今回でようやくメインストーリーはクリア。結局どうゆうことなのかあまりよく分かってない。アニメ公式サイト見る限りほぼ原作通りの終わらせ方みたいだしネタバレ恐れずアニメ見て予習しとく手もあったかな。

連続して調合し続けてたらバグを見つけた。潜力を絞り込もうとしたら潜力一覧が空欄だったり変な画面になったり。今回だけじゃなくその後の調合でも偶に何度か発生したからゲーム自体のバグだろうな。一度調合画面から抜ければ発生しないから回避出来るけど連続して調合する時はちょっと不便。今まで自分のプレイのエスロジPlusではずっと不具合なく順調だったけど初めてこうゆうバグに遭遇したな。

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未踏遺跡が落っこちてエライコッチャな状況だがミーチェのイベントはまだ続いてた。とはいえカトラ絡みじゃなく子どもが背伸びをしたいってだけか。これがイベントスチル&トロフィー。案外こうゆうシックな格好も似合ってるじゃないか。結論としてはやはり金髪ショタは最強ってことかなw

次はルシルがアウィンをあざとく「お兄ちゃん!」って呼んでた。一人っ子だから憧れてるんだろうな。弟や妹はともかく兄は簡単には出来ない…ルシルは「そうですね」っと言ってたけど意外とあの歳でそういった仕組み分かってるんだろうかw どうやらルシルは両親が居らず爺やがいてそんな家庭環境だったみたいだ。それで嫌になってコルセイトにやってきたのかもしれないな。結構重い背景がありそう。

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新たにゲットしたレシピの神話級の武具で恐らくエスカ最強武器となるであろう若き生命の樹の杖を調合。最高ランクの効果も出せたし潜力は四天神の追撃や攻撃力大幅強化とか付けられたし中々いいんじゃないか。あと効果で絶命の追撃ってのも付けられたけどこれは前装備してた空の錬金術の杖にも付けてた効果。この段階になって気付いたがエスカの攻撃力がやたら跳ね上がってたのはこの絶命の追撃効果が原因か。

エスカもロジーもフラメウをどこかで見た記憶があるという。なるほどここで石版の出番か。真ん中に描かれてる人物はエスカじゃなくフラメウだったんだな。そして下にいるのがやはりクローネ。話を聴くとフラメウはあの遺跡の管理素体でクローネと同じ生まれ?するとフラメウもオートマタなんだろうか。そしてあの装置は植物を育てる装置らしい。フラメウは子どもっぽく見えたがその施設の研究者だったんだな。そしてフラメウは気付いてしまった。人間が環境に邪魔な存在だということに。いつしか人里から離れ空へと上がっていったという。じゃあなんでフラメウは遺跡を落とすことで大地を救おうとしてるのか。もしかして人間を根絶させるのが目的だったりするのかな。それなら人という不確定要素は無くなり緑化への研究が進むだろうし。というわけでエスカとロジーはかつての仲間だったクローネとフラメウを幸せにしてあげることに人力を尽くすこととなった。この二人らしい目的だな。

エスカはフラメウと子どもの頃知り合ってたというのはあの『はちどりひめの絵本』のはちどりひめがフラメウ自身だったからか。クローネはフラメウのために描いてたらしい。フラメウは本当は人間で子どもの頃から時間が止まってて不老だという。ずっとロリのままとはなんて素晴らしいんだ。絵本は本来ハッピーエンドだった。このままだとバッドエンドだけどもっと頑張ればハッピーエンドにも出来る、ストーリー的にもゲーム的にも。絵本の結末だけはクローネではなくエスカの母親ミリアが描いたという。これが『はちどりひめのだいぼうけん その10』。みんな仲良しこよしのハッピーエンド目指していざ出発だ。

というわけでラスダンかもしれない採取地は悠久のラボラトリの北北東に位置する落下した空中遺跡となった。ひとまず最強武器・防具を揃えて準備していこう。

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恐らく最強防具のひとつ天人のシャツってのを調合。勿論最大効果を発現。シャツというのが緩いなw これでエスカの防御力が179に上がったり四属性耐性も上がったりと中々よろしいのではなかろうか。こうゆう感じで他にも色々と高性能な防具を調合して戦力を整えていった。さすがにこの段階だと楽に最大効果を発現させられるしあとはいかに良い潜力を付けられるかになってきた。ただ唯一アウィンの武器ブレイブバンカーで使う材料の空の覇者の化石がない。

