いやぁ面白いなぁ。『空の軌跡FC』や『零の軌跡』といった従来シリーズの1作目はそんなに楽しんでプレイ出来ず2作目以降で嵌まるというパターンだったんだけど閃の軌跡に関してはすでに1章目から面白くてすっかり嵌ってる。今作はキャラが学生メインだから等身大に近くて親近感がわくのかもしれない。いや自分は学生じゃないけどw あと3D化で世界観への没入感がさらに得られるようになったからかもしれないな。

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4月の学院生活

特科クラスVII組の学院生活スタート。アリサのツンツンぶりは他に理由があるみたい。やはり好きな男にはわざと無愛想になってしまう面倒くさい性格なのか。エリオットと二人で町並みを歩いてるシーンだが3D自体はそんなに悪くはないクオリティなんだよね。テクスチャの質が微妙な感じを出してるんだろうか。それかライティングの関係か。ま、モーションはそれ抜きにもっと頑張ってもらいたいところだが。

高慢そうなガキ、じゃなくて貴族クラスの学生のCVは浪川さんだろうか。あの手のキャラも定番だな。そして授業は帝国の歴史。もしかしてと思ったがやはり選択肢クイズ発生。ドライケルス皇子が挙兵した場所は前にどこかでそんな会話があった記憶があるんだが覚えてないなぁ。クロスベルじゃないのは確かなんだが【ノルド高原】にしてみるか。――おおっ山勘で当たったw これはアリサの好感度アップ…え?あぁそうゆうことねw やっぱり気になって仕方がないんじゃないか。これでAP1ゲット。これは零の軌跡シリーズのDPや捜査官ランクに相当する要素だな。

エリオットのヴァイオリンは彼らしいけどガイウスの美術好きは意外。さてここから自由行動。プレイのパートが別れててシステム的に東亰ザナドゥと同じっぽいか。ここから学院内を色々と見てまわれる。こうゆう色々な人と会話することになると今作のぬるっとした動きのカメラにイラッとしてしまうな。このカメラ移動の慣性さえなければいいんだがなぁ。移動・会話だけで疲れてしまう。

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フィーが屋上で黄昏れてた。今のところこの娘が一番気になる存在かな。自分は基本的にヒロインに惚れるんだが最初の出会いがあんなだったからちょっと警戒してるw そのアリサは友情とか努力とかの精神論が好きなんだろうか。意外と熱血だったり?プールもあったが東亰ザナドゥでもあった水着イベントに期待したいところだw 図書室もあって軌跡シリーズ恒例の本集めもあるんだろう。案の定「面白い”連続”小説がある」とか言ってる。2階には技術関連の本が閲覧出来るけどきっとこの中から今後選択肢として出題されるんだろうなぁ。

生徒会室に到着…あれ?CVが野中藍さんで名前がトワ?なんと東亰ザナドゥのトワ姉はスターシステムだったのかw こっちのトワもキレ者みたいで生徒会長だし面倒見がいいのも変わらず。きっと終盤その頭脳でみんなをサポートしたり応援する役回りになるんだろう。教官のサラはリィンの正体が分かってるからこういった主人公っぽい仕事を押し付けてるのか。そうして学生手帳をみんなに渡していく。この自由行動の前日が夜這いタイムになるのか。手帳を渡すアリサは最後に取っておきたいなと思ったが偶々上手くいった。しかし夜に女の子呼び出して渡したいものがあるとか意味深だなw

今作でも依頼システムは健在。そして絆システムもあった。大体は軌跡シリーズと東亰ザナドゥと同じだから理解も早い。逆に言うと東亰ザナドゥはシステム的には軌跡シリーズの延長線上でしかなかったんだな。

ケインズ書房で『赤い月のロゼ』というのを貰った。こっちが今作の収集本シリーズか。『帝国時報』ってのがクロスベルタイムズに相当するんだろうな。他の『癒やしの音楽』はエリオット向け、『心にしみる絵画集』はガイウス向けの絆アップアイテムだな。これも東亰ザナドゥと同じだ。

釣り要素も当然のようにあった。早速やってみたが今回は釣れる制限があるのか。単に合図に応じて釣り上げるだけと思ったらちょっとしたゲームライクになってた。なるほどこれならやりごたえあって楽しめそうだ。

