ゼムリア通商会議から二週間後、ディーター市長が打ち出した宣言で揺れるクロスベル。大国に飲まれるか飲まれないかの二者択一。クロスベルは茨の道を進む道を選んだわけだ。そして特務支援課は例の虐殺騒動で皆ショックを受けているが今回はそんな気分転換も兼ねてバカンスへ。つまり零の軌跡でもあったインターミッションというわけだな。それだとようやく折り返し地点に到達ってとこかな。まだまだ先は長いだろうけど。

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エリィやノエルたちとの会話から思ったがこれはWWII後のアメリカとソ連との狭間で揺れてた日本がベースになってる話なのかもなぁ。ワジはワジでそんな話よりもバイパーのヴァルドの方が気になる様子。あとでまた雌雄決したりするんだろうか。ランディが虐殺現場でキレてたのは自分がそれを平然と受け入れてた事に対する怒り。猟兵団にいたあの頃から自分の本質は何も変わっていなかった。でもランディはあいつらとは違う。ロイドが知るランディはそんな奴じゃない。…女だけでなく男までもロイドは攻略していくw ま、そんな話は置いておいて今回はミシュラムでバカンス。あんな事があったからこそここで思い出を作りたいっていうロイドの言い分はまぁ分かる話だが女性陣二人の方が深読みで過剰反応し過ぎではw

招待してくださったマリアベルの他にフランやアルカンシェルの面々も揃っててまさにハーレム。ワジは問題ないだろうしランディはいつもの調子だけど果たしてロイドはどれだけこの女性陣どもをクドくことになるのか。こうなると普段ただでさえロイドに風当たりが強いマリアベルも軟禁するかのような勢いだw

よくよく考えたら恒例の水着イベントじゃないか。野郎どもの水着姿はどうでもいいとして女性陣の水着姿はナイスバディといったところで堪らんですな。恒例の乳比べだがさすがエリィは一番デカい、フランは意外と普通サイズ。いやあのぐらいがちょうどいい。ノエルも爆乳だがいい感じにデカい。これを見てロイドのひと言「そのままグラビア写真撮られてもおかしくないぐらい」はさすがに空気読めてなかったなw 一方アルカンシェル組はもう見なくても分かるリーシャやセシルのデカさ、イリヤは意外とフランより少し小さいぐらいか。一方シュリは…ま、まぁ将来に期待だ。でもティオといいシュリといいあんな巨乳になったらなったで何か違う感じがするw

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この後はロイド単独の自由行動。フランとティオが可愛らしく砂のお城作ってたので手伝ってあげた。でも強度が問題あるみたいですぐに崩れてしまう。それなら水を砂に足していけばいいとロイドの提案だがここで選択肢。う~ん迷うところだが少し多めに水を注ぐぐらいかな。――取り敢えずは完成したみたいだがびちゃびちゃになっちゃったと言われて微妙な反応…これは間違えたか。次にお城のディティールを作ることになったがここでも選択肢。重要なのは崩れないように作り上げるスピードだろうから素早く繊細に。――あ!崩れてしまった…ひぃ~女性陣二人にみっともないところ見せまくりだ…。挙句サポートに回されてしまいリーダーとして立場がない。そんなこんなで砂のお城は完成。で、名前はティオ提案の「みっしぃキャッスル」にするかフラン提案の「バンバンキャッスル」にするかの選択肢。バンバンってのは最初お姉ちゃんが銃使いだからかと思ったけどそうゆうぬいぐるみがあるのか。ま、ここはみっしぃのテーマパークでもあるんだしティオのみっしぃキャッスルにした。

