今回で最後というわけにはいかずさすがに終章だけあってボリューミーだったのでプレイに大分時間掛かったし文章も長くなってしまったので記事は分割。

碧Evoは章が進むにつれてスタート画面の画像が変わる仕様だから記事トップのいわゆるアイキャッチ画像のネタには困らなくて助かる。あの画像はランダムだけど章の進行によって出て来る画像が増えていく仕様なんだろうね。

ao_kiseki_evo_0058.jpg

いまだワジが聖杯騎士団として動いててこんな最新の飛行艇を仕切ってるのが信じられないなぁ。ほんと不良グループのボスからすっかり様変わりしちゃって。あ、するとディーターが特務支援課に推薦したってのも何か意味があってのなのかな。

ステルス機能のお陰で至宝化したクロスベル潜入。プロレマ草の監視網のスキが以前幻獣が出現したウルスラ間道のところにあったという。ワジが暫く行方くらましてたのは(ヴァルドが旧市街にひょっこり現れた頃?)はアッバスと共にそこを調査してたからなのか。ツァイトは至宝をただ見守る存在だったが既に本来守るべき幻の至宝は失われたからもう使命とか縛りも関係なく動いてるってわけか。結構アバウト、というかツァイト自身がロイドたちの行く末に興味があるからなんじゃないかな。というわけでガルシアに続いてのサプライズパーティメンバーはツァイトだった。アッバスは零の頃からやたら聖戦とか言ってたがそれは身分を誤魔化す為にわざと不謹慎な使い方してたんだな。ただ単に厨二病で痛いおっさんかと思ってたよ、すまんw

クロスベル市内の様子を見に街道を北へ。初めてツァイトと共に戦闘だが確かに強くて頼もしい。けど攻撃受けた時やチームラッシュ時の鳴き声が妙に生々しいのが気になるw 市内外周には透明な結界が張り巡らされててやはり入れず。南下していくと前触れ無く突然幻獣戦。エロンアークって敵は以前戦ったがアナライズ情報無しということは亜種か。しかしこいつが相当厄介。衝撃波で吹き飛ばれてしまうから近づいて攻撃しようがない。おまけに気絶やアーツ封印までしてくるから始末が悪い。幸いツァイトのSTR・DEFダウンクラフトやワジのSPDダウンクラフトが有用でどうにか倒せたけど3人だとやはり厳しいか。

ウルズラ病院前にいた国防軍を軽く捻って聖杯騎士ワジの出番。スティグマの力で兵士に暗示かけて帰投させた。今までもこうゆうことをこっそりやってそうだ。そして久々にティオと再開。胸が…ではなく胸甲が激しく接触するぐらいの抱き合いとはお熱い。それはそれとしてここの水橋さんの涙の演技がすごくいい。すっかり二人はラブラブな雰囲気でさながらカップルの再会みたいだがエリィが見たら例のジト目で睨みつけるフェイス顔が出てきそうだ。そこへフランもセシルもちゃちゃ入れにやってきた。フランもすっかり完治してくれたみたいでよかった。と言うかここのシーンでずっとワジがスルーされてるのに笑う。おまえらロイドにぞっこんラブ過ぎだろうw

ティオがここにいるのはディーターの指示でやはり支援化を分断させる目的か。するとエリィとランディは市外ならマインツやアルモリカか、ランディだとベルガード門にいそうだ。ティオはもちろんキーアの保護者として再びパーティとして帯同する事になったがまさかフランまで!?あ、なるほどオペレーターとしてメルカバに搭乗するのか。でもいずれお姉ちゃんと戦うかも…けど警察官として職務を全うしたいというフランの熱き想い…しかと受け取った。これで男臭かったメルカバ内も紅一点の参加で華やかになりそうだ。ツァイトがセシルに撫でられてまんざらでもない様子でやはり犬は犬だな、と思ったがセシルの口ぶりからして何か関係があったりするんだろうか。イリアはさすがにいつもの快活さがなくなってる。やはり完治は難しそうだがイリアもまた諦めない強い心の持ち主。そうじゃないとあのイリア・ブラティエの名がすたる。ドノバンからはセルゲイやダドリーが水面下で動いてるらしいと聴く。ま、あの二人がこのまま軍に取り込まれて雑用押し付けられっぱなしで終わるわけはない。フランはというとメルカバに行くために準備中だそうで様子はと覗いてみると覗かないでくださいね~と釘を刺されちゃった。


