超ド修羅場で幕を切って落とされた第4章。さすがにこれは一線超えすぎたのではというぐらいの酷い有り様だ…。そこまで思い入れがあるってわけじゃないが慣れ親しんだこの場所がこんなになっちゃうと辛いものがある。

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イリヤは、フランはどうなったか。リーシャとシャーリーの戦いはどうなるか。ついでに魔神ヴァルドも大暴れしてた。かつての古巣もぶっ壊すとはもう見境なくなっちゃったんだな。心が強い奴と思ってたんだが結構見損なったわ。アッバスや交換屋の婆ちゃんが上手く戦ってくれればいいが。黒月側の攻撃にはさすがにボスのシグムントが直に乗り込んだ。ツァオの右腕はどれほどの強さなんだろうか。フェイスグラがないからその程度の力なのか。というかツァオって戦うイメージないけどやはり話術サイドか。赤い星座の今の契約者…。もしかして帝国ではないんだろうか。

さてここから行動開始。IBCビルに向かうがその途中にある通信社でグレイスたちは無事だろうかと寄ってみたらなんと猟兵団に拘束されてるという。ま、猟兵の二人ならどうってことはない。ターンが早いうちに封技や石化が決まってくれたから楽々勝利だ、って逃げるんかい。グレイスは折角助けてあげたというのに全くもって元気でどっちが助けたのやらw グレイスはこのまま各地へ従軍記者として赴くらしい。やれやれ、タフな人だ。

IBCの職員やヨナとロバーツも無事だったか。マリアベルはどうやらミシュラムに行ってて不在らしい。う~ん…都合良すぎる。インターミッション最後にマリアベルがキーアに行った「あなたのお悩みなんでも解決してあ・げ・る」というあの言葉がずっと気になってるんだが…何か胸騒ぎがする。何かあるだろうなとは思う。それがいつなのかだが。でもそんな変な行動起こすような人でもなさそうだけどなぁ。

お出迎えは嬉しくないあのオーガロッソことシグムント。相手は叔父貴だがランディは特務支援課として抗うことを改めて誓ってくれて心強い。さて戦いだが…えぇ!?制限時間5分!?おいおい…ターン制だというのに動いてない間も問答無用でカウントダウンって聞いてないよー。始まってしまったものは仕方ない、とにかく速攻性のあるSクラフト連発するもあんまり効いてくれない。そうこうしてるうちに奴のSクラフトが炸裂して立て直す間もなく撃沈。――リトライで一息入れてからは落ち着いて戦えた。やはりティオのゼロフィールドはCPが200貯まってなかったから1回だけしかガードしてくれないがそれでも十分。あれで最初のシグムントの猛攻から立ち直せれたしその後上手く渡り合えるようになった。ただカウント見るとどう考えてもこの時間内で倒すのは不可能、もしかしてシグムントのHP半減が条件かなと思ったらどうやら制限時間内を持ちこたえるのが条件だったみたいだな。

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そしてIBCビル大破壊。建物とはいえこれは酷い。上空を舞ってるのは何だろと思ったらあれはシャーリーや魔神ヴァルドが乗ってる飛行艇だったか。ヴァルドもすっかりあっち側に落ちちゃったなぁ。それらを高みの見物で見てたカンパネルラと鋼ことアリアンロード。約束の日までの見届けとはこのクロスベルの惨劇が終わるまでの事を言ってるんだろうか。キーアは無事だがこれが一番マシという言葉の意味は一体。そして電話の相手は…あ、もしかしてマリアベルだろうか。決心出来たとキーアは言うが嫌な予感しかしない。

