前々回の記事でウェブ拍手がたくさん付いてるのは一体何故…。特にいつもどおり面白味の皆無な記事だしスクショもバッチリというわけでもないのに不思議だ…。




排の小迷宮はトレジャーコンプしてないんで潜り直した。なるほどここは以前ミツキの剛撃スキルでバリア張ってないと瘴気でダメージ喰らってしまう異界だったな。トレジャーは無事オールコンプ出来たがドン臭くダメージ何度も喰らってしまった。それでもSランク達成。良い稼ぎにもなった。強くなってからの潜り直しはアクションが痛快に出来るからより楽しいね。

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それじゃあもうひとつトレジャー取り逃してた奏刻の遺跡へも潜り直したが入ったあとになって気付いた。ここは加重沼と電流棒トラップでトラウマになった最悪の異界迷宮だったよ…。しまったぁ…。でも前回より地獄にはならなかった。飛翔ステータスが高いアスカだったからかもしれないが大分マシに攻略していけたな。でも6回ぐらいは飛翔スキルで向こう岸に飛び乗るのをミスって落ちたけどね。で、リザルト画面見て愕然。またトレジャーコンプ出来てなかった…。なんで~?

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はぁ~すっかり萎えてしまった。ま、宿題はあとに残しておこう。後半になればなるほど装備も強化出来てもっと楽に攻略出来るだろうし。

第6話 翼、翻るとき(後半)


気を取り直してメインストーリーを勧めるために駅前広場のスターカメラへ。例のゲームに一家言あるガキンチョがたむろしてたテレビ展示ブースで恒例の異界兆候。早速異界迷宮を攻略することになったがコウとアスカは固定で残りひとりを選ばないといけないんだが異界の敵属性が分かんないなぁ。ここはバリアで何かと便利なミツキにお願いするかな。

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最初の異界紹介シーンでいかにもなギミックが出てきてうわぁ…とゲンナリ。またギミックに苦しめられそうだなぁ。すっかり苦手意識が植え付けられてしまってるw ここは「黄昏の僧院」という異界迷宮。敵の属性情報見ると影属性がまぁまぁ多いみたいでどうやらミツキ入れて正解だったようだ。

狼みたいな敵がやたら強いけどどうにか。それより問題だったのは最初にうわぁとゲンナリした消える床ギミック。要は冷静にパターンを読めばいいんだけどジャンプの要領が悪いから何度も落ちてしまう。でも奏刻の遺跡の鬼ギミックよりはシンプルな作りだからそんなに苦労せずクリア出来た。ただ一難去ってまた一難、この消える床ギミックがもうひとつあったのには盛大に萎えたけどねw しかもこっちはゲート付きで制限時間内にくぐらないとゲートが閉じてしまうからしんどい。これもパネルの動き読んで機敏に動きさえすれば 奏刻の遺跡よりは少し楽。

▽ようやく上がりきったところ。
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Sグリードはさっきの狼とそのデカ物でかなり手強くXドライブからのXストライク、チェインストライクで一気に決めた。そしてリザルト見たらまさかのまたトレジャーコンプならず…。これはショックだなぁ…。ほんと何で?って自分に言いたい。

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ボス戦:エルダーグリード アークフェアリー


アスカは厄介なタイプと言うけど正直そんなに面倒な相手じゃなかったな。最初にバリア張ってる雑魚召喚してくるけどそいつら倒すのは苦じゃない。あとはいつも通りヒットアンドアウェイ戦法で十分渡り合えた。ただ途中回復しやがった時はえぇ…と萎えたけどこちらの攻撃力が奴の回復を上回ってるんで問題にはならず。最後はXドライブ発動したもののXストライクは使わず剛撃スキルのみで倒せた。

▽あっという間でスクショ撮る間もなく。
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▽そろそろ店から出禁になりそうだなw
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これでキズナのカケラがひとつ追加されたんでじゃあシオリのキズナエピソード見れるじゃん!と喜んだらアスカのキズナエピソードも追加してくるんかいw なるほどその為のカケラの追加ね。それならアタックメンバー優先でアスカのを見るしか無い。――さっきの異界探索でアスカのふとももに血がついたらしい。ここでラノベ主人公なら俺が拭いてあげるよとか言ってラッキースケベな展開になりそうだがコウは普通に紳士だったので一緒に学園の保健室に連れて行ってあげた。はぁ、やっぱりその程度か…。保健のケイコ先生の気の回しように感謝しつつなんとここでまさかの期待したシーンになってくれた!w

