零の軌跡 Evolutionクリアしてちょっと間が空いたけど(零の軌跡 Evolution - プレイ6(終章:エリィエンド) | 妄想シンフォニー)やっと碧の軌跡 Evolutionをプレイしていける。今回はPSP版プレイ済みだった零Evoと違って全くの初プレイだから一体どんな展開をしていくか楽しみだ。

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因みに昔記事にもしたけど体験版はプレイ済み(碧の軌跡 Evolution 体験版をやってみた | 妄想シンフォニー)ということもあってセーブデータ特典は零の軌跡Evoと体験版と合わせて二つも受けられてラッキー。

OPは零Evoと同じくアニメ。ティオの寝てるシーンがちょいセクシーで目を引くぐらいかな。歌はお馴染みの小寺可南子さん…ではなさそう。確か東亰ザナドゥのリアルSPiKAの歌い手さんが歌ってると耳にしたことがあるなとググったらやはりセンター?の佐坂めぐみさんが歌ってるらしい。ファルコム的には彼女に第二のコテカナになって欲しいんだろうか。オリジナルってどうだったんだろと実はだいぶ昔にサントラだけ買って記事にするのを忘れてたんだがそれを聴いたらやはりコテカナだった。歌い方とか大分意識してるみたいでまだ彼女じゃないとという必然性はないかな。これからに期待ってとこか。サントラはクリアしたら改めて記事にしておこう。

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ゲームは過去ティオが助けられたアルタイル・ロッジへ突入するところから。あいつを倒して数ヶ月後の続きだからロイドのステータスもレベル45だしHPも半端ない。この辺は体験版でプレイ済みだからおさらいとしてなぞる感じでサクサクッと。

零EvoはVitaでのプレイだったけど碧EvoはVita TVでプレイ。さすがに元が有機ELだとどうしても画質は劣ってしまい少しボヤけてるしコントラストが弱い。でもすぐ慣れるしこうゆうものだと割り切れば何も問題はない。それに大きな画面と握りやすいコントローラーでプレイ出来るってのは何事にも代えがたい。

会話送りは零Evo同様若干フェードアウト処理してあるし押した時のSEのうるささもなし。やはりこうゆう仕様がいいね。ガスト作品だがよるのないくには押した時のSEが妙にうるさくて気になった。

碧Evoではアーツを使うオーブメントがエニグマIIになってマスタークオーツというシステムになったみたいだ。これは東亰ザナドゥのマスターコアと同じシステムだな。もしろんこちらの方が先の搭載だけど東亰ザナドゥで要領は理解出来てるから分かりやすくて助かる。

ダドリーがツンデレ見せつつ最奥へ。ロイドは相当手強いとか言ってるけど今のところ敵はかなり弱くて面白味がないぐらい。とはいえダドリーやアリオスの攻撃力がなかったら厳しいか。アトリエシリーズに慣れたあとだとついつい□ボタンでフィールドアタックしてしまいそうになる。敵を前にした時に押し間違えてメニュー画面開くとかマヌケ過ぎるw 戦闘ではチームラッシュをSKIP出来るようになったのが自分的には最大に嬉しい改善点。チームラッシュは零の軌跡でもありがたいシステムだったんだけど頻度が多こともあって演出が煩わしくなっちゃうんだよね。数秒でも短縮出来るのは大きい。でも碧Evoでは気のせいかチームラッシュの頻度が少なくなってる感じがする。あまりに零の軌跡で猛威振るってたから調整入ったかな。途中でがヨアヒムが残した負の遺産とのボス戦だがこいつらはAT DELAYが効いてくれるので楽。攻撃されても数百ダメージ食らう程度で大したことはない。このステータスだからこその余裕だな。そしてここから先が本当の戦いの始まりというやつだったか。展開忘れてたけど思い出してきた。そしてロイドはノエル曹長と二人っきり。コンビクラフトも習得したりして関係も色々な意味で深まりそうだ。

