前章はボリュームの多さ故の疲労感が少しあったけどこの第2章後半はそれを感じる間もなくすごい面白かったなぁ。やっぱこうゆう国家間の駆け引きとかスケールの大きい話は見応えある。ここからいよいよ本格的にスタートといったところで楽しくなってきた。

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まず支援要請の片付け。一つ目はタングラム門でダグラス式訓練。おお、スターブラストIIを喰らってもHP1000残して耐えるとはやるじゃない。コンビクラフトも使用禁止ルールにしておけばよかったなw と思ったら二戦目だと…。ただ向こうは大して痛くないエアリアルばかり使っててたまに打撃攻撃するぐらいだからクラフト使えずとも通常攻撃だけで余裕。ただ途中ロイドが気絶したりワジが麻痺になるのは予想外だったが。で、予想通り鬼のダグラス教官入れての第三戦。ここでもコンビクラフトの重要性。とはいえ二発も撃たないと倒れてくれなかったんだからしぶといダグラスと部下たちだった。確かに鬼だ。

二件目は星見の塔。またあの面倒な上位三属性の魔獣と戦わないといけないのかと思ったががらんどうで助かった。でも赤い星座の誰かと戦うのかと身構えてたがこれはそういや依頼のひとつに過ぎなかったな。今更ながら零の軌跡で既に訪れた場所の曲はそのまま流用、ボイスもメインストーリー以外は零Evo以上にばっさりカットしてあってまぁボリューム考えると仕方なしか。


赤い星座は帝国とつるみ黒月は共和国とつるんでるみたいでそれがクロスベルの地で互いに相まみえるかどうかの展開へ。そしてランディはオルランドやシャーリーに唆されるが闘神は継ぐことはないんだろうけどここが正念場。しかし帝国との契約金1億ミラも使って何をするかの選択肢。黒月の掃討かなと思ったがさすがにいきなり事は構えないか。正解は鉄血宰相の安全確保だった。

そうして幕を開けた通商会議。続々と懐かしの面々が登場したり名前だけ知ってたあの人はこうゆう姿だったのかも分かったりクロスベルの新名物オルキスタワーもお披露目なったりと実に壮観。割を食ったのがレミフェリアだったけど。久々に見たオリビエで子安節が聴けたしクローゼは相変わらずお美しい。軽く同窓会気分だが今後混迷渦巻く展開の中でこの二人も物語に深く関わってくるんだろうか。クローゼは不戦条約に代わる新しい枠組みとしてロイドたち特務支援課と接触しようとしてるみたいだが。その特務支援課のみなさんも浮かれてるみたいでノエルはユリアにワジはオリビエににとそれぞれ特殊な趣向も出てきたw 不安要素としてはキーアがこのオルキスタワーに既視感あるということか。何となくこのオルキスタワーは今後魔獣が徘徊しそう。

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二日目の支援要請は子猫探しから。正直そのぐらい自分らで探せと思わないでもないが何故かボイス付きだったりシャーリーとの会話もあったりして意外と楽しめた。シャーリーがバカトリオに絡まなかったらロイドが裸踊りと土下座でもしたんだろうかw あいつらを締め上げるとこは迫力あったもののそれ以外は普通の無邪気な女の子らしさがあって結構可愛いじゃないか。これならあやちCVが生きるというもの。しかしシャーリーの年相応な女の子っぷりと得体の知れない狂気…果たしてどちらが本当のシャーリーなのか。もしかして今後彼女を人間として救済する展開にもなったりするんだろうか。零の軌跡のレンみたいに。同じ仔猫同士だしね。リーシャとシャーリーは名前がどことなく似てるからってわけじゃないけど何かしら因縁が生まれそうで今後この二人は波乱めいた展開が待っていそう。