▽ジト目がイイ。
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これは嬉し恥ずかしなエロいシーン。期待通りで嬉しいんだけどでも肝心のコウは女に興味なさ過ぎで折角のおいしいイベントがコレじゃない感で味気ないw これはアニメのワンシーンだったらネット上でホモ疑惑が出るレベルだな…。

▽変なところとは。
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ま、それはともかくアスカも以前のアスカならこんなことやらせなかった。今まで杜宮のみんなと触れ合ってきたからこそなんだろう。この二人には恋愛感情は全くなさそうだしこれからも一切発展しなさそう。熱い友情で結ばれ合う健全な関係でファルコムゲーらしいといえばらしい。

そういったサブイベント挟みつつメインストーリーはレンガ小路のユキノさんとこでバイト。そしたらあのSPiKAの亜李ちゃん…じゃなくてワカバと田村少年じゃなくて…アキラとばったり。リオンが行方不明になってるらしい。どうやらようやくリオンにスポットライトが当たる展開になってくれたようだ。最近SPiKAの周囲で起こる異変、そしてそれに反応して様子がおかしいリオン…これはもう適合者に決まりじゃないか。二人にリオンのことは任せろと言いつつしれっとNiARのアドレスを交換するコウのやり手な手口よ。

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リオンの行き先の選択肢クイズが出てきた。誰にも迷惑の掛からない穴場…公園は迷惑掛かるし温泉も当然迷惑掛かるしで残った答えは以前BLAZEと戦った廃工場しかない。

そうしてリオンにどっきりイベントさせたあと何だかんだでリオンとコウはいい雰囲気、ってまたコウの奴はナチュラルに落としに掛かってんのなw ここからリオンの過去語り。そうか10年前に大きな転機があったんだな。そして東亰冥災…みんなを励ます存在になりたい…それらがリオンの原点でもあるんだろう。もっとライトなバックボーンかと思ったら全然重くてマジだった。アイドルってのはそれだけ強い信念がないと続けられないのかもしれない。

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このまま和やかに終わりそうだったがここからが本題。リオンが心を込めて歌ったら起こる怪現象。想いの強さに惹かれる異界…そして今まで起こったSPiKAのPVが流れてたスターカメラの異変、SPiKAが主題歌歌ったまじかるアリサの特典時計の異変、以上から導かれる結論は…ってところで突然の異変。リオンから天使の羽が生えてなんだリオンは天使だったのか、と思ったらグリードが突然出現してリオンは精神支配されてしまった。

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そこへあの白装束の男。倒してくれるのかと思ったら逃げられたんかいw ま、コウたちの活躍しどころがないとね。リオンは無事みたいでコウが抱き抱えるいつもの構図。そこへみんなも駆けつけるもまたあの白装束はトンズラ。

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SPiKA記念ライブ当日となる明くる日の6月27日。リオンはグリードから能力を与えられた悪魔憑きならぬ天使憑きになったらしい。災厄な歌声…天使なのに周囲に災厄を振りまくという。このまま放っておくといずれ天使そのものとなりグリード化してしまう。そして例の白装束はクロノス=オルデンという教会が有する武装騎士団らしい。欧米に普及する聖霊教会の実行部隊…そうか序盤に図書室の新刊で読んだあれは伏瀬でもあったのか。ネメシス、ゾディアック、そしてオルデンという3つ巴になってるわけか。色々混迷してきたが要はリオンを助ければいいってだけだ。そしてリオンをSPiKAの記念ライブに出させてやる、それだけの話しだな。こうゆう時直情径行な奴が音頭を取ってくれると話が早くて助かる。確かにコウがいなかったら回り道してたかもしれない。まずはリオンが接触した元凶となるエルダーグリード探しと昨日現れて逃げた天使型のグリードの行方探しだ。で、リオンの症状はどうなるかというとここであの御厨トモアキ登場。一応症状抑制の為に協力してくれるようでこの様子からしたらやっぱり味方でいてくれるのかな。でもまだ立ち位置が分からないな。

またしても相棒を選ばないといけないが今回は二人選べる。特に誰かを選んだほうがいいという流れはないから完全に好みと後々の異界攻略を考えて決めていこう。というわけでソラとミツキのハーレムパーティにしたw 結構組み合わせ的には珍しいかも。あ、そうだ。同行時にしかプレゼント出来ないんだったな。ソラには「琥珀の髪留め」贈ってHP200アップ。ミツキには「世界銘茶辞典」を贈って魔法攻撃・防御力が5アップしてくれた。

