そういや今作はEXTRAコンテンツは従来作みたいに順次開放されていくタイプじゃなくなったんだな。音楽室でここで流れた曲はどんな曲だったか早く知りたかったがクリアまでのお楽しみだな。ソフィーのアトリエでもEXTRA開放はクリアしてからだったしエスロジから方針転換したんだろう。

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今作ではリンゴをフィーチャーしてるのかやたら登場の機会が多い。反面ニオとアーシャがいた地方では確かに果物はあまりなかったような。あっても萎れてるようなものばかりだったな。やはり大地全体が涸れてるんだろう。

カトラのお店で例の遺跡のペンダンをを買うウィルベル。ちょろいと思ったらカトラより上手だったかw

なんとニオも開発班に加わってくれるらしい。あれ?ニオの苗字ってパナトゥールだっけ。どうやら欲しい薬草が欲しいけどひとりじゃ心許ないからエスカたちと帯同したいって。アーシャのアトリエの頃のニオだったらひとりで平気だもん!とホイホイとあっちこっち行ってたのに成長したなぁ。いやむしろ後退だがw

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で、苗字の件はやはり遺跡破壊で姉が捜索されてるのに同じ苗字じゃまずいだろうということで変名にしてるらしい。やはりあのパナから取ったんだろうか。今頃あいつも元気にしてるかなぁ。ニオはエスカたちと色々なとこ行ってたらいつかお姉ちゃんの手がかりが見つかるかもという。立場がアーシャのアトリエと逆転してるのが面白い。ただニオが加わるといってもメニュー画面ではもういっぱいなのにどこに…となるほど控えメンバー要素もちゃんとあるってことね。それならリンカも加わる可能性大か。

いつぞやの遺跡で見た二人組の男どもが支部にやってきた。ハリーは珍しい物が大好きのなんちゃって自称冒険家でお馴染みだがもう一人はトレジャーハンターのレイファーという奴。ハリーはアーシャのアトリエの頃、マリオンに部屋を提供したり色々よくしてあげたよしみで開発班の人手不足にも協力してあげるってわけだが…お断りしますと言いたいw 実際のパーティメンバー入りはレイファーだけだがハリーも戦うんだったらそれはそれで使ってみたくはなるがw ハリーはヘタレだと分かってるけど新顔のレイファーはどんな奴か得体が知れないな。あのハリーが連れてくる奴なんだから何かやらかさないかちょっと警戒していまう。しかしニオにこのレイファーにあと多分リンカも来るだろうしこうなるとキャライベントトリガーの交友値上げが大変になるなぁ。

エスカが仕事中にこっそりお菓子を調合してるところを支部長のコルランドに目撃されちゃった。エスカってこうゆう不真面目なところもあるのが親近感湧いて好きだな。「ううう~…」ってりえしょんの声も可愛い。

ロジーはレイファーが気に入らないみたいで確かにレイファーのあのスカした性格は真面目なロジーにとってはイライラの種だろうな。ロジーもここぞとばかりレイファーニ先輩風を吹かせて微笑ましいw 男同士主導権争い勃発といったところか。エスカを取り合う…ってことにはならないだろうけどw

ニオが思い出す熟年の夫婦みたいな錬金術士の師匠と弟子は多分アーシャとキースグリフだろうな。アーシャは訳あってお尋ね者だがキースグリフはどうしてるだろうなぁ。オディーリアと共にまだ見ぬ知識の探求で世界を渡り歩いてるだろうか。エスカとロジーもその二人みたいに息ピッタリという。それを聴いて二人はまんざらでもない様子でここで選択肢。この二人ならそれは「同じ錬金術士ですから」と言いそうだがここはハートマークの「唯一の同期ですから」にしてみよう。5年後になったら熟年の夫婦みたいな境地に達してるだろうか。少なくとも交友値は100にはなってるだろうけどw

前期高台の森でまだ未踏だったとこがあるので工房前庭園跡から続きを再開。内部ではレベル20のスチールスキンが待ち構えてて怖気づくがさすがにレヘルン攻撃からの6人のサポートアタックにかかれば怖くない。

次は実りの裏庭へ進んだがここでまさかカゴがいっぱいになるとは…。今まで意識してなかったんだがカゴは60枠しかなかったんだよね。アーシャのアトリエでは同じアイテムだと同じ枠を99個まで使える仕様だったけどエスロジは従来作と同じアイテムひとつにつきひとつの枠使用だったか…。アーシャのアトリエのカゴ仕様はすっごい助かってたんだけど何で戻したんだろうなぁ。それだと便利過ぎてカゴの枠制限が殆ど形骸化しちゃったからだろうか。まぁ確かに楽過ぎていいのかなと思うときもあったが。これは戻ってすぐカゴ枠の拡張研究に投資しないと。

