錬金術レベルが21になったのでようやく採取時間の短縮アイテム「コレクトグラス」が調合出来る。調合結果自体は微妙な感じだったがまぁ探索装備品だから少々不備があっても問題ないだろう。効果さえ出せれたら品質はどうでもいい。採取に掛かる時間が半分になるだけでもすごい助かる。

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01年目12月25日~


今度こそアーニーに会いに行こう。アーニーは南の「不断の木陰林」にいたから弐番館探索も兼ねられるし丁度いい。アーシャに合わす顔がなく今までずっと現れず実際何日も落ち込んでただなんてアーニーはやはりナイーブな奴だったんだな。でもアーニーは立ち直れてたようでよかった。それなら男の方からアーシャに会いに行くべきだろうけどw そしてアーニーはまた悩み。誰かを好きになって…とかかと思ったらちゃんとした悩みだった。今度は害虫退治。虫除け草なら既にたくさんあるな。これで畑の広さが凄まじく広くて全然数が足りなかったりしてねw ノートみたら10個だけでいいみたいで楽勝。

ここらの敵はドクの実モモンガやフレッシュイーターやフェアリードレイクといった既に会敵してる敵ばかり。後々訪れる弐番館探索の為にアイテムは使わず通常攻撃とサポートアタックのみで倒していく。敵にあまりターン回させないよう考えながら立ちまわっていったら十分余裕だ。攻撃喰らったとしても最早一桁台。いつの間にか3人とも装備品についてる効果「癒される香り」とかのお陰で毎ターン僅かながらHP回復してくれるから少々のダメージは屁でもない。

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クリアして新たに開示された南ルート「エステン湿原」に行ってみるか、普通に弐番館ルートを取るか。南に進んで探索済んで新たに開示されたルートが弐番館に繋がる可能性もあるからなぁ。でもここは正攻法に弐番館へ進むルートにしておこう。まずは東にある「惑いの森」へ。ヘビースキンは雑魚だが新たに「スチールスキン」ってのが出てきて一瞬怯む…。アーシャの攻撃+ウィルベルのバックアタック攻撃でも少ししかHP削れてないし…ひぃ~。とはいえ大怪我はせず普通に倒せたけどダメージは20ぐらいは喰らうから気は抜けない強敵だ。あ、そういえばコレクトグラスの効果忘れてたが一度の採取で3マス消費。元は6マスも消費してたんだなぁ。10マスゲージだからこれがあるとないとでは日数消費がすごい違ってくるな。

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というわけで弐番館。その前に恒例のエリア情報を伝えるチラシゲット。この流れはもう分かってきたぞ。やはりドラマチックにプリレンダムービーとナレーションで盛り上げるイントロ。ここは何の館かと思ったら要は図書館か。ひとりの女性がいつか来る日のために館を守り続けている…それはもしやアーシャなのだろうか。

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思ったよりずっと荘厳な雰囲気でこれはちょっと強い敵がいるんじゃないかと不安になる…。内部は本がぎっしりでどことなくソフィーのアトリエの万物の書庫に似てなくもない。ここを探索するのか…と思ったら清い音楽と共に綺麗な緑髪の女性が出てきた。この方がこの館を守る女主人「オディーリア」。頭上にねじ巻きがあるってことはロボット?いやからくり人形か。ここは928年も昔に建てられた世界のあらゆる知識が集まる図書館。所蔵書数は8000万も?!死ぬまでに読み切れなさそう。そしてオディーリアはこんな膨大な本全ての内容を覚えてる…ではなく記憶を呼び出すことが出来るらしい。つまり某インデックス的な?ただ今は館内に不具合が生じててもしやそこに足を踏み入れると魔物との戦いになるとか…。

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そしてオディーリアはお店屋さんでもあった。有用そうなレシピがたくさんあるけど手持ちの金額は6000コール程度で全部買うのは無理だなぁ。取り敢えずドナーストーンとかが載ってる「便利なばくだん」というネーミング的に物騒なレシピや回復アイテムのレシピが載ってるっぽい「錬金医学大全」とかを買っておいた。

