最近今になって配信された後日談DLC。数ヶ月ぶりにソフィーのアトリエのディスクを入れたよ。以前ニコ生で岡村D(当時)が言ってた一年ぐらいは手放さないでね的な言葉はこれがあるからだったのね。

後日談の発端はソフィーが作ったシチュー、プラフタは美味しいって言ってくれたけど実際食べてみたら美味しくなかった。プラフタは人形だから味覚は感じられない、折角美味しいご飯食べても味が同じじゃない。食べ物だけでなく他の感じ方も二人は違ってる。そんなのイヤだ!っていうソフィーのプラフタへの優しさから始まった。それじゃ人間の身体にしてしまえば解決!――ソフィーらしいとにかくやってみようという無鉄砲ぷりだw

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今年の四月以来となる久々のソフィーのアトリエのプレイ。最近はVitaのアーシャのアトリエやってるせいもあって段違いに動きが滑らかでスムーズに動くことに驚いた。ぐりんぐりんと動かして目が回るぐらいクイックリィだ。そして3Dのジャギー感のないクリアさ。やっぱりPS4とVita、似たアーキテクチャとはいえ全然性能差が違うな。改めてアトリエシリーズがVitaだけじゃなくPS4に舵取りしてくれたことに感謝。

久々にソフィーを実際に(って良い方も変だが)見たが相変わらず可愛くて可愛くて仕方がない。可愛すぎて直視出来ないぐらいだ。やっぱ自分はほんとソフィーが好きだなぁ。でもこのソフィーを見るのはこれが最後。フィリスのアトリエでは数年後に成長してるからね。フィリスのアトリエでのソフィーも愛せるといいなぁ。

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これまで同様に出来事メニューに書かれた進行中タスク。手っ取り早く横にあるベッドで一日寝ていけばイベントが進行してくれるので楽ちん。もしかしてこの手順だけで進んでいくある意味イベントムービーみたいな後日談なのかと思ったらちゃんと動いていかないといけない展開になった。あのメクレットとアトミナをオスカーが封印された寺院で見かけたという。また何か企んでるのか気が気じゃない。久々にワールドマップに出て移動してその場所へ。

プレイ終わってからまだ半年程度しか経ってないけどそれまでにメルルやアーシャといったアトリエシリーズやってたから新鮮なプレイ感覚。そういやソフィーのアトリエでも採取したら仲間の声が聞こえるんだった。この仕様はアーシャのアトリエからだったんだな。戦闘の四人パーティや先行コマンド方式も久々。レベル的にもステータス的にも既にカンストしてるからかなり強くてサクサク。まぁ装備品は付け焼き刃だったりもするが。ソフィーのアトリエに関してはこれまで一切攻略サイトの類は見てないから(光のエレメンタル除く)その辺弱いんだよね。

今度はフリッツから二人の目撃情報。なんかフリッツの声が若干上ずってるような?後日談の音声収録はあれから間が空いてるだろうから仕方なしかな。逆に若手や新人声優人の方がキャラのぶれがなくてしっかりしてる。相坂くんやゆかちやオスカーも何ら違和感がない。

次は挙げられた三ヶ所の採取地を好きなところから任意に巡って二人を探そうということになった。これはあれだな。久々なプレイヤー向けに各地をまわって懐かしまさせたりプレイのカンを取り戻させようという配慮だろう。最初に月と太陽の原野行ったら入ってすぐに空振りなイベント。わざわざ奥まで行かなくてもすぐ判明するのが手っ取り早くて助かる。次に行った忘却のナーセリーも空振り。――なんだ結局二人が真っ先に行ってそうな万物の書庫が正解だったのかw

