に作るは「真若返りのくすり」。

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その後色々と会話があったが要はアストリッドはやっぱり面倒な人だってことはよ~く分かったw で、その際に時間跳躍という話題が出たけどこれはもしかして「新ロロナのアトリエ」に続く伏線だろうかな。新ロロナもメルルPlusも2013年発売だから関連があってもおかしくはない。メルルちゃんの「過去の世界にちょっと行ってみたいかも」と呑気に言ってるがこの後とんでもない展開になるということを本人は知る由もなかったのであるw しかし殆ど実験材料的に弄ばれてるロロナちゃんも哀れだけど本人が全くそう思ってないのが不憫なw

このエンドでは極まっとうに錬金術士としても大人としても立派に大成したメルルちゃん。先ほど作った真若返りのくすりを元にしてアストリッドがロロナちゃんを元に戻すらしいが…さぁ結果はどうなる?

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よかった、ここへきて変なオチはないだろうと思ってたが見たかった絵が期待どおり見れて嬉しい。最後の最後、有終の美を飾る(じゃないかもだが)メル先生の渾身の絵だ。3人の錬金術士がキャッキャウフフ。こうしてみるとトトリ先生だけ肩出しで露出度高いんだなw ロロナ先生もすっかり年齢不詳キャラでほんとに何歳なのか分からんなw ロロナ・トトリ・メルルと3人も秀でた錬金術士が揃ったこのアーランドには末永く平和で輝かしい未来が待ち受けていることであろう。




EXTRAにPlus版独自のおまけボイスも出てきた。門脇さんは長らく悶々としてたんだなw 自分もこれを聞いてようやくすっきりしたよ。

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まとめの感想は1周目で書いた通り。ストーリー、システム、キャラ、グラフィック、音楽、声優、どれをとっても完成度が高くアーランドシリーズを締めくくるに相応しい実によく出来たゲームだった。1周目含め8ヶ月もプレイし続けてたけど最後まで飽きなく楽しめたんだからそれだけ自分にフィットしたゲームだったんだろう。そうゆうわけでトロフィー取得率は自分の所持ゲームの中では高い方の81%だった。

さて次にVitaでやるゲームは順当にいくと「アーシャのアトリエPlus」なんだがまだ高い。アーシャのアトリエがフリープレイに来る可能性と天秤に掛けて検討してるけどどうしようかな~。そろそろ軌跡シリーズに再び手を出す頃合いかもだが。


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