赤い星座のクロスベル襲撃から一週間後。こうゆう状況になると自治州クロスベルの立場は一気に危うくなった。それもあってか独立の是非を問う選挙は三日後に前倒しされて開催されるという。こんな時にやってる場合かと思わなくもないがこの大混乱の中で果たして民意はどうなるか予想がつかない。特務支援課にこれまで出向してたノエルだが警備隊が猟兵団との戦いで消耗してしまい戻らざるを得なくなった。今日が特務支援課としての最後のお勤め。寂しくなるな。フランはやはり重症だったらしくまだ回復してないらしい。あの明るい声が聴けないのはこちらも寂しい。ちなみにシュリを庇い下敷きになったイリヤは瀕死の重傷だったとか。それでも命があるだけいい。こんな状況だともしかしてもう支援要請もないかと思ったらやはりまだあった。これまでは要請の多さに少々ゲンナリしてたが今回ばかりは日常が戻ったみたいでちょっとホッとするな。ま、状況が状況だけにこれまでで一番要請が多いがw あ、本部報告の声がフランじゃなく無音の自動アナウンスになってる。ううむ…。みんなも複雑な心境になったみたいでロイドの提案でウルスラ病院へフランの声を聞きに見舞にいくことにもなった。この気遣いが攻略王たる所以か。そういやキーアはどこにいるんだと部屋に入ってみたらいつもの調子で安堵。何かロイドがぬいぐるみプレゼントする流れになったがいつの間にぬいぐるみ用意してたんだ。というかデカっw どうやらツヴァイ2のペンギンらしい。広橋さんがやってたキャラだったかな。


さてまずひとつ目の支援要請は旧市街で復興の手伝い。旧市街に入ると辺りはボロボロ。音楽も凄く切なくなる曲に変わってていたたまれない気持ちに…。交換屋の婆ちゃんは魔人ヴァルドと戦ったらしくどうやって鎮めたんだろ。ただこの旧市街に見切りをつけて去るかもしれないというのは寂しいな。復興の手伝いはギヨーム工房で資材用のネジや釘の調達とのことだがそれにはあのUマテリアルを使うという。あ~だから今作はやたらUマテリアルがたくさんゲット出来てたのか。Uマテリアルは今66個もあるから10個は楽々。やはりランディは例の特注武器をここで修理して貰ってるという。明らかに後々最強武器となる布石だな。次は金属を含んだ廃材だがギヨーム工房で金属探知機を調達するイベントを経てそれから旧市街で探知していけばいい。手当たり次第だと効率悪いなと何か怪しそうなオブジェクトとかで使うと結構ヒットしてくれた。これが結構楽しくて多分殆ど漁れたんじゃなかろうか。これでクリアだが金属探知機は返さなくていいのかなw 次はロータスハイツで炊き出しの手伝いは買い出しだがこれまたとんでもなく多い。ほんとに全部調達するのなら500ミラでは全然足りないがこれまでに集めてる食材がたくさんあるから万能ねぎとか暗闇茸を幾つか買い足すだけで済んだ。これで炊き出しも成功。旧市街のみんなも少しは元気になったみたいでよかった。

2件目はミシュラムテーマパークのアルバイトその2。ティオは前回の件でみっしぃにも中の人がいると分かってくれたかと思ったがやはり頑なだったw でも普段がクールだからこうゆうキャラが変わったかと思うぐらい人間的な反応してくれるのは嬉しい。ロイドにダンスの実例見せた時の「いぇーい☆」がすごい可愛い。ティオはみっしぃのことになるとほんと人が変わったようでまるでロイドが入るみっしぃのプロデューサーだなw さぁ本番はダンスタイム。最初の選択肢はティオが見せてくれた実例だと人に近づくというダンスだったから前に出るだ。よし、次の選択肢は…えーと、やはり人に近づくんだろうからみーしぇから離れる、かな。あぁ…違った…ティオの無言の圧力が怖すぎるw じゃあ次はエンジョイみっしぃ!…じゃなくて選択肢か。えーと確かもっと回ってたと思うからもう一度回る、だ。よしこれは正解。今回も無事成功でみっしぃグッズを貰えると勘違いしたティオのグイグイっぷりw しかしいくらティオがみっしぃのことになると別人になると言ってもこのイベントスチルのティオは誰だよw