SPiKAのメンバーにリオンの状況について説明するがこれ選択しなかったメンバー分もボイス収録してるんだなと思うとほんとゲーム仕事における声優さんの仕事量はハンパないことが分かる。そりゃフルボイスにしたくても中々出来ないのはやむ無しか。リオンの異変はあの温泉旅行が終わった後らしく…やはりあのザ・ワールドがトリガーだったんだろうかな。リオンについて色々好き勝手いうメンバーだがそれだけ親密ってことなんだろう。そして実は3年前にも異変騒動。でも杜宮の異変は1年前から。このズレの謎とは…。

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さて杜宮見回りへ。みんなからSPiKAのライブが待望されてることが否応なく伝わってきて何としてでも解決したいと改めて決意。マユちゃんが和菓子頂いたとかで幸せな顔になっててこっちも幸せ。シオリが”何か”のために頑張るみんなを思って神社でお祈りしててこうなるともうみんなのお母さん的存在だな。この感じからしたら実は察してるとかはなさそうだ。

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異界手掛かりを掴むためにリオンが練習してたという蓬莱町のカラオケ店へ。そこへあのゴロウ先生が現れて意味深な台詞。やはり異界関係者なんだろう。そして次なる異界迷宮はそのカラオケボックスに出現。別班も読んで結局チーム分けしたメンバーで異界攻略はなくメンバー選定に気にかける必要はなかったな。

「第四霊子結界」の攻略メンバーはコウ固定で残り二人は有効属性鑑みてユウキとミツキにした。ここでの新たなギミックとしてた提示された順番通りにトーテムを叩かないと開かない扉が出現。特にそういった説明はなかったけど直感でそうだとすぐ分かったのはこれもゲーム脳なお陰か。これはメモればいいから特に問題にならず。

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あと電磁波みたいなのがグルングルンと回っててそれに触れると痺れてしまう罠もあったりしてここまでくると流石に一筋縄ではいかない異界ばかりだ。バリアーが張れるミツキを入れて大正解だったなぁ。というかバリアーがなかったら喰らうしかないのでは。ここらの敵は殆どガードしてて剛撃スキルでガードを破壊してからじゃないと倒せないのが面倒。おまけに罠がある最中に現れて攻撃してくるもんだから鬱陶しいことこの上ない。途中でトロフィーの「フェイタルキラー」ゲット。以前にもあったキルボーナスの関連トロフィーだな。既にエレメントキラー、エアリアルキラーゲット済みなんでこれで一通りゲット出来たことになるのかな。そしてリザルトは…はぁまたトレジャー取り逃してる…。もう恒例になってしまったなぁ。敵は全部倒したんだからきっと些細なとこで見逃してるんだろう。

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ボス戦:エルダーグリード オルターアンヘル


てっきりガードを破壊してからじゃないとダメージ通らないのかと思ったら普通にダメージ与えられた。そしてそのままいつものXドライブからのXストライク、チェインストライクを決めていって最後は得意のゴリ押しで終了。えぇ…弱いんだけどw もしかして適正レベル以上になってしまってるんだろうか。でもそんなにフリーダンジョンとして異界に潜ってレベル上げしたりしこたま装備買ってたりするわけでもないんだけどなぁ。

▽今回もあまりに瞬殺過ぎてスクショ撮る間もなかったパターン。
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シーンは病院でのリオンに移りそのまま過去語りへ。10年前東亰冥災で被害請けたリオンは短い期間例の異変が発生してたらしい。つまりは10年も前からリオンは天使に憑かれてたってことか。なんで最近になって明るみになったかというと何者かがデータを消したからという。身内の犯行…一時はいい人なのかなと油断したがやっぱりそんなわけはなかったようだ。10年も前からこいつに仕込まれてたんだな。そして現れる白装束の男。そしてこいつの正体はあいつだろうなぁ。

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第5話の学園みたいに姿が一変した病院が異界の舞台。「翼神の急電」の攻略メンバーはコウが固定で残り二人はミツキとアスカにした。有効属性的にソラ入れた方がいいんだろうけどストーリーの流れ的にはやはりこの二人にしておきたい。攻略は特に詰まることなく。異界自体も今までからしてもシンプルな作りで次のイベントに向けての序奏といったところだな。敵も弱点が適合する属性だとサクサク倒せて物足りないぐらい。

