e-onkyoでセールしてたので閃の軌跡のハイレゾサントラを続編のIIも含めて一気に購入。正直今のところそこまで刺さった音楽はないんだけどこれは『東京ザナドゥ』のパターンと同じ。多分サントラとして聴いたら全然印象違うだろうなと思い買ってみた。あとフリープレイとしてタダじゃないけどタダみたいな感じで遊ばせて貰ってるんだからお金を落としたかったっていう気持ちもあるし今年秋に出るらしい『閃の軌跡III』頑張れっていう意味も込めての応援だな。


どうやら今作のタイトル背景は章が進むごとにキャラがどんどん増えていく演出らしい。この章ではマキアスとユーシスにフォーカスがあたるのでこの二人が追加。終章あたりになるとリィンとアリサが振り向いたりするんだろうか。何かしら変化はありそうだな。

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5月の学院生活

いきなり軍事学の授業。前章でもあったがここでまたしても選択肢クイズ。《導力技術の進歩によって戦場に変化をもたらして新たな分野》…これは難しい。新たな分野だから列車による輸送ってのは違うか。導力魔法…いや答えは【導力通信】かな。――おおっマジか。引っ掛けで列車かなと揺れてたがよかった。これでアリサのリィン株がさらにうなぎのぼりだ。この後アリサがリィンに何か言いたげだったがやっぱそうゆうことなのかなw

前章でも絡んでたパトリックとかいう鬱陶しい貴族風情がリィンにちょっかい出してきたが勧誘されるほどシュバルツァー家ってのは魅惑的な家柄らしい。しかしこうゆう話題が出るってことはリィンが実は貴族だってことは学院中に広まった。予想がつくことだがやはりマキアスは冷たい態度。ま、間接的に騙したことは確かだから怒るのも無理ないか。エマはそっとリィンをフォロー。マキアスのことはさておき何だかんだでリィンは男にも女にも気に掛けられて人気だ。

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さていつもの学院見回り。今のところイチオシはエミリーとミントとコレットかな。関西弁のベッキーも可愛らしい見た目して面白い娘だ。いかにもお嬢様なフェリスと兄のヴィンセントの動向も気になる。アリサが屋上で溜息ついて悩んでた。「わたしのことだから」…あ、そうかアリサも自分の身分隠してるんだったな。だからさっきリィンに相談しようとしてたんだろう。悩み苦しむ若人たち。いいねぇ青春だ。フィーは旧校舎前のベンチで寝てた。あんな無防備な寝方してたら覗かれちゃう。その辺リィンも気遣ってるのが偉いけど思春期な男としてどうなんだ。

前章で50ミラ騙し取られた櫻井さん声のとっぽい兄ちゃんが「どんなトリックだと思う?」といやらしく聴いてきた。これも選択肢クイズ。んなこと知るかと一蹴したいとこだが多分あいつの嫌らしい性格からして【そもそも上に投げていない】だろうな。――あれぇ…違った。これで連続パーフェクトは潰えた。正解は持っていた巾着バッグ。そこへ現れたのは導力バイクを押しながらツナギ姿がセクシーな進藤尚美さんCVのアンゼリカ。こんなワイルドな格好でもログナー家の貴族なんだな。今作は導力車ではなく導力バイクでもフィーチャーされるんだろうか。


夜這いタイム、ではなく寮内散策。ラウラとは結構親しくなったがあくまでも剣仲間という感じだな。アリサは相変わらず例の件で悩んでる様子。リィンも鈍感系主人公だから適切なフォローが出来ず大変だ。

自由行動日になった。お、サラ教官とも絆イベントとして一緒に過ごせるのか。場所が教官の自室だしサラ教官もベッド上だから意味深になってしまうなw あとのお楽しみにとっておこう。キルシュには50ミラ騙し取ったクロウとも過ごせるけどこいつとは絆深める道理がみつからない。

