長らく続いたソフィーのアトリエもようやくクリア。とはいえまだまだやることはあった。

前回ポチったと書いた「ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~ アートワークス」だけどしれっと5月1日に発売日が延びてるんだがw あと「ソフィーのアトリエ~不思議な本の錬金術士~オリジナルサウンドトラック」も購入。こちらの方が早く届くのでまた後ほどの記事で。




新たに開拓アイテム「緊急退避バッグ」というのを作った。アーランドシリーズにおける「空飛ぶじゅうたん」かと思いきやこれ装備しておけば全滅してもアイテムが無くなりにくくなる、それだけっていう。しかも全部のアイテムを保証してくれないのではあくまでも気休め程度でしかないなぁ。他のレベルが低い効果にしておけばよかったかもしれん。いやその効果もいまいち使えないかもしれないが。このバッグの図鑑の会話で笑った。確かにねw

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キルヘン・ベルで水が出にくくなってるらしい。このまま出なくなったら一大事だと街で騒ぎになってる。考えこむプラフタだがもしやルアードの居場所は水の源泉地?すると地底湖周辺の採取地か。さらには魔物も街周辺に忍び寄ってて野菜が採れにくくなったという。たしかにマルグリット店の陳列アイテムが減ってるような気がする…。

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これらは別イベントではなくやはりルアードのせいみたいだ。それは奴が「根絶の錬金術」というのを使ってるかららしい。ソフィーが使う普通の錬金術は素材の願いを叶える錬金術というのは以前書いた通り、で、ルアードが使う根絶の錬金術は素材の願い関係なくどんなものでも錬金していくといういわばチート錬金術。代償として遥かにコストが掛かる、コストってのはお金でもなくゲームにおける錬金術コストでもなく自然を痛みつけるコスト、つまり根絶の錬金術を行うと自然破壊をしてしまうというわけなんだろう。やはりあの大地の傷痕の荒れ果てた自然は根絶の錬金術のせいだったってことか。

さて、錬金術し続けないと先へ進まないので頑張るか。新たに出来たのは「ハートペンダント」。アシストの上昇率アップとかそんな効果かなと思ったらプレゼントを渡した時の友好度の上昇率を上げるアイテムだという。う~む、いまだ友好度が一体どう作用してくるか不明だが取り敢えず今後プレゼントする時はこのペンダントを装備してからにしてみるか。ただ探索アイテムスロットが5枠しかないから既に一杯いっぱい。その場に応じて付け替えるにしては装備画面への遷移がまどろっこしいんだよね。これもUIの練り込み不足なように思う。装備画面は他のキャラへ移動しようとしたら何回もボタン押さないといけずLRボタンとかでシームレスに移動出来たらどれだけ楽なことか。

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次に作った「クロニクルマーク」はMP超再生とかおいしいと思ったら「古き神々の加護」効果があるとダメージ10%軽減される代わりにブレイク値が上がるってのは特に強敵戦では嫌な仕様だなぁ。なんかソフィーのアトリエでは良い効果の代償があるアイテムが多くなってる印象があるな。それもやはりあのパズル調合システムを生かす為ってとこだろうか。良い効果を出しつつ嫌な効果を出さないよう工夫していかないとね。

今更ながら「プレーンワッフル」をやっと調合したが図鑑の会話で何故かソフィーが必死に取り繕ってるw まぁ確かに普通のってのも逆に難しいのかもしれないな。

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カフェで聞いたロジーのウワサ。四足歩行の獣が苦手らしい。以前の黄昏シリーズでそんな獣に襲われた出来事があったっぽく痛い目にあったんだろうか。後々いつかプレイする予定なんでどんな状況のイベントなのか楽しみにしておこう。

カフェにはグランドピアノがあって実際に弾けるってのは以前の記事で書いたけどやっぱり何かイベントがありそうで何度か弾いてみたけど何も起こらず。他のなんかのゲームで何度か弾いていくと上達していくイベントがあった記憶があるけどそれとは違って単なるお遊び要素程度でしかないのかな。でもこんな下手なピアノのままでは終わらなさそうだが。