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3件目は生き別れの父親の捜索。深刻な話かと思ってたが来て早々にイチャイチャを延々と見せつけてくれてもうどうでもいいんじゃないかな。探す人は…えぇゲバルってあのゲバルかw 以前見た時は旧市街のロータスハイツに住んでたが忽然と消えてた。でも西通りに足跡を知る人がいるらしく行ってみよう。

その途中でベーカリーは元気にやってるかなと覗いてみたら何故か呼び込みの手伝いをするハメになった。あとで気付いたかこれも支援要請のひとつだったんだな。そして何故か歌で呼び込みをする流れになり誰に歌ってもらうかの選択肢。これはもしかして実際に歌が聴けたりするのかな?それならティオが歌ってくれたら嬉しいけどでもどう考えても適任じゃないよなぁ。それならやはりヴァイオリンも弾けるぐらい音楽的素質のあるエリィにしようかと思ったがやはり呼び込みにはちょっと相応しくないか。じゃあ声が大きそうなノエルにしよう。歌う曲はなんとあのWay of Life!マジか。浅野さんの歌声でこの曲を聴けるとは嬉し過ぎる。で、ワジが余計な事言ってきて歌い方のアドバイスもしてはと言われて選択肢。ここはノエルらしく情熱的にだな。さぁ浅野さんの歌が…って歌ってくれないんかいw まぁそりゃそうだ。カラオケが流れるだけなのはズコーだけど歌詞がデカデカとテロップで出てきて何かほんとにカラオケ感があってこれはこれで面白い。して結果は大成功。人選もさることながらリーダーの適切な歌い方の指導が功を奏したっていうワジ評は嬉しいじゃないか。というかなんでワジが上から目線なんだよw

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5件目は商工会からチャリティへの参加協力。集合場所の市民会館ってのがどこにあるのか分からず右往左往してしまったが行政区のあの建物が市民会館だったのね。ここで開催されるのがミス・クロスベルコンテスト!おお、ありがちだがこれは嬉しいイベントの予感。で、特務支援課の女性陣3人が参加…はしないんかい~。既に参加メンバーの中にあのケイト警官がいるのが可笑しい。この前バカトリオに啖呵切ってたのにこうゆうイベントに参加するようなキャラだったのかw 特務支援課がスカウトするのはウェイトレス、職人、メイド、シスターという業種の4人。ウェイトレスは中央広場のレストランにいるはずと行ってみたら断られてしまった。じぁあ東通りの中華屋のウェイトレスはどうか。イベント会話になったのでビンゴ…じゃなくてサンサンはアルカンシェルの大ファンみたいであんなことになったからとてもそんな気分になれないという。それもそうだなと諦めてたら景気づけにやってくれるらしい。じゃあ次はメイド。どこだろうと色々行ってみたらなるほど歓楽街でいつもアイスの屋台出してる娘は確かにメイド服着てるな、と思ったが単に目立ちたいからメイド服着てるだけでメイドじゃないって言われてしまったw ん~メイドメイド…あっそういえば西通りのイリヤが住んでたとこに紛れもないメイドがいたなと行ってみたらそんな会話にすらなかなかった。明らかにメイドなのになぁ。他に誰がいたかなと住宅区に入ったら思い出した。エリィの使用人のメイドさんだ!さすがエリィが頼むとジョアンナは即答でOK…というかエリィのお願いなら思考停止でイエスマンだったのねw シスターは心当たりがある。大聖堂のリースしかいない。どうやら彼女も今回の騒動で情報収集してたみたいででもそのうちクロスベルを離れるらしい。で、ミスコンの件はさすがに聖職者がそのような場に出るわけには…と断られたが他に飲み食い出来るパーティーもあると聞いたら前言撤回w さて残るは職人。そんな女の人いたかなぁと悩んだがもしや中央広場のオーブセンターのウェンディーか?と行ってみたらビンゴ。一瞬トボけられたが結構乗り気だった。多分ウェンディーみたいなノリの娘ならOKしてくれるだろうと思ってたよ。――さて遂に開かれたミスコンパーティ。まずはみんなと団欒だがケイト警部は緊急の任務で帰らないといけなくなった。この流れですぐ察した。代わりを特務支援課の女性陣から選ぶ選択肢ですね分かります。なんかケイト警部が当て馬にされたようで気の毒だがw さて誰を選ぶかだが…ってなんで男連中がこの選択肢に入ってるんだよw もしかして女装とか見られるのかなと興味は尽きないが今回は普通に女性陣を選ぼう。ノエルはさっき大活躍してくれたから今回は…エリィ!君に決めた!――コンテストは遂に開催。普段はモブな女の子もここは顔グラが欲しかったなぁ。シンシアさんどんな素敵な女性なんだろ。サンサンも快活な中華娘っぽくて気になる。エリィのメイド、ジョアンナは緊張で押し黙ってたが「お帰りなさいませ旦那さま」だけで男どもはイチコロだな。そしてエリィの番だがここでも選択肢。さぁなんてアピールしようか。さすがにこの情勢で銃の腕前見せるのは物騒だから逮捕の宣言でアピールだ。取り敢えずこれで正解だったのかな。次は投票タイム。ロイドが投票するのはもちろんエリィ…は仲間だから入れられないのか…。別に仲間相手でもいいと思うんだが。じゃあ勇気出して頑張ってくれたエリィのメイドのジョアンナにしよう。でもそれ言ったらサンサンも落ち込んでたところ出場してくれたのに悪いよなぁ…。まぁいいやジョアンナだ。そして結果発表は…drdrdrdrdrdrdr…ジョアンナに決定!…まぁロイドが決定権握ってるだろうからねw ここで記念のイベントスチルは…なかった。審査員特別賞はエリィになった。ある意味茶番。結果的にマクダネル家がかっさらっていったなw で、実際の報酬はクオーツのHP3…攻撃3か精神3だったら嬉しいけど…。