依頼のひとつ目はケインズ書房で教官用図書の配達5件。書房の陳列品みてみたら帝国時報・2号が出てるので購入。それはいいけど絆深めると思われる本が前章と変わってる…。しまったなぁ。てっきりずっと陳列されてるものとばかり。取り敢えず多分アリサ用と思われる『古式弓術指南』とフィー用と思われる『ぽかぽか昼寝サンド』だけは確保しておいた。で、依頼図書の配達だが教官と聞いてもしやとサラ教官に元へ行ったらやはり。『嗚呼、帝国旅情』。これも実習の下調べ用とか意外としっかり…してはいなかった。

ふたつ目の依頼はエミールの代理教師。学力の方に問題はないはずというがプレイヤーの学力に問題があるな。教える内容は導力学。最初に授業であった内容かな。これも選択肢クイズ。導力革命が始まった時期は【50年前】。そりゃ基本中の基本だから当たり前(と言いつつ山勘)。導力器を最初に発明した人物、これは分かる。答えは【C・エプスタイン博士】。そしてラインフォルトは元々何を専門に作っていた工房だったか。これも知ってる。答えは【銃や大砲などの武器】だ。――ふぅ~これで全問正解。3問だけでよかった。これ以上続いたらボロが出るとこだった。謝礼は2000ミラも頂けた。エミールも勉強漬けにならずティゼルとも遊んであげろよ。じゃないとパトリックみたいにコミュ能力の劣る頭でっかちな奴になっちゃう。

絆イベントだがやはり興味深いサラ教官と過ごしてみよう。あれでも一応マキアスとのギスギスには気付いててリィンにはいいアドバイスとなったようだ。もちろんベッド上で先生と生徒な関係はないw サラ教官の場合は他の生徒みたいにリンクレベルは上がらないのか。じゃあ他の生徒優先した方がよかったかな。ふたつ目の絆はガイウスと過ごそう。こっちは男同士のそんな関係にはならず。ガイウスはドライケルスが旗揚げしたノルド高原の出身だったのか。いつか感じたままに描いた絵が出来上がるといいな。


三度目の旧校舎探索へ。今回からアタックメンバー以外にサポートメンバーひとりを加えられる。取り敢えずアリサにしておこう。他はガイウス、ラウラ、エリオットのメンバー。前シリーズと違ってサポートメンバーも戦闘中に自由に入れ替えできるのがいいね。ダンジョンには前回はなかった昇降機のお出まし。アリサはラインフォルトのお嬢だから機械に詳しいんだな。機械に強い女の子は好きだ。

新たに出現した2層目から探索スタート。そういやガイウスのスロット開放するの忘れてた。というかやたらガイウスは空振りしてるな。大柄だから大ぶりが目立つってとこか。ここらの敵は前後ろが分かりづらくエンカウントしづらい。でもラウラの剣でフィールドアタックすると前に向いてても大概の敵は気絶させられるから便利。最奥でボス戦は『ケルビムゲイト』。これまた歪なデザインでこんなのよく思いつくものだ。3方向から全体攻撃してくるもんだから防戦一方に追いやられたりするもラウラの鉄砕刃やガイウスのタービュランスメインに攻撃。リィンはSクラフト撃ったあとはニードルショット。ヤバい状況になるも何とか撃破。結局アリサへのメンバー交代は試さなかったな。

旧校舎地下の入る度に自動生成されるダンジョンの謎。あのドライケルス大帝が関係するという。旧校舎を来る日まで保存…来る日は今作で今後起こると思われる事件かな。そしてその日のために強い者を育てるという意味合いがあの地下ダンジョンにはあったりして。いわば試されてるということなんだろうか。


