フラムの調合し直し。今回もしっかり吟味してそれなりに高性能なフラムが出来上がった。するとアルバムの1ページ目が全て解放された。え?なんで?と思ったがすっかり忘れてたノックバック・弱の効果付きフラム調合がさっきの調合で出来てたんだな。無意識にたまたま付けられたんだけど嬉しい。パネル解放報酬はおまけ画像詰め合わせ。あとでEXTRA見てこよう。

ayesha_187.jpg

すっかりニオがいるのが当たり前の生活になってきてアーシャもニオも今の状況に慣れっこ。どうやら幽霊騒動の件はたまたまニオが出てきた場所がどこか分からずウロウロしてたら誰かに見られてたらしい。まぁこの状態のニオに謝られても怖いだけだろうw そしてまた幽霊と間違えられてしまい怒ったニオは逆にわざと驚かせてしまうw 「にへー」って言い方が可愛い。こうゆうのを見るとニオは悲運に見舞われたがまだ歳相応な子供っぽいとこが見れて安堵する。

02年目09月03日~


ノートに目標として残ってる最果ての森へ。以前ここを訪れた時コテンパンに叩きのめされたオフィサーにようやく勝利。エクサボムと調合し直したフラムのお陰だが毎回エクサボム使ってたら赤字だな…。ユーリスから強くなったなと認めて貰えた。こうゆう強敵との戦闘に慣れた女の子ってのも嫌なものだがw ナナカもいざ戦ったら強いんだろうかな。

ピコスラグやポーターも窮地に陥ることなく。ドナーシュテルンも強い。ただやはりポーターの攻撃力は脅威で気を抜くとヤバい。そうこうしてアーシャはレベル36、ユーリスやマリオンはレベル37へ。

同じく目標としてあった壮大なる岩山にいるゴールデンラット討伐。ここは草が生い茂り過ぎてて不意のエンカウントが怖い。ただお目当てのゴールデンラットは橋の上にいて分かりやすかった。――勝ったはいいがマジで強くて攻撃アイテム使ってもHPゲージが微動だにしなかったりユーリスが戦闘不能になった時は震えた。決め手はやはり強力だったエクサボムとブライトクラフトなどに付いてた継続ダメージ、そして最後はユーリスの必殺技「グランドスラム」だった。最後に頼るはやはり男の力だな。

フィルツベルクに帰ると丁度バザー期間中。通りにはあのキースグリフがまた石みたいなのを買ってた。以前も黒猫の散歩道で石買ってたけど何かあるのかなと思ったが特に関係なさそうか。キースグリフに釣られてまたメリエッタが出てくるかなと思ったが今回は発見されずw

バザール通りの納品先が穀物の粉30個も要求してきた。こうなったら量販店で増やすしかないが黒猫の散歩道でもフレッドのパン屋でも何故か登録出来ないんだよね。特に一番関係ありそうなパン屋で何故だって話だ。幸いウィルベルの店で登録出来るけどバザール期間中しか店は利用出来ないから時間掛かってしまう。でもあと500日ぐらい期限あるから問題なさそう。

新たに携帯コンテナを調合。これは名前だけでどんな効果かすぐ分かった。つまり従来作でいう秘密のバッグだな。無事調合完了で錬金術レベルは35に上がった。調合スキルの「力を移す」を習得したがこれもどう使えばいいかまだ分からんな。

▽これで探索装備スロットすべて埋まった。
ayesha_189.jpg

頭脳明晰の煎薬を調合。MP回復・強効果を出せたしこれがMP回復の切り札になるかな。あと肉体活性の粉末は戦闘不能回復・中効果と再生回復・中でこれも戦闘不能大作の切り札となるであろう。

こうして調合していったらアルバムのパネルが色々と解放。驚いたのは「どこでもパーティ入れ替え」。これは文字通りどこにいても仲間キャラの入れ替えが出来るというもの。つまりソフィーのアトリエみたいに一度登用出来る状態になりさえすればいつでもどこでも好きな時にアタックメンバーの入れ替えが出来るという。てっきりEXTRAで楽しむおまけ画像やコスチュームばかりかと思ってたがこんな超便利な報酬もあったとは。これは再優先で全パネルオープンせねば。ただ調合中に「力を注ぐ」スキルが厄介。これ使うとCPをかなり使ってしまうからなぁ。

