プレイ中に聴いた異界迷宮やボス戦の音楽が忘れられなくて結局サントラを買ってしまった。でも今回はCDじゃなくてダウンロード販売でしかも96kHz/24bitのハイレゾ。

初めてe-onkyo musicを利用したけどPresto Classicalみたいに一括してZIPとかでダウンロード出来ず個別にしかダウンロード出来ないのは不便。その為にe-onkyo側でダウンローダーソフト用意してくれてるんだがこれをわざわざインストールしないといけないのが何か好きじゃない。あとDL期間や回数があるのもネック。まぁ一度こっちのHDDに保存したらさらにバックアップのHDDにもミラーリングするからよっぽどの事がない限り大丈夫だろうけどね。

tokyo_xanadu_ost_2.jpg

そうしてDLしたファイルサイズはハイレゾなので当然デカくて約3.61 GBにもなった。あと付いてきたアルバム購入特典はアルバムアート画像とPDF化されたブックレット。ブックレットは曲目と歌詞ぐらい。他のファルコムのCDでもそうだったが相変わらずの簡素っぷり。

さて今回もこの前買ったソフィーのアトリエのサントラ(記事:ソフィーのアトリエのサウンドトラックを買いました&レビュー)同様に特に気に入った曲だけレビューしていこう。ダウンロード販売だからディスクなんてないけど一応曲の区切りの目安として3枚組のディスク毎に分割。文末では今作のサントラが好きすぎての自己満足な作曲者推定なんてのもしてみた。

再生環境は24bit/96kHzのFLACをfoobar2000のWASAPIモードで再生。オーディオカードはAsus Xonar Essence STX、ヘッドホンはAKG K712 PRO

ハイレゾ配信なのでディスクは別れていないが目安と見やすさを考えてディスク毎に分割。また特にお気に入りの曲にはマークを付けておいた。

感想

CD1

#01.Seize the day(OP、???戦) ・・・ 力強く暴れるドラムと存在感あるベースが印象的。リピートしてからの弾けるドラムやボーカルが格好いい。疾走感に溢れセンチメンタルでもあり燃え上がらせてもくれるOPに相応しくそしてかのものと戦っていくX.R.Cのテーマ曲にも相応しい。SPiKAの歌はゲーム中で聴くよりサントラとしてじっくり聴いたらグッとよく聴こえた。因みにアレンジはFalcom初参加となる真我光生さん。岡島さんや上倉さんとは違う一聴して分かるサウンドの個性があって面白い。

#03.ありふれた光景(イベント) ・・・ 穏やかなメロディと朗らかなサウンド。ブレイクビーツにより日常感の喧騒も聴こえてきそうだ。この何気なさが心地いい。

#04.Today's Schedule?(自由行動) ・・・ 賑々しく気怠い感じのブラスが特徴的。後半ピアノのメロディーで軽快に弾みうららかに爽やかに。自由行動曲では一番耳に残りやすくて印象に残ってる。プレイ中に聴いた時はあまり好みじゃなかったがサントラとして聴いたら馴染みやすくてすぐ好きになった。そしてこの曲が流れてる時はまだ平和だった…。

#05.Morimiya is Okay!!(自由行動) ・・・ リズム取りたくなるようなダンサブルな軽快さと洒落たメロディ。タイトル通り杜宮の街を闊歩してるかのような心弾むウキウキ感が最高に気持ちいい。

#07.Eclipse(イベント) ・・・ 異界ゲートが今にも開く胎動感。最初は同じ音形が続く単純な曲かと思いきや後半ひたひたと迫ってくるかのような高揚感に胸が高鳴る。まさにこの音楽から冒険は始まる。

#08.Beyond the Day-to-Day(忘却の遺跡、鳥篭の回廊、奏刻の遺跡、イベント) ・・・ ピアノでスタイリッシュにいくかと思わせといてノイジーな低音の暴れっぷりにしびれる。いわば日常と非日常となる異界迷宮のコントラストというわけだろうか。