コルセイトに帰って早々ロジーからもっと効率を上げろと言われちゃった。後先考えてやれ…はい、すみませんw エスカは世話焼き好きだからか自分の班以外の班の仕事もやっちゃうらしい。だから開発班の仕事が遅れる…これにはマリオンも激おこ。二人がここにやって来てこんなに怒られたのは初めてじゃないか。やはりリンカが言うようにマリオンは怖い存在だw でもエスカのそういったお手伝いのお陰で逆に開発班の評判が上がるとはマリオンも複雑だろうw

カゴの研究をして枠数は80になった。さらに枠数を増やす研究も出てきてこれが5000コールも…。他にも新たな研究項目が増えて移動日数短縮があったのでこちらも早速研究。これで残金が早くも132コールになってしまったw 今期入荷したレシピは来月にならないと買えないなぁ。錬金術士はいつだって貧乏だ。お金まわりが楽だった従来作ってあったかな。

思うに選択肢はPlus版の要素なんだろうか?選択肢が出る会話のエスカの演技が明らかに本編の演技とちょっとトーンが違うんだよね。声が本編より少し高くなってて悪くいうとキャンキャンした声になってるからはっきりと差が分かってしまう。まぁ気にし過ぎなのかもしれないが。――この前つまみ食いして支部長に怒られた件の続きだが元々はエスカがおやつを食べる回数が多いからあんな事になるんじゃないかっていうロジーの発言。まぁクッキーひとつまみ程度なら例え午前に二回、午後に三回も食べたとしてもいいんじゃないかな。でもそんなこと言うロジーさんには「分けてあげませんよ」と選択肢チョイス。何故か円満になるのがロジーのなせる技というわけかw

エスカの新武器を調合。やはりエスカは女の子らしくゴツゴツした見た目より可愛らしい見た目を優先。ん、そういやソフィーのアトリエでもそんな会話あったようなw あわてふためいたエスカがこれはロジー用の杖って言って一瞬ロジーが老いた時の為に使ってという意味かと思ったよw 装備品のレシピを覚える演出もあるのが嬉しいね。ロジーがレシピ見て勉強してる横でエスカが見守ってる姿が微笑ましい。やはりナイスカップルだなぁ。

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さて涸れ行く平原で探索を勧めて辺境の集落の件。課題がちょっと漠然としてるし目安は多分実際に納入しないと分からないから調合が不安。一口メモの文がどうも分かりづらい。取り敢えず清浄の小瓶をひとつ作ってリンゴのタルトも2つ作って直前にセーブして実際に赴きこれで大丈夫なのか確認。あ、なんだこれで正解だったのか。それならこれで大きな課題は達成。村は水不足から暫く凌げるみたいだが付け焼き刃でしかないからなぁ。抜本的な解決策が望まれる。

カトラだけどレベルアップポーズ以外でもスキルの商魂アタックってのを使う時がすごい可愛い。この娘は最初そうでもなかったんだが使う度に株が上がるというか好きになっていくな。多分この背格好だから良いんだろう。あと声が久野ちゃんぽくて(違うだろうけど)そう聴こえるのもポイント高い。いや別にロリ枠だからってわけじゃないんだがw

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マリオンに報告したら全部のラインボーナスもゲット出来て第三期目標も達成しお金もゲット。活動費が8445コールに増えてこれでひとまず安心だ。

あの支部長が頑張ってくれて中央からまた器材を入手出来たらしい。今度は分解機。これは説明されるまでもなく使いみちを把握。従来作でもあった武器を材料に戻す要素だな、と思ったがどうも違うらしい。採取地でゲットした遺物を分解して新たなレシピや材料を手に入れることが出来るようになるという。これまでもフィールドイベントで遺物を手に入れたけどあれがアイテム入手以外の意味を成すというわけか。

移動ショートカットのアイコンでネタバレしつつ支部にリンカが戻ってきたがマリオンは会議らしく不在。その間リンカが書類を運ぶ手伝いしてくれるという。ここのシーンはいつも以上に3Dが作り込まれててアーシャのアトリエの頃とは雲底の差という感じだ。ここだけ特に気合い入れてモデリングしたのかな。――誰にだって得意不得意はある、それなら不得意を避け続ければ得意ばかりすることになり効率が増す???だから不得意な仕事は二人に任せる???物は言いようだなw まぁリンカの場合下手に書類仕事させたら余計仕事が増えそうだしこれでいいんじゃないかな。で、これで遂にリンカをパーティメンバーに誘え…ないんかいw