02年目09月24日~


さてワールドマップへ。今回からカゴの中身気にしなくて済むから楽。東方面でナナカがいたので行ったらなんとポロが戻ってきた?しかも2頭に増えた?いやいや何で増えるのw アーシャもすぐ納得せず疑問に持とうよw あの異次元に迷い込んでこの現世に戻ったら分裂しちゃうんだろうか。だとするとニオも分裂することになるんだが…。あ、それならもうひとりのニオくださいw

ayesha_193.jpg

次はノートにあるアルトゥール薬草園の討伐をやっておこう。あと最深部の奥にある世界の敵は現時点のパーティ戦力でどの程度通用するのか見ておきたい。中には既に先客のキースグリフ。邪魔しないようこっそり忍び足で過ぎ去ろうとするアーシャの動きがおもしろいw 当然すぐ気付くキースグリフだが意外にも今日は機嫌がいいみたいで何でも答えてくれるという。ここには光る花や遺跡絡みで実地調査に来てたらしい。どうやら何だかんだ言いつつもアーシャとニオのこと気にかけてたんだろうな。相変わらずの素直じゃない爺さんだがw

サクッと討伐を済ませ最深部からさらに奥のゲートへ入ってみる。最初の1層目は杖振りだけで倒せるほど雑魚ばかりで安堵。そうそう、今回気付いたけどいつの間にか杖振りで戦闘パートに移らずともその場で倒せるようになってるんだよね。確か思い出の日記のボーナスによる効果だったかな。で、2層目に入ってからが地獄。いやこれマジで無理だ。オオカミと戦熊って敵に全く歯がたたない。おまけに以前死闘繰り広げたゴールデンラットもいてこれは無理ゲー。全滅覚悟したが運良く逃げるコマンドが一発で成功してくれて事なきを得た。速攻でワールドマップに出て何もなかったかのようにバザー期間中のフィルツベルクへ戻るw 必殺技出せるゲージが貯まる余裕すらなかったなぁ。いや出せたとしても勝てたかどうか。

部屋にはウィルベルが世話になってる大婆様からいつも遊んでくれてありがとうというお礼が来てた。3つの願いのうちひとつを叶えてくれるらしい…実際選択肢が出てきたがこれ例の泉水の話みたいに欲深いと損するとかないよね?w そりゃ今は是が非でもお金が欲しい!じゃなくてお小遣いが欲しい!――おおっ窘められるかと思ったがほんとに1500コール頂けた。神さまか!w ありがてぇありがてぇ…。

調合してたらなんとあのキースグリフが遊びに来てくれた!もちろん本人は否定するがw やはりアーシャはキースグリフを唸らせるほど錬金術士としてセンスがあるんだな。そんなアーシャが堅物のキースグリフも気になる様子で段々アーシャのペースに巻き込まれてきたな。

02年目10月12日~


例の日蝕はあと一ヶ月後なのでそろそろ南下していこう。ユーリスがイモムシ食べてたりもしたが気にせずホルンハイムへw

その前に弐番館で!マークがあったので寄ってみた。オディーリアがまた遊んで欲しかったりするかなと思ったらキースグリフかいw キースグリフは相当な本の虫みたいで速読も出来るし当然記憶力もいいみたいだ。そんなキースグリフがまだ読んでない本をアーシャが読んでたものだからキースグリフのプライドが許さなかったw 結構子供っぽいとこもみえてきて可愛げが出てきたな。

甘いものに目がないオディーリアにケーキをあげたら古い記憶が戻ってきたという。以前のマスターから「帰ってくるからここで待て」と言われたからずっとここに留まってるのか。なんか忠犬ハチ公みたいだな。というかその口ぶりからしてもしやマスターってのはキースグリフなのでは思ったがその後の会話からしてやっぱりそうなのかもなぁ。だからキースグリフはここにいることが多いのかもしれない。キースグリフもオディーリアはそれを知ってか知らずか分からんけど。そうゆうわけでもっとオディーリアの事が知りたくなったのでマリオンに代えてパーティへ。