散って思い思いに本を読んでたウィルベルが魔法書があったら持って帰ろうかなとか言ってるぞw エントランス以外に2階層目もあって行ってみたらここでは大人しい筈のスラグの様子が!?って普通に戦闘になるんかいw やたら数が多いけどガードとスラグばかりなので倒すのに時間掛かったものの楽勝。オディーリアはそれでも不具合と押し切る。どうも怪しいなぁ。これ以降も戦闘は続く…結局普通の採取地でしかなかったな。新たに出てきた敵はナノスラグ。見た目が鮮烈で怪しかったがスチールスキンみたいに硬いやつじゃなくてよかった。

ノート目標には第3書庫へ行こうとあるけどその場所に行けると思わしき通路は瓦礫で塞がれてる…。隣にハシゴみたいなのがあったけど何も反応せず。止む無くエントランスに引き返したらイベントがあって安堵。本探しは最初から司書のオディーリアに尋ねればよかった。でも結果が5万冊ぐらいあってこれは無理だー。今度は錬金術+花で再検索。――すると不具合で錬金術と花の情報が消失だと!?もしかして誰かに消された?それとも単にショートしただけなのか。検索一覧は消失したけどオリジナルの本は健在とのことで結局直に探すことになった。塞がれてた通路はさっき戦ったスラグたちが除去。また出直してね、と言われずその場で解決してくれてよかった。でも武運を祈らされてしまうんだよねぇ。ってことは…だw

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4のD3に目指す錬金術の本がある。つまり第四書庫の本棚D3って意味なんだろう。例の瓦礫で進めなかった通路を抜けて第三書庫へ。ここが3のQ。ここらの敵も雑魚になってきたなぁと思ったらまた新手の敵「ウォッチマン」とかいう真っ赤な奴が出てきた。見た目ガードの上位種だろうか。ここらの敵よりワンランク強いけど慎重にターンを進めて事なきを得た。HP再生の安心感よ。途中色々な新規の素材や装備品アイテムを拾えて80枠のカゴがいっぱいになり始めてきた。今作は採取しても結構余裕あるなと思ってたがやはりまたカゴの枠が足りない問題が出てきた。ちなみに敵のドロップで拾えた装備品アイテムは「おしゃれなほうき」や「まじないほうき」、「黒壇の杖」とかでいかにも上位の強そうな武器。鑑定したらどんな性能が開示されるか帰ってからのお楽しみだな。

ようやく第四書庫へ。4のDはどこかな~、とそこに聴き覚えのあるジョージな声。まさかこんなところでキースグリフと会うとは。やはりつけてるのではw 膨大な本を前にしてどれがお目当ての本か途方に暮れるアーシャに必要な本がどこにあるか教えてくれるとはやはりツンデレ枠かw 実際は読書邪魔されて早いとこ追い返したかったかららしいけど違うっぽい気がするな~。でもアーシャが求める答えはここには無い。早い話、やはり答えは自分で探せってことだな。知識だけじゃなくひらめきも重要、つまりは錬金術頑張れよってことか。

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戦闘時にアイテムを規定数使ったのでこれでアルバムの2ページ目が全てパネルオープン。いつも帽子被って身体のラインが分かんない感じの服着てるからこうゆう素のオフショット感あるウィルベルも可愛いなぁ。コスチュームも解放されたけど1周目はやはりデフォルトな格好でプレイしていきたい。

▽下の方も見てみたいとこだが。
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その後も第四書庫の探索と戦闘続行。ウォッチマンは強敵だが攻撃アイテム使わずとも慎重に戦えば特に問題にならず。そうしてアーシャとウィルベルはLv27、マリオンは28。どんどんレベルが上がってくれるからありがたい。特にウィルベルのステータスの伸びがすごい。序盤あれだけ脆弱だった防御力は今ではパーティの壁にまでなった。大器晩成型かもしれん。第四書庫の探索続けてるうちに黒っぽい敵が。これはボス戦かと身構えたら会話アイコンが出ておおっ?「ヴヴッ!」と呻いてる?このスラグの伝えたいことは何なのか。助けを求めてるようにも見えるが。ただこいつが通せんぼしてるから先へは進めないことは確かで結局再びエントランスに戻ることになった。

