初回限定盤特典のフィリスの衣装リゾートバケーションがこの段階で使用可能になった。そういやすっかり忘れてたな。今作では単に見た目の変化だけじゃなくゲーム内に効果も及ぼしてくるのが新要素。このリゾートバケーションの効果は採取時と釣り時に珍しい材料が出やすくなるというもの。それにしてもアップでこの衣装見たらこれは際どいw ちゃんとお腹のボタン閉めないとお腹冷えちゃうぞw

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初回限定盤以外での新たな衣装としてはオレリーから貰ったフォックストレックとなる。見た目的にケモナー歓喜なのかもしれないなw 相変わらず太ももは出してるしヘソチラも健在なんだなw 効果は移動速度が若干上昇ということで個人的にはこっちの方が嬉しい。

そういやドロッセルは森を抜けるって目的があったんだった。ドナの村も彼女の住まいじゃなかったんだな。行きたい場所はなんとキルヘン・ベル?あっそうかフリッツを追ってここまで来てたんだろうな。そういやフリッツも追いかけて来てるって話してた記憶があるし。でもキルヘン・ベルはここから遥か彼方にあるらしい。それだと今作では訪れることは出来なさそうか。で、それを知ったドロッセルはもうキルヘン・ベル行きを諦めるというフリッツの娘らしいざっくりとした性格だw フィリスは何故かドロッセルが会う相手を恋人だと勘違いしてるが結構ませた娘だなw でもその後の会話ではどうも人間ではないような?フリッツって実はオートマタだったりするのかな?それともフリッツじゃなく別の誰かなのかな。

さて白霧ヶ森を北東に進み出口から深閑のラビュリントってエリアへ。お、ここはフィールドではなく遺跡の中の採取地エリアになるんだな。そしてメインキャラらしき野郎が出てきた。この声は東地宏樹さん?名前はカルドで従来作でもよく出てくる職業の歴史家。しかしこのイベントシーン、舞台が屋内で薄暗いからフィリスのリゾートバケーションな格好は浮いてしまってるな。カルドはリアーネの姿を見てびっくりしてたが一目惚れ?というわけではなさそう。でもリアーネに対する反応が挙動不審で何かあるのは間違いない。で、メインキャラなので付いていきたいと言ってきてパーティメンバーとなるんだがこの展開でそんな事言うと益々怪しいなw

早速このラビュリントを探索したいが周囲に拠点となる焚き火がない?見渡す限りないような。それなのにLPも少なくなってくるもんだから焦る。そもそもこのラビュリントってエリアに行くまでにLPを30ぐらい減らしてしまうし入ってすぐに焚き火がないとなるとキツいな。遂には初めてLPが一桁になってしまった。どうにか出口まで戻ってテレポでドナの村まで舞い戻ったけどこれはまだ時期早々だったのかもしれないなぁ。というかLP最大値100ってのがそもそもに無理がある。多分この先増やせる探索アイテムとかがあるんじゃないかな。それに期待して後回しにしよう。というかカルドもレヴィ同様に目に見える場所にいないからメンバー入りさせられなかった。遺跡の奥にいるんだろうか。まぁアタックメンバーはどうせ最大4人だろうし今は別に入れなくてもいいか。

ドロッセルは見た目に反して読書家で脚本家。脚本のネタ探しで旅をしてるという。ドロッセルのおすすめ本がまんま父親譲り過ぎて笑う。

ドロッセルの前ではクールぶってるレヴィも形無し。多分ドロッセルにはレヴィの格好が厨二病過ぎてもはや芸人にしか見えないのかもしれないw そんなドロッセルにもつけ込むところがあってドロッセルの書きかけな脚本をフィリスが読み上げるんだが「愛しのシルフィーっるっ!」ってえーでちゃんのおちょくってるかのような言い方が面白いw ドロッセルにとって書きかけの文は裸を見られるより恥ずかしいらしい。それならその書きかけを人質に脅せば裸を見せてくれるのでは?