気になった点としてバトル終了後とかで音楽が鳴るのがワンテンポ遅れてる気がする。あとTipsが出るんだけどボタン押してウィンドウ閉じられるようになるまでツーテンポぐらい遅れててちょっと煩わしい。あとロイドCVの柿原くんの戦闘時の掛け声がなんか声が上ずって甲高くなってるような感じがあるな。

二人だけだと戦いは手こずるとノエルは言ってるけど今のところ非力感はない。まぁ敵の強さも二人用に調整してあるだろうしね、って同じことを体験版の記事でも書いた記憶がある。ソーニャは副司令から指令になりランディーはリハビリ訓練中で不在なのか。エリィにもティオにも早く再会したいものだ。というかアーネス追ってるのにこんなとこで懐かしんでる場合かw でもランディ、エリィ、ティオのイベントスチルは嬉しかった。確か碧Evoは零Evoと違ってこうゆうイベントスチルが色々と追加されてるらしい。それを見るのも楽しみのひとつ。イベントスチルをもう一度見たいけど多分クリア後のEXTRAで見れるようになるのかな。

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最奥でアーネストと対決。結局エリィのことが忘れられないらしい。エリィを射止めそうな男と射止められなかった男の悲喜こもごもだな。さすがに強かったが土属性アーツを叩き込みまくってやっと倒せた。特に危なげはなかった。そしてアーネストは人間辞めちゃった。身体が伸び縮みする動きが可愛らしい。それにしても体験版プレイすっかり忘れてるからこんなデカブツ戦があるとは思わなかった。こいつもまた土属性アーツで弱点を攻撃。おまけにクロノダウンが効いてくれるので途中からは一方的な戦いに終止したな。そして悪魔に魂を売った報い。このまま溶けてしまえと思うが生きて捕まえなきゃ意味がない。それでも駄目かという窮地に出てきたのは何故か自分的に声は小野坂さんのイメージがあるケビン。関西弁だからかなw

アルタイル市の街の3Dがあるってことはいずれ実際に歩き回れるのかな。ケビンが出たらそこにリースあり。久々に見るリースは可愛いし桑島さんの声も可愛らしくて素敵だ。出番はここまでだがまたいずれ二人の掛け合いが見られればいいな。

クロスベル行きの電車の中でのロイドとノエルはさながら恋人に成り立てのカップルみたいだなw ノエルとフランの父親は既に亡くなってたのか。警備隊に所属して任務中の事故…ついロイドも頭によぎってしまう。クロスベルは今までルバーチェというマフィアのお陰でパワーバランスを築いてたがそれがなくなってしまい果たしてクロスベルの今後は。そこで特務支援課の活躍が期待されてるというわけか。ランディやエリィ、ティオはそのためにさらに各地と密な連携が出来るように動いてるらしい。そうして人手が足りなくなったのでノエルの出向、さらにもう一人の新メンバーの追加。これは既に知ってる情報。自分も当時知った時は予想外で事態を飲み込めなかったんだが単に向こうの方から強引にやってきたってだけか。ワジのことだから特に企みとかもなく単に面白そうだから参加したのかもなぁ。

二人が乗った列車がクロスベル市に入る時の映像が3DアニメだったけどこれもEvo版で追加されたんだろうか。

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数日ぶりのクロスベルだがこっちは一ヶ月ぐらいぶりかな。そうだ、エリィとの続きは…まだしてないんかいw 若人とは思えない純情ぶりもどかしい。早くやってくれw 出迎えのキーアはロイドに、フランはノエルにぶつかり稽古かなというぐらいアタックして抱きつき。そして嫁の登場。エリィは抱きついてこないのかw その代わりワジが抱きつきそうになっててロイドも全方位で大変だな。フランはロイドとエリィの関係を察しノエルはそれにやきもきするが攻略王のロイドだから十分ワンチャンあると思うぞ。ここまでで序章終了。零の軌跡の序章よりは早く終わったかな。ま、これから先が何十時間もの戦いなんだけどね。

英雄伝説 碧の軌跡 Evolution
角川ゲームス
Posted at 2016.10.9
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