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そういやノエルが今回で最後なら車の運転も最後になるんだな。すると車での移動要素も最後か、と思ったらノエルがみんなに運転を教えてたというか叩き込んでたのかw 6件目は手配魔獣依頼かと思ったらタングラム門のダグラス指令からの依頼だった。どうやらアルモリカ村近辺で軍用犬が悪さしてるようだ。そうだ、退治の前にすっかり忘れてたがアルモリカにいる筈のゲバルを訪ねに行かねば。どこかに身を隠している…隠れそうなとこといったら村長の家の横のあそこしかない。…ちょっと痩せたように見えるが気のせいか。どうやら一応懺悔はしてるみたいで少しは更生したのかな。何というか家族に恵まれたな。零の軌跡から続く彼の最後?のイベントとしてはまぁ収まるところに収まったというべきか。

で、古戦場の魔獣討伐。やはりルバーチェが飼ってた軍用犬が野生化してここに生息してるらしい。ただ全部倒さずボスさえ倒せばいい…と言うけどどのみち宝箱目当てで周囲をぐるっと探索するから結局全部倒していくという。そしてボスのヘルハウンドのお出まし。全耐性あって怯むがまずお供の軍用犬どもを暗闇と睡眠を巻き起こすランディとノエルのクラフトで鎮める。これが成功したらあとはもうこっちのペースだ。Sクラフト使うまでもなかったな。――どうやらツァイト翻訳によると彼ら軍用犬はルバーチェから自由の身となったあとここで暮らすつもりだったらしい。でもさっき戦ったヘルハウンドが現れて良いように命令されてたという。ああゆう魔獣の世界の掟も厳しいんだろう。ティオがここに来た時に魔獣が怯えてるとポツリと言ってたのはそれでだったんだな。なんかそれ聞いたらこいつらが健気で可哀想。むしろこっちこそ好き勝手に倒しまくってすまんかった。――一部始終を見てた意外な観測者はあの銀…じゃなくてリーシャとツァオ。なんだ結局また契約しちゃったのか。ツァオにとっても彼らに対抗する為にリーシャが欠かせないんだろうな。――ダグラス指令に報告して色々話聴いたらノエルは復帰したら昇進とのこと。本来なら嬉しい筈だろうけど今はノエルにとって複雑だろう。