フランが加わったことでメルカバ内の端末から支援要請を受けられるように。終章なのにまだあるんかいw でも魔獣討伐だけになるのかな。一体はさっきクロスベル市内を見に行こうとした際に行き掛けの駄賃代わりに既に討伐。フランへの報告は久々だが声が遅延してるのは相変わらずだなぁ。エプスタイン財団出のティオはともかくフランもこの最新鋭の飛行艇のシステムにもう慣れたみたいでああ見えて結構頭いい。アッバスもこれでくつろげるだろう。さて次はアルモリカ村へゴーだがその前にメルカバ内で準備。ツァイトはセシルとはやはり何か関係があったみたいだが昔知ってた女性の生まれ変わりとかそんな類いかな。

アルモリカ村はレンゲ畑がプロレマ草のせいで様変わり。ここは田舎だからディーターからはぞんざいに扱われてるらしい。今回は逆にそれで助かってるが。あのハロルド一家もこちらに来てたが周囲に正体不明の抵抗勢力が潜んでるという。そういや冒頭の赤い星座の会話でアルモリカについて触れてたな。あれは確か銀か黒月か。ともかく古戦場跡地へ。おっ、この段階でバーストモードが開放されたってことは終盤…いや終章なんだしもう終盤も何も関係ないか。途中で手配魔獣戦はビジョウ。ガリオンタワー3連発喰らってまさかの全滅…。ワジのクラフト、トリニティガードIIは大円指定だから何体もまとめてアーツ解除出来たんだな。そんな好都合なありがたいクラフトがあったとは。それが分かったら途端に雑魚化。

古戦場跡地へ進むと出てきたのはお呼びじゃない赤い星座かよ。猟兵団に軍用犬と手強い相手だったがさっきのビジョウよりは難なく戦えた。特にティオのシャドーアポクリフは凄まじい威力。こっちが勝ったのにイベント的には何故か追い込まれたような展開。そこにまさかの実は戦えたツァオとその右腕とあの銀…じゃなくてリーシャの登場。ここを拠点に反勢力活動してたのはやはり黒月だったんだな。クロスベル市の中央広場にあった鐘はここで使われてたのか。リーシャはイリヤの為に復讐を成し遂げたらカルバードに帰るつもりだという。だから黒月と再契約したのか。イリヤが意識取り戻したことを伝えると涙ながらに喜んでくれたが…だからツァオおまえは水を差すんじゃない。ツァオはこんな調子で事態を面白がってるだけみたいだが右腕のラオはちゃんと思慮分別あるみたいでこんな奴に付き従ってるのは何か深い訳ありがあるんだろうな。ツァオの方から打倒赤い星座で協力関係持ち寄られて了承するが条件はリーシャを返してもらうこと。復讐は何も生みやしない、今大切なことはその大切なもの、アルカンシエルの舞台を守ること。イリヤだけじゃなくシェリや他のみんなとまた公演が出来る日が来る。さすがのツァオもバツが悪いみたいでロイドのリーシャ攻略のお手並みを褒めてくれた。ワジといいティオといいなんかもう周りからは口説いて落としたって風になってるのが笑えるな。意外とツァオも聞き分けがいいし最後は何だかんだで悪くない空気になったしそう悪い奴でもなかった。

今度はマインツ方面。こちらでも反政府活動をしてる勢力があるようでリーダーは元警備隊のメンバー…もしかしてランディが音頭を取ってるんだろうか。それかミレイユかな。一方のノエルって線は違う。ノエルのパパは10年前共和国軍の誤射で亡くなったらしい。だからクロスベルを守るという選択をしたんだな。

ao_kiseki_evo_0060.jpg

遂に正式にパーティメンバーとなったリーシャ。零の軌跡からだから感慨深いものがある。ステータスは意外にもATSがティオより高かったりロイドの次にSTRも高かったりフィールドアタックも範囲系なので使い勝手がいい。ただフィールドアタックの攻撃力は並でその点はワジが一番高いな。射程範囲が短いのがネックだが。

マインツ方面へ行く前に例のローゼンベルク工房へ。実はリーシャは以前忍び込もうとしたけど構造が複雑過ぎて諦めたとかサラッと言ったりして微笑ましい。結社はただ単に幻焔計画の目的のためにクロイス家に協力してるに過ぎず。今は既に結社の関心はエレボニア帝国に移ってるらしい。ただ道化師カンパネルラと使徒のノバルディス博士とアリアンロードだけはここクロスベルに残ってるのが厄介でどうにも簡単にはいかなさそうだ。ヨルグはノバルディスと仲が悪いみたいだしヨルグがアルカンシエルの為に作ったオートマタも破壊されて頭にきてるみたいで色々と協力してくれるのはありがたい。まぁ結局自分の作品ありきってのがらしいといえばらしい。