ショートカット移動も開放。トリスタの町と学院の2マップをRLボタンですぐ参照出来るし東亰ザナドゥみたいにキャラアイコンやイベントマークもあるから便利。でも最初のうちは場所把握しておきたいしこの癖の強い動きの挙動に慣れておかないといけないから移動手段としてなるべく使わないようにしよう。

コレットの落とした生徒手帳を探してあげたけど何かコレットはいい感じだな。好みとしては悪くない感触。プールでは水着イベントじゃないけどラウラのスク水というか競泳用水着姿は見れた。


絆イベントはフィーと絆を深めたいと思ったけどイベントは起こせないのか。アリサも残念ながら深められず。まぁあのギスギスした関係なら仕方ないか。それじゃ女の子っぽいという理由でw、エリオットとの絆を深めるために手伝ってあげよう。やっぱり絆イベントシーンの構図も東亰ザナドゥと全く同じ。というか改めて見るとエリオットは可愛いな。やっぱり実は女の子でしたって展開にならないかなw そうしていつかエリオットから愛のハーモニーを聴かせてくれる約束をした。

絆の欠片はあとひとつ。ラウラは…う~ん今はあまり関心ないかなぁ。むしろ男のマキアスの方が興味あるw というわけで二人一緒にお茶。ここでもアンチ貴族な会話になるんだな。でもお茶を通じてマキアスとの親睦は深まったみたいでこの会話みたいに今後実際に平民と貴族で打ち解け合うようになれればいいな。ある意味暗示でもありそうな。

旧校舎地下の調査

まずアタックメンバー選定。前回は使えなかった女性陣を入れようとしたらまだお預け。自ずとエリオットとガイウスしか選べないじゃないか。地下ダンジョン自体は前回から都合よく様変わりだが仕組まれてるんだろうかな。というか既にこの時点で異変が発生してるんだからクエスト内容的にここでUターンして報告してもいいのでは。ここから『戦術リンク』が開放。チームラッシュやバーストに代わる要素だろうか。結構発生頻度が高くて攻撃手数が増えるのはいいな。途中でボムとかいう例のシャイニングポム的な魔物も出てきたけど今作では特にレアリティ高いというわけではないのかな。途中の戦いで『絢爛攻守』というトロフィーをゲット。何が切っ掛けだったかは不明。

最奥でボス戦はミノスデーモン。これまでと同様にエコーズビートで守りを強化、激励で攻撃強化、あとは6分間ひたすら殴り合い。ちょっと面白味も緊張感もなかった。戦術リンクは例えば押すタイミングで攻撃力が変わるとかあれば面白かったんだが。これで全員レベル8へ。


夕方に流れてるギター主体の曲は感傷的で素敵だ。主題歌アレンジだろうか。エリアを色々見て回ったが嬉しいことにアリサとで絆イベント起こせるみたいだ。あんな仲だが絆深められるものなのかw リィンは仲直りは遠いと思ってるみたいだがアリサはあの出来事は本当は不可抗力でリィンは悪くないと思ってるみたい。自分に素直になれないツンデレのテンプレかw

喫茶キルシュで隠し?らしきクエストが発生。パッションリーフ求めて結局たらい回しだったが。クリスピーピザ3枚も貰ってこれでパーティナイトだな。

トリスタ放送のパーソナリティの声はゆかりんじゃないか。ほっちゃんとこんなかたちで共演してるんだな。やまなこ…当時のアニラジで何度か聴いたけど二人のフルーティな歌声が心地よかった。

クエストリポート

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戦術殻α相手の実技テストを終えたところでこれまでの結果報告。比較がないから分からないけど【獲得AP23】、【ランク乙六級】とまぁまぁいい感じじゃないか。


初めての特別実習

久々にリィンが喋った。そういや声は内山くんだったな。ついつい脳内で東京ザナドゥのコウCV浅沼さんの声で再生してたw まぁ例え声が浅沼さんでも何も違和感ないだろうけど。リィンとアリサとでいつの間にか普通に会話してて息もピッタリみたいだしでニヤニヤ。アリサもリィンと同じようにあの出来事以来ずっと思い悩んでたとは可愛い。しかしもしあの授業でノルド高原という答えをミスってアリサの助け舟にすがってたらもっと早い段階で打ち解けるイベントがあったりしたのかな。でも完全に落ちたというわけではなく根に持つのは変わらないのかw やっぱりこうゆう男女のイベントはいいね。堪らない。逆にアトリエシリーズではモヤッとした気持ちになる。この違いはなんだろ。