▽殴っても進めない。
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何かしらイベントがないと不安な展開だがあってよかった。たださっきのスラグとは関係なく本を借りる手続きイベントだった。ここでまたしても通信障害。何かこの本に呪いでも掛かってるのかね。貸出期間は1年らしいけどこれはほんとに1年以内にここに来て返さないといけないのかな。でも期限過ぎたら催促しにわざわざ来てくれるんならその時返した方が手間がないのではw ここは来訪者が少なく退屈らしい。機械でもそんな感情があるんだなw って!オディーリアをもうここでいきなりパーティに誘えるようになるんかいw そんな会話の流れじゃなかっただろ!w というかパーティメンバーキャラとは全く思わなかったよ。でもここでしか雇用出来ないんだよね。フィルツベルクとは距離あるから誘いづらさはあるなぁ。というかここでオディーリアと代わったメンバーはずっとここに留まるか自力で元いた場所に帰るしかないことに…。でもマリオンなら例えこの地で代わられても退屈しなさそう。むしろ喜びそう。それならというわけでマリオンとバトンタッチしてオディーリアの戦いっぷりを見てみよう。Lv28だから足を引っ張ることもないだろう。ただHPと速さの値が低いのは気になるな。

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南ルートのエステン湿原がやはり気になるので寄ってみようかと思ったがそういやカゴがパンパンなんだった。やはりフィルツベルクに戻ろう。その帰り際にラナンと遭遇。またなんかナチュラルに口説いてるような言い回しだなw 風を待っている…風はその風を受けるべき者に向かって吹く…こいつはとんでもない中二病キャラなのでは。アーシャも話聴いてると頭が痛いとか言ってるぞw

▽わかる。
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01年目01月27日~


ようやくフィルツベルクに戻れた。12月15日にここを出発したからひと月半ぐらいの大冒険だったな。キースグリフに教えて貰った本は伝説の草花について書かれていた。これで求める花が載ってなかったらとんだ意地悪爺さんだなと思ってがお目当てのガラスの花についての情報はあった。あの花を材料として用いて生きている建造物を調合する?確かに従来作で生きている系シリーズのアイテムはあったけど建造物とはこれまたスケール大きい。アーシャの手に余るのも分からんでもない。――結局ニオに繋がる手掛かりはなかったが取り敢えず本に載ってた3つの花「雨を待つ花」「百年に一度咲く花」「陽を避けて咲く花」を追い求めることになった。多分エステン平原方面にひとつはありそうだ。もうひとつはアーシャのアトリエ近くにあるというし残すはひとつの花の行方だな。とにかくワールドマップを全制覇していけば自ずと分かってくるだろう。

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黒猫の散歩道に行くと以前宝石を買い付けてたあのホムンクルスがそれらを全部返品してきたという。彼らとの意思疎通はやはり困難を伴うらしい。それでもめげないメリエッタ。これはアーシャとは特に絡まないイベントなのかな。そういえば虫除け草を求めていたアーニーはワールドマップ上にいなかったけどフィルツベルク大橋でずっと待っててくれてたのかw これであの人も助かると喜んでくれたけどアーシャはお相手が気になる様子。それを聴くのは野暮ってものだろうw でも残念ながら相手は男の友達らしい。これまでアーシャが出会った人なのかな。これでキースグリフとかだったりしてw

ウィルベルが訪ねてきてアーシャとお買い物の約束してた。すっかりこの二人も仲良しだな。そこへ妙な音が?これが大婆様の呼び出し音らしい。ウィルベルが怯えるぐらいの大婆様ってどんな強面な婆さんかと思ったら聴こえてきたのは優しそうな声。穏やかな口調でとても怖そうには聞こえないけど…あ、この前アーシャに作らせた「茜さす鉄心」の件バレテーラw なるほどウィルベルが恐れているわけだなw

▽仕草がいちいち可愛い。
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アーシャに励まされ奮起するウィルベルだけどやっぱりまたアーシャに手伝わせるんかいw 駄目だこいつ早くなんとかしないと…。これじゃあ大婆様から怒られっぱなしなのも無理ないなぁ。

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こんな思い出を残さないといけないのはウィルベルにとってたまったものではないだろうなw