夕方になっていつもの見回り。美術部に行くと隠し?クエスト発生。『スノーリリー』という白い百合の花のお使い。コンクールに向けて忙しいリンデのためお安いご用ってものだ。でも百合の花ってのが意味深だなw 各所巡って町へ行こうとしたらリンデに呼び止められ『グランローズ』も買ってきてと頼まれた。もしかしてリィンに恋心があって…というわけではなさそうか。でも花屋の店員さんにからかわれたりして一体どうゆうこっちゃっと思ったがなるほど双子の姉妹ね。ヴィヴィにまんまと一杯食わされてリンデに熱烈な求愛をしてしまったんだなw 残念ながらリンデの方はまんざらでもないこともなかった。その代わり二人から『ひんやりベルト』と『ぽかぽかソックス』のふたつも装備アクセを頂けて太っ腹。質屋にはサラがいたけどクロスベルの特務支援課っぽい課について話してた。こうゆう他作品とリンクするのはシリーズものの醍醐味。

追加の絆イベントはもちろんフィー一択。すまんなユーシス。やっぱり園芸部の新入部員はフィーだったか。育ったら見せてくれよなというリィンにフィーはひとこと「お節介で保護者っぽい」とばっさり。でも意外と好印象でフィーのリィンへの好感度が上がったかな?でもまだリンクレベルは1。フィーは母性的なものを求めている淋しがり屋さんなのかもしれない。

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リィンが噛まれた美人さんはエマの飼い猫かな。エマとはまだあまり絡んでないからまだどんな性格の娘が分からないな。マキアスやユーシスのことでもリィンは思い悩みラジオを聴きながら勉強。若いっていいねぇ。

今回も実技試験相手は『戦術殻β』。実はうっかりボタン連打してしまい勝利条件を見逃した…確か《アーツをなんちゃら》って書いてあったんだが…。多分アーツは封印して戦えかな。でもアーツ使わずとも各クラフト技で有用に戦えてる。暗闇と痺れにさせたら後は楽勝。戦闘後APが上がったってことはこれで正解だったらしい。2戦目もあって今度はエリオット以外はあまり馴染みがないメンバー揃い。今度は連打しないぞと意気込んだらなんだイベント処理か。

そして今度の特別実習の場所は『公都バリアハート』。A班はリィンとエマ、マキアス、ユーシス、フィーとこれは一触即発の事態待ったなしな班分けだなぁ。バリアハートは貴族の巣窟らしくマキアス案件でさらに火種追加。さすがに二人は黙ってなくサラ教官に詰め寄るがもちろんこれは故意の班編成。そうして生徒に銃と剣を向ける教師という豪放さが面白い。そしてまさかのサラ教官戦。これは従来シリーズにもあったアリオス戦みたいなパターンか。サラ教官はレベル49。ってことはあのアバンイベントと同じか。逆に言うとずっと成長しなかったともいう。しかしHP19190は絶対に削れない。攻撃は必ずMISSになるしカウンター攻撃だけで戦闘不能になる始末。2周目なら多分もしかして勝てるかもしれないんだろうな。

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クエストリポート

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獲得APは24でランクは【乙四級】に上がった。クロウのセコい引っ掛け問題さえなければ…。今後もクロウには苦労させられそうだ。今回確か初めてトワ姉に「リィンくん!ほんとにお疲れ様っ!」って労をねぎらわれて癒された。


翡翠の公都

実習という名目で美少女とともに数日を過ごす前に町と学院を散策。面倒だけど今作はクロスベル市内みたいにまわるところも話し掛ける人も多すぎない適度なバランスだし何より学生キャラが魅力的で動向が気になるからむしろ積極的に話し掛けていきたいぐらい。ちなみに自分の散策方法はまず外に出てるキャラの場所をマップでチェック。ひと通り話し掛けたらショートカット移動で各施設を巡りここでもミニマップ上からキャラがいるかどうかをチェックしてから話し掛けていくスタイルが無駄がなくていい感じ。