ホルンハイムに到着しここの絶景を楽しむアーシャにキースグリフの現実を呼び覚ます言葉。ここは以前精霊によって幻想的な場所だったがその精霊達が人間たちの破壊により失われて今はこんな荒れた大地になってしまってるという。それも錬金術の間違った行いによってなんだな。言い方からしてキースグリフはほんと錬金術に幻滅してるみたいだ。荒廃しきった今のこの大地。その辺りが黄昏と言われる所以か。

調合を進めてアルバム4ページの残りひとつのパネルをようやくオープン。調合スキルの「力を注ぐ」を10回やるノルマだったけどCP消費が激しいから結構しんどかった。でもこれで遂に「どこでもパーティ入れ替え」が使えるようになったから嬉しい。序盤以来久しく使ってなかったレジナも出番増えそうだw

ayesha_198.jpg

02年目11月11日~


そして運命の日。無事日蝕が起こって光る花が咲いてくれた。そこへ現れるのはやはりニオ。でも今回は日蝕が終わるまでのほんの数分だけ。というかこの前アトリエでしょっちゅう会ってたから盛り上げとは裏腹にあまり感動の再会って感じはしないw ニオがいる場所からすると世界が重なってる感じ?はてどうゆうことだろう。そうしたイベントのあとにゲットしたのは「陽食いの花びら」。

早速日記にさっきの思い出を書こう。というかここ最近日記に書いた事柄はニオのことばかりだな。ボーナスはMPアップだけどアーシャのMPってMP消費アイテム以外は意味ないよね。調合でもMP消費しないし攻撃スキルは使わないから消費もしないし。あと超今さらながらLPはないんだよね。個人的にアトリエシリーズでいらない要素のひとつだと思うからなくなって嬉しい。でもソフィーのアトリエで復活してるんだけどねw

ayesha_199.jpg

不断の木陰林にラナンがいたけどそういや日蝕の件教えてもらったのはラナンだなと思いだし報告がてら行ってみたら花が見れなかったとうなだれてた。次の日蝕は52年後…爺さんになってそうだなw というかラナンって意外と歳いってたんだな。

02年目11月16日~


弐番館の!マークも気になるがバザー期間中に間に合うようにフィルツベルクへ戻る。そしたら例の花のイベント発生で進展するかなと思ったら結局弐番館の図書館へ行く流れなんかいw 例の器に貯まってる精油もキースグリフに見てもらおうと持って行こうとするけど「動かすな」と言われてるのにそんなことしたらまた怒られるんじゃ…。

そういや穀物の粉30個の納品は無事達成。ホルンハイムの白い鴉亭でも量販登録出来て増やせたから案外早かった。しかし飢饉で食糧危機が訪れるからってこの数要求してたけど被害妄想じゃないのか…とあとでもう一度そいつと会話したら付近の集落で飢饉があって穀物の粉のお陰で助けられたという。おおっやるじゃん。人助けも間接的に出来たし報酬の5000コールも貰えたしいいこと尽くめだったな。これで今の所持金は14620コールと大金持ちになったw でもすぐ半分以下になるだろうけど…。

さて弐番館へ。パーティに帯同してるのにオディーリアが受付として出迎えるっておかしいだろうw まぁいまさらアトリエのこのシステムにツッコむのも野暮ってものだが。オディーリアは本にはもう飽き飽き。さすがに900年もここで司書やってたら本見るのも嫌になるだろうな。キースグリフにはここに来ても本を読むだけじゃなく自分の相手をして欲しいという。こうゆう会話があるってことはやっぱりかつてのパートナーだったんだろうかなぁ。