今度こそのノックス街道での手配魔獣はヘカトンケイル。攻撃力が凄まじくすぐ気絶させられて遂には全員気絶してしまう不手際でこれはあのアイスコンドル戦の再来かと思われたがグッドタイミングで入ってくれたワジのサポートクラフトがAT DELEYだったのはほんと助かった。ほんとサポートクラフトには一喜一憂させられるねw


本筋はウルズラ病院でフランのお見舞。あのドノバンが庇ってくれて一命をとりとめたみたいだ。そういや確かにスクショ見るとフランの方に駆け寄ってかばおうとしてるように見える(記事冒頭画像参照)。手術でかなり輸血をしないといけないぐらい大量に血を出してたみたいでこんな可愛い娘にまで辛い思いさせるだなんてなぁ。その恩人ドノバンは以前ゲバルがいた病室に同僚のレイモンドと共にいた。人工呼吸器をつけて。そしてイリヤはシュリと共に。静かでキレイな寝顔だろって言われたら死んじゃったみたいじゃないか。あのデカいシャンデリアの下敷きで全身の骨折と内蔵へのダメージ…まだ昏睡状態で生命維持装置に頼らないといけないだなんてあのいつも強気なイリヤ・プラティエはどこに。信じられないことにもう二度とステージに立てないのはショックだ。でもきっとあのイリヤ・プラティエなら復活してくれるんだろう。その為にもシュリはめげずに練習してイリヤの復帰を待っていないとな。リーシャはあれから行方をくらましたのか。彼女もあんなところにいずにまたこのステージに戻ってこないといけない人間だ。特務支援課にとってここが踏ん張りどころ。

あれ?シズクちゃんの目が治ってる!?そういや以前目の手術するとは聞いてたけど上手くいったのかな、というかなんか目に輝きがないというかちょっと闇落ちしてるかのような感じがあるなと思ったらまだ見えてはいないのか。

病院から出ようとすると予想通りイベント進行。通信はフラン…ではなくヨナだった。ジオフロントC区画の端末に連れてけって。一人で行ってろ。グレーゾーンの手伝いだが結社の動向をつかめるかもしれないし事態が事態だけに已む無しか。港湾区の灯台がC区画の入り口になってたのは驚きだがあのヨナを護衛しながらってのが釈然としないなぁ。頼むから無鉄砲に敵に突っ込まないでくれよ。さて探索していくが…おいいい!燃える床トラップとか聞いてないw 知らずにいたからメニュー画面見たらいつの間にかHPが1になってるとか焦るわw そうこうして第四制御室に到着でお出ましのボス戦。ネットから特務支援課を捜索したってことはこれもカンパネルラの差し金か。さて戦闘は吸引とかがうざいもののエリィ、ティオの水系、草系の上位アーツ連発、ロイドやノエルはクロノダウンで支援しつつ攻撃していき比較的苦もなく倒せたと思ったら最後に自爆で危ないとこだった。ヨナの調査によるとこのボスはやはりウロボロス関与であの眼鏡のマッドサイエンティストみたいな奴が放ったかもという。やれやれだな。ヨナはここで一人で引きこもるみたいだがまだ魔獣とかいるのにほんとネットに生きてる奴で呆れるやら感心するやらw

あ、そうかもう日が落ちるからここでノエルとはさよならになるのか…。最後にアタックメンバーとして活躍させてあげられてよかった。さっきのボス戦でSクラフトも撃たせてあげたしね。ノエルと一緒に活動してまだたった3ヶ月しか経ってなかったのか。ま、今生の別れでもあるまいしまたいつか一緒に仕事する機会はあるさ。そしてここでもロイドはナチュラルに落としに掛かるw ロイド以外は全員それを意識しちゃってるのがみんなお互い通じ合ってるんだなと変なところでニヤニヤしてしまうなw ――引きこもってるヨナが何やら導力ネット上で不審なものを見つけたみたいでまた波乱の前触れっぽくてやれやれだ。