戻ってマインツ方面へ向かうがまた軍用魔獣が襲い掛かってきて相変わらず暗闇状態異常が鬱陶しいが今回はリーシャもいることだし難なく。トンネルに入ると照明が落とされててしかも地雷が仕掛けられてる。ロイドもリーシャの卓越した瞬発力がなかったら脚持っていかれてたな。地雷はリアルにフィールドトラップになってて近づくとHPが半減しちゃうのが恐ろしい。かなり見えづらくてちょっと近づいただけですぐドッカーン。魔獣が出てこないのが幸いだ。

マイツへ行くとレジスタンスと赤い星座の奴らがおっぱじめてた。着いて早々に狙撃されるロイド。ここでもリーシャがいなかったら死んでたな。そこへまたしても赤い星座の猟兵と軍用犬。おまえらはもう雑魚なんだから黙ってろと戦ってたら狙撃されてティオが一撃死…。その後もあれよあれよと全滅とは…。その後も何度もやっても駄目でプレイ始まって以来苦境に立たされた。狙撃兵ひとり加わるだけでこうも苦しくなるとは…。ティオのゼロフィールドがあるんだが何度やってもティオが開幕でターン回ってこないんだよね。それにゼロフィールド展開してもあれだけ何体もいるとすぐ完全ガードが意味をなさなくなる。何とか粘ってようやく勝てたけど酷い体たらくぶりだった。

援軍はツァイトの部下たちとやはりレジスタンスのリーダーはミレイユだったか。そしてなんとランディもいた!もっと勿体ぶって登場させるかと思ったが嬉しいサプライズ。さらに追加はなんとグレイスもここにいたんかいw そういや最後に会った時に従軍記者として活動するって言ってたな。ランディはやはりロイドたちを探したくてレジスタンスに参加してたんだな。というわけでここにひとりキーアの保護者がパーティに復帰だ。さらにはグレイスも同行したいと言いはじめた。今のこの状況が果たして歴史に選ばれるのかどうか見極めたいという。確かにディーターが退いたとしても元通りになるとは思えない。一体クロスベルはどうゆう道を進むのかそして歴史としてどう伝えられていくのか。意外と報道する者として殊勲な心持っていてくれてるようで初めてグレイスを見直したなw

次は西クロスベル街道。今度はエリィの番だろうか。その前にマインツに戻って散策。赤レンガ亭のメイドから陽溜まりのアニエス12巻を貰った。そういやこんな収集要素あったなぁ。クロスベルタイムズだけは毎号欠かしてない(と思う)けどアニエスシリーズは1巻と2巻とそしてこの12巻だけだ。クロスベルタイムズはコンプ特典はないのにアニエスは多分最強武器の交換材料となるだろうに。――トンネル内での手配魔獣はヴァースサラマンド。サクッと片付けて次は西クロスベル街道の手配魔獣を探してクロスベル市方面に向かってたら例の脱線した列車があったところで意外にもイベント。ここが次のイベントトリガーだったとは丁度よかった。なるほど線路からベルガード門に突入してソーニャ司令に会うってのは名案だが彼女もまたノエルみたいに強い信念がありそうだ。それだけにもしかしてってのがあるかもしれない。

ベルガード門の駅には以前某怪盗の支援要請で訪れたがまさかこんな展開でも来るとは。そして…ノエルには全て読まれてたか。軍人らしく頑固だがノエルはまだまだ甘かった。さぁロイドの攻略タイム。そりゃ君は俺がもらう、だなんて言われたら油断しないわけがない。が、油断したのは自分だった…。CP200貯まるのを待ってSクラフトのタイガーバーム!よしっ、あとは通常攻撃だけいけると思ったがノエルのSクラフトも炸裂。耐えられるかと思ったが駄目だった…。負けてもノエルから投げかけられる言葉は無いってのが非情だな。リトライ後はすぐにタイガーバーム撃ってまめに回復しつつCP100貯まったところで再びタイガーバーム。STRダウン攻撃がうざかったもののあとは通常攻撃だけでOKだ。

ao_kiseki_evo_0059.jpg

ソーニャ司令は理解はしれくれたもののやはり国に仕える立場上逆らうわけにはいかず。それが軍人としての責務。でもクロスベル独立国の正当性が揺らいだ場合は別。その為には政治家に協力して内部から揺さぶってもらわないといけない…そこでエリィの叔父様マクダネル議長の出番ってわけだ。今はミシュラムの迎賓館にエリィと共にいるんなら話は早い。そしてノエルも復帰となった。ソーニャ司令も甘いなw 個人的には国防軍の白い軍服姿のノエルは結構似合ってて好きだったけどねw フランも泣くほど嬉しがっててこっちは甘えん坊だなw ツァイトはミシュラムにいる赤い星座部隊の陽動として一時離れることとなった。もしかして今までがツァイトの戦闘メンバー入り最後だったかな。ちなみにロイドの君は俺がもらう宣言はやっぱり有耶無耶になりましたとさ。恋愛音痴なノエルにさえロイドがそうゆう意味で言ったんじゃないともう分かってるんだなw