#09.Sensual Predicament(ボス戦) ・・・ 汎用エルダーグリード戦曲。官能的なオペラティックなボーカルと苦境をあらわしてるかのような激情的なロックの合わせ技。雄々しい熱気にボルテージが上がる。同じボス戦曲『Believe It!!』と比べ派手さはないがソリッドな格好よさがある。

#10.九重神社(フィールド) ・・・ 最初は普通な印象だったがじっくり耳を傾けると暖かくもどこか物憂い表情があったりと気に入った。

#13.手掛かりを求めて(自由行動) ・・・ まどろみの中を暗中模索に追い求めてるといったところ。サックスが入るとより気怠さが出るがリズミカルでもあり心地よく。

#14.Strayed Into Passage(琥・翠・緋の小迷宮) ・・・ 迷宮に迷い込んだソラを追い求めて入った異界迷宮。当て所なく彷徨うも後半からは哀愁漂うもこの迷宮から邁進させてくれた。

#15.優しさの痛み(イベント) ・・・ タイトル通り落ち着いたトーンの優しいメロディに包まれ慰められる。様々な仲間との重要な場面で使われたイントロを聴くだけで切なくなる思い出深いメロディだ…。

#16.Pure Resolution(イベント) ・・・ 鋭いアタックのズンっという低音で奮い立たせられる。相手や自分への想いが高まると覚醒しソウルデヴァイス顕現。曲からもそういった意志の強さを感じる。会話中でここぞという場面で使われてこの曲が流れるとみんなを頼もしく感じたものだ。後半からどことなく空の軌跡3rd『最後の選択』を彷彿させられる曲調。

#17.Hazy Moon(月下の庭園、水鏡の庭園、自由行動) ・・・ 彼女を助けるために入ったところは雲で月が霞んで神秘的な情景ながらも自然を感じる風光明媚な異界。音楽もそれを盛りたてるようにムーディでお洒落な雰囲気。グルーブ感も気持ちよくて自然と心が弾む。このファンタスティックな音楽に乗せられアクションもこの異界から一気に楽しくなったな。

#18.Believe It!!(ボス戦、イベント) ・・・ 仲間が絡む強敵エルダーグリード戦曲。この一戦に賭ける意気込みが伝わる決然としたイントロから魂を震わせられる。絶えず打ち鳴らされるバスドラ連打にも血が騒ぐ。AメロもBメロも関係なく熱いパトスが迸りそして溜めに溜めて後半からのメロディアスなカタルシスに恍惚。最初から最後まで息つく間もなく一気呵成に聴かせるエネルギーには圧倒されるばかりだ。

#19.憩いの時間(イベント) ・・・ 激戦の後の束の間のひととき。リズミカルでどことなくトロピカル。今作はこうゆう日常的で楽しげな曲もよく出来てる。

#20.Survey Legwork(自由行動) ・・・ 初めて聴いた時にピアノのサビが空の軌跡FC『工房都市ツァイス』に似てるなと記事で書いた記憶がある。実際はサビの一部のフレーズだけだったけどこれも爽やかでムーディーな曲。

#21.Temptation to Abyss(妖精の回廊、天空の回廊) ・・・ 荘厳に分厚いストリングスが鳴り響き深淵へ誘惑するかのようにミステリアス。勇壮に盛り上げるもこの後の展開を予感させる不穏さは拭いきれない。

#23.Spiritual Wall(第弐霊子結界) ・・・ この回はユウキの当番回なので異界迷宮も彼の個性に合わせたテイストになる。デジタルチックな伴奏が印象的だがピアノが入って気持ちテンポ上げてやっと威勢が上がる。直訳で”精神的な壁”という曲名だがこれはあの当時のユウキが置かれた心模様をあらわしてるのかもしれないな。

CD2

#02.Moistened Feel(自由行動、イベント) ・・・ 穏やかなリラクゼーションでもあり雨の匂いも感じるしっとりとした曲。閃の軌跡『雨音の学院』を彷彿させられるセンチメンタルな曲。

#05.ダンスクラブ《ジェミニ》(イベント) ・・・ 実際のディスコで流れててもおかしくない喧騒ぶり。でもどこかダークな雰囲気をまとってるのはああゆう火種があったディスコだからか。これよりもっとテンポ早いけど零の軌跡の『Limit Break』を彷彿。