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まず一つ目の波乱。あれから2日後に遂に住民投票が実施されて一週間後。運命の投票結果は――7割以上が国家として独立を選択。民意はそれを望んでいた…それだけで終わるはずだった。ディーター市長がこの気に乗じて正式に内外へクロスベルの独立宣言を発表。合わせて国防軍も創設。…やはりディーターは危険な野心家だったか。民意を己の野心に利用したってわけだ。さらにディーターが打って出た手は各国がIBCに預けてる資産の凍結。クロスベルの独立を認めたら解除してくれるという。これはもう喧嘩を売ってるようなものだ。当然共和国も帝国も黙ってなく帝国においては既に軍を展開中で一触即発の事態にまで発展してしまった。

次に二つ目の波乱。ディーター市長自ら勝手にクロスベルの初代大統領となったという。そしてディーターが国防長官に任命したのがあの剣聖アリオス。遊撃士がいきなり軍のトップという前代未聞、といっても彼は元々ガイ・バニングスと共に警察にいたからなっても不思議ではないか。会見でクロスベルには邪悪な意思が迫ってるからと言うが今回の事が既に邪悪な意思の気がするんだが。ディーターが名指しで邪悪な存在としてエレボニア帝国とカルバード共和国の名を言い切った。もう宣戦布告のようなものだ。確かに長年クロスベルは両国に貪られ最近はクロスベルが直接に危険な目に合ったから筋は通ってるがあまりに性急過ぎるし民はそうゆう意味で意思表示したのではないだろう。平和になった暁には自らの行動を民意に問うと言ってるけど果たしてそんな気があるのやら。しかしアリオスが国防長官に…彼の性格からしてこうゆう俗っぽいのは突っぱねると思ったんだがディーターに良いように言いくるめられたんだろうか。ウルズラ病院からシズクを無理に連れて行ったのは騒動に巻き込まれないよう守る為だったのね。シズクは今回の事を喜んでないようでアリオスの心中やいかに。

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キーアが不安なあまりロイドに抱きついてきたけど単にクロスベルの行く末と特務支援課の心配だけだろうか。キーアとの普段の日常がこれで最後な気がして嫌な胸騒ぎがする。ひとまずアリオスの動向を探ろうと遊撃士協会で事情を聴くとアリオスの急変ぶりはやはりシズク絡み。五年前の事故で奥さんを失いシズクは目が見えなくなってしまった、それがもしかして帝国や共和国の工作だとしたら…だからというわけか。アリオスはディーターと裏で話し合いしてたみたいでそれが半年前のあの記念祭の最終日でも…?アレというのは黒の競売会のことだろうか。見過ごしてた点と点…。そこへ帝国のレクターがウザい喋り方で通信入れてきた。大体において事態の進展は通信からってのがお決まりだな。

ルバーチェ商会ビル地下でレクターと面会。奴が言うには帝国が午後にも侵攻してくるという。事前にクロスベルには通告したがそれなのにディーターは大統領就任会見開いてアリオスを長官に任命して完全にスルーした…。すると何か切り札がないとこんな悠長なことは出来ないよな。そこへ共和国側のキリカまでやってきた。この会談も仕組まれてたのか。キリカの情報によると共和国もクロスベルに向けて侵攻間近という。北と西から挟み撃ちという絶望的な状況。これも予めクロスベルには分かっていたこと。にも関わらずディーターはスルーしたわけだ。で、帝国といえば赤い星座との契約だがあの通商会議を最後にもう今は切れているという。それなのにクロスベルを襲撃した赤い星座…解せないな。こうゆう事を仕組んで得をする勢力、しかも猟兵団を帝国から鞍替えさせ長期契約出来るほどの莫大な資金源のある勢力…。莫大な資金源って言葉ですぐピンときた…きてしまった。そう、つまりはディーターの自作自演か!たださすがに特務支援課のメンバーもそんなバカなと一蹴するが…。そしてまたまた通信はセシル。アリオスが今度はキーアを連れて出ていったという…。おいおいアリオスは(シズクは娘とはいえ)ロリコンだったのか。そしてポツリとレクターの呟き。キーアが鍵だったか…と。もしかしてディーターが手に渡ってしまうとヤバいことになりそうだ。