今度は日光浴をしてるエリィとセシルとリーシャの元へ。彼女たちにも色々選択肢が出て来るのかなぁと考えてたらなんとセシルの方から日焼け止めクリームを塗ってくれない?というそれなんて萌えアニメだっていうイベントきたー。しかもエリィもリーシャもまんざらでもない様子。あ、でも”ランディとかに塗られるよりは”なのねw ここで選択肢が出てきたがそりゃ最初に塗るのはエリィしかない…いやでもリーシャも捨てがたいが…ええぃ初志貫徹でエリィにしよう。エリィが選ばれた時の「わっ私!?」っていうエリィというか遠藤さんのガチでびっくりしたような素っ頓狂な声がリアルでいいねw そして黙々と塗り塗り。さすがのロイドもいやらしい事を考えざるを得まいw そんな光景が目に浮かぶかのようで実に良いんだがなんでここにイベントスチル絵がないんだ?w そしていつの間にか女性陣三人をある意味丸裸にしてしまった攻略王であった。こんなところをマリアベルに見られたら殺されるどころじゃないなw

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キーアとシュリとはホワイトストーン探しとそのサイズ勝負をやることになった。特に考えずはじめたけど大きいサイズを探すのは面倒かなとずーと海岸沿いを歩いてたら早いうちに見つけられた。いっせーのーせで三人がそれぞれホワイトストーンを出して…よし勝った!いやこの二人に買ってもいいのかって感じだがw 案の定シュリに大人気ないとか言われてるしここでもロイドは立場がないw 選択肢が出てきたがもちろんこれはキーアにプレゼント。シュリにも上げたらいいツンデレな反応見れそうだけどね。

ランディとワジとノエルとイリヤはピーチバレー。さて誰とチームを組むか。まずはエリィの次に好みなノエルにしよう。これは眺めてるだけ…なわけはなかった。やたらバレーの動きを細かく描いてるなと思ったら動きの指示をしないといけないのね。最初の選択肢は…裏を読んで後ろに下がる。――お、やるじゃないか。なるほど相手がワジだから正攻法は通じないって事ね。一試合めは12-11でロイドチームの勝利。二試合目はそうだな、さっき目に物見せたワジをパートナーにしよう。二つ目の選択肢は…イリアたちの間を狙って強打だ!――あ、ブロックされちゃった…。なるほどランディとイリアの身体能力ならガチで掛かっても勝てるわけがないか。しかもワジがヒントを出してたんだな。いやあれで分かるわけがないが。ワジっていつも小洒落た言い回ししてたりするからてっきりそれかと思ったんだよね。試合は4-12で負け。

ここまででみんなにジュースの注文を聴いてたけどてっきりこれもクイズになるのかと思ったら違った。単にロイドがお人好しなだけだったなw

これにてビーチイベントはお開き。案の定ランディにローション塗りを羨ましがられて骨ボッキボキ。で、誰の水着姿が一番グッときたんだ?と言われたがこれも選択させるのかw …う~ん悩むところだがやはりエリィにしておこう。別にヒロインだからってわけじゃなくて塗ってる時の反応も普段見せない可愛らしさがあってそそられるものがあってよかったからね。しかしロイドもああ見えて意識したりもするんだなぁ。ワジの方はほんとに男かってぐらいそんな素振りすらない。もしや男の娘なんじゃw

次はミシュラムのテーマパークへ行くことになったがシュリは全然知らないみたいでティオが教育という名の洗脳でもしようという勢い。シュリもまんざらでもないみたいで何だかんだで女の子だな。ランディが宝石店でネックレス選んでたけどもしやミレイユにかな?行方知れずになってたキーアはあのロイドとの出会いの思い出の場所にいた。キーアも段々と自分自身について考えるようになったか。それがいいことなのかそうでないのか。ここでもさり気に落としに掛かる天然たらしのロイドであった。