アルモリカ村での遊撃士コンビ、リンとエオリアとの訓練はまずは2vs2。ロイドと組ませるなら多分ランディが適任だろうけど敢えて意中のエリィを選ぶ。最初にお馴染みのスターブラストIIで相手のHPを半減。あとはロイドはクラフトでステータスアップさせつつ攻撃。エリィはアナライズで解析する余裕もあった。意外と大したことない、と思ったらやはり手を抜かれてたのか。次はリン・エオリアと特務支援課全員。これって二人が訓練したいだけだなw サポート要員はランディにした。で、これが酷い戦いぶり。特にリンの一撃死させるクラフトが厄介過ぎた。四度も戦闘不能にさせられてしまったよ。一時は全滅するかと思うぐらい追い込まれたがどうにか起死回生。こっちは四人で向こうは二人だけなのにこれなんだからほんと強い。戦闘後は全回復までしてくれる優しさ。これは力的にも内面的にも敵わないな。おまけに稽古までつけてくれてアクセルラッシュがレイジングスピンとなって攻撃力が上がったり広範囲になったりとかありがたい限り。

音楽家の捜索願い。この風貌とミュラーって名前、そして演奏家ってのですぐ分かったが要はオリビエに逃げられたんだなw 裏通りも港湾区も空振り、候補とはいえあまり関係なさそうな旧市街で会えたと思ったら今度は港湾区、そして裏通りで終了。ミュラーはいつもこんな調子でたらい回しされて苦労させられてるかと思うと泣けるな。ここで確か2枚目のイベントスチルはそんなお二人の熱々な一枚。

ここまでで捜査官ランクは11thで累積DPは77。当然零Evoよりは断然低い筈。

IBCでオルキスタワーが見れないかなと行ってみたらグレイスから不正取引の張り込みとかいう面倒そうなクエストを請けてしまった。ボイスがないからメインストーリーに関わる案件ではなさそう。もしかして零の軌跡でもあった隠しクエストだろうかな。潜入調査で未成年なのにやたらワインに詳しいワジにもう全部任せちゃっていいんじゃないかと思ったらここでも誰かを選ばないといけないのか。エリィはさっきの訓練で頼んだしランディもサポートでいい働きしてもらったしここはノエルにしてみよう。というのもこの状況だとノエルの方が会話が面白そうだ。でも速攻で「どうして私なんですか!?」と逆ギレ気味に返されてしまい、ですよね~。でも意外性ってのは大切なんだよともう無理やり過ぎ。次は問題が起きた時の対処方針の選択肢。ここはむしろ積極的にやるべきでは――これまたやらかしちゃったか…w 事件は無事に解決だがロイドの方針が悪くてお店に迷惑掛けちゃったみたいだ。ま、シャーリーを楽しませたのならいいかな。


予想通りジーク経由でクローゼが接触してきた。こうしてまたアルセイユを目の当たりにするとは感慨ひとしお。そしてクローゼとさらにはオリビエもやってきてこうしてかつて見知った仲間が新たな仲間と邂逅するとは人生面白いものだ。で、本題は鉄血宰相と帝国についてでつまりは内部で革新派と貴族派とで内戦が起ころうとしてるらしい。で、この通商会議で宰相を貴族派が暗殺しようとしてるってわけか。しかも宰相に恨みつらみがあるテロリストたちを利用してだ。もし実際に暗殺に成功してしまったらクロスベルの責任問題にも繋がって帝国から賠償として金を巻き上げられてしまう。でもこれが外交の実態。さらにはこれだけじゃなく共和国内でも帝国と同じ構図が成り立とうとしてるという。こっちは地政学的な問題から。移民を受け入れ続けた結果起こってしまった排他運動。良しとしない連中に大統領が狙われてるってわけか。こちらも手は汚さずテロリストにかな。そんな外交問題なら特務支援課じゃなく直接クロスベルに言えばいいのに伝わってないのはレクターとキリカの情報操作。レクターは思ったよりかなりのやり手らしい。これに黒月と赤い星座がそれぞれ繋がって暗躍してるという。まさに魔都クロスベルの泥沼な様相。