ルアードが飛び立った先が分からずプラフタはイライラ。プラフタが機嫌悪いというかそっけない感じなのはいつも通りって感もあるがw ルアードを想うプラフタは何だか辛そう。この会話してる時のソフィーが髪掻き上げる仕草が可愛い。前もそんな仕草してくれたんだけどこうゆう何気ない仕草に萌えるんだよね。もっとこうゆうモーション仕込んでくれてないかなぁ。

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昔はルアードもまっとうな錬金術士だったが根絶の錬金術を発見してから一変。大きな力の可能性に魅せられてしまったという。根絶の錬金術は凄い力だが自然破壊というコストがあまりにも大き過ぎるがルアードはそれを見て見ぬふり。将来を考えず目先の利益のみというのは人間の愚かな負の歴史と同じだな。ルアードの話をするプラフタが辛そうにしてるのはかつてプラフタと同じ村生まれのかけがえない友だったからなのね。昔は錬金術で人を幸せにするという夢もあったけど手段だった錬金術がルアードにとって目標そのものになってしまったのか。プラフタはルアードを討つ…でもその顔はやはり辛そうだ。ソフィーは錬金術でみんなを幸せにしたい。もしルアードを倒したら果たしてプラフタは幸せになれるのかどうか。以前のジュリオとナザルスの件と同じ状況だ。もちろんそんな事になったら幸せにならない。かつて同じ夢を共にした大切なかけがえないのない友なんだから。じぁあルアードと話し合って解決するしかない。みんなが幸せになれる道へ向かって進んでいこう。やはり普通に倒して万々歳にはソフィーの世界観的にありえなかったな。ソフィーらしくて良い。

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プラフタとルアードはとある村の不作を何とかしたいという思いから錬金術に出会い勉強しレシピを考え道具を作りこれをどうにか出来た。そして村の人達から感謝されて嬉しかった事が二人の錬金術の夢の始まりになったそうな。ソフィーはそれを聞いてそれならキッカケとなった錬金術の道具をもう一度作ってルアードに見せつけあの頃の記憶を呼び覚まそうという作戦を発案。というわけでプラフタからあの頃考案したレシピ「試作型栄養剤」というのを貰った。材料のうるおい草も貰い早速完成だ。

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いわば栄養剤のプロトタイプってとこか。そんな低レベルのアイテムでも村の不作を救った二人の夢の原点。この錬金術を使えばもっと多くの人たちを救えて幸せに出来るんだという夢よ再び。

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そんな希望に満ちた展開中すまないがやはりソフィーの髪掻き上げる仕草が好き。というかソフィーがあの黄色い服のせいで扇情的にエロ可愛いく見えてついつい気が逸れてしまうんだよねw

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プラフタはそんな原点を見て記憶が蘇ったらしく遂にルアードの居場所「万物の書庫」を思い出した。やはり不思議の本シリーズだけあって本が関係するところなんだな。万物の書庫とはプラフタとルアードの二人のアトリエでもありそして二人が戦った場所でもあった。そんな辛い記憶を取り戻してしまいソフィーは自責の念に駆られるがプラフタの記憶を全て取り戻すってのが二人の約束。辛い記憶以上に大切な記憶をたくさん思い出せたんだからと今までの感謝を伝えるプラフタ。ソフィーに二人の夢の続きを託して…。

こうなってくると明らかにもうラスダン前の雰囲気。確実に終幕が迫ってるかと思うと切なくなるな…。それにプラフタに何か嫌なフラグが立ってるような気がしてならないなぁ。当たらなければいいが…。

というわけで恐らくラスダンでありラスボスとの戦い万物の書庫で待ってそうな感じなので余念なく準備しておこう。まずは全てのレシピツリーを埋めることだな。まずはようやく分裂振動効果のプニゼリーを閃けれたのでこれで希望のレシピツリーはあと「生命の蜜」を残すのみ。条件は多分ワールドマップ走り回ってLP枯渇させたらいいのかな。それが閃けれたら始まり・成長・希望のレシピツリーは全て埋まるので残り2つの夢・不思議のレシピツリーを残すのみだ。ただあと残るアイテムの閃きが難しいんだよね。死者と会話が条件のレシピがあるんだが街はずれの森にあるソフィーのばあちゃんの墓かなと思ったら違う。これもまた夜かな?