列車でケルディック経由して今回の実習先『バリアハート』へ。前章でのB班の成績は”E”だったとは…とっくにゲームオーバーになっててもおかしくないな。でもそんな流れをまた繰り返されるのはまっぴらゴメン。友人じゃなくあくまでも同じことを成すがため共有する仲間として協力し合おうじゃないか。もし仲間として協力出来てればこのあいだのサラ教官にだって負けなかった…いや流石にそれは無理だったんじゃないかなw でもどうにか一時しのぎの一体感は作れて成績Eの悪夢は回避できそうだ。

今回も車内で話し掛けタイム。マキアスとも仲違いだったが男版のツンデレとかお呼びじゃないんだけどねw でもこの様子だと仲直りも時間の問題か。ユーシスの扱いも手慣れてきた。エマからもよりいっそう信頼された。二人がエマとの会話でちょっかい出してきたがなんだ仲がいいじゃないかw フィーからは見直したと褒めてもらえた、ってフィーは上から目線で一体何者なんだと謎は深まるばかり。さてブレードゲームは今回はエマと対戦してみよう。やたらBOLTばかり使ってきて意外と策士なんだろうか。負けてしまった。あれブレードって一回だけの対戦じゃないんだな。じゃあ次はフィーにしてみよう。正直一番強そうだが。BOLT使われた場合の「そうやー」が可愛すぎるなw 結局負けてしまった。次はマキアスと戦ってようやく勝てた。チェス部も大したことないなw 最後にユーシスをも勝負だが当然のように負けた。やはりリンクレベルが上がるのは初回のブレード限りか。

車窓から穀倉地帯や町並みが見えてきた。前章と同じ流れでこうゆう構成は旅をしてる感じがあって素敵。旅がテーマの『フィリスのアトリエ』よりよっぽど旅してる気分になれる。今後もこうゆう展開で列車の旅で現地へ行けたら気分が出ていいな。

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バリアハートに到着して出迎えてくれるのはユーシス兄ルーファス。なんか聞いた名前だなと思ったら『メルルのアトリエ』の執事ルーフェスと一文字違いか。見た目はいかにも軟派な感じだが弟のあんな性格に反して意外とまともな人みたいだ。宿は今回は男女全員相部屋じゃなくて残念。いやその光景は見れないからいいんだけどw

バリアハートの町並みは確かに美しい。内装も緻密で生活感溢れてる。ジャギーさえなければ国内産RPGとして十分一線級のグラフィックだろうな。背景3Dは十分健闘してるからあとは3Dキャラとロードの重さ改善だけか。

エリアが別れてる町だから散策が大変だがアネットとラヴィの子供二人に接するユーシスが微笑ましい。今後この二人とユーシスがどんな絡みがあるのか楽しみだ。貴族街の邸宅で『味わいハーブティー』のレシピを貰ったが『絞りたてジュース』下の項目がひとつ空いてる…もしかしてそれまでに逃してしまったレシピがあるのかなぁ。ユーシスが私兵の領邦軍兵士に前章での行動について一喝してくれた。将来の領主の風格を見せつけるってところか。

早速ここでの依頼だが討伐はともかく2件ともいかにも貴族の町ならではの内容。バスソルトの件は依頼主がユーシスだと知って逆に恐縮するのは痛快。ドリアード・ティアの依頼でメイン級キャラっぽい白マントな男が出てきたが名前はブルブラン男爵…あっ…というわけだ。喋り方のウザさは同じみたいだなw

『北クロイツェン街道』へ。いつも忘れそうになるリンクを設定だが現状通りユーシスとマキアスはリンク設定出来ないんだなw 今回はエマとマキアス、ユーシス、フィーの実力を見たいからリィンはサポートで待機。武器・防具も新調せず飛び出したがアーツが有用な敵ばかりだったので特に問題なく。無事ドリアード・ティアの依頼は完了、と思われたがまさかの展開。にわかには信じがたい行動で漢方薬として食べるといっても無理がないか。ううむ、金持ちのやることは分からん。依頼主には悪いことをしたが色々な悲喜こもごもがあるんだな。報酬は『幸運』のクオーツってのも皮肉がきいてるな。