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ロジーがエスカの錬金術士として腕前がかなり上がったと褒めてくれた。そりゃもう錬金術レベルは50にもなって余裕でカンストしてるからな。でもエスカにとってあまり上手くなり過ぎるとロジーが手伝ってくれなくなるから寂しいというジレンマ。もう完全にエスカとロジーはラブの波動だなぁ、と思ってたら次のPlus版追加イベントでは抱き合ってた。ロジーもエスカの行動が心配だしエスカもロジーを信じてるんだな。…うん、爆ぜろw 従来作までは少しぐらい恋愛要素があってもいいかなと思ってたけどやっぱり無い方がいいな。このPlus版のこの追加要素はエスカというかりえしょんの声が本編と変わってたり会話もメインストーリーから少し浮いてるしイベント自体もこうゆう結果になってしまったしで自分的には蛇足でしかなかった。

カトラがエスカたちに恋愛成就のお守りを売りつけてたがこの二人にはもういらないんじゃないかな。むしろいるのはミーチェ。ロジーは既にミーチェの意中の相手は察してるのか。ミーチェの春はまだまだ遠そうでカトラの”面白い人”という評を覆せる日は来るだろうか。

さて取り敢えず準備は整った。ラスダンに行く前にこの現戦力で果たして例のトラウマな『厄災の申し子』に打ち勝てるのかお試しでトライしてみよう。いざ、西の果て内の謎の構造物・下層での厄災の申し子戦スタート。試しにサポートガードさせずにしてみたらエスカが一撃で戦闘不能w これはヤバいかと思ったがスペシャルサポートのダブルドローIIを2回発動で…なんとあっさり倒せたw 一度目のダブルドローIIで奴のHP半減させられてこれで勝利を確信。必殺技を繰り出さなくても勝てた。ぶっちゃけ結構余裕で楽な戦いだった。もちろん前回から装備を一新したり新たなエスカ専用攻撃アイテムの四極天の知恵書のお陰もあるんだがいかにスペシャルサポートまでダメージレートを上げるかも重要だったってことだな。これならラスボスはどんなのか分からないが勝てそうだと光が見えてきた。

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それにしても四極天の知恵書発動演出が超格好いい。エスカの詠唱後にロボみたいなのが出てきてエスカと共に「これでも喰らえー!」と攻撃していく展開が熱い。長ったらしいけどねw

そして爆弾で侵入口を破壊して謎の構造物・上層へ。ここにある宝箱から三度目のたそがれというものをゲット。多分レシピだろう。これで使用アイテム数ノルマも何とかなりそうか。というかネーミング的に意味深だ。三度の黄昏、つまり大地が3回死んだって事を意味してるんだろうか。

次に進んだのは暮れの道程。え、ちょっと待って。フィールド内にある変なガラクタがあるところに近づいたらいきなりボス戦だなんて聞いてない。不意打ちしてきやがったこいつは『ドレッドノート』。FF13シリーズにもそんな名前のデカブツの敵がいたな。この戦いもフィールドペナルティで最大HP半減されてしまうから余計キツい。とはいえこっちも戦力は整ってるから不甲斐ない戦いになならずどうにか奴のHP半減させるとこまでいってこのまま…えぇ、10000近く回復してないか?…さすがに折れた。最終セーブからやり直そうかと思ったが試しに逃げるコマンド使ったら一発成功。敗因はアイテム不足。厄災申し子戦で虎の子の四極天の知恵書の使用回数が2回しかなかった。これが倍ぐらいあったらスペシャルサポートでダブルドローII連発させてゴリ押しでいけたかもしれない。

さ、戦いなんてなかった事にして先を進もうw 暮れの道程から出るとまた採取地が開示されて黄昏の道程へ。踏破して出たらまだ次があって今度は果ての果て。でも読んで字の如くこれがほんとにラスト。――そうかこの辺りはアウィンが目指してた世界の果てでもあるんだったな。アウィンの夢の世界の果て。ここまで来たらもう最後まで付き合うしかない。

でも夢の果ては夢だった。そこは存在しない土地が延々と続く世界。つまり地球は丸くなかった。ワールドマップは長方形だったけどあれはゲーム的な都合じゃなくほんとにそこまでしか世界がない閉ざされた世界だったんだな。これがアウィンのイベントの果てでもあってイベントスチル&トロフィー。ここでは例の遠征調査隊の記録を見つけられたが彼らもまた希望が夢に終わった。それでも彼らは果てにたどり着いた英雄。アウィンは調査隊の意思を継いで再び夢に燃え上がる。夢は永遠に。

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イベント終わってフィールド上起こる会話でアウィンは「・・・」になってるのが物悲しい。こうゆうところもちゃんと気を遣った演出にしてるんだなと感心したが次の会話ではレイファーが空気読めてなかった。いやレイファーは悪くないんだがw