LPをわざと枯渇させる為にワールドマップを廻って行きつつ採取や戦闘してるんだけど赤点でたまにLP回復とかのイベント踏んでしまうから鬱陶しい。お陰で中々減ってくれない。というかソフィーのアトリエでのLPって死にステータスなんじゃないか。今までLPがヤバい!ってなったことない筈。トトリのアトリエでもLPは死にステータスかなと思ったら後半LP枯渇で戦闘がピンチになったりジワリと効いたきたけどいずれ今作でもそうなったりするんだろうか。

古き妖精の森で経験値稼ぎしつつ採取してたら3階層目のマップで突然の新手の敵とエンカウント。まさかそんな敵がいるとは思わなかったけどどうせ大したことないかなと高をくくったら…え、Lv21はともかくHP2048だと!?そこらのボス戦並じゃん…嫌な予感しつつ戦ってたら予感的中。毎ターン回復でこちらの攻撃を無意味にしてくるわ恐ろしいまでにいくつもの状態異常仕掛けてくるわで全く歯がたたなかった…。以前戦ったマグマシウスやドラゴネアが雑魚に見えるレベルで強すぎ。あどみらプニよりも厄介そう。こいつに勝てなきゃラスボスにも勝てんだろうなぁ。これはもう少し戦力増強に費やさなければ。

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まずは久しく更新してなかった防具の新調。オスカー用には「密着シャツ」を作ったが実際オスカーが着てる絵を想像したら吹かざるを得ないなw 図鑑コメントでもソフィーが着てるの想像して「とんでもないね」って言ってるしw ただ最大MPが結構下がっちゃったんであとで装飾装備で補強しておかないとな。オスカーは特にリラクハーブや超回転シャベルや天空シャベル落としといったスキル技使う機会多いんだから特にMP重視。次にソフィー用には錬金術士にぴったりなネーミングの「アルケミーベスト」ってのを作った。これは文句なしの大増強。さすがに終盤手に入る材料の特性はピカイチだからオスカーもソフィーも目論見通りにステータスアップになったな。プラフタとモニカ用の防具はまた後ほど。お金が少ないからねぇ。

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途中でLPが10回復してしまうアクシデント?があったもののワールドマップを彷徨いまくってやっとLPが尽きてくれた。尽きてハッピーってのもおかしなものだが。ソフィーは減るタイミングが遅いのか他3人より数日間尽きるのが遅かった。何かのパッシブスキルとかが関係してるんだろうか。何はともあれこれで「生命の蜜」の閃き。ちなみに閃けれたのがキルヘン・ベル隣の雛鳥の林だったがキルヘン・ベルへの帰り移動数時間程度で空のLPは瞬時に回復。そうした地味に面倒な作業後に早速生命の蜜を調合。どうやら戦闘不能回復アイテムみたいで既にある戦闘不能回復アイテムの「天使のささやき」は一度限りの全体への自動戦闘不能回復効果だが生命の蜜は「ネクタル」みたいな直接の単身戦闘不能回復か。でもMPも少し回復してくれたりHP再生付与というおまけ付きみたいだ。だから今後戦闘不能回復はこれがメインになるかな。むしろそういったアイテムがいまだ無かったのかという。