その前にやり残しの手配魔獣戦は西クロスベル街道のケツアルコアトル。タイミングよくバーストモード発動してくれてティオのゼロフィールド展開させるまでもなかった。


ミシュラムへ降下。インターミッションで楽しく遊んだ浜辺が戦いの舞台となるとは悲しい限り。お出迎えは猟兵団と犬っころだがバーストモードゲージが空だったからかなり手こずってロイドやリーシャを戦闘不能にさせてしまったけどどうにか。2戦目はティオのゼロフィールド展開出来たしシャドーアポクリフがクリティカルしてくれたのがほんと助かった。ツァイトの陽動が始まりこれでアーケードへ入れるがまだ3戦目があった。この強さの敵相手に連戦はキツい。おまけに相手は全耐性あるからガチに戦い合うしかないから消耗戦。今回もCP200貯まってくれてたんでゼロフィールド展開。もうヤケ気味で後のことは何も考えず惜しげもなくSクラフト連発。あともう一息で勝てるかというところでロイドとリーシャがまたしても戦闘不能…。というかこの3連戦でバーストモードがろくに発動してくれないからバーストモードの存在意義がなさ過ぎる。今回は最後になってようやくバーストモードが発動してくれた。そして3戦目にしてレベルアップで全回復はありがたい。ま、ホテル前でも全回復出来るんだけどね。4戦目は新手の犬っころはウィードクーガー。今回もティオのゼロフィールドだが200未満なので一度だけガード。それでもないよりはいい。バーストモードは相変わらず沈黙。ただこの連戦でこちらの回避3クオーツのお陰か敵の攻撃がMISSになる確率が高くてその点は助かってる。迎賓館に入ろうとすると…ですよね~。今回はティオのCP足りずゼロフィールドも展開出来ないし敵が先制されちゃったし厳しい戦い。今回も最後の最後でバーストモード発動でどうにか切り抜けられた。バーストモードに喜んで泣く。

迎賓館内でも当然のように5戦目。お次はイザヨイとムラマサという和名なのにメカ系な敵。召喚する雑魚はアーツさえ封印すれば雑魚いから猟兵団との戦いよりは苦戦しなかったけどそれでも疲れる戦いだ。戦闘が終わってムラマサが暴走したがこうなるとイベント進行だから安心して見ていられるしこの状況を打破出来るのはエリィの登場しかないというわけ。まぁ感動というかラブラブな再会を見せつけるのはその辺にしておいてくれないかなw ここまできてロイドがいまだ無自覚ってもう鈍感過ぎて病気としかw もちろんマクダネル議長もいて…ってヨナおまえもか。閉じ込められてる状況は慣れてるんじゃないのかw

マクダネル議長の切り札はクロスベル独立国の無効宣言。果たしてディーターの言う正義とは何なのか、市民はほんとに選択をしたのか、正しい判断が出来てるのかの問い。でもディーターサイドはビクともせず。相変わらずアリオスはディーターの手先になってるのが悲しい。マリアベルもすっかりダークサイドだなぁ。ヴァルドは少し心変わりするかと思いきやそんな素振りもなくまだワジをぶっ潰すのに燃えてるのか。

とにかくクロスベル市へ入らないことには開放しようがない。最大の障害は結界と神機。塔や僧院にある鐘の共鳴を抑えれば何とか出来るという。まずはカンパネルラが待つ月の僧院へ。当然のように人形兵器レオールガンイージってのと戦闘だが倒され間際の自爆の威力と範囲が半端なくてエリィを戦闘不能にさせてしまった…。そしてまたこの入り組んだ構造で迷いやすい僧院を面倒にも探索していかないといけないとは…。でも道中で新たな武器が手に入るから無駄にはならないのはいいけど。一連の探索で遂にレベルは90。