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ワールドマップ探索のためにはやはり移動日数がネック。それなら短縮出来る「流浪の民の靴」を調合しようというわけでまずは材料の鋼鉄の毛玉を調合。今まであまり気にしてなかったがやはり調合日数は全てのアイテムが1日だけってわけじゃなかったんだな。そりゃそうか。そうして錬金術Lvは22へ。終わったらイベント。テーブルの上に突然小箱が。手紙が入っててこのナレーションの声はあの大婆様か。ウィルベルに振り回されるアーシャを気遣った手紙だった。どうしてこんな立派な先生からあんな教え子になるのかw そして野菜と果物どちらが好き?と尋ねられてもしや回答によって箱の中身が変化するんだろうかと思ったら案の定ここで選択肢。新ロロナのホムみたいに重大な物語の転換期じゃないだろうからここは気軽に果物って答えた。まだ未入手な素材も頂けてありがたいかぎり。もしかしてメルルのアトリエのフアナさんみたいに今後も定期的に色々贈り物頂けるんだろうか。

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弐番館でゲットした装備品の鑑定をしていった。「金糸のシャツ」は予想通りとてつもなく素晴らしい性能。「黒壇の杖」や「まじないほうき」も十分満足いく性能。ウィルベルに金糸のシャツ装備させたら速さが飛び抜けちゃってパーティの要になったな。

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忘れるとこだったが待望の道民の民の靴が出来た。ランクも評価点もひどいものだが日程を短縮してくれることに変わりはないだろうからこれでいいのだ。装備できる探索装備は今作は少なくて5種類だけ。もうひとつ装備出来るスロットがあるがこのアイコンは何の装備品だろうか。

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01年目02月07日~


草原野山のスラグ狩りを済ませておこう。やっぱり相変わらずどこかの少女が魔物の見物に来てたw この世界の女の子は逞しいな。肝心のスラグ討伐だがあっという間に終わった。というかこれまで出てきたスラグと変わらないしキャリアーもいたけどこいつは既に雑魚だ。その後霧葉のエレメントというちょっと嫌な思い出のある敵とも戦ったが最早1程度しかダメージ喰らわなくなって雑魚化。初陣となったオディーリアだがこの攻撃スタイルはどこか既視感あるなと思ったらパメラだなw そういや見た目も少し似てるし実際そうゆう意図なのかも。あとオディーリアは範囲攻撃だからありがたい。今までのパーティメンバー全員単体攻撃だから貴重な戦力。

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バザー期間になったのでフィルツベルクへ。そこへあのキースグリフだがずっと橋でアーシャの帰りを待ってただなんて可愛いなw アトリエの視察もやったりと何だかんだで心配で仕方がないんじゃないか。アーシャとの会話で初めて笑った顔が出てこれはやっと心を開いてきた証拠かな。キースグリフは例のハロス村で見つけた物をアーシャにくれるという。ま、目の前のおじさんに横取りされたんだけどねw これが何かはアーシャには秘密。自分で用途を見つけろってことか。そしてキースグリフからアーシャへ錬金術の道具の作成依頼。ここでキースグリフの昔語りが始まってある程度人物像が見えてきた。キースグリフの地方で再発見された錬金術。でも錬金術の内面を探ろうとせず上っ面だけなぞる錬金術士たちに嫌気がさしたらしい。もしかしてそういった錬金術士たちにキースグリフは何かトラウマになるようなことされたとかだろうか。だから二度とそんな想いはゴメンということで全ての錬金術士を消し去ろうとしてるわけなんだろうかな。とにかくこの何かトラウマ持ちで堅物のキースグリフを納得させるものを調合すればいいんだな。とはいえ今のところ調合出来る”魔法の道具”カテゴリはドナーストーンや染料・砥石系や有毒の水とかだけどこれらじゃダメっぽいなぁ。きっと評価点で基準があるんだろう。期限もないし花を見つける傍らで納得の行く魔法の道具をコツコツ調合していくしかない。

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黒猫の散歩道はショップLv5になって遂に全ての登録数25枠が解放された。もうこれ以上Lvが上がることはなさそうかな。そろそろ買うメニューの方も品揃えの変化が欲しいとこだが。メリエッタがさっきキースグリフと話してたとこ見てたみたいで質問攻め。やはり年上の渋いおじさまが好みらしいw