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今更気付いたんだけどアトリエシリーズ恒例の「た~るっ!」って今作では何パターンかあるんだな。最初に聞いたのは「たるったる~♪」だけど何度かたるに話し掛けたら普通の「た~るっ」や変化球で「たるだよっ!」とかもあったりして面白い。どれも好みだな。というか冷静に考えてたるにたるって言うソフィーもちょっと大丈夫かとは思わなくもないw

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モニカとプラフタの防具も新調。ただプラフタ用には「錬金外蓑」ってワンランク上でネーミング的にもうってつけな防具を作ってあげたいところだが材料の「夕闇の雫」がまだないのでお預け。

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地底湖で討伐依頼こなしたり経験値稼ぎとかやってたら戦闘後に「みんななかよし」ってトロフィー取得してくれた。説明文には「パーティーメンバー全員の好感度を最大まで上げた」とありどうやら好感度=友好度を100%にしたってことらしい。確かオスカーといった男性陣には贈り物した覚えはない筈なんだけど特に何も働きかけなくても100%になるんだな。従来のアーランドシリーズはパーティインだけだと60までしか上がらずそれ以降は贈り物でしか上がらないんだが今作はこんなに容易くていいんだろうかって感じが。まぁそれだけキャライベントもやってきたからこその100%ってことなんだろう。

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プラフタのドールメイクって一度しかやってないんだがラスダン(と思われるところ)に行くわけなんだからそろそろ手を入れよう。ただどうやっても「ウィンドル」から素早さのステータスがガクンと下がっちゃうのは何でなんだろ。だから他のステータスがアップしたとしても不満になってしまう。「フローライト」は中々爽やかな少女って趣きだが「アクアスーツ」はこれはまんま下着じゃないかw いやアクアってことだから一応水着なんだろうけど色が白いしミニだからそう見えてしまうんだけどでも絶対下着っぽく狙ってるよねw 悪くないけど戦闘中チラチラ見てしまい気が散ってしまうし真面目なシーンがお色気シーンになってしまいそうだから今はやらないでおこうw

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色々準備しようと思ったが面倒になってきたのでとっとと万物の書庫へ行く。せっかちなんでね。どうやらここは500年前プラフタとルアードのアトリエだった場所らしい。図鑑コメントでもあったけどソフィーのこじんまりしたアトリエとは随分スケールが違う。ここまで広々し過ぎると錬金作業が捗らなさそう。

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ここの雑魚は今まで出てきたツインヘッダーやトリッカー、グレートデーモンなど強めの敵がわんさか。お陰でグングン経験値ゲット出来てアビリティポイント稼げるからありがたい。途中で中ボスと思わしき「イフリータ」ってのが出てきたがLv21ということもあってグレートデーモンを少し強くした程度。全くどうってことはなかったな。ただカゴが一杯になってきたしラスダンの様子が分かってきてそれに合わせて準備を整え直したいのでここで一旦アトリエへ。

とりあえず残りふたつのレシピツリーを何とか埋めていきたいところ。アトリエ前の丘というか街を見下ろせる場所では「そよ風のアロマ」を閃いてくれた。蒼天祭壇って場所で「英雄降ろしの丸薬」を閃けるらしいがその祭壇がどこの採取地にあるか分からないなぁと偶々稼ぎに出向いてた堕ちた宮殿を進んでたらあった。ただ閃く特定の場所が分からずウロウロしてしまったがようやく。これだけ長い間プレイしててもいまだ採取地の名前と場所が覚えられないんだよねw

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探索アイテム「鍛錬のお守り」で遂に最高効果の「鍛錬の極意」を出せれた。これ装備して強めの敵と戦うと笑っちゃうぐらい経験値ガッポリ。これで当面アビリティアップは過不足なくやれそうだ。


敵の能力減退効果のある「封じの白本」を以前調合して使ってみたんだがこれは中々効果てきめんっぽい。それにこれ使う時の演出、本がソフィーの頭に落ちて思わず膝ついちゃうってのがほんと可愛いんだよね。これ見る為だけに使ってるともいうw こうゆうのがあると全てのアイテム使って見たくなる。