次は『オーロックス峡谷道』へ。何故かフィーがフィニッシュ決めることが多くて眠そうな戦闘後ポーズが可愛い。フィーは「ん…~」みたいなぶっきらぼうな喋りがいいね。いわゆるティオ系列のキャラなんだけど正直ティオは頭脳明晰ぶりやああいった境遇もあってか距離感があったけどフィーは今のところ可愛らしさと朴訥さが際立ってて好きだ。ま、今後色々な過去が明らかになって見方が変わってくるかもだが。

途中エンカウントしたズウォーダーは前章と同じ奴みたいだがレベルは18。火攻めにすれば楽勝と思いきやうっかりエアリアル解除し忘れて一転して窮地…。立て直してあと一歩のところでまたエアリアル詠唱してきたからマキアスで駆動解除しようとしたらまさかのMISS…。マキアス頼むよ…。戦闘不能という報いは受けたがw あまりに不甲斐ないので直前セーブからやり直して勝ち直し。

討伐魔獣は『フェイトスピナー』。ここからいよいよマキアスとユーシスとでリンク設定出来るみたいなんだが戦闘中のリンク変更が出来ない?仕方ないから水系アーツメインに攻めていった。混乱の状態異常付きの全体攻撃が鬱陶しい。このパーティだと範囲系攻撃スキルが弱いしエコーズビート的なスキル持つキャラがいないから窮地に追い込まれたりもしたがどうにか。――なんだ、不具合じゃなくそうゆう演出か。紛らわしいな。「やったか!?」を言ってしまったので案の定な展開。リィンが揉めてる二人を庇ってそのスキにフィーがトドメ。さすがにこうなると二人はバツが悪い。ようやくしおらしくなってくれたか。誰かを犠牲にして初めて分からない程わだかまりのせいでまわりが見えてなかったんだろう。

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ここからリィンが使用不能になるが元々ずっとサポートにまわしてたから何も影響なし。エマが治療と称して何やら呪文唱えてたがまさか呪いの呪文とかじゃないよねw フィーも尋常じゃない反応と攻撃ぶりだったし男性陣より女性陣に謎があるパーティだ。


そうして領邦軍のオーロックス砦に到着。思ったより大規模な砦でここを知ってるはずのユーシスも何だか驚いてる表情。またひと悶着ありそう。休憩所で『赤い月のロゼ』4巻目ゲット。どうやらユーシスが知らないところで領邦軍と砦の強化がされてるみたいだな。四大名門の貴族派とオズボーン率いる革新派の対立が表面化、つまり内戦が秒読み段階というわけなんだろう。依頼も終わったので帰っていくが途中で未確認飛行物体。子供が乗ってたらしいが敵の新キャラかそれとも他の勢力か。


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今回も今までの構成どおり夕方の時間帯。増税で平民は苦しんでて特に職人街の人達からは領地様の評判はすこぶる悪い。ユーシスは思うところありそうだ。そこにアルバレア公爵登場。見た目モブみたいでいかにも小悪党といった感じ。ユーシスとは似ても似つかないオーラのなさ。やはりユーシスはそんな父親は嫌ってるみたいだな。この後それを忘れるかのようにいい雰囲気のお食事会。そういや前回のB班にリィンが加わったようなものか。でもリィンの人徳のお陰で前回よりはるかにまともなチームになれたがまだリンク設定ができないという課題が残る。あと一日で挽回せねば。他にも増税問題と領邦軍のきな臭い動き。軍備を整えるために税金を増やす…なんて分かりやすいんだ。派閥の対立という政治問題に市民の税金が使われ市民自身が苦しまないといけない不条理さ。

みんなの団欒に茶々入れするルブブラン伯爵。CVって付いてないのかな。何となく小山力也さんが演じてそう。元から怪しい奴だが実習について詳しく知ってるみたいで多分サラ教官の関係者かやはり別勢力か。