アリオスとキーアの後を追って既に営業停止してるミシュラムへ。エリィは友だちのマリアベルとずっと連絡が取れないから気になってるがもしやインターミッションでマリアベルのセリフ「キーアの悩みを解決してあげる」がこの件と繋がってしまうのか…。同じ家族だからディーターの企みと同調しててもおかしくはないが…。で、例のディーター黒幕説だがエリィの叔父様と連絡が取れずもしかしてオルキスタワーに拘束されてるかもという。全てがディーターが仕組んだ筋書き通り。赤い星座もウロボロスもあのDG教団すらも。零の軌跡の頃から自分らは気付かずディーターの手のひらで踊らされて利用されてたのか。そしてヨナから通信。この前ヨナが驚いてた件は導力ネットに化物がいるという。調べると5年前から潜んでいたらしい。この導力ネットを敷いたのはIBCグループ。つまりは導力ネット開設当初から化物、ある意味ウィルスを仕込んでいたようなものか。その化物は質が悪く導力ネットだけでなくリアル世界にも影響及ぼしてしまうという。そしてオルキスタワーからミシュラムにも接続されている…。まさに繋がり過ぎだ。5年も前からこんな事をしでかそうとしてたのか…。エリィも言葉失うわ。

不気味に鐘が鳴り響き霊圧が高まるミシュラムに到着。楽しいただのリゾート地がこんな状況で使われるなんて思わなかったなぁ。お出迎えは湿地帯やクロスベルにも現れた幻獣だ。ポイズン付き全体攻撃がうざいしバニッシュもされたがSクラフトやコンビクラフト使わずとも撃退。広場に行くとあのプロレマ草が蔓延っていた。何よりティオにとって許せないのは大切なみっしぃの花壇がぶち壊しにされたことだろう。ここでまた幻獣戦だがまさかの事態。敵にターン連続のATボーナスが発生したがそれが運悪くアーツ攻撃。しかも即死付きのアーツだったとは…。本来ならクラフトで解除してる筈なのにもろに喰らってしまった。ただエリィひとりだけ範囲外だったのは不幸中の幸い。急遽Sクラフトのオーラレイン発動して復活させてあと立て直し。攻撃の起死回生はシャドーアポクリフの全体攻撃で敵のHPをサクッと半減以下にさせられて優勢に持ち込めたのが大きい。結構ヒヤヒヤものの戦いだった。これでみんなレベル77へ。

鏡の城は最初リーシャと訪れた時何か意味ありげだなと思ったがこんな舞台が用意されていようとは。行く手を阻むかのようにまたまた出てきた幻獣。開幕早々にいきなり3人封技されてしまい大慌て。立て直しに時間食わされてしまった。それ以外は普通に攻撃するだけで難なく倒せたな。そして運命の鏡の城の内部へ。さっきからエリィが彼女の仕業…と嘆いてるがやはりマリアベルもあちら側の人間だったのか…。戦闘時にバーストゲージが出てきたってことは第4章は早くも終盤か。いや前章みたいにフェイントもあるからまだ分からないけど。ここは右上に敵レーダーが出ないし魔獣がやたら透けてるから見づらいから結構慎重に進んで行きつつさて最上階。アリオスやマリアベルがいるはずなのに何故回復装置が?否応なしに不安を煽らせてくれる。