屋上でお待ちかねはカンパネルラ。話を聴くと見た目とは違う年齢らしい。もしかして本当の姿はおぞましい容姿だったりして。それにしても予想はついてたもののこんなありえない戦いはないわ…。全く意味が分からなかった。ランディが奴のHPを3分の1ぐらいには追い込んだものの敢え無くジ・エンド。これはどうしたものかとリトライしたら…なんとAT順でカンパネルラが一番ラスト!しかもサポートゲージがあともうひと攻撃でMAX!これはツイてた。サポートゲージが切れるまでCP200のSクラフトを全員ぶっ放してワジはシャドーアポクリフをも撃って殆どカンパネルラのHPを減らせることが出来てほんとラッキー。ただカンパネルラの塩になっちゃえなSクラフト喰らってこっちもHPが2000前後になってしまったがそれでもあと数回攻撃すればいいだけだったからほんと助かった。まぁ単体対複数なのでフェアな戦いじゃないけどでもあんなえげつない攻撃してくるんだからどっちもどっちか。で、カンパネルラはイベント上でケロッとしてるのが腹ただしいw カンパネルラを本当に倒せるのはいつになるんだろうか。

次は月の僧院。こちらも入り口で戦闘はスレイプニル。ランディのSクラフトでも2000程度しか喰らわせられずヤバいかと思ったらナイスタイミングでバーストモード発動。エリィの草アーツのサンダーシクリオンで9000近いダメージ叩き出せたのが大きかった。問題は人の身では勝てないほど強いらしいアリアンロードだけど入り口での会話からしてもしかして話が通じて引いてくれるかもしれないな。ただまずは眼前の鉄騎隊とかいう配下を倒さねば。今回もエリィのサンダーシクリオン有能。次にロイドのSクラフト、メテオブレイカーが炸裂でお供のスレイプニルも一撃だ。というかこのメテオブレイカーってロイドが宇宙から回転しながら体当たりしてるんだよねw ロイドは既に人の身ではないから勝てるかなw 次に戦った鉄騎隊アイネスはガード、自動回復もしてきたから面倒。このせいでやたら無意味に戦闘が長引いてしまった。こんな面倒な鉄騎隊があと二人もいるとは先が思いやられる。エリィは何か引っかかってるみたいだがなんだろ。もしかして知ってる人がマリアベルに操られてるとかはありそうだがそうだとしたら誰だろ。次は弓使いのエンネア。こいつが即死攻撃してくるものだから酷い戦いぶり。ロイドとランディが戦闘不能、ティオとエリィもHP6000台な時は絶体絶命。バーストモード使おうにも前回で空になっちゃった。どうにか倒せてこれでレベルは全員92に上がって全回復してくれたのがありがたい。ま、CPは戦闘不能になりまくったので空だが。そして最後が鉄騎隊デュバリィ。なんか結構可愛らしい感じだな。それはロイドたちもそう思ったみたいで気が抜けるw こうなると仮面の下の正体が俄然気になってくる。今回はいい具合にバーストモードが発動。たださすがに中々倒れてくれなかったし分身まで出てきたがそこまで苦労せず勝利。当たり前だがバーストモードがあるとないとでは全然違う。エリィは彼女たち正体について分かったみたいだがそれはまぁアリアンロードをどうにかしてからのお楽しみか。

もうクロスベルには用がないはずの結社ウロボロスが何でまだいるのか。それはキーアがロイドたちにアリオスやシャリーとの戦いを諦めさせて守るがためだった。それならそんな考えを起こさないよう最大の障害を取り除いてキーアの元へいくまでだ。今回は開幕でティオのゼロフィールドを展開させ補助系アーツを有効活用しながら丁寧な戦いぶりが出来てかなりいい感じ。こんなスマートな戦い二度と出来ないぐらいだ。アリオンロードのHP半減させたところで仮面がパックリ。そこから逆襲がはじまりまさかのロイド以外戦闘不能。というかダメージ1~4程度しか出せないんだが。幸いにも向こうの攻撃も空振りばかりでなんか妙な戦いになってしまってる。もしかしてロイドとタイマンっぽくさせる展開かと思ったがその後仲間を回復させつつも攻撃するもやはり出せるダメージは一桁で勝機を見いだせない。ついには二回目のSクラフト喰らって今度こそお陀仏…。はぁ、これマジでどうしたらいいんだろうと途方に暮れたが…え、なんだ負けイベントだったんかいw 多分仮面を砕いたのがイベントへのトリガーだったんだろうな。それが出来なかったら普通にゲームオーバーなんだろう。アリオンロードは特務支援課に答えを出す時がと言ってるがさっきもカンパネルラが言ってたしこれはどうゆう意味だろうか。多分キーアの動向に関わることだろうな。悲痛な決断を迫られなければいいが。で、アリオンロードをどうにかしたのに鉄騎隊の正体について何もないのはどうしてなのかw