そうして遂にリオン発見。色々と紆余曲折あって死にたいとすら願ったリオンだがコウのいつもの主人公らしいフォローとSPiKAのみんなの今風な励まし方で立ち直ってくれたようだ。そしてこれで中二病発現。やっとというか遂にリオンがパーティメンバー入りだな。

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というかソウルデヴァイスの形状がまさかの羽とは驚いた。そんなものありなのか。二つ名の紹介イラストは満を持して登場的なオーラがあって格好いい。

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異界攻略メンバーは当然コウとリオンは固定、後ひとり選ばないといけないがここはやはりアスカがこの場に相応しいだろうな。早速リオンに切り替えてプレイしていくが…えぇ浮遊するのかw 確かに天使なソウルデヴァイスだからそうなるな。でも移動がすごい違和感というか浮いてスイスイ~な筈なのに操作しづらいのは何でだ。射撃スキルも剛撃スキルも試したけどそんなに強いってわけじゃないなぁ。レベルはみんなと大体同じ27だけどコウやアスカの方が敵をなぎ倒しやすい。慣れてるからだろうか。リオンもそのうち使いこなせて使い勝手よく感じるかも。それに浮いてるわけだから加重沼とかは無効化になってそれの利点はあるな。

それにてもこの異界迷宮は長い。今までで一番長いかも。操作感に慣れないリオンでこの長丁場だから余計疲れてくる。おまけに酷いトラップばかり。あのビームで光の筋を作って扉を開けるギミックは確かTOGfでも似たようなのがあったな。こっちは適当にやってればそのうちクリア出来る簡単なものだったから助かった。ふたつ目のギミックには数の多さに萎えたがこれも適当にやってればどうにかなった。

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敵も面倒くさい奴ばかり。気もそぞろでこんな調子じゃ絶対トレジャーコンプしてないだろうなと諦めモードでリザルト見たらおおっ100%だ!ダメージはかなり喰らってるけどw

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さてようやくレリックに到達。ここにきて気付いた。リオンはあまり使えないと思ってたがソウルデヴァイスにエレメントを何も装備させてなかったというw 防具や靴やアクセは装備させたんだがソウルデヴァイスはすっかり失念してたなぁ。ま、これで使えないんじゃないことが分かってよかった。

待ち構えてたのは予想通り御厨。色々御託を並べてきたが結局こいつが欲しかったのは己の名誉だけか。

ボス戦:グリムグリード セラフィム=アウラ


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床から針が出たりネズミ捕り罠みたいなのが出たり鳥籠で囲まれたりしつつもこれまで通りの戦法。 ストーリー的にリオンで戦った方がいいだろうからほぼずっとリオン操作だったけどグリムグリード相手にも臆すること無く一発勝利出来た。

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そしてお決まりの暴走。予想通り御厨は情けない役どころで終わりそうだ。こうなると第2戦目があるかと身構えるがリオンが前に出てきて元はひとつの身なんだからとリオンへと戻っていった。どうやらもう制御出来るようになってるみたいでこのまま共生というかたちになるんだろう。

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御厨はまだ何か吠えてたがそこへあのキョウカさんの蹴り。やはり最強執事ならぬ最強秘書だったか。セイジュウロウ氏も現れてもう一件落着だ。あ、そうだった肝心のSPiKAのライブにリオンが間に合わないと画竜点睛を欠いてしまう。主役は遅れてやってくるというわけでトリの新曲「Wish Wings」に合わせるかのように間に合った。これまでの苦難があったから曲にしんみりとしてしまって聴き入ったなぁ。ここにきてやっとSPiKAの曲が気に入ってきた。

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ところ変わって例の白装束の男と…あれ?ゴロウ先生!?てっきり白装束はゴロウ先生かと思ってたんだが違った。白装束が言う全ての異変の切っ掛けを作った存在がこの杜宮にはいる…。彼の者に連なる落とし子?全く読めなくなってきたなぁ。最後に「こちらこそ先生」の台詞で地声が聴こえたけど今までの登場キャラのCVであんな声の人はいたかな。キョウカさん役のたかはし智秋さんが近い感じがするけどまさか秘書ごときが関係するわけないだろうし。謎が深まったところで第6話終了。
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