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封印された寺院にある例の異次元ダンジョンへ。名前は「反魂の間」だったかな。そこへの扉が開く日って左上の花が開花した時なのか種の時なのかイマイチよく分かってない。何度か足を運んでいるんだが開いてなかったりしてガッカリしながらUターンした時もあったが今回行った時はラッキーにも開いてた。開いてた場合は右上のミニマップでその扉があるところに光点が出現するから無駄足が少なくて済むのは便利。以前苦労した嫌なテンペスタスはやっぱり嫌な相手だけど今回はそれなりに準備してきたので少なくとも総力戦にはならずに戦えてる。何度も戦いたくはないけど目いっぱい経験値ガッポリ出来るんでおいしい相手でもある。最深部と思われる場所へ入ると奥にいかにもボス戦でございというおあつらえ向きの真四角な空間が。覚悟を決めて戦いに赴く前に貯まったポイントでアビリティ振り分けたり余念なく回復しておいたりしてさぁいざ!…って、あれ?もぬけの殻?ええ…、どうゆうことだってばよ…と暫し呆然。いやいやこんだけ広い空間があって何もないって事はないだろう。とすると何か出現するタイミングがあるってことなんだろうね。そのトリガーをまだ引いてないのかまだその時ではないのか。何はともあれこれ以上ここにいてもどうしようもないので虚しく退散。

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まだ閃けれてないレシピ、「終末の種火」は”受けた信頼に背く”という条件で閃くらしい。信頼、つまりカフェでの依頼をキャンセルすれば信頼ガタ落ちするだろうなとキャンセルしてみたら…何も起きないじゃないかw キャンセルしてもペナルティはなかったとはいえあまり気分がいいものではないな。じゃあ請けた依頼をすっぽかす、とかだろうか。それも試してみよう。結果が出るのに大分日数を要してしまうが。

アビリティポイント稼ぎがてら再び万物の書庫へ。サクサクと進んで「暁の書架」ってとこにも入って敵を倒しつつ先にある扉に触れるとその先は「夢と現のアトリエ」って場所らしい。へぇ~どんなとこなんだろ?と思わず入ってみたら…あ、ルアードと対面しちゃった…w まさかこんなに早くラスボス戦のお出ましだなんてあまりにうっかり過ぎるw でもイベント始まっちゃってもう戻れないからどうしようもない。う~んしまった。心の準備も出来てないしそもそもアイテムも装備も何も準備出来てない。もうこれ勝算ないだろうなぁとは思うがまぁ進んで全滅すればいいしまたロードし直せばいいししなくてもゲットしたアイテムがペナで減るだけだからいいか、と気楽にラスボスに臨む。

ラスボス戦


早速ルアードに印籠を渡す。未来を犠牲にする根絶の錬金術なんて間違ってるんだ。ルアードはソフィーのように一歩一歩着実な成長なんてじれったくて出来ずせっかちな奴だったか。当然話し合いも平行線のままだがそこで思い出の栄養剤の出番。でもやはりというかルアードの心は変えられず。500年という歳月はあまりに長すぎた。プラフタと同様にルアードも記憶を失ったのか初心すらも忘れてしまったのだろう。もうルアードを討つしかない。ソフィーのみんなの幸せを想う気持ちを無下にしてしまうがプラフタとルアードの分、他の大勢のみんなを幸せにすることが出来ればそれでいい。

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ルアードのレベルは25、HPは3000…あ、これ倒せちゃうわと確信してしまったよ。

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だから最初は結構順調。途中変な獣の「聖獣王ティオグレン」って奴を召喚したというかルアードが化けた?みたいだけどレベルは22程度だしで特に問題なく。こちらのスタンスはガード、アイテムやスキル技でどんどん強化していってるから喰らうダメージもひと桁で余裕余裕。