で、肝心のキースグリフは中層にいるのか。でも中層ってどこら辺りだろう。いきなり第四書庫に行ってもいなかったらあれなので第二から順に行ってみよう。幸い今作は同一場所なら階層移動でも時間経過しないからね。ここらの敵は殆どフィールドアタックのみで倒せるぐらい雑魚化してて楽々。倒す時に透明化して倍ぐらいの大きさになるのが面白い演出。第四まで進んだら初めて第五書庫に進めるようになった。中層は第五からになるんだな。ここでようやくキースグリフを見つけてニオの件で進展があったことを報告してあと精油も抽出したことに関しても褒めてもらえた。怒られはしなかったw ニオにこの香りが見えるってことは時間的余裕がないという。精油が命令を与えていた言葉に値する、この地には途方も無い何かが眠っていてニオも共にいる…つまりそいつがラスボス?ニオが精油に反応したってことは彼らとニオが同化しようとしてる…このままいけばニオはもう二度と人間界に戻って来られない…。う~む遂にやらなければならない最終目標が出てきたって感じだ。まだ具体的にはどうすればいいか不明だが大きな前進だろうな。アーシャはさらに香りを強めてニオが現れやすくするという。でも代償として…何か良からぬことが起こりそうだ。でも荒療治をやらないといけないほど迫った危機。覚悟を決めよう。

トラッカーとかいう新手のスラグ系が出てきたが全く問題なく。通常攻撃なら1しかダメージ喰らわない。そうしてアーシャはレベル40、オディーリアとユーリスはレベル41へ。トラッカーもフィールドアタックで倒せるまでになったな。ただまだまだ喰らった痛いオフィサーが含まれてるとまだフィールドアタックだけでは無理だが。そういやスラグ系の敵の場合武器落としてくれるんだね。長い冒険で最近それが分かってきた。こうなるともっと高性能な砥石が欲しいのであとでアトリエで調合し直そう。

▽こんなところでもチラシもゲット。
ayesha_203.jpg

第七書庫終点で何か意味がありそうな大きな扉、その横には以前にもあったスラグの通せんぼ。下層もあるみたいだし後々のイベント用だろう、と思ってエントランスに戻ったら早速イベント。どうやらスラグの制御システムが壊れて暴走してるらしい。こんな事もあろうかとが通用しない展開もあるってことだなw

というわけで第七書庫にあった謎な扉へ。ここからまた探索したり敵と戦わないといけないのかと身構えたがあとはイベント処理でオディーリアの作業だけだった。エントランスに戻るとオディーリアが復旧の負荷の為に倒れててここでもまた復活させる何かの調合アイテムでも用意しないといけないのかと思ったがここはキースグリフの出番だったな。キースグリフはすっとぼけてるけどやはりオディーリアのマスターがキースグリフに間違いなさそうだ。ここでこのイベントはお終い。何事もなかったようにオディーリアが受付にいたら笑うなと思ったがさすがにそこは不在なまま。でもパーティには入ってるんだけどねw まだ続きのイベントないかなと一旦書庫内に入ってエントランスに出たらキースグリフがスラグを使って本の整理をさせていた。本来スラグはこうして使役させるために錬金術で作り出されたらしい。でもキースグリフの意味深な物言いからして昔スラグが人間に敵対するようなことでもしたんだろうか。

02年目12月03日~


フィルツベルクでは金儲けタイムな品評会開催中だが久しく行ってなかった砂の砂漠で!マークがあったので行ってみることに。早速ターニャとのイベント。やっぱ褐色娘もいいね。元気に採掘しててデカい宝石みたいな塩の塊が出てきた。アーシャの街の話と引き換えに貰えてこれが「塩の花」。一連の花イベントに関係してくるんだろうか。それともただの素材アイテムでしかないのか。

▽パッと見パンツが見えてるようにも見える。
ayesha_205.jpg

砂の砂漠・丘にも!マークがあるから行ってみた。というか初めて来た時もそうだったが砂漠を徒歩で歩いてるアーシャのスタミナがすごいんだがw そこには他に誰かいたけど遠巻きでもそれが誰かすぐ分かったw 海を超えてまさかこんなところでもナナカとその牛さんたちにも会うとはなぁ。ここで牛に塩を舐めさせることで毛並みがよくなるらしい。そういった知識は先祖代々受け継がれてきたという。そしてナナカたちの今日のご飯は塩尽くし。たまにはと言うけどこんだけ塩ばかりだと一気に高血圧症まっしぐらな気がw

