雑記

TSしたままだった『『エロマンガ先生』 最近(もっとも近い)のアニメをみんなで作ります』の3~5回分をやっと見た。回を追うごとにこれ何の番組だっけ?になってて三木さんは一体藤田茜ちゃんをどうしたいんだw で、何と茜ちゃんが次のどっとあいパーソナリティ(『ラジオどっとあい』69代目パーソナリティ決定&1月6日スタート! | ゲスト情報・番組情報 | 超!A&G | 文化放送)になるとは面白い展開だ。これも三木さんの営業努力の賜物なんだろうかw

去年の夏にBSで再放送してたガルパン。撮ってそのままだったから一気見した。多分通して見るのは5度目かな?でも何度見てもやっぱ名作だな。最終回はあんな熱いバトルなのに目頭が熱くなった。以前BSでOVAもやったしいつか映画もやってくれたらいいなぁ。いや買えよって話だがw

フリップフラッパーズ #11 / BSフジ

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ココナの身体の中に母親ミミ。突然のビビッドアングルに吹いた。つまりミミの娘への愛が重すぎたから闇落ちしてこんな事態を招いたというわけか。親子愛と友情というか百合パワー、どちらが勝つかってことだな。

響け!ユーフォニアム2 #12 / BS11

久美子と秀一は何もないけど何もないのが当たり前の夫婦感だなw 遂に大舞台。部長の「北宇治ふぁいとぉ~↑!」があって嬉しい。本番映さずとも善戦したと分かる描写がいい。まさか「先生好きです!」と全部独り占めしてしまう麗奈にはびっくりだが意外とみんな鈍感で助かった。結果は金…ではなく銅と意外な結果。一方、麗奈の滝先生への想いは結局届かずだがあれではよくある鈍感系主人公だなw 久美子と姉も心が通じ合った。見送る秀一の暖かい眼差しが印象的。

終末のイゼッタ #12(終) / BS11

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戦車を投げまわし列車を振りまわす絵面が豪快で痛快。ジークが因果応報で殺されたが死して責任を取らされたかたちだな。そしてゾフィーの慟哭。彼女の境遇にイゼッタと姫様も当てはまってしまう可能性もあった。でも王である以上ひとりの命より国民全ての命の方が大事。それを分かってあげられるイゼッタと分からないゾフィー。死んでも尚欲しい願いと夢。これが悲劇の魔女の運命。それを認める姫様の覚悟も強い。結局歴史は正史通りに。圧倒的強者が勝った場合のアンチテーゼ的でもあったな。少々駆け足気味だったが最後はしんみり感傷に浸らされてくれた。みんなが明日を選ぶ世界になるかどうか。一番質が悪い引っ掻き回し役なベルクマンみたいな奴が蔓延る限りまだ遠い道のりだろうな。 放送を見ているときは戦争について色々と考えさせられる作品だった。確かに自分には何かを残してくれたな。いい作品だった。

Lostorage incited WIXOSS #12(終) / BS11

星見はホモというわけではなく元ルリグだったからあんな言葉の言い回しだったのか。中村さんは熱演だが少々顔芸しすぎ。そうして全てが終わった。すずのために犠牲になった千夏とメルに同情してしまうがそれを全て知った上で新たな千夏を受け入れるすずの包容力にも感銘を受けた。バトルシーンよりエピローグの方が感傷的でよかったな。

ガーリッシュ ナンバー #12(終) / BS-TBS

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結局千歳も九頭Pもクズでは終わらなかった。ぶっ飛んでたけどアイドルものとして王道なまとめ方だったな。「クソ原作にクソ作画」とか「このクソアニメ、嫌いじゃないけどね!」とか「曲とキャストだけはよかった」とか声優によく言わせるなぁとは思うがw あんまり自虐も過ぎるとね。とはいえこんだけ話題作っても次のクールではすぐ忘れされてしまうのが今のアニメ界の悲しい運命。千歳の破天荒なキャラとぼんちゃんの可愛く元気のいい声、いつまでも記憶していたいものだ。

灼熱の卓球娘 #12(終) / BSジャパン

あのモブ娘たちがやたら出番あって次代のこよりやあがりたちに受け継がれてという意味もあるのかな。でも素質が違い過ぎでまだまだ道のりは遠そう。そして夜も卓球漬け。結局みんな卓球キメてた。こよりとあがりの百合、じゃなくて友情のラリーはずっと続いていく…いい百合、じゃなくていい青春スポ根アニメだった。

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