久々に万物の書庫へ入ったが同じ図書館でもアーシャのアトリエの弐番館と比べると当たり前だがグラフィックが雲底の差。グラフィックがいいと漂う空気感まで感じられる。

最奥まで進むとアトミナとメクレットが魔物に襲われていた。もう皆まで言うな。ソフィーが助けないって言うわけがない。というわけでここで戦いとなるわけだが…てっきり雑魚程度の敵かと思ったら普通に強いボスで焦った。聡き竜イシリアヌス、本編で戦った竜系より遥かに強い。攻撃力が並大抵じゃないしおまけに途中で2000近く回復してきた時は軽く絶望。後日談というイメージから軽い内容かとみくびってたようだ。ただ手持ちのアイテムに光のエレメンタル用に準備した攻撃アイテムがいくつかあるのが幸いだし回復要員のオスカーが入ってたのも助かった。何度か戦闘不能者やHPが0寸前の窮地はあったもののどうにか押していけた。勝因はディフェンススタンス。途中までこの機能すっかり忘れててそのままオフェンススタンスで戦ってた。どうりでヤバいことになるわけだ。デフェンスに切り替えてスペシャルガード発動で敵の回復を封印してくれるというってつけな効果が出たのがほんと運が良かった。

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アトミナとメクレットの企みは錬金術が使えるようになること。でもそれは根絶の錬金術に繋がってしまうのではないか。実のところプラフタは錬金術を使えるようにする知識の大釜のレシピを知ってるという。もちろんそれを二人には教えるわけが…あるんだな~これが。本編のあの戦いを経たあとならそりゃソフィーはこの判断をするに決まってる。もし悪さしたら懲らしめてやるんだから!っていう展開はDBの悟空みたいだなw

この二人って兄妹感あるけどそういえば元々ルアードという人間なんだったな。でも今は半分兄妹みたいなもの。それなら兄妹関係はどうなるかというと…案の定喧嘩になるw

このあと暫くは一日睡眠でイベント進行。それにしてもこの後日談は本編終わってから作られただろうから本編ではあまり見たことがないソフィーのポーズとか見られるのが嬉しいね。いや自分の勘違いかもしれないが。

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再びメクレットたちとの会話。後日談はこの二人を掘り下げるイベントでもあるんだろう。500年前人間だった時のプラフタと今のプラフタはあまり変わりがないらしい。外見はどうだったんだろう。気になるところだが。いずれにせよプラフタの錬金術士としての腕は超一流。二人が嫉妬するほどに。ルアードが根絶の錬金術を使おうとしたのはプラフタへの嫉妬のせいなのではというちょっとスケールが小さくなってきたw

暫く一緒に居るうちに二人にソフィーのプラフタとの感じ方の違いという悩みを見透かされたようだ。でも二人はそれを聞いて大笑い。あまりに大それた計画を笑ったのではなくソフィーが人形に対してそうゆう考え方をするってことがおかしかったのかな?人間化自体は多分あの二人はどうやるか方法を知ってそう。もしかして二人が錬金術使えるようになったら協力してくれるとかないのかな。それか二人の力が必要になるとかかも。

そうこうして(寝てるうちに)レシピが遂に完成。これが「聡者の標」。で、これで材料がない!とかになって各地を巡って探し回らないといけないのかと思ったが足りないのはインゴット5個だけで助かった。ロジーのお店でインゴット買い足したあとついでに広場へも寄ってみたら意外にもあの二人のイベント。なんとシスターの手伝いをしてて子どもたちとも遊んであげてるだと!?といってもこの二人のことだから裏があった。ちゃっかりしてるなぁ。でも「生きる為には手段は選ばない」というセリフで二人の何百年と続いてる大変な境遇を思い出して複雑な気持ちにも。その後のソフィーのトボけた反応が微笑ましい。もしかして他の各エリアでもこういった二人のイベントがあるのかなと次は旧市街へ行ってみたらビンゴ。フリッツの人形作りの餌食になってた、いやなってたというかフリッツが辱めの餌食になってたかw 賢雄さんのフリッツも大分戻ってきた。他にもないかなと移動したり会話してみてけど特になし。この二つだけかな。しかし久々にエリア移動のショートカット使うとついついRボタンの方押してしまうなw

冷静に考えて確かにプラフタが今の人形化した姿になってしまったのってドジそのものでしかないなw でもおかげでソフィーという類まれな錬金術士の原石に出会えた。彼女は将来プラフタやメクレットたちをも超える錬金術士に化けるという。ソフィーは弟子ってプラフタのセリフはこの後日談で初めて聞いたような。すごい錬金術士になるってのも含めてこれらはフィリスのアトリエに出てくるソフィーの伏線かな。

