早いペースで第三章「さよならの準備」へ。タイトルからしてアーナスとリュリーティスのこと言い表してるんだろうな。今回はテキストが重なる前のイラストをバッチリ撮れた。

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今気付いたけどシナリオメニューのタブはまだ出現してない章を現してるんじゃないんだな。勘違いしてて残り四章しかないのかと思ってた。あとアトリエシリーズと違って最初からEXTRAメニューがあって順次解放されていくシステムではなかった。

タウンマップから色々と移動しても日数消費しないのが気が楽。これであと何日までにやらないとリュリーティスが!っていうのはあながちあり得なくもないシステムだからなぁ。搭載しなかったのは優しい。あとマップにはシナリオで絡む場所があると親切にもマーク付けてくれるのもありがたい。これがあるとないとでは全然やる気力が違ってくる。

邪妖ハント勝負というサブシナリオの蜘蛛の花嫁ってのは呆気無くカタが付いた。というかこれはギャグかな?蜘蛛はともかく有角のキャラが益々みえてこない。というかその蜘蛛はホテルにも来るんかい。いずれホテルが妖魔で埋まりそうだな。妖魔語はアーナスも分かってるんじゃないか。次のハント勝負はうごめく森。これはさっきのと違って結構しっとり。あのゴーレムたち元は桜の木だったんだな。有角はああゆう邪妖を元に戻す研究をしてたのか。ただの変態ではなかった。他にもハニードロップという花探しのシナリオもやったりしつつ。その間は昼間行動でスキルポイント稼いでどんどん強化していく流れ。そうして昼間行動枠を三つに増やせた。これで色々な行動で回すことが出来稼ぎが楽になるし支配人からの依頼にも手が付けられる。あっちの依頼はお金を稼ぐのが目的なのかな。今のところお金は殆ど使ってないから使いみちがない。ショップで買い物もしてないな。ま、この先使いどころがたくさんあったりするのかも。

歌劇場あたりから戦闘に手応えも増してきた…と思ったら単に従魔をデフォのゴーレム以外出してないからだった。これいちいち従魔を頭数分出さないといけないのが地味に面倒だな。歌劇場は広々と整然としたロケーションが中々いいけどもう少しオペラチック的に重厚な雰囲気があればいいんだけどね。やはり雰囲気作りが下手な気がする。

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アーナスのレベルは5へ。探索時間増加スキルの開示はありがたい。

再びヨルドの巫女とのイベントだがつまりはリュリーティスから献血を受けるか否かってことか。取り敢えずリュリーティスの為にというわけで断っておこう。やはりこの選択肢で好感度が上がった。果たして受けてたら下がったのかな。

ラウネーがちょっと調子の乗ってるw そのせいか黒猫にもそっぽ向かれてアーナスはいつものガッカリポーズで面白い。これは後々何かに繋がるんだろうか。

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黒沢ともよちゃんCVなクリストフォロスに再会して彼女が召喚してきたロジェとかいうオペラ座の怪人チックな邪妖とのボス戦。デモンフォームになってひたすら攻撃していけば楽勝。ま、奴の大技喰らってHPが10ぐらいになったりもしたがそこはラウネーのヒーリングスキルでどうにかなかった。というかあのぐらいのHPになったらあとはもう従魔に攻撃させていけば楽だな。

クリストフォロスとの会話で夜の君とはという選択肢があったが夜の化身ってのはまんま過ぎるから妖魔の王を選んだら多分それで正解だったんだろう。夜の君が蔓延るとクリストフォロスにとっては邪魔なだけ。では聖女を犠牲にする以外の手立ては何かあるのか。結局は倒さないとどうにもならないみたいだな。一連のアーナスとの会話が夜の君の裏切りになったみたいでクリスは早くも退場?てっきりアーナスが今後戦う相手かと思ったが。この感じからしてクリスはそんなに敵というわけではなかったみたいだな。

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その後ホテルへ戻りリュリーティスは友達と遊んでたという。へぇあのリュリーティスにも普通の友達がいたのかと思ったらその後のアーナスとの痴話喧嘩で友達とは例の黒猫だと判明。ところで夜の君は夜の化身、夜そのものとリュリーティスが言ってきたと思ったら妖魔の中の妖魔とも言ってるし一体どっちなんだ。クリスが出した選択肢で違った答え選んだからリュリーティスとの友好度が下がって喧嘩になった…は考え過ぎか。