#06.Soul to Burn(堕竜の洞窟、灼焔の洞窟) ・・・ シオを助け出すために入った異界曲。あの当時のシオの一匹狼的な男気が伝わってくるかのような雄々しくエッジが立ったサウンドにしびれる。まさに魂が燃えるような熱気だ。後半のうねっていくようなメロディがハートに火を付けにくる。

#08.己の焔を信じて(イベント) ・・・ イントロの賑々しさが印象的。シオが己の使命に燃えたりみんなと一致団結するシーンでよく流れてた。力強いリズムパートに確固たる決意を感じさせられ自分の中の焔も燃え上がらせてくれた。

#09.Calm Passion(蒼醒めた廃墟、金闇なる廃墟) ・・・ 今までの異界曲の中ではアップテンポ。いぶし銀なブラスのメロディーが格好よく後半は一条の光が差すかのように勇壮に。いつもは穏やかなシオの内に秘める熱いパッションを感じる曲だ。シオ当番回の異界迷宮曲はどちらも完成度が高く特にお気に入り。

#10.恋のシューティングスター(イベント) ・・・ 劇中で初めてお目見えしたSPiKAライブのシーン。ベタな昭和の王道アイドルソングっぽさがあるがだがそれがいい。

#11.Enigmatic Uncertainty(霧魔の僧院、黄昏の僧院) ・・・ アスカを助けに入った異界だが後々の展開を予想するかのようにひしひしと迫る得体の知れない不穏さ。後半からのヴォカリーズはこの先で待ち受ける魔女の雄叫びだろうか。悲愴だがそれでも決意を新たに前へ前へと進んでいく。

#12.Bravely Storm(魔女の荊城、聖杯の荊城、イベント) ・・・ 学園が異界に覆われてしまった窮地に勇敢にも救わんと立ち上がる。鋭い音圧のバスドラには決然とさせられ背中を後押しされるかのようだ。嵐のように激情的な展開から途中ふッと穏やかになるところから力強くヒートアップしていく展開には奮い立たされた。異界迷宮曲でもトップに好きな曲だ。ちなみにあとで聴いて気付いたがAメロやサビのテイストが閃の軌跡『Transcend Beat』に少し似ている。

#13.Horrifying Disaster(ボス戦) ・・・ 恐るべき事態を引き起こさんとする魔女との戦い。この戦いに賭ける全員の意気込みが伝わる勇猛さに魂が震える。バスドラが轟きストリングスが悲鳴を上げエレキでドラマティックに勇ましく息苦しいほどに熱気ムンムン。この沸き立つボルテージこそ全員の闘志のあらわれだ。

#14.深まる信頼(イベント) ・・・ 心の隙間を埋める安らぎとみんなとの絆の深さ。フルートで奏でられるメロディがまた心に沁み入る。『優しさの痛み』と同様に大事な場面でよく使われててこの暖かい調べを聴くと自然と涙が出る…。

#15.Happy Holiday(イベント) ・・・ 晴朗でバカンス気分なサウンドだけど後半の爽やかに広がりゆくメロディの甘酸っぱさには胸がいっぱいになる。

#18.異界の子(イベント) ・・・ 彼女が現れるかそれを仄めかすシーンでよく流れてた。ミステリアスで綺羅びやかなサウンド。淡々としてるがどこか機微に触れてくるものがある。この曲の先に果たしてどんな彼女の正体があるのか。是非とも続編を出して明かしてもらいたい。

#19.Immemorial Sanctuary(千古の霊域、匣・狭間の道・境界の道・幽世の道・輪廻の道・最終回廊、古神の洞窟、イベント) ・・・ 太古からの神聖な場所で流れる曲だけあって他の異界曲とは違う神秘的な雰囲気。ピアノでリードしていき荘厳にそれでいてどこかやり切れない重々しい盛り上がりになるのは彼女によって試されている今の状況の不穏さや不安からだろうか。そしてこの曲は終盤の異界迷宮でも使われてて刻一刻と迫る運命の対面にやはり神妙な気分にもさせられた。