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あのそばかす野郎から頼まれてまたジオフロントへ。まさかこんなに何度も何度も足を運ぶとことは思わなかった。最奥で予想通りボス戦だが敵はアイスコンドル。ネーミング的に案の定氷漬けされまくり…そして無限ループ…。いやこれシャレにならんてw もうボーっと眺めるしかなかったなぁ。久々に恐ろしい光景を見た。フレイムジッポーはあるもののたったひとつだけ。さすがにこれでは心許ないので面倒だが中央広場に戻って3つ買ってまた戻る。疲れたけどお陰で見落としてた宝箱見つけられて闘魂ベルトをゲット出来たから御の字か。あとで気付いたがダドリーはイレギュラーな参加なので装備品全て外せない仕様。でも凍結・石化無効のサニーペンデュラムを装備してた。ああゆう敵がいるってことを暗に示してたんだな。それならフレイムジッポー2つだけ買えばよかった。

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カンパネルラの罠に掛かり何故かぷよぷよで対戦する羽目に。こうゆうパズルは大の苦手。勝手が分からず適当にやってたら適当に負けた。そりゃそうかw リトライの他の選択肢として次に進むってのがあってこれはどうなるのかなと選んでみたらティオが登場するイベントになって代わりに勝ってくれて楽ちん。ロイドが勝った場合活躍しどころがなかったかもだからティオにとってはよかったのかなw しかし秘密基地が大爆発しちゃってあのそばかす野郎怒るだろうなぁ。カンパネルラは黒月とも赤い星座とも関係ない第三勢力ってとこか。大方かき乱して楽しんでるのかな。そしてオルキスタワーの図面を誰に渡していたかの選択肢。やはりそれ以外の勢力という推測は当たってた。それは黒月とも赤い星座とも違う帝国と共和国がつるんでるテロリスト連中だ。

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三日目。会議が開かれる昼間まで再び支援要請タイム。今度はティオもメンバーに加わったから少し新鮮さが出てくれるかな。まずは駅からの依頼、実際にジャンケンでペアを決めるのが面白い趣向。何故かロイドはワジとランディはノエルとエリィはティオとになってしまったがw 面倒かなと思ったが結構あっさり終わった。二件目は特務支援課前で待機してる謎の男からのいわくありげな依頼だが…なるほどクローゼからお忍びでクロスベルの街並みを視察したいという依頼だったか。アルカンシェルだけじゃなくクロスベルの負の側面を見ておきたいというのが聡明なクローゼらしい。オリビエもそうゆう目的もあって旧市街にいたんだろうかな。ここも面白い趣向で案内出来る場所を任意で指定出来るようになってる。よしそれならまずはやはり旧市街へご案内しよう。あれ?クローゼとユリアの反応が微妙?もしかしてほんとに普通の生活が見たいだけだった?ランディから狙いすぎだと言われるしワジも微妙だとか言ってるしこれは外しちゃったか…。でもロイドは伝えたいことは受け取って貰えた気はすると言ってるしどうなんだろ。次はそれでは普通の庶民感が一番ありそうな東通りの屋台が並んでるところへ案内してあげた。おっクローゼは嬉しそうな反応でこれは大正解だ。最後に案内するところはどうするか。中央広場の百貨店はどうも庶民感があんまりないような気がする。それなら西通りのベーカリーの方がいいんじゃないか。クローゼは以前に新聞でこの店を知って以来訪れてみたいと思ってたらしくかなり喜んで貰えた。これも大正解。ワジからもこれはポイント高いよと褒めてくれたし他のみんなも大絶賛。これでクローゼのご案内はお終い。大喜びして頂けたようでよかった。みんなもロイドの手腕をべた褒めで旧市街の件もあれはあれで正解だったんじゃないか。

討伐魔獣はビッグドローメ。ご丁寧に逐一超回復してからアーツ攻撃してくるいやらしさ。しかも使うアーツが封技付きだから最悪で一瞬アイスコンドルの悪夢がよぎったがハメられることにはならず逆転の余地があった。コンビクラフト2発も撃っても倒せないのには参ったがランディのデスストームが突破口となってどうにかなったな。