今作でもアーシャのアトリエみたいに直接街の人へ納品する要素があるんだな。ただ突発的みたいで多分大きな課題が終わったら発生するのかも。

仕事が一段落したエスカはみんなの為に、いや殆ど自分の為にだがケーキを作ってあげるところまではよかった。が、エスカの腹ペコキャラっぷりは思った以上でまさか全部平らげてしまうとは…w 多分錬金術で作ったんだろうしきっとサイズがかなり小さめなんだろうそれならそれぐらいは…と思ったけどイベントスチルで実際のケーキの大きさ見たら十分デカくてフォロー不可能だw それでもあの脚の細さなんだからほんと甘い物は別腹なんだよなぁ。

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マリオンからまた無理難題押し付けられたと言ってリンカがしょげてる。まさかまた友だち100人作れとかか、と思ったらここでは書類仕事。というかここのシーン、石川界人くんの声が明らかに鼻声だなw ――以前不得意な仕事は避けるって宣言してたがそれをマリオンの目の前で実行しちゃ駄目だろうw アーシャのアトリエでは料理だったけど今作ではリンカの課題は書類になるのかな。

今更ながらエスカが自分のとこのリンゴ園をロジーに案内。間引きについてこんなところで思わぬ勉強になる。おっとここで選択肢だがこの会話の流れだとやはりリンゴ園どうですか?だろう。――ここは黄昏な大地だから植物とかは育ちにくい、でもここのリンゴ園は結構実がついてくれててこのリンゴ園がコルセイトの希望でもある。そんなコルセイトにロジーはやってきてはや半年。仕事にも街にも馴染めたのはエスカのお陰。普段感情を表に出さないロジーがこんなこと言うんだから本心からそう思ってるしそれだけエスカに感謝してるんだろう。お互い距離が一歩も二歩も縮まってこれはいい感じに関係が成長してるんじゃないか。エスカも思わず戸惑いながら言い返してて照れてるのかなw で、これだけ接近しててもまだ交友値は33なのかw アーシャのアトリエの時は結構早いスピードで交友値が上がっていった印象だけどエスロジは緩やかに調整してるみたいだ。

昔の失われた技術を再現するのがエスカたち錬金術士の仕事、スレイアは失われた技術を考察し探求するのが歴史研究家というわけか。スレイアはクール美女系かと思ってたが結構熱い人というか歴史のオタク的な人だったんだな。でも昔の歴史を人々に示すってのは大事なことだ。昔の人たちあっての今なんだから。

南方の遺跡や古き街道で小さな依頼解決。もうこの辺の敵は攻撃アイテム使わなくても余裕で倒せるようになった。討伐依頼のナノスラグも雑魚だった。ニオは前作でユグドラシルに神隠しされて以来錬金術で作られた遺物が分かるようになったらしい。そうゆう前作からのことも分かるフィールド上での会話が嬉しい。

あと10日残してるが課題は全てクリアしたので今期の報告へ。そういや全課題達成ボーナスもあるからこれからもオールクリア目指さなければね。今の移動手段は気球だが従来の徒歩?な移動手段が今作ではもう全て気球での移動に代わったんだな。ただ現状のボロボロな気球だと行ける範囲がまだまだ狭いらしい。確かにワールドマップは今のところまだ小さい。今後気球をまた大金叩いて買わないといけなくなるんだろうか。それか錬金術で調合品作ってアップグレード課題とか。で、次の大きな課題はやはり水源関連の調査。例の涸れた村の本格的な原因究明というわけか。開発班もいよいよ仕事が忙しくなり新たに人員補充されたらしい。この会話だとリンカではなさそう。扉を叩いて入ってきたのは…きたー!某公式が異常なほど溺愛してたキャラだw そうだそうだまだこのルシルがいたんだったな。足元から舐めるようなカメラワークからして狙いが分かりやすいw これでようやく二人にも後輩が出来た。実際こんな可愛いロリっ娘を後輩に持てたらもうなんだっていいなぁ。ルシルはロジーと同じく中央にいて医術の勉強をしてるらしい。だから錬金術にも興味があるんだな。もう一年過ぎちゃった段階だが今後の彼女の見せ場に期待したい。

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