02年目12月12日~


ホルンハイムでは意外にも気球屋のおじさんとのイベントが待ってた。上得意様なアーシャに気球を売ってくれるって?アーシャはその気球で別の場所にも行きたいと言うってことはホムンクルスと塩の砂漠以外にも行ける場所が…まぁあってもおかしくはないか。でも20000コールは高いなぁ。この件もノートに目標として書かれるってことは遅かれ早かれ買わないとメインストーリーが進まないってことなんだろう。何とか金策をとホルンハイムの納品を色々片付けたらなんと20016コールになったw 丁度買える…でもちょっと不安になる残金。さらに手持ちの余分なアイテムを売ってこれで21708コール。やはり不安になる残金だがどのみち買わないといけないのなら早いうちに思い切って買っておこう。どうせ後で行く品評会で数千コールはすぐ儲けられる。実際買えた気球はなんかベニヤ板張りのボロそうな気球だがでもこれでワールドマップ上から直にホムンクルスの街や砂の砂漠へ行けるようになったし新たな採取地の落水の島ってのも開示された。早速行ってみたいとこだが品評会の期限が迫ってるので一旦フィルツベルクへ戻ろう。

ayesha_206.jpg

02年目12月17日~


早速品評会に参加。今まで気付かなかったが下のゲージが最大のアイテムを選べばいいんだな。今回はロイヤルコッペにした。これなら失っても構わないし買い戻す余分なお金も掛からない。――そしてようやく優勝。なんと嬉しいことに賞金は15000コールも!どうやら品評会が開催されるに比例して賞金額が上がっていくんだな。そうゆうことなら次回も絶対参加しないと大損だな。勝つコツというか必勝法が分かったからこれでボロ儲けだw

というか黒猫の散歩道で品評会の出品アイテムが陳列されて気付いたけど欲しかったビーストレザーがあるじゃん!これを買って量販登録して買い戻して納品すれば万事OK!…あ、とっくに納品の期限切れになってるのか。でも延滞中となってて納品終了にはならないんだな。それなら特に問題なく納品して1500コール頂き!と思ったがそうは問屋がおろさなかった。滞納したら罰則として半額になっちゃうのか…。ま、750コールでも貰えるだけマシだな。

02年目12月23日~


隧道跡・旧用水池で討伐目標があるのでまずそこへ。オフィサーもさすがにレベル42になると雑魚化してきた。それなら最果ての森でのオオカミ狩り推奨レベル45もいけそうだな。――開幕いきなりオオカミの攻撃、40前後喰らってしまうからやばいやばい。お供のレッドスキンも痛い。数回攻撃したのにオオカミのHPゲージが殆ど減ってないのを目にした時は愕然とした。おまけにユーリスとオディーリアの必殺技をふたつも喰らわせたのにまだ倒れてくれない。勝機はエクサボムでお供のレッドスキンを薙ぎ払ってから。というかまず真っ先にやるべきことはレッドスキンを倒すことだったなw 戦いのセオリーだろうにうっかりしてた。それでも窮地だったが一粒大回復錠に自動発動の潜在特性付けてたお陰で難を逃れた。最後はユーリスのスキル攻撃で〆。正直撤退しようかと思ったが諦めずに頑張ってよかった。ただこれで連戦は無理。オオカミというネーミング的にアーランドシリーズのウォルフ程度かと思ったが全然別物だったな。

ここに来たんだし折角だからまだ未踏だった「泉水の森」へ行ってみよう。オオカミとの連戦は無理だがここの敵はオフィサーやポーターだからなんとかなる。とはいえポーターからはまだ30前後ダメージ喰らってしまうから気が抜けないしピコスラグもまだ脅威だ。踏破したあとまた新たな採取地が出てくるかと思ったがここはここで行き止まりみたいだ。でも場所的にまだ何かありそう。