ラジオ局へ向かうとゆかりんキャラが出てきた。今作ではめがねっ子なはたらく女性って感じだな。そういや軌跡シリーズ恒例のマスコミ枠キャラになるんだろうか。

装備の準備だが400ミラじゃ何も買えないなと思ったらそうだ、『セピス塊』ってのは換金用途しかないんだったな。これで4750ミラ確保。学院の方も会話しに行ってみるがグラウンドにいるアリサの先輩のエミリーって娘が可愛いな。ラクロスする格好がツボなのかもしれない。

装備の準備してるが何故かB班のガイウスがパーティメンバー内にいるが特に気にする必要はないのかな。B班にも仲違いしてるお二人さんがいるがあちらはまだまだ拗れてる様子。いや男同士のツンツンぶりなんか見たくはないが。アリサとリィンが仲直りしてるのをみんなではやし立てるのが楽しい。既にもう公認カップルみたいなものだな。

クロスベル方面にも行く列車だが前作で知ってる人も乗ってたりするんだろうか。あれこれ妄想する楽しみもある。列車内でケルディックの講義があったがきっと後々で選択肢問題として出てくるんだろう。サラ教官も出てきたがやはりチーム分けは意図的みたいでどんな思惑がうごいてるのか。『ブレード』ってミニゲームでも絆を深められるらしい。取り敢えずアリサとやってみようかと思ったが気が変わって弱そうなw、エリオットにした。カードゲームとのことだが要はポーカーだな。――同点で仕切り直しばかりだったが最後には勝てた。

そうこうしてケルディックに近づいてきた。社内のアナウンスはゆかりんの声かな?このままケルディックに降りずにいたらクロスベルに着くかと思うと感慨深い。リィンたちとロイドたちとはどんな会話になるだろうか。


ケルディックに着いてまずは宿泊だがなんと4人相部屋。サラ教官権力をいいことに使ってくれて分かってるなw ここでも特別実習の名目で依頼がある。零・碧シリーズに慣れてるせいもあるがこうゆうかたちでやるのが新鮮。サラ教官の意図は依頼を通じて見聞を広めよということ。男女が同室なのも命を預ける関係ならこれぐらい出来なければという意図。ま、本人は呑気に昼間っからビール。どことなく言動といい行動といいエヴァのミサトさんを彷彿とさせられるなw

↓アリサの腰をクイッとさせた立ち姿がエロい。 sen_kiseki_015.jpg

ケルディックの町探索だがここも広いから散策が大変。そうゆうこともあって癖のある移動やカメラ移動は慣れざるを得ない。習うより慣れろってね。ただまだ扉やオブジェクトにぶつかる率は高い。あと今更ながら気付いたけどキャラたちの例の不自然きわまりない足踏みはなくなったんだな。これがないだけで全然見違えてよく見える。

見慣れてきたせいもあってかグラフィックは結構良いなと思えるようになってきた。被写界深度で遠方をぼやかしてるのも粗を見せないためだろうけどフォトリアリスティックさも出ていい感じだ。

各所で依頼をこなしつつ。『みっしぃ』が出てきたがラウラにその会話があったりして今作ではラウラがティオのポジションになるんだろうか。途中で幼女から『赤い月のロゼ』の2巻目をもらった。

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西街道へ出てようやく戦闘開始。やっとアリサやラウラを試せたけどまずまずかな。特にこの二人ならではって感じではなかったがまぁ女の子交えての戦いはモチベ上がる。戦術リンクはリィンとアリサで繋げておいたがアリサは文句言ってそうだなw でもリンク連携して敵を倒すと特殊リザルト演出になるんだな。なんだ仲いいじゃないか。

街道を塞ぐ敵との戦いで恒例のSクラフト開放。今回もSブレイクは封印しよう。空の軌跡シリーズからの自分の妙なこだわり。ただ敵が何体もいて流石に手間取った。ラウラのSクラフトを使い忘れてるなと思ったらうっかり戦闘不能にさせてしまいCPが0。かなり窮地に追い込まれたが7分も掛かってどうにかなった。やれやれこれでは先が思いやられる。後のイベントでラウラの技をみんなで讃えてるみたいだがすごくマヌケなことに…いやマヌケにさせたのは自分だがw