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ただ後半になると奴の回復が追いついてきたのとこっちのMPが尽きてきたからしんどくなってきた。というのもさっき書いた通りアイテムを全く準備していない状況。だから本来ならアイテム係な筈のソフィーも最初に「封じの白本」で弱体化、「精霊織りの帳」で見方強化のサポートした後は使うアイテムがなくなりおまけにMPも切れてしまいで通常攻撃せざるを得なくなったという。終盤、奴のHPが500切ってからは回復されたとしても十分攻撃で押していける算段が見えて光が見えた。最後はモニカの通常攻撃で〆。

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獲得経験値は5460とガッポリでグイングインと経験値ゲージが伸びていくのが気持ちいい。報酬は「賢者の石」。まだレシピ閃いてないってのにドロップでゲット出来た。

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ルアードは元のアトミナとメクレットの二人に戻り知識の大釜自体も消えてしまった。願いの差で勝敗が決したこの戦い。ルアードは己の欲の為だけに錬金術をやってたがソフィーはひたすらみんなの幸せの為に錬金術をやってきた。錬金術ってのは強い願いであるほど強さを増す。それなら1人の為だけよりみんなの為を思ったソフィーの方が遥かに強いわけだ。自分の錬金術の無力さに途方に暮れるアトミナとメクレットだがそれでも二人が以前プラフタと共に村を救ったって事は無駄なんかじゃない。あの頃の夢は決して無駄じゃない。それを聞いてようやくあの頃作った栄養剤を見て我に返れたようだ。そしてアトミナとメクレットは「行こう」と言い去っていく。あの様子だともう悪さする事なく大丈夫だろう。きっとソフィーの想いは二人に届いた。これでもう今回の件はお終い。プラフタと共に再びアトリエへ帰ろう。

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この流れだとこの後エンディング曲が流れて終わっ…ってあれ、万物の書庫の出口付近に普通に戻っただけだった。ルアードを倒したという事実だけで特にこのダンジョンに変化はなく魔物も普通に巣食ったまま。ある意味冒険の経過点のひとつみたいな感じだったなぁ。帰りは折角だから妖精の道標でワープせず感慨にふけりながら徒歩で戻るかな。

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エンディングへ


さぁキルヘン・ベルに着いた。このシーンのソフィー見て今更ながらほんとエロいなぁと物語の最後だというのに触れるのはそこかっていうw へそ出しもいいけどへそのサイドにうっすらラインが入ってるのがエロい妄想掻き立てられていいんだよね。

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キルヘン・ベルに戻ると仲間たちが迎えてくれて大団円。今回出番のなかったハロル、ジュリオ、フリッツ、レオン、コルちゃん達もこれまでのキャライベントの積み重ねが結果的にソフィーとプラフタの力になってくれてたんだよね。みんなにお礼を言い終わり改めてこの後アトリエに帰ることになったが当然ストリートといった各地に寄っていこう。多分そのままアトリエに帰ったらゲームが終わるw

というわけでゲームあるあるな恒例のお世話になったみなさんへの最後の話し掛けタイム。カフェのホルストさんからは労いの言葉とお茶を貰った。その後依頼はどうなってるかなと話し掛けたらいつもの依頼画面は出ず。やはりエンディング仕様になってるんだな。テスちゃんからは「顔変わった?」と言われソフィーのモデリングが途中で変更にでもなったのかな?w もちろんそうゆう意味じゃなくテスちゃんが言うにはソフィーは男前になったらしい…もしやテスちゃんはソフィーをそうゆう目で見てるのかw ま、色々激動だったからね。成長が顔に現れもする。八百屋のマルグリットさんからもまた顔にツッコまれる。以前よりすっきりしてるらしくわだかまりが抜けたって事なんだろう。さすが子どもの頃からソフィーを見守ってきただけはある観察眼だ。テスちゃんとは違う説得力w レオンからはプラフタと一緒にモデルになって欲しいという。これは是非とも賛成だなw プラフタが断るのは分かってたが意外とソフィーは乗り気であたふたするプラフタが可愛い。楽しみにしてるわよって言われたけどそれを見る時があるかな?