そのまま南下してリーゼンガングの村へ。お?いつもバゲットくれる女の子の会話が変わった。「やるね、わたしのペット全部倒しちゃうなんて」…とは一体どうゆう意味なんだ。なんかすごい意味深な。よくよくこの娘の名前みたら「魔物使い風の少女」なんだよね。「それなりに遊べたし用も済んだし」…う~んちょっと戦慄するものがある。

ayesha_211.jpg

02年目01月04日~


古のアトリエというアーシャが元いたアトリエ。ここで「光花の結晶」ってのを調合するみたいだがもしかしてまた材料集めしないといけないのかと思ったら全て揃ってた。一連の花イベントでゲットしたものが材料となるんだな。いつの間にか光る花びらが6種類もあったけどどれ選んでもいいみたいだがあとでどれかがあった方がいいとかないよね。少し不安だが勢いでえいやと調合しちゃう。評価点も錬金術経験値もなくあくまでもイベント用の調合って感じだな。

ayesha_212.jpg

でもやっと作れたというのに不穏な音楽が流れてきて良い予感がしない。予想通りよくない展開で天変地異。そこへあのキースグリフ。単にこの辺り一帯が今回の調合で刺激されたってだけか。これでニオの側にいる奴がどうなるか。

涸れ谷ではアーニーから地鳴りの影響で道が崩れたりして遺跡内でしか現れないスラグが街道に出てきたりしてるという。RPGあるあるの後半になったら雑魚が様変わりしてるってやつだろうか。そしてアーニーの感ずる良くない何かが起こりそうな予感…。これもフラグなんだろうなぁ。

そうしてリーゼンガングの村で暴れるスラグたち。なるほど以前スラグ狩りやったあの遺跡から出てきたんだな。なし崩し的に突発的な戦闘だが相手はキャリアーやナノスラグなんで1ターンで終わる余裕さ。キースグリフ曰くあの結晶が発した言葉はスラグにとって命令となったという。でも使い方がまともじゃなかったので意味が無い言葉だったから制御出来なかったからこの暴走というわけか。そしてここで絡んでくるのがまさかのニオ。ニオも意味不明な言葉を聴いて混乱してるというわけか。リーゼンガングの遺跡ってスラグ退治イベント以外何もないのかと思ってたがこうゆうことになるとはなぁ。遺跡内部に入りフィールドアタックで倒せた第1階層と違い第2階層でいきなり出くわしたのはこれまた強そうなデカ物と何者かに乗っ取られてしまったニオ。ここで結構意味のある重要なボス戦へ。

ayesha_213.jpg

――うん、無理だったね。レベル42でもキツい。オオカミ戦よりは手応えがあったんだが回復が追いつかなかったし攻撃も決定打不足。つまり戦う準備がてんで足りてなかった。まぁまさかここでこんな強敵戦があると思わなかったから仕方ない。それにしてもこのボスの一度の攻撃で何枚もタイムカード置いてくる攻撃は脅威過ぎた。あれの対策をしないと勝算はないな。というわけでニオとリーゼンガングの村は放ってw、フィルツベルクで準備の為に調合に明け暮れよう。

――そうしてフォートレスと再戦。今回は慎重に回復優先しつつ攻めていく。前回とパーティメンバーは同じなんだがウィルベルとオディーリア、二人共スキル技で回復系があるのが心強い。特にウィルベルのエレメントコールは耐性アップもしてくれるからありがたい。攻撃ではブライトクラフト、ドナーシュテルン、ツァイトフラム、ヒンメルシェンクを使っていく。あとフォートレスは雷属性が弱点なのかオディーリアのエレクトルが威力あった。二人共必殺技繰り出してもまだ倒れてくれなかったがヒンメルシェンクの継続ダメージが地味に効いてて終盤になって優勢へ。最後はアーシャのスキルでさがしものする余裕すらあったな。これでトロフィー「陸を統べる者」ゲット。つまり海を統べる者とか空を統べる者とかもあるんだろう…。ひぃ~って感じだがw レベルも全員43へ。恐らくリミットと思われるレベル50まであと少し。

ayesha_214.jpg

ニオは我れの管理下にある…つまりその主が今回の元凶というわけか。そいつを倒せばニオが返ってくるんだな。またしてもニオを捕まえ損なって自分の不甲斐なさに涙するアーシャ。キースグリフ「女の涙は苦手だ」…過去に何かあったかな。さてはオディーリアと…。そうしたイベントのあと「禁書ノクトゥール」っていうレシピをゲット。ネーミング的に終盤感がある。