弐番館の店で買ったレシピから「一粒大回復錠」調合後にアーニーがこの前の虫除け草のお礼にやってきた。ミルヒ豆一年分?いやそんなにはいらんてw 実際貰えたのは99個だけどそれでも多過ぎw これだけくれるってことはあとあとのイベントでそれぐらい必要になったりする調合とかがあるんだろうか。

そしてこれで暫く続いてたアーニーイベントが完結。早速日記にアーニーの名誉挽回劇を書いておこう。そしてトロフィー「思い出の一輪」ってのをゲット。多分アーニーのイベントクリアの証だろうな。

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シリーズお馴染みの雷属性の攻撃アイテム「ドナーストーン」調合。威力は大したことなさそうだが取り敢えずはね。そういやメルルのアトリエやってた頃は大分遅い時期にドナーストーン調合してたな。これで錬金術Lvは24へ。

エステン湿原へ行こうとするその途中でラナンとのイベント。相変わらずこいつはよく分からんな。風の吹く場所に行きたいらしい。崖というと…どこだろうなぁ。そいうかそもそもどうやってそこへ連れて行くんだ。まさかパーティメンバー入りとか?そこへアーニーがやってきた。あ、このラナンは女性にはいかにもな態度で接して男にはぞんざいな程度に出る最悪なパターン取る奴だw 男同士で色々言い合ってるがまるでひとりの女性を取り合う構図に見えなくもないなw こんな奴相手でも世話しようとするアーニーはいい人過ぎる。

不断の木陰林へ。ここにはノートに討伐依頼があったポーターという敵がいるけどダメージ30前後はキツいな。それでも何とかなってる。ここにも女の子が見物に来てたが野次馬根性座ってるなw

01年目02月20日~


そうしてエステン湿原に到着。おっ久々にナナカの登場だ。ここのシーン、背景の植物が水に揺れてゆらゆらと動いてるのが細かい描写。ここは動物たちの水飲み場だけど中には悪い水もあるらしい。それは素材的な意味じゃなくトラップとして?毒を生み出す魔物が住んでたという言い伝えは面白いな。ま、大昔の話だから今はどこにもいないけど…ってそれ思いっきり今もいるフラグじゃないかw これは後々戦う羽目になりそうだなぁ…。

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湿原で流れる音楽がいかにもな民族音楽チックで面白い。この手の曲調だと多分作曲は柳川さんかな。ここで出てくる敵はあのスチールスキン。ウィルベルで通常攻撃だと8ぐらいは喰らってしまうがアイテムもスキルも使わず何とか通常攻撃のみで倒していけてるから問題ないな。で、さらに新手の敵としてトラッカー。見た目が真っ赤過ぎてヤバい。おまけに蛍光色な緑のナノスキンと共に出てくるもんだから見た目強烈。とはいえ相手にターンをあまり回させずうまい具合に立ち回れてるんだから結構いい感じに戦えてる。というかトラッカーは赤い見た目と反してw、速さが遅いからナノスラグばかりターンが回ってくる。そのナノスラグも今では1程度しかダメージ喰らわないからそれなら余裕だ。

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しばらく戦っていくと…おおっ遂に必殺技習得のお知らせ。使用にはこれまでのアクティブコマンドゲージとは別の必殺技ゲージを貯めないといけないんだな。早いとこ見たい。

次はエステン湿原・沼地へ。戦闘に移行したらオディーリアにだけ知らないゲージ。これがさっきの必殺技ゲージだな。てっきり3人とも使えるようになったのかと思ったらオディーリアがLv30に達したからなのか。早速必殺技使ってみたら…ナノスラグ相手にやり過ぎ感がハンパないw おまけに演出がやたら長いし…。ま、でも200ぐらいはダメージ与えられるほど強力なんだから起死回生に一役買ってくれそうだ。あとはアーシャやウィルベルにも早く必殺技習得のレベルに達してもらいたいところ。今二人共Lv29だからもうひと息。というかトラッカーに攻撃喰らっても3程度のダメージなんだったら何も恐れることはなかったな。