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ハロルにも礼を言うが案の定礼を言われる事をした覚えがない、とまたまたいつものやつw ソフィーは銃使ってみたいと言うけど…う~んビジュアル的にはちょっと似合わないか。前のダボっとした服なら撃つ様が似合うかもしれないな。ところでハロルの台詞「似合わないと思ってな」が変なタイミングで先に出てきたような?多分会話送りのバグだろうな。ソフィーのアトリエって今までプレイしてきてバグらしいバグには特に出会わず順調だったんだけど最後の最後で明らかな不具合に出会っちゃったなw ま、プレイに支障あるバグじゃないからいいんだけどね。

コルちゃんにもお礼。多分一番お世話になったんじゃなかろうか。でも量販店としてでパーティメンバーとしては殆ど連れて行けなかったのが悔やまれるとこだが。コルちゃんはお礼より今よりもっと量販店を使ってくれると助かるって言うがそれなら登録枠もっと増やしてくれ~。増やしてくれたらお金たくさん使ってコルちゃんの晩ご飯のおかず何品でも増やしてあげるからw

ロジーの作ってくれた武器があったからこそ今までやってこられた。ロジーの安心して冒険が出来る武器作りの夢も叶っているな。ジュリオは中盤ほんと頼りになった。彼がいなかったらもっと手間取ってただろう。ナザルスの薬の調達は面倒だったしそれ以降殆ど誘いもしなかったがw パメラさんは前半は結構出番あったけど後半は特に新たな会話はなかったなぁ。とはいえお札とか聖水のお陰で調合出来たアイテムもあったしやはり頼りになった。ソフィーはパメラを見ると安心出来るという。ある意味アトリエシリーズにおけるお母さん的存在でもあるかな。本屋のエリーゼとはクイズが一番印象に残ってるなw ソフィーは500年前、つまりプラフタとルアードがいた時代の頃はどんな感じだったかが気になるらしくそれ関係の本はないかと聞いてた。分厚い本と聞いて尻込みするかと思いきや最後まで読む心意義。以前までのソフィーなら面倒くさがったように思うが今回の冒険で一皮剥けた。フリッツは娘さんとはあれから会えたのかどうか気になる。でもフリッツが一番気になるのはメクレットとアトミナという…あ、そういやあの二人も人形だったな。そりゃフリッツが気になるわけだ。今度は双子の人形を作りたい…それはナイスなアイデア。ソフィーはドン引きしてたがw

そして最後に近くの森にあるソフィーのおばあちゃんにも戦いが終わった事を報告。結局この墓は話し掛けられるだけで特にイベントはなかったな。てっきり意味合いがあるのかと思ってたがトトリのギゼラさんの墓みたいなものか。ん、するとソフィーのおばあちゃんは実は生きている可能性もある…ってのは流石にないか。

全て万々歳な流れだが肝心のソフィーが求めていた知識の大釜は消滅してしまい残念な結果に、ってソフィーは今になってその事実に気付いたのかw

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ここでイベントスチル&トロフィー「戦いを終えて」を取得。今回マルチエンディングか分からないんだがこの感じだと多分友情エンドってとこかな。いわゆる一番そうなる確率が高い無難なやつね。でもこれはこれでほっこりするしベストなエンディングに思える。欲しかった釜は無くなっちゃったけどこうしてまたみんなとワイワイ出来て幸せなんだからそれでいいじゃないか。でも実は釜はあったりする…っていう優しい展開はなさそうでこの会話だとどうやらほんとに消えちゃったみたいだな。でも今のソフィーは何でも作れちゃう立派な錬金術士になったんだから今更そんな釜なんてもう必要ないよね。