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マリアベルからの依頼は面倒そうだから後回しにしていたが怪盗Bからの犯行予告…あぁ予想通り的中だ。今まで請けた支援要請は全て解決出来てたがこればっかりは頭使うからバカな自分には無理かもなぁ。まずは搦め手の指揮官が座する椅子…最初の字の読みが分からなかったんだがからめてか。そういやセルゲイ課長は搦め手とダドリーに言われてたなと思い出し特務支援課の課長の椅子調べたらビンゴ。次は古の道ってのですぐにアルマニカ古道だと思いついた。ただ村の方かと思ったけど違ってそれだったら古戦場跡になるな。次も市外で大いなる女神の光をその背に浴びし者…女神の光ってことは神聖さがある場所…そんな光を背にしてる者…多分大聖堂かなと思ったらビンゴ。次は鉄の道ってのですぐに鉄道と分かった。防人ってのは勿論ガードをしてる人ということでそれなら鉄道が側に走ってるベルガード門だな。行ってみたらやはり線路があったけどどうやってそこへ行くんだと思ったらおあつらえ向きに階段があった。線路に出てもウロウロするだけだったがよく見たらカバンを発見。最後の人形は文面からこれはもう満を持してオルキスタワーしかないと思ったけどロイドたちの会話からして違いそう。それ以外に高い建物というとIBCビルだが…16層は16階、そこから20層降りると地下5階…異界を除く幾多の窓はモニター…ということでもうIBCビルの地下だな。灯台下暗しってことだ。これにてマリアベルの全部の人形回収。なんだ、最初こそパズル嫌いもあって怖気づいたが開けてみれば自分みたいなバカでもすぐ分かるぐらい簡単だったな。


ディーター市長の案内でオルキスタワー観光。陽の光の色合いがフォトリアリスティックで中々に良い。キャラの影が残念だが。各階を実際に動いて回れて案の定グレイスもいたがリベール通信のナイアルとドロシーがピュリッツァー賞を取っていたことを知る。今二人は共和国で沸き起こる例の移民問題で取材に行ってるらしい。意外と出世したるんだなぁ。

会議は今のところは順調みたいだが懸案の安全保障に関しては山積み。クロスベルは国ではなく自治州だから帝国と共和国と対等な条約が結べないのがネック。他にもレマンといった自治州はあるけどあちらはアルテリアという七曜協会の総本山が宗主国だから強い。でもクロスベルは帝国と共和国が宗主国だからいかようにでも出来てしまうしふたつの国家が関わるとその分歪みができてしまう。そんな緊迫した会議の最中だというのに帝国と共和国のトップから特務支援課と話し合いたいという申し出。いつの間にか特務支援課は遊撃士協会を出し抜くぐらい有名な存在となったのか。

会うまでの間にキリカとアリオスの話やクローゼとレクターの話を盗み聞きしつつ。クローゼとレクターはそういやあの王立学園で一緒に過ごしてたんだなと3rdが懐かしい。こうゆう二人の関係っていいな。この二人なら釣り合うのかもなぁ。レクターの思惑はいまだ分からんが少なくともクローゼを悲しませるようにはならないで欲しい。

安全保障に関する後半の会議の注目点はディーター市長の提案する策がどんなものなのか。マクダネル市長も舵取りが大変だ。そしてオリビエの考える帝国内の貴族派と革新派の和平への道は現状夢物語で相当に長い道のりとなるが果たして。

さてまずは共和国のロックスミス大統領に謁見。例の教団事件を労われて勲章授与とかいう話になったが何だかまるで子どもに褒美をあげるかのような感じ。宗主国という立場も否応なしに見せつけてきて特務支援課もある意味利用されてるってわけか。次は帝国のオズボーン宰相。というかこの声よくよく聴いたら中田譲治さんか。――クロスベルは一体いつまでもつか。クロスベルの意思の強さがどれほどのものか。これは挑発なのか。大統領は小物って感じだったがさすがに帝国だけあって鉄血宰相は大物の貫禄があったな。別にジョージ声だからってわけじゃなく。もしかして鉄血宰相がラスボスってのもありえそうだな。あんなとてつもないオーラがあるんだ、魔獣化したり巨大化しても何も驚かない。そもそも顔立ちからしてそんな気配濃厚。