▽つよそう。
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そしてエステン平原・遺跡へ。ここもこれまでと同じ敵ばかりなので特に問題なく。途中で拾ったのは~スキン系のチラシ。スチールスキンも通常攻撃なら2程度しかダメージ喰らわなくなった。そしてアーシャとウィルベルがLv30になってこれで必殺技を…あれ?ウィルベルだけ?もしかしてアーシャは必殺技がないんだろうか。戦闘してたらアーシャのAC(アクティブコマンド)に「さがしもの」ってあったから実行してみたら…なんだアイテムを拾うってだけかw 多分レアドロップで効果発揮してくれそう。宝箱から「ガラスのティアラ」ってのをゲット。これは確か調合メニューにも既にあったけど完成品をゲット出来たのはありがたい。ただHPとMP入れ替わりしてしまうのがネックだけどステータス見たらそんなに劇的に増減しなかったのでよかった。これにてエステン湿原内部はすべて制覇。

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やはり新たなルートが開示された。さてどうするか。エステン平原内に0日距離でラナンがいたのでちょっとカゴの中身整理の為に寄っておく。やはりホルンハイム目指して西へ進みたいところだがカゴの空きに余裕がない。でもホルンハイムでもフィルツベルク同様にアトリエ機能がある可能性が大。取り敢えずセーブしてからダメ元でトライしてみよう。まずは岸沿いの街道へ。ここは雑魚ばかりなので楽々。遠方にホルンハイムの街並みが見えるのが粋な演出だな。

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01年目02月29日~


今のところこの世界の一番南西に位置する「ホルンハイム」に到着。プリレンダムービーによるとここははるか昔海に囲まれた港街だったがある時大地の崩落で断崖絶壁になってしまったという。その日から港街ではなく空の港として栄えてる…これも黄昏的な出来事のひとつなんだろうか。フィルツベルク同様にここもデカい街。ここまで大きい規模だとこれは絶対にアトリエがあるなと確信。

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ここには気球があるらしい。もしかしてまさかの気球という乗り物要素があったりして?そういやトトリのアトリエで船があったんだからあってもおかしくはないか。すっかり忘れてたがアーシャには迷い癖があるんだった。そこにつけ込んだ男がまた出てきた。なんかナンパの常套テク使ってるように見えなくもないんだがw 一応アーシャも知らない人には警戒するという分別はあるみたいで少し安心した。気球がある桟橋は良い景観。ここでようやく???から白い鴉亭という店やってるというカイルの自己紹介。CVはちょっと分からないなぁ。諏訪部さん?でもちょっと声は高くて違うか。しかしラナンといいこいつといいなんでおかしな色目使ってくる男ばかり出てくるんだw

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この街でも納品クエストがあって納品するアイテムはカゴになくてもコンテナから引っ張ってくれるみたい。これはトトリで言う四次元コンテナなんだろうかw 取り敢えずカイルの鴉亭に寄ってみよう。宿を貸してくれるかもしれない。それが新しいアトリエになる筈。白い鴉亭はカフェというよりは食べ物屋といったところ。カイルはここのマスター的なポジションか。新ロロナで言うイクセル枠になるんだろうか。少なくともラナンみたいな得体のしれなさはないし悪い奴じゃなさそう。あ、でも女の子に自分好みな呼び名言わせたりするのはおまえもかって感じだなw

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会話が終わったらそれだけ。てっきり隣の空き部屋を使わせて貰えるのかと期待してたんだが…。早速お買い物も出来るが名前だけでは何が出来るのかさっぱりなレシピばかりだなぁ。店内でゲットしたチラシはホルンハイムの紹介。前から思ってたがこのチラシのレトロなデザインがセンスいいよね。

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気球の桟橋へ。もしかして気球でフィルツベルクと往来出来るのかもしれない。早速乗れるみたいだが行き先は「砂の砂漠」ってとこだけ。利用料は100コールだからまぁまぁだけど砂の砂漠ってのが一体どこなのか。でもそういや例の3つの花探しでそのひとつはもしかしてその砂漠にあるのかも。取り敢えず一旦ワールドマップに出てみた。左スティックであたりをグルリと…あぁ、砂漠ってのは北西にあったんだな。でも結構距離が離れてるし行ってしまったら探索やらイベントやらで面倒なことになりそう。でも事前セーブしておいて砂の砂漠行きを試してみよう。あれ?でもメニューにホルンハイムの街ってのがあるけどでもそこってここじゃない?それでも試しにそれを選んでみたら…ワールドマップ上で気球は真西に進んだ。あ、よくよく見たら”ホルンハイム”じゃなくて”ホムンクルス”の街か。似た字面だから混同してしまってたよw