これで鐘の共鳴は収まりクロスベル市を取り囲むバイアーもなくなった。これを知ったアリオスはシズクに害を及ぼさぬようにする、と言うが…そりゃこんなパパ見たらシズクも嘆かわしくなる。ただアリオスはシズクに何かを頼んだみたいだがもしかして特務支援課へのメッセージとかかな?まぁアリオスもあちら側に完全に堕ちてるわけじゃないだろうからね。キーアもまた選択の時が迫ってるみたいでやはりってことか。しかしディータの狼狽えぶりからしてこいつは小物だな。ある意味人間臭い。虚勢を張ってるみたいでアーネストと通じるものがある。その点マリアベルは終始冷静冷徹。ディーターもろともさながらマリアベルの手のひらで踊らされてるようだ。もしラスボスになるとしたらマリアベルの方かもしれないな…。


クロスベル市開放作戦はケビンたちのメルカバで都市を防衛する神機をおびき寄せその隙にロイドたちが市内へ突入する段取り。地上兵力では国防軍が圧倒。おまけに赤い星座もウロボロスもいる。ただこちらには警察、教会、警備隊、遂には黒月も味方してくれてるし果たしてどうなるか。いずれにせよ長く厳しい一日になる。――このあとは雰囲気からしてRPGにおけるいわゆるラスダン突入前の最後のひとときだな。エリィに話し掛けると…おおっ!あとで甲板に来てくれない?…と露骨に誘ってきたw 早速選択肢が出てきたので誘いを受けておこう。ん?でもこれだと他のメンバーにもそういった選択肢が出て誰か意中を選べるんだったんだろうか?…まぁいいか。どのみちエリィと添い遂げることに変わりはない。初志貫徹だ。というかあれで断ったらエリィに気まずい思いさせるし逆に怒られるだろうw

ロイドとエリィ、お互いの気持ちを言い遂に通じ合えた。一人の女として好きだよ、エリィ私もあなたが好き…やっとやっと悲願が成就してくれたかw 前作のあの時の続きから長い道のりだったなぁ…。待たせ過ぎたのは二人もだがプレイヤー側もだな。どうせならイベントスチルは二人のキスしてるとこで出てくれればよかったんだがw この戦いが終わったらそれぞれの道へ進んでいくがそれでも二人は通じ合える関係。これはもう結婚のプロポーズみたいなものだ。これでスターブラストIIIを習得。なんて余韻もくそもないゲーム的な流れだw トロフィーではエリィとの絆をゲット。つまりは他のメンバー分の絆イベントもあるんだろうな。

ao_kiseki_evo_0061.jpg

遂に火蓋を切って落とされたクロスベル市解放作戦。みんな協力してくれてるがまさかレンにエステルにヨシュアも今作でも出てくるとは思わなかった。レンは一応あの爺さんに協力する建前でなのかな。それを二人が支援してあげてるわけか。ロイドたちは駅口から突入。セルゲイとダドリーと合流しジオフロントDへ集合。市内は魔導人形ばかりでディーターも追い込まれてやり口が露骨になってきた。市民の安全を厭わない独裁者もいいとこだ。こうなるともうディーターの犯罪はあからさま。逮捕状が取れるレベル。そのためにはオルキスタワーを攻略していかないといけない。やはり当初目論んだ通りあのオルキスタワーがラスダンになるみたいだな。もちろん突入メンバーはロイドたち特務支援課メンバーだがダドリーも俺にもやらせろとばかりに強引にパーティメンバーになってしまった。いやもうメンツは揃ってるからいいってw ただレベル95は心強い。するともしかして適正レベルより2ぐらい下回ってるのかな。あと編成画面で気付いたけど塔と僧院攻略戦で一度も出してなかったリーシャがレベル88と大幅に出遅れてる。てっきり他のメンバーにも経験値入るものと思ってたんだが。リーシャには対シャリー戦での出番があるんだから何としてでも遅れを取り戻せねば。