#20.プリズム・マイ・ハート(イベント) ・・・ リオンの原点でもある思い出の曲。『恋のシューティングスター』同様これも昭和のアイドルポップスさがあるが切なくも力強くて元気が貰える曲だ。

#21.侵食される世界(イベント) ・・・ 異界が現実世界をまさに侵食するかどうかの展開でよく流れてた不安感を煽る曲。後半ストリングスで切なくなるところが特に心に響く。危機が刻一刻と迫るやり切れなさ。

#22.Investigation(イベント) ・・・ 単純なメロディーの伴奏の上にメロディといかにもイベント的な曲だが無機的なハードボイルドさがあって調査していく展開にうってつけだ。

#23.Possibility Flaps(翼神の宮殿、光芒の宮殿、イベント) ・・・ リオンが文字通り羽ばたいた異界。荘厳で壮大だがここでもバーバリズムなリズムに支えられて彼女の強い意思を反映しているかのよう。彼女の夢も可能性も無限大だ。

#24.Wish☆Wing(イベント) ・・・ 自分の力で乗り越えみんなで感傷的にしっとりと歌い上げる。歌詞『夢や希望が優しさをなくしても私たちはいるよ』ってのがリオンとX.R.CとSPiKAに当てはまって身に沁みる。まさに願いは翼に変わった。

CD3

#04.Apocalyptic Roar(鋼血の煉獄、イベント) ・・・ イントロから雄叫びのように威圧。その後のまるでカタストロフィが訪れるかのような絶望的な音の絶叫には魂が震える。イベント曲として運命に飲まれる場面でも使われていてドラマティックに盛り上げてくれた。

#06.Coercive Steel(虚神の要塞) ・・・ これがラスダン曲でもいいような総括感のある雄大さと勇壮さ。まさにX.R.Cみんなの鋼のような強靭さを示した全員一丸の戦いだった。

#07.10年前のあの日(イベント) ・・・ それぞれのあの時の原点…。それがあって今がある…。でももう…。それを思うとやるせなくて慰めるかのようなメロディには万感胸に迫る…。

#08.隔絶の地(自由行動、イベント) ・・・ 杜宮がああなってしまった時の自由行動の曲。ダウナーなサウンドに異界に覆われてしまいどうなるかという不安感や差し迫った危機を感じさせられた。それでもピアノの旋律に一筋の光が見えてくるかのよう。

#09.Raging Rush(イベント戦、ボスラッシュ) ・・・ クエストで何々が奪われた際の怪異からの奪還戦闘曲でありそして終盤に杜宮を奪還するための戦闘曲。ゲーム中の全楽曲からすると異色の曲調のサウンドではある。クエストで使われた際はともかく終盤のあの場面で使われると正直浮いてるような気がしたが…。それはともかくバスドラがドコドコと地響き立てエレキがギャンギャン唸りエキサイティングに滾る曲だ。ちなみにPS4版eX+ではボスラッシュのメニュー画面でも使われた。

#10.Make Desperate Efforts(冥・劫・焔の柱) ・・・ ここの異界迷宮はどれも面倒くさいギミックが多くてしんどかったが絶望的な状況でも雄々しく白熱するドラマチックな曲に力づけられた。

#11.Immediate Menace(ボス戦) ・・・ 脅威の柱守護者との戦闘曲。『Horrifying Disaster』同様にヘビメタでキックドラムがドコドコで沸き立つように熱く熱くどこまでもヒートアップして滾る!

