結構いいペースで第2章突入。PSP版の頃は今より倍時間掛かったけどまぁあの時は自力で手探りだったらそうだろうな。とにかく軌跡シリーズはやる要素が多すぎる。

ガルシアやマルコーニ会長は脳内通りの声と演技だ。CV見たらガルシアは江川央生さんじゃないか。江川さんというといまだ「無限のリヴァイアス」のフー・ナムチャイだなぁ。懐かしい。イリアさんはEvoで初めて声付いたと思うがCVは浅川悠さん。なんかイメージと違ってちゃらいというか軽い感じがする。確かにああゆう破天荒なキャラだけどもっと声低めで芯があって大人な女の声のイメージだったなぁ。既にセシル姉役だけど大原さやかさんが脳内イメージだった。あと地味にアルカン↑シエルっていうイントネーションが気になる。

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この章からようやく各街道が解放されて自由に行き来出来るようになった。ウルスラ間道のレベル25警告宝箱魔獣はトライしてみたがLv19でも無理だった…。無理は禁物。

タングラム門での警備隊演習の参加クエスト、自分の戦いが下手なだけだろうけど思った以上に手こずった。とにかくノエルのSグレネードと電磁ネットがウザ過ぎ。一番好みなキャラだがいざ敵に回すと一番とは言わないまでも嫌なキャラだ。

西クロスベル街道の手配魔獣、ティオのエーテルバスター、ランディのクリムゾンゲイル喰らわせたりロイドのブレイブスマッシュで先制したらあとは楽勝。Lv21だから余裕だったかな。

古道私有地の魔獣退治は大量の敵を何度も相手にしないといけないからたるいけどロイドにはブレイブスマッシュ、ランディにはサラマンダーという直線攻撃&状態異常付与スキルがあるから通常攻撃感覚で使えて楽々だ。あとティオのツァイト召喚も強力でティオの攻撃力不足を十分補ってくれる。エリィは今のところ有力なクラフトもないからちょっと手持ち無沙汰。CP回復のホーリーバレットがあるけどまだそこまでCP酷使する戦いにはなってないからなぁ。早く大円範囲攻撃のクロスミラージュ覚えてくれれば。

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アルカンシェルに届いたイリヤ宛の脅迫状調査。相変わらずイリヤさんの声はイメージと違ってるけどルバーチェの若頭ガルシアは冒頭に書いた通りイメージ通り、いやそれを上回る貫禄たっぷりな凄みでさすが江川さんといったところ。というか東亰ザナドゥでも若頭キャラが出てきたしファルコムもそうゆうの好きだね。というか”とらんじすたぐらまー”ってこのゲームで初めて知ったよ。

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黒月と書いてヘイユエと読むそこのツァオ・リーのCVは平川大輔さん。これほど打って付けなキャスティングもないだろうw

偶に台詞に書いてない「すいません~」とか「失礼します」とかのボイスがあったりする。最近だとリーシャの台詞にあったな。多分収録の時に付け足したんだろうかな。

エリィはクロスベルのおかれたどうすることも出来ない八方ふさがりな現状と己の無力さに絶望。そこへロイドとの語らいシーン。ロイドの天然女たらしぶりが遺憾なく発揮されててガードの硬いエリィすら落とせそうな雰囲気についニヤニヤしてしまう。ガード硬そうなエリィもその気になっちゃうことあるんだなぁ。あのままロイドがエリィを意識して落としにいったらどうなっただろうかと妄想が捗る。明くる日の2人の若夫婦っぷりにもにやけるしかないなw

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その後西通りにあるベルハイムに行くとさらににやけるやり取り。ティオもませてるなw でも言葉だけ知ってて実際どうゆう意味かは知らなさそう。

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銀登場。PSP版でも初登場時にボイスあったかなかったか忘れたけどプレイしていくうちに正体思い出したし改めてボイス付きで聴くとあの人の声だなw