さて久々に市内をまわっていくが改造屋でいわゆる最強防具を作れるみたいだ。ただ材料のデヴァインクロスを作るにはUマテリアルが50個もいる。それなのにUマテリアルは91個しかないからひとつしか作れず。ここはまぁ無難にロイドにしておこう。魔導人形がUマテリアルたくさん落としてくれるけど50個分集めるには骨が折れるな。ま、リーシャの育成も兼ねてついでに各エリアを見ていかないといけないし念には念を入れてメンバーのレベルも上げていきたいから暫く市内で稼いでいった。そしてダドリーのレベル96を筆頭にみんな95に、リーシャは94にまで上げられたしUマテリアルも集まってもう一つ分のディヴァインクロスも作れた。で、誰の防具にするか迷うとこだがやはりここはヒロインのエリィにしよう。夫婦お揃いで最強防具ってわけだw

特務支援課ビルへ。みんなの思い出が詰まったわが家でもあるけどやはり一番の思い出はキーアとの楽しい日々。導力車でオルキスタワーへ突入するわけだがこの車の勇姿も最後かな。結局パーツで改造したりペイントとかしなかったというかアイテムがなかったから出来なかったなぁ。ま、白く真っさらな方が清い警察の車両ぽくていい。しかしディーターから貰った導力車が突破口となるとは皮肉。ワジの特務支援課への推薦といい元からディーターは墓穴掘ってるドジっ子なのではw

すぐにでもオルキスタワーへ行きたいとこだがここで全てお見通しだったキリカからの通信で駅へ。当然そこには曲者レクター。宰相のオズボーンが撃たれたという件だがこれもオズボーンは想定内だったのか。ま、以前ロイドたちと会った時に凄まじいオーラ放ってたしそんなすぐ死ぬようなタマじゃないわな。レクターの話だとまるで全てお見通し、ディーターの独裁も全て計画通りってわけか。やはり鉄血宰相が文字通りの怪物、ラスボスになるか。そしてさらに全てを仕組む真の黒幕とは…全てに通じてる人物…誰だろ。多分新キャラじゃなく知ってる人なんだろうな。ダドリーは勘付いたらしい。するとダドリーが知ってる人…あのイアン弁護士?ありそうだなぁ。それかまさかのセルゲイ?いやさすがにそれはないか。でも声がラスボス声に相応しい運昇さんだからなぁ…。その話は置いておいてなんと二人はオルキスタワー攻略作戦を手伝ってくれるという。これも混迷するクロスベルを見極めるためってことか。

オルキスタワーの中はおぞましい様相を呈していた。妄想の果てにこんなものを作り出すんだからクロイス家の執念や恐ろしい。さぁ遂にラスダンだ!流れる音楽はMystic Core。サントラで聴いてて大好きだった曲のひとつ。この曲はアゲアゲでほんとテンションアガット。Aメロも堪らないがサビのヴァイオリンが入るとことか痺れる。戦闘中でも空の軌跡3rdラスダン同様に曲が切り替わらないのが憎い演出だ。ダンジョンは螺旋状になってて似た景色ばかりだから途中で迷いつつ。一旦次のエレベーターにたどり着いても不安だから戻って探索してみたらすっかり忘れてた鍵で開ける部屋があった。ここでエイドロンギアっていうティオのSクラフトを習得。もし戻らなかったら大変なことになってたな…。中層からEP吸収のトラップだがむしろEPでよかった。ここらの敵はほぼチームラッシュのみで倒せるようになってるのでフィールドアタックをミスらない限り問題なし。チームラッシュもそのブーストアクセ2つ付けてたら100%発動させられるしね。

ao_kiseki_evo_0060m.jpg

36Fででようやく一息。ここにはシズクがいてくれた。そうかロイドたちの顔は初めて見るんだったな。キーアのことで色々あるがでももうひとりじゃない。そして以前アリオスからの言付けとはガイ・バニングスが使ってた得物だった。やはり殺した事実に間違いはなかったか…と思いきやガイの死因は銃による狙撃だったのか。それなら犯人は別にいる…きっと裏工作好きの結社の連中だろう。アリオスから手紙で助言をもらいどうやら手先になってないことが分かって安心した。まぁそんな馬鹿な人間じゃないよな。

パテルマテルの涙ながらの犠牲…サヨウナラの文字にはマジでうるっときた…やケビンとリースの思いがけないラブラブを経て屋上で待つのは白い神機アイオーンとあのディーター。この段階で出てくるってことは前座でしかない存在だったかー。 ディータの言う正義はユートピアの夢物語だな。本当の正義は試行錯誤しながら追い求めるもの、ディータの正義はただの理想の押しつけにしか過ぎない。さて化けの皮が剥がれてきたところでほんとに化物化するかと思いきやアイオーンと精神的に?一体化しやがった。