街道灯を交換してひとつクエスト解決、と思ったら可愛らしいようで可愛らしくない魔獣登場。素早く解除コードを打ち込まないといけないがこんなこともあろうかとコード番号をメモってた自分えらい。【466515】をミスってたら多分魔獣と戦闘になったかな。さっきの奴はそう強くなかったから戦ってもよかったけどAPに響くだろうな。これで仲間からの信頼度も上がりアリサのリィン株もあがったはず。

今作は攻撃によるCP回復量が多めなのかな。戦闘不能になったリィンとラウラは早くもCP全快。クラフトは今のところ攻撃面で頼りになる技ってのは特にないか。守備面ではエコーズビートとアリサが新たに覚えたセントアライブがありがたい。

東街道へ。というかこの段階になってアーツの補助系タブに気付いたよ。あと街道沿いの黄土色の部分は沼かと思ってたが小麦畑だったのね。討伐魔獣『スケイリーダイアリー』はリィンはレベル11、他レベル10で勝負。ところでアリサはアーツ放つときに「YOU!!」って言ってるのかな。そうゆうのもあって見た目どおり今どきのアメリカンナイズされた娘なんだろうか。戦闘自体は水系アーツメインに攻めていって危なげなく終了。HPが多い程度でそこらの雑魚並だな。アリサは悔しいけど戦術オーブメントのアークスを認める発言してたがラインフォルドの令嬢の立場から複雑な心境なんだろう。ラウラの方はリィンの正体に勘付きはじめた様子。


大市で何やら厄介なトラブル。要はアルバレア公爵が難ありというわけか。ひとまず町を探索してたら大市で隠し?クエスト発生。何故か店番をすることになった。これがクエスト『大市商人の体験』。まずトマトは生鮮食品だから最大半額にしてもOKだけど10ミラ上乗せして【35ミラ】でどうだ。よし、OKだった。次はワインだが加工食品は最大2割引きまで。それなら【800ミラ】でどうよ。これも正解。あ、でもリィンの反応からしたら900ミラのほうが正しかったのかもしれないな。次はキャベツ。お使いのアニタってロリっ娘は可愛いな。キャベツは安ければたくさん買ってくれるという。今回は変化球の選択肢。ん~悩むが【6つを60ミラ】でどうだ。最後の選択肢はミスった気がする…。でも結果は【販売量も売り上げも基準以上】という最高の評価をもらった!商人のライモンから見事とお墨付きもらったんだからリィンの将来は決まったも同然なのでは?他のキャラはイベント処理。アリサも高い成績を残したが多分アリサの場合その容姿で客が寄ってきて言われるがままに買ったようなw 報酬はコーラルブレスと成績がよかったのでおまけでマーブルブレスも貰えた。やったぜ。

激動の一日の終わりの団欒。ラウラはリィンの正体というより太刀筋に気が付いたのか。剣聖…リィンがその名を受け継ぐかもしれないってことなのか。でも袋小路に陥り今に至る。リィンだけでなく誰も彼も何かを抱えてるこのVII組。

クエストリポート

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ケルディックに着いてから【獲得したAPは18】。やはり大市商人クエストの成績が素晴らしい。我ながらよくやれたな。


大市の盗難事件

特別実習二日目。というか4人が同室で寝てるシーンを見たかったんだが。きっとアリサとリィンでひと悶着あったりしたんだろうなぁ。今回の依頼は2件だけ。そしてリィンはラウラに昨日の夜の非礼を詫びる。リィンもラウラも色々深く考えてるんだな。アリサも意外と気遣い。みんなそこらの問題起こす大人よりよっぽど大人だ。

大市で盗難事件。なるほどこれのせいで依頼が少な目なのか。結局騒ぎは有耶無耶。これも増税してデカい態度を取るアルバレア公爵のせい。取り敢えず依頼を片付けていこう。落とし物依頼は典型的なたらい回し。アナベルって女性は確か宿屋の2階に泊まってて文句垂れてた人だったかな。装備アクセのピッカードールより現金半分の方がよかったなぁ。魔獣討伐は大市の聞き込みをしないと街道に出られず。騒ぎを起こした商人二人に不審な行動はなし。不審な行動をとっていたのは誰だという選択肢。以前その騒ぎで領邦軍が出てきたときにリィンが「!?」って反応してたのを覚えてる。だから答えは【領邦軍】だ。いつもは態度デカくて何もしないあいつらが今回の騒動にかぎって何故出てきたのか。当人に話を聞くがエリオットのナイス機転で意外と簡単に尻尾を出した。つまり増税撤回の嘆願書を引っ込めるためにこの町には領邦軍なくして成り立たないということを分からせるための自作自演というわけか。小賢しいやつらめ。店の陳列品、つまり盗品だが一体どこに消えたか、これはすぐピンときた。以前のクエストで東ケルディック街道の討伐魔獣クエストの際にルナリア自然公園ってとこ寄ったら明らかにそこのガードマンの様子がおかしかったんだよね。とはいえ律儀に聞き込み。以前から気になってたあの酔っぱらいがその公園の管理者だったのか。つまりそうゆうことだ。おじさんも被害者だったんだな。ただの酔っぱらいホームレスと思っててすまんかった。