通商会議は後半戦。レミフェリアのアルバート大公って声は大川透さんかな。顔グラもないぐらい扱いは小さいけど声で存在感はあった。会議自体はもはや茶番。あらかじめこうなるように両大国で示し合わせたかのようだ。そしてなんと宰相からの提案でクロスベルの警備隊を解体させ他国の治安維持部隊を常駐させるという。それはもう実質的に自治州の主権を取り上げるに等しいしもはや侵略だ。そして共和国から妥協案が提案されたがこれまた不条理で帝国と共和国の国境を接する各門を両国で管理するという。それも帝国と言ってることが実質同じだしいや帝国よりしたたかで狡猾だ。やっぱこのロックスミスは小物じゃなく悪人だ。

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そんな最中に迷惑にも黒月と赤い星座が動いてきたし例のテロリストにより帝国と共和国に接する各問のレーダー施設が破壊されたという最悪な状況に。そしてディーター市長も動いた…と思ったらまたまたまさかの展開で飛空船からの会議自体を攻撃する銃撃!?一気に泥沼な展開になってきた。どうやら帝国と共和国のテロリストが結託してそれぞれ反勢力となるオズボーンとロックスミスを狙ってきたらしい。カンパネルラはこの策略を仕掛けるためにタワーの図面を盗んだのかな。


というわけでここからオルキスタワー内でのテロリストとの戦いが勃発。ヨナも協力してくれてカンパネルラの包囲網も突破。テロリストたちを追いかけて地下の基部に行く展開は音楽も相まって盛り上がる。着いた先はタワーのメインシャフトがあるクロスベルの最深部。スケールでかい構造でラスダンチックだがまだ第二章だ。向かった先はジオフロントD区画。またジオフロントか。ここから戦闘画面に前章から開放されたサポートアタックも出てきた。ということは第二章の終わりも近づいてる。ズンズンと進んでいき列車が走ってるところの横を進んでいく演出は臨場感あって楽しい。単調なダンジョン攻略にこうゆう新鮮さで彩ってくれるとありがたい。テロリストどもにやっと追い付き戦闘。ステータスアップがうざ過ぎMAXで少々苦戦しながらも駆逐したと思ったら次はメカのお出まし。おお、この曲だ。OSTは既に買ったと以前書いたけどこの曲好きなんだよね。イメージついてたけどこうゆうところで使われてたんだな。あともう一曲この系統のボス曲がさらに好きなのがあって今後のプレイが楽しみだ。で、戦いだが確かにマシンガン射撃は1000ぐらいダメージ喰らうから痛いものの特に強くはなかった。4人で掛かれば怖いものなしでタコ殴り出来てしまう。終いにはメカ系の敵に付きもののショートしちゃって自分でダメージ喰らうマヌケっぷりで微笑ましい。あと細かいとこだが攻撃与えた時に車体が左右に揺れるのがいいね。

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どうやら赤い星座と黒月の横槍が入ったみたいでオズボーンもロックスミスも自らの手を汚さず合法的に敵対勢力のテロリストを始末するのが目的だったのか。そしてクロスベルの自治能力の無さを露呈させるのも目的。なんて狡猾な連中。そして逆にこれを機にディーター市長が打って出た秘策がクロスベルの国家独立宣言。これは野望丸出しな危険な賭けでは…。帝国と共和国の二大国を敵に回してしまう。いや既に敵か。しかしディーターがほんとにクロスベルの為を思ってならいいが…。

ここまででレベルは66(ロイド)、プレイ時間は26時間。まぁまぁ順当かな。いや目安がないから順当かどうか分かんないけど敵に特に苦戦はしてないから適正レベルなことは確か。いやぁそれにしても遂に軌跡シリーズの本領発揮って感じで俄然盛り上がってきたな。当人たちには申し訳ないが混迷極まるドロドロな展開になってくれて非常に面白いw

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