アーシャのアトリエをプレイしたあとの調合だから右下の数字が個数に見えてしまうw 24時間掛けて危なげなく調合完了。知識の大釜と比べたら劣るけどそれでもこの釜なら誰でも簡単な錬金術を使えるようになるという。さて二人はこれでどんな錬金術を使うのか。でもそれは秘密。まさかまた悪巧み…ではないね。それをソフィーもプラフタも突っ込まなくなったのは信頼が芽生えてる証だな。

プラフタを邪魔扱いまでして二人がソフィーに話したいことはやはり例のプラフタ人間化計画。二人が言うには思ってるよりも難しくないから好きにやればいいじゃないってこと。ソフィーにはそれだけの力がある。錬金術で一番大切なのは”閃き”。自由な発想をすればするほど腕が上がっていく。ソフィーにはそれが出来る。諦めず考え続けていけばいつか願いは叶う。これは自分たちを信頼してくれたソフィーへの二人からのエールなんだろう。ソフィーはいつだってポジティブなんだから絶対叶うよね。

で、二人が錬金術で作ったのはなんとフラム。こんなものでも泣いて喜ぶほど嬉しがるなんてほんといじらしいなw これを発端に悪いことを…するわけはなくそれは誰よりもソフィーが知ってる。二人は旅に出るらしい。アトリエシリーズお馴染みの旅だな。思いがけず子供扱いされるプラフタが可愛い。もしかしてフィリスのアトリエで二人と再会出来たりするのかな。――アトミナとメクレット、本編だけだと特に思い入れが出来なかったキャラだったけど後日談で二人を掘り下げたあとだと結構好きになったな。この二人ならまた会いたいな。

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さて広場へ行ってみるとなんとまたキャライベントがあった。今回はロジーがハゲルさんよろしく教会の扉の修理をしてたらしい。たわいのないイベントだったがそれでも嬉しいな。しかしロジーの3Dモデルのイケメン度が上がってるような気がするんだが後日談はモデルが少し変更してるとかないよねw

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「わかんない~~!」とうなだれるソフィー。そうか、プラフタ人間化計画といってもレシピを考えたら材料も手に入れないといけないわけでもしかしてやっぱり探し回らないといけないのかと思ったがそれ以前にこの地方では手に入らないだと?それならもう遠出するしかない、かなりの長旅にもなる…あ、これはフィリスのアトリエに繋がりそうな会話。そこへ久々のジュリオ登場。錬金術士の公認試験ってのがあるらしいと教えてもらった。この世界でもアーランドシリーズみたいに錬金術士は免許制になるのか。ライゼンベルグという街で試験が開かれてる…そのライゼンベルグがフィリスのアトリエでも出てきそうだな。ただキルヘン・ベルからは相当離れてるところらしい。さっきの長旅、そして公認試験の場所…合点がいったな。でも暫くキルヘン・ベルには帰れないのでソフィーは不安。多分ソフィーのコミュ力とポジティブさならどんなとこへ行っても平気さ。とはいえやはり人生の先輩たちに意見を聴くことになった。一番の親友のモニカには言い出しにくくて同じ親友のはずのオスカーには言えるってどうゆうことw

オスカーに話を聴くとその気になればいつでも会えるんだから深く考えることじゃないというのはオスカーらしい理由。でもソフィーが旅に出るのならついていきたいという。単にまだ見ぬ珍しい植物に会えるからってのも実にオスカーらしいw フィリスのアトリエでは激ヤセというか元に戻った姿になるオスカーだけどソフィーとの長旅で気苦労が多かったんだろうかw ジュリオからは旅ってのは楽しくて見るもの全てが新鮮なんだから寂しくなる暇もないという。故郷を離れて初めてみえてくるものもある。それだけ旅ってのは実りがあるしソフィーにとってかけがえのない体験になるだろうな。ロジーは旅なんてのはすぐ慣れる。そもそもソフィーは材料集めで遠出する機会が多いわけであれも旅と思えば既にベテランの粋だ。寂しさもある意味旅の醍醐味。寂しくなる分それだけ多くの人と知り合えてるんだからその人たちとの再会の楽しみも増えていく。ものは考えようだ。