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そこでは衝撃過ぎる光景が待っていた。こんな光景は望んでいなかった。というかマリアベルのキャラ絵が悪人顔過ぎるんだがw おまけに格好もコスプレみたいになってるしw マリアベルは大いなる至宝を受け継ぐクロイス家として、1200年前にその至宝を失ったから取り戻す為にクロスベルの地に巨大な式を構築した、という。構築と聞いたら導力ネットだがあの化物の件はやはりそうゆうことだったか。魔導科学によって構築したという。キーアが眠っていた揺籠もその錬金術士としてクロイス家がDG教団に提供したという。なるほどそうやってキーアを信仰させるようお膳立てしたのか。DG教団もクロイス家の為の傀儡に過ぎなかった。横にいるアリオスはただ単に計画に賛同してるだけ…つまりアリオスもアリオスで彼らの力を状況打破の為に利用してるってわけか。スケールがデカい妄想過ぎて理解が追いつかないというか半分呆れるがただ一つ言えることはそんな妄想にキーアを巻き込むなって話だ。おとなしくキーアがロイドの元に駆け寄ってくれれば万事OPなんだがキーアは何故か迷ってるみたいだ。そこへ現れたウロボロスだが、そうか帝国と共和国のクロスベルへの侵攻もあるんだった。奴らは相当な兵力だがもちろんこれが覆せるからディーターが呑気に通信入れてきてる。鍵というのはキーア。こうゆう風に脅迫めいたやり方は全く感心しないな。そして火蓋が切られた。なるほど無計画なジオフロント計画かと思われたが導力エネルギーを流す為に作ってたんだな。

特務支援課の前に立ち塞がるはあの剣聖アリオス。零の軌跡でのボス戦音楽が流れてきてまるでレーヴェ戦みたいな雰囲気で否応なしに熱く盛り上がる。――が、強い!強すぎる!というかアリオスのSPDが早すぎてこちらが空振りばかり。ダメージも殆ど数百程度しか喰らってくれないし立て直す余裕もなくあっさり全滅…。これはヤバいな…と呆然としてたらなんだ負けイベントだったのか。どうりで強すぎるわけだ。でも戦法次第では何とか勝てたかもしれない。多分勝てる人は勝てたんだろうな。ならもし勝ったらこのイベントはどうなるんだ。ま、それでも多分間に合わなかったって感じになりそうだが。

そしてキーアを悲しませてしまう事態になってしまった。それだけは絶対にしてはならなかったのにある意味守れなかった…。キーアは零の至宝という存在になったが…ごめん、正直この容姿も悪くないどころか結構好みだなとか不謹慎にも思ってしまったよ。全身は分かんないけどちょっと等身が上がってるようにも。胸の方はそのままみたいだが。

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そんな御子になってしまったキーアはマリアベルと共に去っていき現れたところはオルキスタワー屋上。あのヴァルドがいたが魔人化したらそれっきりかと思ってたが元の姿にも戻れるんだな。それじゃ戻ってくる筋書きもありうるのか。あとヴァルドが様変わりしたキーアを見て「チビッ!?」って言ってたがキーアを取り戻すのに意外とヴァルドが鍵になるのかもね。こうして赤い星座やウロボロスの連中もディーターの元に集まってて関係が分かりやすい。ウロボロスの献上品が3体のおもちゃ、じゃなくてロボットみたいな神機アイオーン。どこかで聞いた名前だな。そしてそのロボットを使っての大量殺戮…。遂にキーアに間接的に人殺しをさせてしまった…。しかしそれはともかくビジュアルはスペクタルで非常に格好いい。映画的なゴージャスさがあって見入った。外注じゃなく内製ならファルコムもやるじゃないか。――こんな光景を見てディーターは大笑いとか堕ちたものだな。いや最初から堕ちてるからこうゆう事になってるのか。馬脚を現したってとこだ。

そして現実は非情だ…。国防軍が創設された…ノエルが昇進するって流れで少なからず察してはいてでもまさかそんな事にはと危惧してたが当たってほしくはなかった。ただあちら側に下ったってわけじゃなくやむにやまれずって表情なのでその点は安心した。――さらに…非常な現実を突きつけられる。アリオスは数年前からディーターと協力してたがこの計画の為にあのガイ・バニングスをも殺していたという…。嘘だと言ってよバーニィ。特務支援課の矛先を自分に向けさせる為の嘘と思いたい…。

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波乱のまま第4章はお終い。やはりこれまでの章に比べて短かったが中身はこれまで以上に濃密に詰まってた。ロイドの捜査官レベルは5thへ。累積DPは245となった。

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