アトリエの部屋を区切ってるドア部分の狭さは何とかならないのかな。あそこで何度もつっかえてしまうもんだからストレス。もうひと回り大きくしてくれてもよかったのに。テストプレイで狭さに気付かないんだろうか。

白霧ヶ森から西のレーベンヴァウトへ。見覚えのある格好をした誰かがいる…あっ、そうだそうだ。オスカーが出て来るのすっかり忘れてた。というわけですっかりおまえ誰だよ状態のオスカー登場ルートだった。山下くんの声も心なしかイケメン声になってる感じだがでも”オイラ”って言葉聴くとやっぱオスカーだなぁ。で、オスカーの場合も手っ取り早くもうパーティメンバー入り展開。なんか今作はやたら段取りすっ飛ばしてメンバー入りしてくるな。ドロッセルもカルドも出会って即だったし。もう少しイベント挟んでからようやくメンバー入りしてくれた方が達成感とかがあっていいんだが。とはいえオスカーの場合もやっぱり目の前にいなくて探し回って見つけないとメンバー入りさせられない。多分過程をすっ飛ばした分をキャラの探索に割いてるんだろうかな。

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しかしソフィーのアトリエやってるからやった、オスカーだ!と喜べるけどもしフィリスのアトリエからプレイしてる人からしたら突然何だこいつは?としか言いようがないだろうなw

メタルスラッシャーとかベルセルクブレイドとか閃いたので調合。剣だからレヴィ用だと思って装備させてみたが出来ず。他に剣使いのメンバーでも出て来るんだろうか。オスカーは確かスコップだったから違うよなぁ。それならカルドか。あまり興味ないメンバーの調合に時間割いちゃったかな。

レーベンヴァウトに入ってからここでも焚き火が中々なくて焦ったが西にずっと行ったところにようやくあった。そこからすぐ北には南方原野へ行ける出口もあったけどもう少しレーベンヴァウトを探索していこう。オスカーも仲間にしておきたいしね。

南へ下っていくと翠の湖というランドマーク。真ん中にある浅瀬に島魚系の敵がいていずれ討伐クエストがあるんだろうなぁ。さらに南へ行くと誰かがキノコに囲まれててシュールw 倒して話し掛けるも「△○*×□!」とか意味不明な文字。多分現地の人だから言葉が通じないんだろうな。調達クエストみたいだけどあいにく手持ちはない。何を欲してるかは不明だが。

東へ進み少し北へ進むとうにの母という大きな木がある場所に出た。爺さんから赤麦パンを持って来いというパシリクエスト。手持ちを渡したら図に乗ったのか今度はパチパチ水を持って来いという。パンと水とでおまえは寛ぎたいだけちゃうかと。さらにはうにを6個もよこせときた。仕方ないから渡したが報酬はうにゅう。高品質と良い特性持ちなのは嬉しいけどなんか釈然としないw

確か木を叩いた回数で閃いたかもしれないポールアクスという武器は斧なのでこれは勿論ドロッセル用。全能力ブーストを付けられたしこれでステータス不足を少しは補えるかな。

ドロッセルが釜に材料入れただけで何で物が作れるのかと不思議がってた。そりゃそうだ。従来作でも疑問に思ってたキャラが色々いたぐらいだもんなぁ。ドロッセルは実際に錬金術見たいと言い見せてあげたらそんな疑問どうでもよくなるぐらい感動してて単純な娘だw そして人形なら何でもいいから作って欲しいとお願いされた。で、これがドロッセルからの依頼クエスト。というかソフィーがプラフタの素体作るのにすごい苦労してたんだからまだひよっこのフィリスがそうすぐ作れるわけ…と調合画面見たらもう作れるんかいw しかも要錬金術レベル10程度で作れるとかもしかしてフィリスはソフィーより錬金術の素質があるってことなのか?というわけでサクッと完成。見た目からしてミニチュアみたいな質素なものでなるほど人形といってもプラフタの素体みたいなものではなくあくまでも人形ということなのね。こんなゴツい人形でもドロッセルは可愛いと言ってくれて人形にかける愛は父親譲りの変人ぶりだな。

色々調合してたらリアーネから「ライゼンベルグに行かないといけないのにどうしてまだこんなところにいるの?」と言われちゃった。これはもしかしてペースが遅い?もしかしてこの残り日数180日で規定の場所にたどり着いてないからシステムが警告の意味を込めてリアーネに言わせたのかもしれないな。推薦状はあと1枚集めればいいだけだがもしかして詰まる可能性もあるしそもそもライゼンベルグまでたどり着くまでにも詰まる可能性もある…。それならこのレーベンヴァウトはすっ飛ばしてライゼンベルグに行くのを最優勢にするしかないな。多分後々いくらでも探索出来る筈。

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旅人の雑木林経由で先へ進もうとしたら街道にある橋で?マークはクエスト。おかあさんが病気になったからドナの村にいるお医者さんにこの手紙を届けてくれという。…今は戻ってる余裕はないんだよ。見殺しですまん。というか医者いらずとかじゃダメ?w

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