#14.因果紡がれし座(イベント) ・・・ メロディに彼女の言葉に出来ない色々な想いが込められてるかのよう。切な過ぎて胸がしめつけられる…。

#15.Revolt Against Doom(ラスボス戦) ・・・ そんな彼女との悲壮なラスボス戦曲。彼女が攻撃を受ける度に悲鳴がオーバーラップ…。そして運命に対して抗い彼女を取り戻せるかもしれない戦いの曲でもある。だから後半のサビには希望が見えてくる。彼女じゃないと成り立たない曲調だ。

#16.Liberation Drive(匣・最終回廊、ラスボス戦) ・・・ 正真正銘のラスダン曲であり彼女との2戦目の曲。『因果紡がれし座』のメロディが流れてきて否応なしに意味を考えさせられまさに因果からの開放の戦い。後半抗うかのようにリズムが荒々しく打ち込まれもう一度『因果紡がれし座』のメロディがアレンジされ浮かび上がってくるところがこの戦いの状況を考えるとグッときて涙を禁じ得ない…。

#17.うたかたの安らぎ(イベント) ・・・ アスカと一緒に見たそれまでとは違う異界はこの曲のように優しさに溢れた世界だった。そしてこの曲順だと彼女と決着をつけてから聴くことになるから切ない曲にもなる…。まさに儚い安らぎだ…。

#18.明日へ(イベント) ・・・ 彼女との最後のひとときは切なく淡い思い出。これでようやく彼女もコウたちも明日へ歩めるようになった。でももう二度と同じ時は戻らない…。ただただ切ない…。

#19.始まりのテレパシー(自由行動、イベント) ・・・ ふたりのヒロインとの出会いの曲でもありリオンとSPiKAの絆の曲でもありエピローグの自由行動曲でもある。彼女を助け出せれるかもしれない…そんな希望に向かって明るく前へ歩き出す。

#23.夏の訪れ(エンディング) ・・・ 無事平穏が戻ってまたそれぞれの日常が戻ってくる。X.R.Cのみんなにとっては今から本当の夏が始まる。フルートの調べの柔和さが心地いい。サビは『Wish☆Wing』のアレンジ(元?)へ繋げてあの歌詞がここでも意味を成してくるかと思うとグッとくる…。

#24.X.R.C(タイトル、イベント) ・・・ タイトル曲としてもみんなの絆が実る場面でも度々使われたまさにX.R.Cのテーマ曲だな。

まとめ

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全71曲中何度も聴きたいお気に入りは60曲もあって買って大当たりの大満足なサントラだった。プレイ中は耳に残る曲があまりないなとか思ってたが全くそんなことはなかった。やっぱりゲーム内の音質では良さが中々分からなくてサントラの音質じゃないとみえてこないものがあるな。ましてやハイレゾなので良さがよりマシマシだ。

全体的に打ち込み主体で音数はかなり多くてリッチなサウンド。重低音から高音までみっちり詰まってて聴き応え満点だ。ハイレゾという恩恵もあるんだろう。あと近年のjdkサウンドといえばヴァイオリンをフィーチャーした曲やフルオーケストラ曲だけど使ってる曲はなかった。空の軌跡FCでエレキ封印したようにこの作品でも世界観に合わせて敢えて封印したんだろうな。

初のハイレゾ音源、再生に特に問題はなかったけど曲間のギャップ時間が殆どなかった。オリジナルのCDも同様とは思えないからやはりトラック毎のDL音源なんだろうな。連続して聴く場合ソフィーのアトリエOSTみたいに長いのもまどろっこしくて困るが全くないのも余韻がなさ過ぎて困る。ま、あったらあったでいいってだけで別に致命的ではないんだけどね。

軌跡シリーズやイースとは違う方向性だけどファルコム音楽の本質は失わず新しい近未来サウンド的なテイストを打ち出した東亰ザナドゥの音楽。すっり気に入ったのでこうなるとPS4版の追加曲の音源もいずれ買いたい(『東亰ザナドゥeX+』のオリジナルサウンドトラックCDがTGS 2016で先行販売 - 4Gamer.net)。またこうゆう粒ぞろいな楽曲ばかりなのは折り紙つきだろう。当然そちらもハイレゾを買うことになるな(追記:後日ハイレゾ版を買いました→東亰ザナドゥ オリジナルサウンドトラックII =eX+の感想)。

制作予想

以下アットウィキは自分の管理Wiki。以前おこなっていた旧推測とリークされた正解の一覧。

東京ザナドゥ オリジナルサウンドトラック
ゲーム・ミュージック, SPiKA
日本ファルコム
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