寝てるシーンでちゃんと布団被ってる。大体この手の3Dだと無造作にベッドに寝っ転がってるだけっていう絵面を何度も色々なゲームで見てたからこんなところで感心w ここで男同士の語らい。親に恵まれたリィンのシュヴァルツァー家と恵まれなかったユーシスのアルバレア家。ユーシスは平民のお母さんから生まれたんだな。だから今まで何か思うところがある様子だったのか。妾腹の息子ユーシス…ただの貴族のエリートと思ってたが色々複雑なドラマを背負ってた。リィンもある程度見透かしていて大したものだがユーシスもリィンの主人公気質を見透かしててその英雄的行動を警鐘。でもそんな未熟ぶりはお互い様。すっかりいい雰囲気になれた。そういった会話をマキアスはこっそり聴いてるわけで眠れないほどユーシスとリィンのことが気になって仕方がないんだろうw

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クエストリポート

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リストが妙に寂しいけどもしかして隠しクエストがあったかな。多分前章までの感じからしてあったんだろうなぁ。まぁ完璧目指してないから別にいいか。


マキアスの救出

マキアスが昨晩の語らいを盗み聞きしてたことをバラされ自ら墓穴を掘るw 段々と弄られキャラになってきた。でもこれだけ仲が深まったら戦術リンクも今度こそ…と思ったらユーシスは父君から呼び出し。あまりいい予感はしないな。パーティにユーシスがいないと途端に態度が変わる領邦軍兵士とレストラン前の二人組。でもユーシスは平民の母親から生まれただけあって平民からは好感持たれてるようだ。ユーシスに憧れてるアネットから『赤い付きのロゼ』5巻目をゲット。昨日ドリアード・ティアを丸呑みしたゴルティ伯爵がお腹壊してた。ザマァとした言い様がないなw

討伐魔獣は『ヴィナスマントラ』。お供の雑魚マントラップの多さがうざい。フィーのFグレネードで暗闇とついでに痺れを巻き起こしてデモンサイズで何体かなぎ倒すもヴィナスマントラの全体攻撃が痛い。マキアスの回復技のエナジーシェルが嬉しいけど自身は回復してくれないのが響いた。そうして一度は全滅したが二度目では前回の反省を生かして慎重に各個撃破を心がけ誰も戦闘不能者を出さず勝利。それでもかなり厳しい戦いになってしまった。この戦いを通してマキアスも完全にデレてくれた。あとはユーシスとも…あれ、ユーシスにはまだツンを続けるのかw 男は意地っ張りだからなぁ。


町に帰ったら突然に領邦軍がマキアスを逮捕。やっぱり嫌な予感的中。またしても権力の横暴で胸くそ悪い展開だ。どうやら貴族派が革新派の帝国知事の息子を拘束して交渉のカードとして利用するかもしれないという。もちろんこれも特別実習の延長線。まずはユーシスの奪還作戦スタート。でもどうしたものか。金髪の青年は逮捕されたときに意味深なこと言ってた奴だが何と遊撃士だった。わざとヒントを与えたんだろう。やはり訪問時から気になってたマップ上の???はそうゆうことだったんだな。その前にレストランで依頼の報告。こんなときに悠長に味わってる場合かw でもこれもユーシスのおふくろの味でもあるんだな。席にいつもいるカップル、男は騒動に尻込みしてプロポーズを断念したみたいだが女の方は気にしてない様子でそのままプロポーズすればよかったのにw

駅前通りから公都地下水道へ。ここでもエマは未知の行動。フィーは勘付いてるのかな。少し進むとユーシスの方からやってきて手間が省けた。やはり貴族派の連中の策略だったか。はなから父親はこうするつもりだった。だからあんな冷たい態度だったんだな。ユーシスはひとりでマキアスを助け出そうとしてたとはいい友情が芽生えたみたいで何より。