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MWLって文字は今までも出てきて一体何の略かと思ったらミシュラムワンダーランドだったんだな。ここでみんなでワイワイなイベントスチル。後ろの太陽の塔みたいな観覧車のインパクトに持って行かれてしまってるがw 他に鏡の城やホラーコースターとか占いの館とかあるみたいでこれもパートナーを選んで入っていくわけでつまり交友値に関わるというわけだ。まずは面白そうなホラーコースターから。自分がジェットコースターに乗ったのって多分小学生に頃に行ったディズニーランドが最後の体験だったなぁ。――さて誰を誘うか。トップバッターはやはりエリィにしておこう。というのもさっきの広場でコースターの会話になった時にマリアベル、こんなのが出来たの言わなかったわね…と言ってたのを聞き逃さなかったぞw やはり案の定な反応で楽しい。単に眺めるだけのイベントかなと思ったらミニゲーム形式だった。シューティングっぽいしこの手のは得意だぞとNORMAL難易度で始めたら…あ、これ音ゲーだ…。結果は散々なトータルスコア960点…。他の目安がないが健闘…してはないよねw ま、まぁそれはさておきアトラクションのゲーム映像は思ったより作り込まれてて面白かった。エリィは思ったほど怖くなかったし楽しかったと言ってるけどまぁこれは点数には関係なさそう。というかエリィはこのあとランディとまた入るのかw

次はお城へ行ってみるか。お城だからお姫様な雰囲気のあるリーシャにしてみよう。いや特にないけどw 入ってみたらあれ?音楽が星見の塔の曲なんだがダンジョンだったりとかじゃないよねw さすがにそんなわけはなく螺旋階段を駆け上がって最上階へ。二人で鐘を鳴らして願いを叶える…リーシャはなんか意味深げな表情だったのが気になるが。ロイドが願ったのはクロスベルの平和という彼らしい使命感のある願い。リーシャはイリヤみたいなアーティストになりたい…この願いが本心なんだろうか。絶対に叶わないというのはどうゆう意味だろう。そのままの意味かそれとも違う意味なのか。それにしてもこれロイド役の柿原くんは全員分のセリフ録ってるんだよね。ほんとお疲れ様ですとしか言いようがない。

次は占いの館へ。丁度ティオもここにいるし今回はティオにしてみよう。ロイドはO型、ティオはAB型らしい。別に血液型による性格判断とかは信じてないが何となくそれっぽい。で、何を占うかの選択肢。そりゃもちろん二人の相性に決まってる。ティオが結果次第で身の振り方を考えるとか訳わからん事行ってるけどw 壁さえ乗り越えれば二人の関係はグッと深まる…つまり社会的な禁忌と他人の視線が壁…ま、まぁ相手がティオだからそうゆうことだw それにもめげずロイドは視線なんか関係ないとか言っててもう宣言してるようなものじゃないかw こんなロイドの性格だから既に多くの災いを招いてるんだろうなぁ。こればっかりはエイドスの神のご加護もなかった。

次はサンシャインモールっていう観覧車だ。一緒に乗るのはノエルにしてみるか。ノエルは普段フランとしか観覧車に乗ってないから男のロイド相手に緊張。終いには私なんかでよかったんですかと言ってきたがロイドはすかさずノエルも可愛いよのひとこと。う~ん…なんか関係がギクシャクして気まずい空気でしかなかったような。ノエルは難攻不落だな。ノエルには悪いがこれはミスチョイスだったか。攻略王もたまにはこうゆう時もある。

チケットはあと1枚。つまりどれかのアトラクションをもう一度誰かと楽しめるってわけか。ここはさっき不完全燃焼に終わった観覧車のリベンジといこう。最後はせっかくだからキーアだ。キーアなら気まずくもならないだろうw よし、凄いはしゃいで喜んでくれた。そうそうこうゆうのでいいんだよこうゆうので。夕焼けで空が真っ赤になってるのも物珍しくて喜んでくれてる。色々考え込んでたキーアだったけど元気が戻ってくれたみたいでよかった。ロイドもこれはいい時間帯と言ってて…ん?もしかして最後のこの1枚は特に意中の人と来るべきタイミングだったかな?それならエリィと…いやいやキーアがあれだけ喜んでくれたんだし考えるのはよそう。