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ここまでで第三章内のシナリオ「仮面舞踏会」クリア。毎回思うけど章の中のシナリオをクリアしたあとまるで章自体が終わったみたいな絵が出てくるから紛らわしいしいちいちセーブ画面出す意味もないような。

アーナスとリュリーティスとの夫婦喧嘩。従魔たちが心配してるのが微笑ましい。しかし前もあったけど今の状況を無視したイベントが入ってくるのはどうにかならなかったのかな。水を差すにもほどがある。さらになんともう一度同じイベント(ハニードロップのイベント)が入ってきて無限ループって怖くね?状態に。いやこれがほんとにバグで無限ループになってるんならマジで困るんだが。仮に最終セーブからやり直してもその箇所は延々と無限に…と一瞬だけ焦るが次は無事進んでくれて助かった。もしかしてハニードロップが二つあったからその分イベントを繰り返したのかな。う~んモヤッとするが何はともあれこれでサブシナリオのハニードロップもクリア。

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ずーっとテーブルにカップケーキが置いてあるけどそのカップケーキの状態がリュリーティスのバロメーターになってる恐ろしい事実w 今回はハート型のデコレーションがひび割れたカップケーキが今のリュリーティスの心境…。女ってやっぱ怖いわw

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どうやらやはりクリストフォロスにはまだ出番があるみたいでよかった。ともよちゃんの演技もっと聴きたいからね。失踪したL嬢ってのはクリスのことかそれとも姉妹のことなのか。聖女選出の件とも絡んでもしかして。いずれにせよ何か悲しい物語が待ち構えてそうだ。というわけでクリスを追って再び歌劇場へ向かうが着いた先はまたおまえか!なんでボス戦二度もやらないといけないんだw まぁこいつはデモンフォームでひたすら連続攻撃すれば楽に倒せるからいいけど。今回は連打が効いたのかデモンフォーム解除される前に速攻で倒せたし連続チェインのトロフィーもゲット出来たから無駄にはならなかった。

アーランドシリーズでもお馴染みのウォルフをアクチュアライズ。一番最初に出てきたネーミングがルクス。思わず最弱無敗のルクっちを彷彿させられこれで即断。確かにルクス感あるな。レベルアップさせてあとで一軍デッキに組み込もう。

クリスを追って共同墓地へ。途中やたらごついゴーレムみたいな妖魔がいたからビクッとなったがお店屋さんキャラだったんかいw 他に合間合間に有角のイベントが入るけど思ったより常識はそれなりにある奴だったんだなとすこし好きになってきた。まぁちょっと頭おかしいってだけだw

クリスが夜の君を裏切って以降邪妖たちが言うこと聞かなくなったらしい。いつかは喰われてしまうんだろうかと思うとクリスの身を案じてしまう。とはいえクリスが手こずってた邪妖、ボス格かと思ったら普通の雑魚でしかない強さなんだがあれに手こずるクリスはちょっとw 仮面がなくなったクリスは可愛いけどでもやっぱり仮面があった方が妖艶さがあって似合ってる。

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その先にアトリエみたいな場所があったけど同じガストということでアトリエシリーズと繋がった。よるのないくに系なアトリエシリーズってのもいいな。いやアダルティー過ぎるかw

L嬢とクリスと妖魔。やはりドロドロとした展開。これはそのまま今のアーナスとリュリーティスとの関係なんだな。アーナスは半妖だが。でも半分人の心があるんだからこうはならない筈。舞台はホテルに戻りなんとあの支配人は昔アーナスみたいなエージェントでL嬢は支配人が守るべき人だった。でもL嬢は選択を迫られ妖魔を受け入れてしまったばかりに石に…。その時の無念から今アーナスをサポートしてることに繋がるんだな。支配人ってほんとにただの支配人程度でしかないのかと思ってたが認識を改める必要がありそうだ。そしてその人の意思を尊重することが果たして正しいことなのか、は今後の重要な局面で脳裏によぎりそうだな。

百合というのは聖女の花と言われる、一連の事件で行方不明となった女性は百合にちなんだ名前で頭文字は全員”L”だったという。百合は英語でLily。リュリーティスの名前も…そうゆうことだったか。支配人の無念を晴らす為にも何としてでもリュリーティスを守りたいところだが果たして。
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