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途中の宝箱がある階段でフィーのエマへのツッコミが楽しい。個人的に階段上がる時の女性陣のスカートで下から丸見えなシーンがそそられる。見えないけど想像を掻き立てられるんだよね。二度目もまたフィーがエマへ「やっぱり胸が…」と言うけど何でそんなに執拗なんだw 胸の大きさに憧れてるんだろうかw そしてどこに持ってたんだという高性能爆薬で鉄の扉を破壊。フィーといいエマといい生徒とは思えない工作の手慣れ感。さすがにリィンはフィーに問い詰めるが何と猟兵団にいたとは…。碧の軌跡の猟兵団が記憶に新しいからちょっと不安になってしまうな…。

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そうしてやっとマキアスを発見するも今週のしまった発動。相手は領邦軍兵士。開幕早々にリィンが気絶攻撃されるもユーシスのSクラフト『クリスタルセイバー』一撃で葬り去ってあとの一体は楽勝。ずっとリィンは気絶したままだったから実質3人で戦ったようなものだw そして追ってくるのは大型魔獣。もしイベントじゃなくリアルタイムにこいつらが追いかけてきたとしたら相当焦るだろうけど面白いだろうな。

カザックドーベンR・B戦

これが特別実習の総仕上げ。ここからようやくユーシスとマキアスとでリンク設定出来るようになった。やっとお互い気持ちが通じ合ったんだな。というかリンク設定できた会話が欲しかったところだが。リィンやフィーのSクラフトでも4000ちょっとしかダメージ与えられず堅い。アーツも効きづらいから強敵。でも早速ユーシスとマキアスの連携でまずは一体撃破と大怪我せず順調。あと運がいいことに敵がMISS攻撃が多いしいソウルブラーで1ターンだけでも気絶してくれて助かった。最後は連携のパターンに入って余裕だったな。

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うっかり和気あいあいとしてしまい油断したところを領邦軍に囲まれてしまった。ここで男の見せ場ということでユーシスが義を持って格好良く演説してるところを兄上のルーファスが全部持っていってしまった。サラ教官もやってきてルーファスはどうやら信用できそうな奴かなと思ったら何と士官学院の理事だったのか。それなら味方についてくれそうだ。サラ教官は多分あの謎の遊撃士から連絡受けて駆けつけたんだろうなと思ったら案の定。サラの同期かな。例のルブルブラン男爵も現れたり何か今回は色々な勢力が生徒たちを見守ってたんだな。

B班もA班みたいな革新派と貴族派の権力争いに巻き込まれてたのか。それだけ争いが顕著になってきたってことだろうな。生徒たちは逆にこういった厳しい状況だからこそ学べるところはあるというわけか。”今”しか得られない”何か”。そして掛け替えなのない仲間と一緒ならどんな困難でも乗り越えていける…今は笑い話だが後々それを痛感してくるんだろうな。


いわゆるED後のCパート。青色ショートヘアでお尻がキュートな女の子が出てきた。この子がオーロックス砦で未確認飛行物体を飛ばしてた子か。クレアと合流?鉄道憲兵隊のあの女性も関係してるのか。レクターって名前は…また今作でも聴くことになるとは。ところ構わず暗躍してるなぁ。すると今回はこの子がかき回し役なのか。

チャプターリポート

章獲得APは50、ランクは【乙三級】となった。評価はA。まずまずかな。

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コメント

  1. 名無しさん | -

    No title

    タイトル背景は特別実習先に行っても変わる。その場所の風景が車窓から見える景色に反映される。
    一部の進行上、特殊でさらに変化がある。

    ( 23:31 )

  2. 管理人 | -

    なるほど。キャラばかりに目がいってたけどそうゆう演出もありましたか。やらなくてもいいけどやってくれるこの細かいこだわり…ファルコムのこうゆうサービス精神旺盛さが好きですね。今後の変化も楽しみです。素敵な情報ありがとうでした^^

    ( 07:45 )

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