01年目03月02日~


例のプリレンダムービーが流れてきて新天地だと分かり安堵。ホムンクルスたちの望みに応えられたら友情を深められる?望みってのが以前フィルツベルクでメリエッタの店で宝石買い付けてたあの件と関係しそう。

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さすがにここには女の子に色目使う男は出てこんだろうなw お店屋さんもあってレシピを買っておいた。ただここはそれだけで他に特にイベントはなく。う~ん、折角行ったんだから何かイベントがあって欲しかったが。

気を取り直してホルンハイムに戻ったらカイルからナンパ。あ~こいつもやっぱり同類か。ただ牛のパナに載せた大荷物に触れた会話でもしや!?――って飯を奢ってもらえるだけかいw でも「女の子はふくよかなぐらいがいい」ってカイルの考えには激しく同意。イケメンと気が合ってしまったか。そしてさっきの大荷物の話の続きが始まって…おおっ!ほんとに空き部屋使っていいよって言ってくれた!そのセリフを待ってた!w いやぁ気球に乗らず諦めてフィルツベルクに帰らなくてよかった。錬金釜も日記もあるしこれでくつろげるな。

白い鴉亭から黄色い煙が立ち込めてて異臭騒動かなと思ったらこんなところにもアーニーが来てて香辛料売ってた。この感じはカレーとかそんな香辛料かな。ここでもアーニーはアーシャとは長い付き合いだとカイルに見せつけて他の男共より数歩リード。

今回のホルンハイムへの旅路後半ではカゴの容量に泣いた。メリエッタの店で買った80枠もあるカゴだしおまけに今作はダブった素材だと枠消費しない親切設計だというのに。ま、これは金策同様今までのアトリエシリーズ共通の悩みだ。調合メニュー見たらカゴはまだ発現させてない効果があるみたいでこの感じだとさらに大きい容量になりそうなのでものは試しで調合してみた。出来たのは効果エクストリームカゴなカゴ。容量はなんど120!100ぐらいかなと思ったら予想外に大きくてこれは嬉しい。40枠も増えたら使用アイテム込みでも十分余裕になるな。これで今回みたいな遠出の冒険でもひとまずは安心だ。ついでに錬金術Lvも25へアップ。

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納品も色々済ませてここでは他にやることもなくなってきたので一旦フィルツベルクへ戻ろう。きっと色々イベントが待ってそうだ。その前にエステン湿原でナナカ。飼ってる牛が豚の鳴き声になる病気とは。腸閉塞なのかなと思ったらただの便秘だった。もしかしてこれはアーニーの薬草の件同様に個人依頼かと思ったらやはりそうだった。エステン湿原で採取出来るニガゴケグサといういかにも苦そうな薬草を探さないといけないんだが手持ちが5個あったので面倒にならず助かった。ユーリスからも一言二言感謝されたがナナカが初めてみるぐらいアーシャと長く話したらしい。こいつもまたアーシャの魅力にメロメロってか。

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弐番館で待っているというキースグリフからクエストのヒントが貰えるんじゃないかと思い寄ってみた。エントランスではオディーリアがここでずっと待つのが暇だからともっと顔出してと欲しいと言ってきたが今バリバリに身体動かしてるじゃないかw ただアーシャが冒険に誘う前は弐番館に殆ど訪れる人がいなくて9割近くただただ待ち続けることに費やしてたんだからそれは気の毒。ずーっとぼーっとしてるのは一番辛いかも。本は全て記憶してるから読書で暇つぶしも出来ず食事も機械だから楽しめず眠る必要もなく…。ここでオディーリアの回想だがシルエットから聴こえる優しげな声のオディーリアのマスター、既に見知ってる人の若い頃だったりするんだろうか?キースグリフあたりが怪しいけどどうだろうなぁ。というか「えへへ」って笑ったりオディーリアも可愛いとこあるじゃないか。それがオディーリアの恋でもあったんだろうかな。ロボットの恋…ロマンあるな。で、取り敢えず甘いものを食べて貰う流れになってこれもナナカ同様の個人依頼かなと思ったけどノートに記載されないから単なるイベントかな。