西街道で討伐魔獣戦はズウォーダー。地・火アーツメインに攻撃して難なく。レベルは全員11へ。元締めに報告するまでがクエスト。どうやら今回の騒動もあって税金の取り立てを遅らせるという。領主と違って元締めはいい人だ。

ルナリア公園に行く際にこの前クエストで世話になった農家に寄ったら『赤い月のロゼ』3巻目をもらった。その気はなかったのに何故か意外と順調に集められてるw

そうして公園に着いたがマヌケな犯人のお陰ですぐに進展。リィンが八葉一刀流の真髄を見せつけラウラも納得してくれたかな。


戦闘は順調だがリィンとラウラは使いどころが万能、アリサとエリオットは火力がやや低いから手持ち無沙汰になってしまうな。ゴーディオッサーって魔獣はやや先制が取りづらい。気絶もさせられハラハラするも問題なく。2回目のエンカウントでも苦労してリィンが戦闘不能になるもラウラの地烈斬が起死回生となった。個人的には宝箱より木箱破壊で手に入るアイテムの方がおみくじ要素あって楽しかったりする。そんなこんなで次の宝箱は紫色…あっしまった。宝箱魔獣もいるんだった…。強敵のゴーディに強めの雑魚がたくさん。今回もまたしてもリィンが気絶…いや紅葉切りでツッコませる自分が悪いんだが。手に汗握る攻防でどうにかひとりも戦闘不能を出さず勝利。みんなレベル13へ上がってくれた。宝箱のアイテムはヒートウェイブ…アリサが既に持ってるなぁ。

最奥で待ってたのは偽管理員たち。アーツが効きづらいのでクラフトメインで攻撃。やはりラウラの地烈斬が効果てきめん。全く危なげなく終了。まぁ所詮こいつらはボス戦ですらない雑魚だ。

咆哮の巨猿グルノージャ戦

メインディッシュはこちらの大型魔獣。ここでリィンがSクラフト『焔ノ太刀』を開放。威力はクリティカルのATボーナスもあって3600近くと圧倒的。これで順調にこれまでの戦法と同じ要領で攻撃していったが後半はまた決定打不足な消化試合みたいな戦いに終始してしまったなぁ。

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今回はSクラフト使ったのでマヌケな会話にはならず。アリサも何だかんだですっかりリィンを認める仲になったみたいだ。そんな折角いい雰囲気に水を指すのは領邦軍。こいつらの性根は心底腐ってるみたいで胸糞悪い展開だ。ここで「その必要はないわ」と助け舟だしてきたのは鉄道憲兵隊?色々勢力があるんだなぁ。この若い女性将校クレアはいわゆるノエルやミレイユのポジションだろうか。何はともあれ一件落着。


今回の士官学院の目的、生徒たちを現場経験を積ませて成長させる他にもしかして将来の帝国の遊撃士を作ろうと育てようとしてるとか?そしてリィンはここで自分の身分の秘密を打ち明ける。そのまま隠し通さないリィンの誠実さは好感持てるな。しかしこうゆう感じでA班と親睦深めていったらB班のメンバーとは溝が深まってしまいそうだが。

そして影で暗躍する者たち。またまた仮面を被ったキャラが出てくるのか。あの男とはオズボーン皇帝のことだろうか。彼は革新派だったからこの二人は皇帝の命を狙う貴族派の差し金ってことかな。

チャプターリポート

クエストリポートでの獲得APは14。そしてこの章の総合結果はなんとまさかの【S評価】、【章獲得AP55】でパーフェクト。ゴールドトロフィー『特別優待生』もゲットしてしまった。いや攻略サイトとか見てないよ。見てないのにこの自分がクエストが嫌らしいと定評のある軌跡シリーズでパーフェクトとか奇跡か。軌跡だけに。

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