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楽しい時間はもうお終いで迎賓館で晩餐会。エリィが直接迎賓館に一緒に行こうと誘ってくれたけどこれは交友値が一定以上になったらお迎えキャラが違ってくるパターンのイベントかな?その前に装飾品店でお買い物。うっかり婚約指輪のコーナーを二人して見てしまいエリィは必死に否定だが逆に意識し過ぎだなw で、ここでの選択肢は10000コールのブローチを買うかどうするか。そりゃここまで来て買わなかったら逆に男がすたる。ロイドは特別な意味じゃないけど普段のお礼としてって言うけどこれ自体が既に特別になってるというw エリィもお返ししてくれたり何だかラブラブを見せつけちゃってるなぁ。で、ほんとに10000ミラ分無くなるのねw あと6000ミラぐらいしか残金が…。エリィからのお返しはグリーンチャームっていう装飾アイテムだけど性能的には今ひとつっぽいか。

さて晩餐会が幕を開けた。渦中のディーター市長も駆けつけてきたが今後はクロスベルで独立の是非を問う住民投票を実施するという。なんかリアルでちょっと前にあった例のニュース思い出す。投票で独立が決定したからといってすぐ実現はしないから意味はない、でもそれが気運となって徐々に国際世論を形成していくのがディーター市長の狙いなのか。ディーター市長が生きてるうちに実現出来るか分からないぐらい長く険しい道のりだけどクロスベルが誇り高くあるためにその可能性に賭けたい想い…理想論だけど熱い想いがあるのだけは分かる。行く手に塞がる壁…ディーター市長は彼なりのやり方で打破しようとしてるけど果たしてロイドは、特務支援課は、どう壁を崩していくか。悩んでるうちにラウンジでリーシャを落とす展開へ。ワジの予測的中だな。誰かが居てほしい時に居てくれる存在…ある意味ロイドはカウンセラーの素質があるのかもw リーシャはいつも儚げな目をしてる…まるでもう大好きな人に会えないっていう目。そういやリーシャについては銀のことも含め過去は何も知らないな。遠くないうちにクロスベルを去る…それはやはり銀絡みの歩むべき道という使命だからか。暗く密やかな道…リーシャの話しぶりからして多分暗殺とかを生業としてた家系なんだろうかな。もしかしてロイドは持ち前の鋭い観察力で彼女が銀だと見抜いてるのかもしれない。なんかこのイベントがリーシャと普通に話せる最後みたいな雰囲気があって切ないな…。

その後何故かヨアヒムとの戦いの悪夢を見たロイドだったがキーアのミツケテという言葉が脳裏に響いてきたがそれが暗示だったかのように忽然とキーアが消えた…。どうやらただならない気配。ミシュラムワンダーランドは道化師のワンダーランドへ。楽しい宴はお終いだ。お出ましの敵はメリクルオーガスとゼニスゼイニーというただならぬ相手。それぞれアーツと物理攻撃吸収してくるし仲間も呼びまくるし全体攻撃カウンターらしきものもしてくるし状態異常もしてくる超厄介さ。何とかあともう一回攻撃すれば倒せるってとこまで攻めたけど敢え無く撃沈。相手の出方は分かったのでそれに合わせて装備見直してリトライ。物理吸収の奴はクエイクを叩き込みまくって速攻。これで残りは一体と召喚してくる雑魚だけならあとはどうとでもなる。レベルは皆67へ。――今回の仕掛け人はカンパネルラだったか。キーアは摩訶不思議なオーラを纏ってどうして…なの…?。何かに覚醒しようとしてるのかと思いきや再び元通りになってくれた。でも近いうちにキーアに何か大きな変化が起こるのは間違いなさそうだ。それが悪い方向でしかなさそうなのが辛いところだが…。

色々あったバカンスもお終い。ただ終わり間際にマリアベルがキーアの悩みを解決してあげるという意味深な事をキーアに言ってたがどうゆうことだ…。何か良からぬ事を考えるようなキャラでもないような…。キーアを狙うのは身内にもいたのかもなぁ。

ミシュラム滞在中で捜査官ランクは9thにアップ。累積DPは121となった。

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