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キースグリフに会おうと第四書庫へ行くがここらの敵、ウォッチマンやナノスラグ、キャリアーといった敵からはダメージ1程度しか喰らわないし殆どターン回させず倒せるまでになった。ウィルベルが必殺技繰り出すタイミングがあったが演出が格好可愛いかった。思いっきりオーバーキルしてたがw そうしてアーシャとウィルベルはLv32になったがやはりアーシャは必殺技覚えず。

▽左)最初のシーンが特に可愛い。右)キメッ
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第四にも第三にもキースグリフいないなぁとノート見てみたら何だ…エントランスにいるって書いてあった。さっきのオディーリアとのイベントに気を取られて見落としてたらしい。キースグリフに会うとイベントはなくすぐ納品画面になるだけ。おまけに誤操作で話す前に間違えてワールドマップに出てしまう不手際。結局殆ど収穫なし。いたずらに日数を消費してしまった。

森の街道にはアーニーがいたが一目惚れしたネコ?のぬいぐるみを10個も買い付けてきたらしい。意外と可愛い一面もあるんだなw それだけあると…やはりひとつぬいぐるみを頂けた。ジョゼットってことは男の子か。もしかして後々生命が宿って動いたり喋ったりするんだろうか。アーニーのジョゼットの真似がオチャメだなw で、貰ったぬいぐるみは「まったり動物ぐるみ」というアイテム。効果とか見る限り調合時に使う便利グッズ的なアイテムだろうかな。

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草原野山にはナナカのアイコンがあったのでフィルツベルクへの回り道となってしまうが寄ってみた。今回は織物したり村の特産品を売ってたらしい。これはナナカもお店屋さんになる展開かなと思ったらやはりそうなった。売ってるのは遊牧に関するアイテム。レシピのもそんな感じだな。ほんとこれまでレシピがたくさんあり過ぎてお金がいくらあっても足りないな。そもそも全種類調合するのは難しそう。

北にある平原の街道で!マークがあったので行ってみたらここでもナナカと牛さん。フィルツベルクに品を届けた帰りらしい。ん?さっき草原野山で…まぁ細かいことは言いっこなしかw どうやらアーシャの飼牛のパナがナナカの牛たちを気に入ったらしい。オスとメス同士だったりしたらまずいことに。そこへアーニーがやってきたがナナカも同じ行商ということで知り合いだったみたいだ。そうかこの3人はみんな牛を飼って共に旅してる者同士なんだな。パンの他にも牛をフィーチャーしたゲームでもあったか。確かに旅といえば荷物運びの動物は欠かせないということでいい着眼点だ。

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1年目3月29日~


そうして久々にフィルツベルクに戻ってきたー。帰って早々のイベントは例のラナンとアーニーの確執。さすがのラナンもアーニーのマイペースぶりにはついていけないみたいだなw ついには怒りが音楽の勘を取り戻す切っ掛けになったみたいで結果的にはよかったのかw

久々に付けた日記はナナカの糞詰まり事件とさっきのラナンとアーニーのバランスいい関係。これまでで1500ptも貯まってるから100pt程度の消費は余裕。序盤の頃のカツカツさがウソのようだ。

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黒猫の散歩道ではメリエッタが以前ホムンクルスにそっぽ向かれた件で悩んでた。あれから宝石を何度も納品してるけどどれも返品の目にあってるという。ホムンクルスの喋り口調真似てやけっぱちになるメリエッタが可愛い。そこで実際にホムンクルスの街に行ったことがあるアーシャの出番。あそこは飾りっ気がない素敵な場所。つまり宝石が存在するには似つかわしくない。どうやらホムンクルスとメリエッタで意思疎通が出来てなかったみたいだな。キラキラといっても金額が多いといってもそれイコール宝石というわけじゃなかった。人の尺度では測れないものもあるというわけだな。どうやらアーシャがまたホムンクルスの街に行って確かめないといけないらしくやれやれだ。
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