ディーター総裁の声は竹本英史さんだな。いまだ竹本さんというとTOVのレイブンのイメージがあるけどそういや東亰ザナドゥでも若頭の悟桐やってたな。青二ということもあってファルコム出演が多いイメージがある。ディーターは一見胡散臭そうだが意外と物事の本質を捉えられてる政治家気質なナイスガイだったな。少々長く喋り過ぎだが。そしてマリアベル登場。CVは田中理恵さん。PSP版プレイしてた時は何故か松井菜桜子さんの声イメージしてたな。というかイリアといいマリアベルといい女性同士で文字通りベタベタしたがりな娘がやたら多いなw ここでもまた例の屋上でいい感じになったロイドとエリィが弄られてるのが楽しい。エリィのあの反応だとまんざらでもなかったんだろうかなw

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ジオフロントB区画はPSP版プレイ時はバルブの開け閉めとか構造の影で魔獣が見えづらく思わぬ不意のエンカウント喰らったりと疲れた記憶。Evo版でもやはり魔獣が見えづらくて面倒くさいのは相変わらず。とはいえ手強い雑魚はいないから楽だけど唯一メカタイプの自爆が非常に鬱陶しい。そんな敵がボスのお供として出てくるしボス自体もやっぱり自爆タイプいやらしい。でもショートして自らダメージ喰らってしまうのは可愛かったなw このボス戦の怖さはいかに敵の自爆に巻き込まれて戦闘不能になってしまわないか。ティオのアラウンドノアが最強に強かった。そうしてHPを少なくしたところで敵から距離をとってあとはアーツやその場から動かないクラフトなどで攻撃していって仕留めた。

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ハッカーのガキ、ヨナもEvoで初めて声が付いたんだっけ。う~むとしか言いようがない声と演技だな…。子供声として聴こえないといけないのに女性の声が溢れ出て聴こえてしまうのはどうかと。

第2章の大詰めは星見の塔。久々にノエルの出番。しかし浅野さんの声を聴いてるとイメージより声がやや掠れ気味というかちょっと粘着気質というか悪く言えば若々しくない感じだなぁ…。PSP版でも戦闘ボイスとして付いてたけどもっと若々しかったような。いや記憶違いかもしれないか。

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星見の塔の景観はこれこそまさに「絶景ね…」が相応しい。Evo版で解像度も上がったことでより美麗な幻想さが出てるな。

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ここから空・時・幻属性の敵が出現。ATボーナスにも即死や不可視とかそんな禍々しいものも出てきたり空の軌跡3rdを思い出す。Evoとなった空の軌跡シリーズを再びプレイするのは…いやさすがにもう面倒かw ここらの敵は時属性のアーツが強い。ティオはATS高めなので時属性アーツ、デス・スパイラルやシャドーアポクリフでほぼ一撃で仕留められるのが痛快。ただたまにAT順でアーツ攻撃がGUARDになったらうなだれるけどw 敵で空の軌跡3rdで出てきた荷車の魔獣みたいなのが出てきてこのデザイン好きなんだよね。

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銀との対面。錬金術の夢の跡というとソフィーのアトリエ思い出す。銀は相当強いだろうからLv23でも苦戦するかなと思ったら圧勝だった。ティオはシャドーアポクリフ、エリィはデス・スパイラル、ロイドとランディは物理攻撃、そしてロイドとエリィのコンビクラフトのスターブラスト撃ってその後数ターンで終わった。分身が数体出てきたが何も影響なく。ちょっと適正レベル以上に上げてたかな。まぁ楽に勝てたんだからいいか。

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アルカンシェルの「金の太陽、銀の月」はより美麗な映像になってダイナミックでドラマチック。あの堅物ダドリーが途中から魅入ってるのが微笑ましい。

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一連の敵の正体はあの秘書。すっかり内容忘れてたから貿易商のハロルド同様にこっちも裏がありそうに見えて実はいい人パターンかと思ってたよ。それはともかくこの辺の音楽に合わせての盛り上がりは素敵だったな。

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銀の正体は早くも2章最後で明らかにしてたんだな。もっと最後の方でドラマチックに明かすんだと記憶違いしてた。

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