戦力確認の意味も込めてハリーが見付けた持たざる者の宮殿へ行ってみる。道具の知恵袋課題は時限爆弾使用で98%になった。紛れもなくあと何かの新種アイテムを一回使用すれば100%確定だ。ここは魔物の経験値が豊富なのかガンガンレベルが上がってくれてありがたい限り。進んだ先でいかにもな大型のボス格が2体…。どうしようか…と悩むもええい!と接触。戦う相手はオーバーロードって敵だがまさかのボイス付き。そういった特殊さなだけあって尋常ではない攻撃力でこれは無理だ。退散。

さて、クライマックスを迎えるために8日間掛けてラスダンと思われる落下した空中遺跡へ。ここでフラメウの魂胆が分かってくるはず。フィールドに入って途中にぶどう形の記号みたいなオブジェクトがあって一体何だ。二人は「触らないでおこう」とかやたら言ってるけど押すなよ理論なんだろうかw 絶対触ったら恐ろしい強敵が出て来るんだろうなぁ。でも気になるから為にし触れてみると放置するか破壊するかの選択肢。このイベントってあとで来ても多分また起こせるのかな。取り敢えず今は深部へ行くのを優先しておこう。可能性としてPlus版の追加ボスが出て来るかもしれない。触らぬ神に祟りなし。

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最奥で遂に見付けたフラメウから人間批判。そう言われると頷くしかない。でもこんな可愛い娘がこんなところでぼっちだなんて可哀想じゃないか。一緒に帰ってコルセイトで暮らそう。コルセイトのみんなならフラメウのこと受け入れてくれるさ。でもフラメウの答えはお断りします。来るのが遅かった。春を咲かせる、つまりニンゲンを滅ぼすということなんだろう。それでもエスカの共に歩もうという説得は続く。でもフラメウの答えはもうニンゲンはいらない。こうなったら戦って倒して分からせるしかない。

――正直…雑魚だった。得てしてこの手のラスボスは大体弱いパターンが多いが今回も同じだった。サポートゲージ欲しさにガードは一切しなかったけど痛手にはならず。秘策用として作った時限爆弾も使わず誰かの必殺技も撃たずダブルドローIIの四極天の知恵書を4回ぐらい使っただけ。回復アイテムは任意では使わず自動発動のエリキシル剤だけで済んだ。

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あまりに長い年月を超えてきたせいで約束すらも忘れてしまった…。そう、その約束とはクローネとの約束。そして、思い…出した!どうやらフラメウがみんな消えてしまったと思いこんでたのは自分が空へ経ったのを忘れてしまったからだったようだ。それもこれも幾年の歳月のせいで記憶が失われてしまったからなんだろう。一人で全部背負い込んで空へ経って行ってしまい…。そうか、コルセイト名物のリンゴはフラメウの約束の証だったんだな。いつか二人で美味しいリンゴを食べるという約束のために。ただただお互い会いたいという想いから。

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ジェオシスがなくなったらフラメウの存在はどうなるのだろう。行く宛がなくなって今度こそ消滅してしまうのかな。どうにかして元に戻せないんだろうか。錬金術で素体を作って魂を転移させるとか…あ、それは不思議シリーズになってしまうかw

そしてアーシャのアトリエでもあったようにメインストーリーのお終いを告げる挿入歌が流れてきた。この粘着質で透明感ある独特の歌声はRURUTIAさんだな。今回も良い。あとでじっくりボーカルアルバムで聴こう。

大詰めのバトル漬けだった6月度のアイテム使用金額は合計17920コールにも達してた。特にエリキシル剤と四極天の知恵書の使用料がバカ高だな。

リンゴ園に行ってみたら…なんとフラメウが普通にいた。てっきりもう会うことはないと思って感傷的な気分になってたのにw 遠い昔ここにジェオシスがあったからその残り香で居られて話ぐらいなら出来るってことなのか。それなら限られた制約があるもここにずっと居られるのかな。フラメウとクローネの約束のリンゴの苗木はこんなに大きく育った。それだけ数百年の歳月が掛かったんだな。ニンゲンは色々問題がある生命だがそれでもみんな共に頑張って乗り越えていけるのがニンゲン。例え間違ってても少しずつ前進していける。フラメウも一緒に歩んでくれる。もう一人じゃない。これからはたくさんの友だちと共にね。そしてフラメウから新たな”いのち”を貰い彼女は行ってしまった。ロジーの口ぶりだと違うジェオシスのところにだろう。

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これにて未踏遺跡の調査は完了。つまりメインストーリーはクリアしたことになった。残り270日もあるけどそれまではロスタイムってことなんだろうか。ま、まだやり残した宿題があるからそれをのんびりとやっていこう。

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