そうして幕を開けたアイオーンTYPEα戦。そうそうこの音楽が大好きなんだよね。曲名はふるわれる奇蹟。今まで帝国が進撃してくるイベント中でも流れてたけどこうゆう戦闘曲として使われるのが相応しい。して戦闘だが開幕から5000近いダメージ喰らってびびる。こっちはスターブラストIIIとかを撃ちつつ順調にHP減らしてたら奴が技繰り出したら一瞬にして全滅…えぇ…そんなのってあり?いやティオのゼロフィールド出し惜しみせず使えばばよかったか…。すぐリトライ。え?CP200のゼロフィールドなのに奴の攻撃一回だけでガードが崩された?そもそもガード効いてない?そしてさっき一撃必殺されたグラヴィティブラストを喰らってしまい…でも今度はランディとティオだけ耐えてくれた。で、どうにかHP半減させるとこまで行ったのに再び撃たれたグラヴィティブラストで終了…。埒があきそうにないので今度はタイトル画面からやり直し。こいつは状態異常はしてこないからとにかく一撃死対策を万全にした。次の戦いではいきなり開幕から2回連続攻撃されて出鼻をくじかれたが素早く立て直しSクラフトをぶち込む。もうディオのゼロフィールドは使わずその分のCP200を新たに覚えたSクラフトのエイドロンギアでぶちかます。演出はティオが人形兵器に乗って攻撃しててある意味このアイオーン戦に相応しいSクラフトだ。そうして防御より攻撃にリソースを注ぎ込みようやく倒せた。今度は二度目のグラヴィティブラスト使われることがなかったのがほんとラッキーだったな。というかアクセの一撃死を防止するホーリーチェインって意味ないじゃないか。パペットはうまい具合に機能してくれたけどもうなくなってしまった。あれは店売りじゃないんだよねぇ。

ao_kiseki_evo_0063.jpg

ロイド「やったか!?」やめぃw フラグ立ったのでやはりアイオーンは復活したがこうゆう流れだとイベント処理されるから安心して傍観。至宝からアイオーンへのエネルギー供給は止まってディーターの目論見は潰えた。やはり彼より上に立つのは結社。哀れだなディーター。そしてさらに上に立つのはあのマリアベル。やはり女は強し。アリオスにシグムントとシャーリーとおまけのヴァルドも現れた。というかこのメンツにどう考えてもヴァルドだけ浮いてるんだがw どうやらディーターはほんとに踊らされてただけみたいピエロでしかなかったんだな。そう思うと今まで高々と自分の理想を説いてたのがなんて滑稽な。

ao_kiseki_evo_0064m.jpg

しかしアリオスが言う先生ってのは誰なんだ…あ、あぁ…やっぱりそうゆうことだったかぁ…。ちょっと前の文で黒幕を予想してたがまさかなとは思ってた。でもそのまさかなというのをマリアベルといいアリオスといいこれまでやってきたわけだし該当人物を照らし合わせても消去法でもあのイアン弁護士しかいなかった。なんてことだ…全ての黒幕はイアンだったかぁ。愕然となるわこれは…。イアンの声優さんは誰か分からないがこれまでと比べ落ち着いた物腰のトーンになっててすごい不気味だしフェイス絵もメガネが透けてなく目が見えないのが不気味でラスボス的な大物感ある。彼は時空を支配し因果律を組み替える計画をやってるみたいだがつまりは時間操作?…もしかしてアリオスが計画に参加してるのはあの時の事件を取り戻すためかな?それならイアンもそうなのかもしれない。

キーアはあの馬鹿でかい樹になったということなのか。心と体は大丈夫とフォロー入れるのがアリオスらしい気遣い。やはり彼は大丈夫そうだ。調停者キーア。これが以前あった選択の時の意味か。碧の大樹という至宝の完成形。妄執も極めればというやつか。どうやらあそこが真のラスダンになりそうだな。オルキスタワーはラスダン詐欺だったか。東亰ザナドゥでも散々詐欺られてたなw 色々厄介な重大問題抱えてるが目的は変わらずキーアを取り戻す、ただそれだけだ。そして今度こそ最後の自由タイムというわけかな。最後にたくさん見て回るところがあるしなんとまた支援要請が出てきた。3件だけだし手配魔獣戦のみだが。

最後に誰からも声掛けられずポツンと取り残されたディーター。大統領という肩書が哀れ。フェイス絵も心ここにあらず感が出てて気の毒になってくる。ま、悪人ってわけじゃなくある意味被害者だったな。

ここまでで捜査官ランクは3rdにまで上がってくれた。累積DPは294。1stには…あとの支援依頼数からして届きそうもないな。でも特典のパワードスーツZはありがたい。

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks