ミラダの月がいっそう満ち始め夜の君の力が強まり滅びのときが近づきつつあるらしい。そこで教皇庁から最後のテスト。新たに聖女を捧げる祭壇が解禁されたからそこから夜の君をたどれっていう展開。あまり話を追えてないんだが一応合ってるかな?というわけで第六章「時、充ちて」へ。

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テーブルの上にあるはずのカップケーキがない!?アーナスにとってトラウマなはずだがいざなくなると寂しいものだ。そしてリュリーティスも行方知れず…。不吉な暗示だ。

タウンマップに出るもどこから新たなエリアに行けばいいのか分からなかったが灯台下暗し。最初のエリアの噴水広場から新たにエルブリッジ運河が開放された。ついでにロイドのお宝探し案件もこなすがやはり邪妖が関わってるのでアーナスもやらざるを得ない。宝石を守ってるデカいガーゴイルみたいな奴はすばしっこくて戦いづらかった。そうしてゲットした眠れる雫は人魚が持ってた、でも妖魔だったから呪いつきか。それなのにロイドはリスク背負い込んで自分でゲット。有角のキャラは分かってきたがロイドは何考えてるかまだわからんな。結局どうなったかアーナスじゃなくても気になるところだが今までゲットしてきた宝石三つは妖魔の心臓ってそれまた趣味が悪い…と思いきや冗談?ロイドのことだから敢えて冗談として言ったようにも聞こえるしほんとに単なるギャグオチにも聞こえなくもないが。これでロイドの宝石コレクションは完結。真相は闇の中だな。

メインストーリーはうつろいの美術館。ここではじめてHPが0になってしまった。原因は攻撃すると一定時間後に爆発する敵。以前からも厄介だったけど今回のはちっさいのに破壊力がデカかったからカバーしきれなかったんだろう。戦闘不能になってもゲームオーバーにならずエリアを最初からやり直せるのはありがたい。ただ時間経過はそのまま据え置きだが進んだ先で新たな扉を見つけて事なきを得た。タウンマップ見る限り残りエリアは二ヶ所だけになったな。

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ここも結構シビアに戦いの連続。床から炎が出てるところで敵と戦うシチュエーションには痺れたな。というか段々アーナスより獣魔たちの方が攻撃力高くなってる気がする。アーナスでちょいちょい攻撃しつつ前進して後始末は獣魔に任せるってスタイルがいいかも。

ここでコーリンの登場だがリュリーティスは彼女がさらったのか。初代聖女はどうやって夜を封印したか。聖女は夜の君の花嫁となるもそこで裏切った。自分の心臓ごと夜をぶっ刺したらしい。以前のイベントで有角が覚え書きした黒の書のイラストはそうゆう意味だったか。果たしてアーナスはリュリーティスがそんな行動を取ろうとしても守りきれるだろうか。そこでコーリンがまたしても覚悟を試すというやつ。メインキャラだし強そうだからヤバイなと思ったが高速移動してくる攻撃は厄介だったがそこまで強くはなく結構余裕で勝てたな。やはりデモンフォームに最初に押していけてHP削り取れたのが功を奏したんだろう。

さっき戦ったときやたら姿がケンタウロスみたいになってるなと思ったが妖魔になっちゃってたのか。夜の君との戦いで妖魔になることを選択したんだな。本来は守るはずだった初代聖女ルードゲート。時を経てこうして再び再会出来た…でも悲しい再会。こんなことにアーナスとリュリーティスは絶対なって欲しくない。コーリンも同じ過ちを繰り返して欲しくないだろうしプレイヤー側もこんな結末は願い下げだ。

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この出来事が切っ掛けとなったらしくミラダの月が全て満ちたらしい。遂にその時が来てしまった。アーナスはどう夜と向き合うか。

二人が出払ってるホテルはガラーンとなった。残ってるのはむさ苦しい男三人だけ。でもいつかそれが日常になってしまうのか、はたまた有角の言うとおりみんないなくなってしまうのか、神のみぞ知る。

いつの間にか夢の中。やはりアーナスはリュリーティスを守るためなら例えコーリンみたいに蒼き血を飲んで妖魔にもなってやるという覚悟。でもそれはリュリーティスは望んでいない。そして夢の中のリュリーティスと会えるのはもう最後。どうやら現実のリュリーティスの心の中が決まったからのようだ。リュリーティスもまた覚悟を決めたんだろう。そして最後にポツリと呟く「アーナスまたどこかへ言ってしまうの…」これは今後の暗示だろうか。ベッド上で朝チュンな二人には憑きものが取れたかのような爽やかさとこの先の不安感が入り混じった複雑な雰囲気。まさに嵐の前の静けさ。

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そして早くも第七章「さいごの戦い」へ突入。今まであったメインストーリー後のサブクエストタイムはなくなっちゃった。それだけもう逼迫した展開、というよりやることがなくなったともいうか。ストーリー最後の扉絵はアーナスとリュリーティスだけのイラスト。リュリーティスは目を瞑ってアーナスに身を委ねアーナスはそれを優しく受け入れそしてどこか物憂いな目線で意味深だ。守るべきものを守るためにアーナスは”夜”へ立ち向かう。

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