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そしてソフィーがプラフタが本の状態だった頃を回想し初めてあぁほんとにもうこれで終わっちゃうんだなぁと寂しくなってくる…。プラフタの記憶を戻したり人形にしたりナザルスを治したりそしてルアードを説得したりほんとこれまで色々あった。「疲れちゃった…もう休んじゃおうか…」って台詞で涙が…。そこへ扉をノックする音。きっとこのまま明日に向かって的なエンディングに雪崩れ込むのかなと思いきやもうワンクッションあった。訪ねてきたのはホルストさん。どうやら子どもたちが食あたりで苦しんでるから薬が欲しいって。さぁソフィーの錬金術士としての仕事だ。おばあちゃんの想いを受け継ぎこれからもずっとみんなの幸せを願いながら。

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エンディング曲は感傷的でとっても良い曲。OPを歌ってる方と同じRurutiaさんなんだけどこっちの曲の方が全然しっくりくるなぁ。感慨にふけりながらいつまでも聴いていたくなる…。バックではこれまで取得したイベントスチルがズラズラっと出てきてこれまでの長かった道のりを思い出し…ってああ!テスちゃんとの例のデート券使ったイベントらしき絵が!しまった~見てしまったw というかデートイベントすっかり忘れてた自分も自分だがw

クレジットではキャストの役名なしで偶に後から有名になったりする人がいるけど今回は自分が知ってる人はいなかったかな。以下敬称略でリードプランナーは兼任で岡村D。シナリオ製作は神有弥、白川哲。プログラマーは12名。音楽は柳川和樹、浅野隼人、矢野達也が内部で阿知波大輔、阿部隆大が外部。サウンドエフェクトは柳川和樹、矢野達也。OPアニメ制作は絵コンテ・演出が中智仁、満田一。キャラデザインが菊池陽介。作監が同じく菊池陽介と佐藤秋子。アニメ制作はLandQ Studio。どうやらロボガの制作協力やガルパンのCG制作を請け負ってたとこみたい。

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EDの〆で出てきたソフィーとプラフタの絵がこれまた素敵な絵というか写真。二人で何してる最中なんだろ、と思ったけどよくよく見たらソフィーとプラフタ、それぞれ別の場所にいるんだな。ソフィーは笑ってる感じでプラフタは何かに照れて大慌てで動いてるって感じか。もしかしてまだ未見のイベントスチルを合わせたとかなんだろうか?

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恒例のEXTRAメニュー開放、クリアデータのセーブへ。今後プレイ情報をEXTRAに反映したい時はいちいちシステムセーブを行わないといけないみたい。ってあれ、画面がアトリエに戻った。どうやらこのままゲームがシームレスに続いていけるらしい。そういやニコ生特番で今作は周回要素がないって言ってたんだったなぁ。すっかり失念してた。これまで自分がやったゲームでいうとTOVみたいにラスボス倒してもこの世界にずっと留まって冒険を永遠に続けられる状態ってとこだろうか。でもTOVとは違いそこから2周目へ進めずもうこの世界っきり…。ん、するとエンディング分岐ってどうなるんだ。別のエンドを目指すにはまた最初から素の状態でやり直さないといけないことに…。いや途中のセーブデータからってのもあるが。というかもしかしてそもそも今作はマルチエンディングじゃなくひとつのエンディングのみ?クリアしたんだから攻略WikiなりトロフィーWikiなり見ればいいんだけどネタバレ喰らうのが怖くて全く見れないんだよね。公式サイトや4Gamerや電撃の記事で何かないか探してみたけどそれらしき情報はなかったなぁ。まぁ…いいか。というわけで一旦ここで中断。

まとめ


面白かった!期待に違わぬ素晴らしいクオリティで大満足。これだからアトリエシリーズはやめられない。岡村D、開発陣のみなさん、キャストのみなさん、ほんとお疲れ様でした&そしてありがとうございました。次回作はもちろん不思議の本シリーズ2本目だと思うけどもちろん発表前から購入確定。年末が楽しみだ。

というわけで次回はお待ちかねのEXTRAコンテンツを見ていったりしてそれ以降は従来のアーランドシリーズとは違う意味での延長戦。もうちょっとだけ冒険は続いていくのだ。

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