それでもまだ踏ん切りがつかないソフィー。思ったより慎重派だった。そこへパメラがアトリエにやってきて懐かしいものが出てきたと渡されたのはソフィーのおばあちゃんの錬金術士としての公認証。おばあちゃんの名前はラミゼルって言うんだな。本編で名前出てきたんだっけ。どうだったかな。そしておばあちゃんもライゼンベルグへ試験に行ってこうして受かった。それを聞いたらもうソフィーに迷いなんてない。おばあちゃんに追いつけ追い越せだ!逆にちょろいとも言うがw そしてプラフタに今回の旅の目的について打ち明ける。すべてはプラフタともっと同じ景色を感じていたいというソフィーの強い想いから。もちろんプラフタも一緒に旅に出よう。ただ「この身が朽ち果てるまで」ってのが妙に引っ掛かる。今後を匂わせている伏線じゃなければいいが…。

早速旅の支度をすることになったがソフィーの「替えの下着」ってセリフでちょっと興奮したのは多分自分だけだろうw というのも今作はパンツ見えなかったからなぁ。それはともかく準備の漏れがないか不安なので旅をしてキルヘン・ベルにやってきたフリッツに意見聞いてみることに。まずは寝床の確保。男でも朝起きたら虫が上に乗っかってたとかはイヤ過ぎる。ソフィーでも女の子らしく虫は大の苦手なんだな。何となく虫さんは可愛いんだよ!平気だよ!とか言いそうだったw

というわけでテントを準備することになった。ソフィーはテントとは程遠い妄想してそれもう家じゃないかw ホイポイカプセルかな?っていう。でも実際にそのレシピを完成させるんだからすごい。まさに類まれな素質。これってもしかしてフィリスのアトリエの新要素どこでもアトリエの伏線でもありそう。もしやフィリスが使うそのどこでもアトリエはソフィーからレシピ教わったりしたのかもなぁ。そしてアトリエテントというそのまんまな名前のレシピの調合へ。不思議のレシピツリーに二つ空きがあったのってこの後日談のためだったのかな。それだとすると開発段階から構想してたことになるな。今回は足りない材料はなくサクッと調合してその絵が出てきたらたしかにフィリスのアトリエに出てきそうなテントだ。実際フィリスのアトリエの映像でも似たようなのが出てきた記憶がある。

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さぁ旅に出てまだ見ぬ新天地へ。寂しさや不安がいっぱいあるけどソフィーと一緒ならプラフタと一緒ならきっと楽しく素敵な旅になる。いつまでも一緒にいてくれる大切な友だちなんだから。でも旅に出るのはまだちょっと先になるけどそれまでさらに錬金術の腕を磨いて試験も頑張るぞー!おー!

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出来事メニューの進行中タスクには「はるか遠く、はるかな未来へ」が現れた。この先いくら寝ても何も起こらずここでお終い。この”はるか”ってのがフィリスのアトリエの世界へ繋がるんだろう。粋なメッセージでもあるけどでもこのソフィーのアトリエの世界ではここから先永遠に何も起こることはない…。ソフィーは旅に出ることもないしプラフタが人間になることもない…。そう考えるとすごい怖いな。これはソフィーのアトリエの終わりがないシステムの弊害だな。こうゆう感じ方をしてしまうからやはり周回プレイシステムの方が精神的にいい。自分が変に考え過ぎなんだろうけどね。もし可能ならフィリスのアトリエ発売されたらパッチか何かで出来事メニューが書き換わるだけでもいいから無事旅に出られたよ的な変化が欲しいなぁ。

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というわけでこれでほんとにソフィーのアトリエ記事はお終いかな。11月2日に今度こそ発売される筈のフィリスのアトリエを楽しみにして待とう。

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