02年目01月23日~


アレの居場所についてキースグリフと話し合うことになりキースグリフの瞬間移動?で着いた先は弐番館。トトリのアトリエで言うトラベルゲートでも使ったんだろうか。すごい事しれっとやってるけどアーシャも特に驚くことなく。この世界では極当たり前か。弐番館にある図書館がいつの間にかキースグリフの家みたいに…やはりオディーリアとはそうゆう関係なのだろう。

なるほどニオとアーシャが会える原理は先ほどの瞬間移動みたいに異次元に飛ばされたからかもしれないという。そしてニオは精神と身体が分離した状態、いわゆる幽体離脱してるってことか。アーシャが今まで会ってきたのはその精神体。で、もうひとつナナカの牛が2匹になって帰ってきた件は転送術の失敗でそうなったかもという…。マジかw それならさっきの転送も失敗したら4人に増えて…う~ん、キースグリフは2人にもなったらウザいだけだw 作戦としてこちらからニオに何か物を送ってその物から発生する信号を頼りにニオの本体を探すことになった。その道具は「スラグ発信機」。やはり鍵はスラグなのか。

って、えぇもうキースグリフをパーティメンバーに誘えるようになったのw てっきりあの言い方だとアレを誘う道具が完成したら仲間になってくれるのかと思ったが段取りすっ飛ばして意外と早かった。キースグリフのレベルは46。やはり適正レベルより3つぐらい低かったようだ。どうりでフォートレスに苦戦したわけだ。早速メンバーに加えよう。オディーリアと組ませたからきっと喜んでると思うw

ayesha_216.jpg

キースグリフは普段からタバコをプカプカさせてるが錬金術もタバコもやめられないとまらない~ってやつらしい。そして以前ホルンハイムで話した昔の錬金術の過ち。錬金術自体は悪くない、でも使う人次第でいかようにもなってしまう。人はおしなべて悪だから自ずと悪い使い方しか出来ない…。でもアーシャは「そんなことはない!」と。それはまだ人間の本質が分かってない、いずれ人間自体の怖さが分かってくる…。大人になって周りがみえてくれば…だろうな。それでも人を信じたいアーシャに真実を見せてやるという。ホルンハイムから空を渡ったところ?薬草園でもしやと思ったがやはり空にも採取地があったのか。多分人間の過去の過ちの教訓がその地に刻まれてるんだろう。そうゆうのはソフィーのアトリエでもあったな。あれは「大地の傷痕」だったか。そして新たに開示された場所はほんとに雲の上にあった「スタインフェーダー」というところ。

キースグリフから教わった例のアレ対策用の道具「スラグ発信機」調合。錬金術レベルもアップして42になった。これをニオに渡せばニオの場所を特定出来るが問題はいつニオが現れてくれるかだ。信じて待つといっても時間は刻々と迫る。ノートによるとフィルツベルクの例の借りてるアトリエで調合してその時が来るのを待っていればいいみたいだな。でもその前に気になるスタインフェーダーへ行こうかと思ったがボス戦がある可能性が高いのでまずその準備も兼ねてやはりフィルツベルクでニオを待とうか。

ayesha_217.jpg

02年目02月06日~


アーシャが考え事しててぶつかった相手はリンカ。てっきりニオの件で頭いっぱいなのかと思ったが別の仕事でだった。ニオのこと以外に通常業務でもたくさんやらないといけないから大変だ。抱え込み過ぎると収拾がつかないだろう。でもそうゆう管理はお役人であるマリオンのお手のもの。こうゆうことで悩むのも若さだな。今のマリオンにはないものだw 年齢ネタが出てくるアトリエキャラというとエスティを思い出す。彼女は今頃無事結婚出来てるかなw そういやマリオンの年齢はいくつぐらいだろう。予想では27歳辺りとみるが。そんなマリオンだがニオのことで心配してるアーシャに気遣ったり歳を重ねた大人ならではの配慮を見せる場面もある。そう、アーシャは今ではひとりじゃないんだよね。
関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks