前編記事(閃の軌跡 プレイ日記Part6(第4章:夏のプール~水着祭) | 妄想シンフォニー)の続きから。あくまでも自分のプレイメモだから逐一書いていったらそりゃ長くなるなw この調子だとクリアまでずっと前後編かな。オリジナルの章タイトルからもじって記事名付けるのは結構頭悩ますからひとつに纏めたかったんだが。

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緋の帝都

帝都まで30アージュ。2チームが同じ場所に集結ということは後々の展開で大きなイベントが起こるんだろうかな。いつもの列車内の語らいタイム。帝都ヘイムダルには現エレボニア『皇帝アルノールIII世』が住まう都。帝都全体では人口80万人でこれはゼムリア大陸で最大規模。前のテストでも出たな。クロスベルですら50万人なんだからほぼ倍に近い。一方リベールは30万人。それでも多い。そしていまは夏至祭のタイミング。エリオットも勘付いてるがやっぱりサラ教官の配慮なんだろうかな。エリオットは以前からそわそわしてたが絆イベントを経て大丈夫になったようだ。ラウラは一人っ子なのか。周りの女の子から妹にさせてくださいと頼まれるとはさもありなんな感じだ。ラウラはフィーとの関係をどうにかしたいという思いが強くて逆に困ってるんだろうな。切っ掛けさえあれば。マキアスは帝都知事レーグニッツの息子だが忙しくて会えそうもないという。それはそれでフラグになりそう。父さん絡みの依頼なら喜んでやりたいというマキアスと父親の関係は上手くいってそうだ。フィーは結構旅が好きらしい。猟兵団にいたからそれを思い出すんだろう。そうして恒例のブレードタイム。全く勝てないがラウラにやっと勝てた。でも勝っても負けても友好度が上がる数値は同じみたいだなぁ。

あっという間に『帝都ヘイムダル』に到着。出迎えたのはあの鉄棟憲兵隊、略してTMPのクレア。早速波乱の予感。そしてフラグ遂行。今回の実習ナビゲーターはマキアスの父さんであり革新派の帝国知事レーグニッツだった。そして彼が士官学院常任理事の最後のひとり。ユーシスの兄ルーファス、アリサの母親イリーナ、そしてマキアスの父親のレーグニッツ。結局そうゆうわけか。でもレーグニッツ知事は柔らかな人みたいで今のところ印象はいい。息子の方がしっかりしてそうだけどあれでも有能極まりないらしい。それでいて人当たりもいいからそりゃ人気出るだろうな。

帝都ヘイムダルはグラフィックが緻密で雰囲気溢れてる。そりゃこれだけリッチに仕上げたらカメラもガクガクになるわな。このテイストのグラフィックを(延期しなければ)今年秋にはPS4クオリティで見れるかと思うとワクワクが止まらない。ファルコムの3Dに色々文句言ってたけど何だかんだですっかりこのグラフィックが気に入ってるという。ま、何度も言うけどキャラ3Dはもう少し頑張って欲しいけどね。それもPS4レベルになったらある程度改善されるだろうから期待したい。

ヴァンクール通りのグラフィックもすごい。よくやれたものだ。代償として少しロードに時間喰ってしまうがこの程度なら許容範囲内。帝都の街区移動手段は導力トラム。トラム内で都市の発展ぶりについてみんなでワイワイするがマキアスは失言王だった。A班の宿泊施設があるアルト通りの町並みもいい感じに居心地がいい。エリオットもいいところに住んでるんだな。ということでエリオットの実家にも寄らせてもらう。ミルトンとかいうガキの話を聞くとここでエリオットは少し舐められてそうだな。エリオットの実家に友だちみんな引き連れて凱旋帰還。出迎えは噂のエリオットのお姉さんフィオナ。この家族もブラコンなんだな。なんかこの世界はブラコンやらシスコンが多すぎないかw マキアスは早速一目惚れかなw エリオットの父さんは帝国軍に務めてるとは確かに意外でこのおっとりした兄妹の親に似つかわしくないな。名前はオーラフ・クレイグ、紅毛のクレイグと呼ばれてる…ん?紅毛?赤毛違いだがその二つ名はファルコム伝統の単語じゃないか。帝国軍きっての猛将で最強の機甲部隊を率いてるという。英雄に近いからそういった二つ名を拝命してるんだろう。確かに全く親と子に接点がないから意外過ぎるな。もしかしてエリオットのコンプレックスかもしれない。親と比べられて劣等感に苛まれてというパターンはありそう。2階へ上がってエリオットのお部屋チェック。ふむ…ピアノがあったり整然としてて悪くない。じゃ他の部屋がお姉さんとお父さんの部屋か。あれ?エリオットの部屋の方に鍵がかかってたのか。じゃさっきのはお姉さんの部屋だったんだな。これまた失礼。しかしエリオットがあんなに慌てるほど隠したがってるもんとはまさかラウラの言うとおりいかがわしいものが…というか何でラウラはそんな想像したw

宿泊施設はなんと遊撃士協会の支部がかつてあった場所。1年前に撤退したという。火事があったというが何やらきな臭いな。フィーはすぐ勘付くあたりさすがだが余計ラウラと亀裂が入るから何でも口に出すのはやめてくれないかw


依頼ひとつ目はアルト通りの音楽喫茶エトワールのヘミングからでレコードが割れてしまったから代替えを探して欲しいという。それは曲名は『琥珀の愛』…ん?どこかで聴いたことあるな。確かオリビエが歌うのが好きだった曲だった記憶があるが実は30年前の懐メロだったんだな。早速手前味噌ながら音楽に詳しいフィオナ姉さんに聴いて入手の手掛かりを得た。これで益々フィオナは「弟は私なしには生きていけないんだわ」ってブラコンぶりが加速してしまうw 次はヴァンクール通りへ。折角だからトラムを利用しよう。広大だから探索に骨が折れそうだ…と思ったら意外と区内は小じんまりしてて助かった。まぁ見掛け倒しともいうw 百貨店の店員さんからトマトグラタンのレシピを頂いたけどトマトグラタンとクリスピーピザの間がまたひとつ空いてる…。依頼のレコードは取り寄せしないと入手出来ない、でもそれでは遅すぎる、ならば中古屋だ。オスト地区のエムロッドという店へ。お、ここの喫茶店に学生寮にいつもいるコックの息子さんグレッグが働いてるんだな。オスト地区はいわば旧市街。マキアスの故郷でもあるのか。整然としてるけどどこか荒涼としててひと気があまりなさそうな。まずは中古屋へ。ナージャっていう可愛らしいマキアスのお知り合いだがそうゆうご関係ってことではない?w 依頼クリアすると喫茶エトワールでその琥珀の愛が実際に流れるとは粋なはからい。というかオリビエが歌ってたあの曲とは違ったかな。ちょっと空の軌跡は記憶があやふや。

ふたつ目の依頼は帝国時報社のカメラマンのノートンから…あれ?ノルド高原ぶりじゃないか。今回は帝国観光のパンフレット作成の雑用でひと言PR文の回収と店員さんの写真撮影。いわゆる生産者のひと言的なやつだな。しかしその場でPR文章を読み上げさせて写真を撮るとかなんか店員側にとってはある意味罰ゲームな気がしないでもない。百貨店のリノイエはやっぱりそう思ったらしく照れてた。

オスト地区探索してたらフィーから「ネコ、これで3匹目」というアクティブボイス…もしかして全ての猫と会話し続けてたら何かしらあるのかな。マキアスの実家は意外と言えば失礼だがこうゆう場所にある。いわゆる庶民派ってところか。やたらマキアスに対抗意識燃やしてるパティリーはあれだ、多分好きになるやつだ。

依頼3件目のためにドライケルス広場へ。ここには皇城と帝国政府施設のあるバルフレイム宮がデンとある。もしかしてここがラスダンになったりするんだろうか。碧の軌跡からして十分ありえそうだ。そこにB班も居合わせた。ここはAとB班で担当が重なりあう地区なんだな。一緒にランチをする約束をしたがフィオネ姉さんの準備は大丈夫なんだろうか。あと別れ際にフィーが珍しく笑顔で「また」って言ってて珍しい。ここでの依頼は貴重な帽子を落とした客探し。依頼主のアイス屋はなんで常連でもないのに帽子のそんな謂われを知ってるんだろう。再びオスト地区の居酒屋へ。どうやら妙に不審な動きしてたあの新婚カップルの男だったか。てっきりへそくり隠そうとしてたのかとw 依頼主のアイス屋からは報酬としてアイスを貰ったがフィーはレモン味が好きなのかな。皇居前の池でも釣りが出来てトラードを釣って魚種類は10/20になった。

ドライケルス広場を散策してたらなんとあのアントンとリックスがいたw 最後に絡んだのは零の軌跡のイベントだったかな。ここでも失恋してるらしい。いっそリックスと付き合っちゃえよw

最後はガルニエ地区で討伐依頼。ここもいい感じにデザインされてて美しい景観だ。ここはクロスベルの歓楽街に相当するところらしい。ランディが大喜びしそうだなw 今作でのアルカンシェルに相当するのが帝都の歌劇場になるんだろうか。既にヴァンクール通りで歌姫の噂も出てたしね。さて依頼主に会おうとしたら不在。でもこれが次のイベントのトリガーだったらしくB班と昼食という流れになった。今回はヴァンクール通りの百貨店でランチ。その後再びホテルで依頼遂行していくがクロチルダという艶やかな女性が登場。この人が噂の厨二な通り名付きの『蒼のディーヴァ』。何故かCV表記が???だったけどこの独特のねっとりとした声はあの方だろうなぁ。でもミスティが中々姿を表さないのもこうゆうわけか。そもそも名前からしてそうだったな。しかしマキアスはともかくエリオットまでぞっこんだったとは意外。そしてラウラも認めるその立ちふるまい…やはり戦える人なんだろうか。フィーは勘付いたみたいだが鈍感属性のはずのリィンも勘付き始めたのも意外。

討伐で『帝都地下水道』へ。メンバーはリィンとエリオットと敢えてフィーとマキアス。どのみち当面ラウラとはリンクできないからね。リィンがレベル35で習得した疾風、マキアスがレベル34で習得したソリッドカードが強い。フィーは最初レベル32と出遅れてたが34になってスカッドリッパーが高性能。でも掛け声が「いぐよ」って聴こえて仕方がないんだがw そして相変わらずリンクアビリティ『止めの一撃』が素晴らしくストレスフリー。他のゲームでも標準実装にしてほしいぐらいだ。そうして終点。ここでやっと全員分のARCUSのスロットを解除できた。何故か空属性セピスだけ貯まりが悪くて中々開放出来なかったからね。

手配魔獣『ビッグドローメ』は遂にラウラとフィーが本領発揮するとき。これも以前のユーシス、マキアスと同じ展開だな。ただうっかりフィーをHP1で踏みとどませる展開になってそのせいかリンクが切れてしまった。ここまで予定通り?それ以降はエリオットが放つフレイムタンが主なダメージソースで最後はやっぱり消化試合気味。

やはり二人には戦術リンクは無理なのか。拘らなくていいのではとマキアスは言うがおいしい特典があるから自分的には拘ってもらいたいw 終いにはラウラは後方支援に徹するといいそれなら私もとフィーも言い合い気まずい展開。お互い頑固なんだろうね。でも我らが主人公リィンは二人の相性は格別だと見抜いてた。二人とも脳筋タイプだが脳筋は脳筋でも違う役割の脳筋。敢えてリィンが後方支援に回ることで二人が戦いやすくしてあげるお膳立てってことかな。


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ソナタの調べがどこからともなく聴こえる…夏至祭の余興かな。外へ出るとそこは『マーテル公園』。側にある植物園の『クリスタルガーデン』も居心地がいい場所だ。ほんとに実際植物の香りが匂ってきそうなぐらい雰囲気があって寛ぐなぁ。公園にはカップルもいて話し掛けたら『赤い月のロゼ』8巻目をくれた。随分久々にゲットだなとリストみたら…あぁ7巻目ゲットし損ねてた…。まぁ元よりコンプする気はなかったからいいか。ソナタの調べの発生元はエリオットの友達。フルートとヴァイオリン2人という珍しい編成の合奏だな。この3人とエリオットはいい友だち関係のようだな。やっぱりエリオットは音楽院に行って音楽の道に進みたかったけど父親の関係で士官学院に…ってことかな。

夕食はエリオットの家でフィオナ姉さんの手料理。エリオットの怪しい部屋も遂に公開となったがあるのは楽器ばかりでオーケストラでも作れそうなぐらい。母親は亡くなっててその形見でもあるのかな。やはりエリオットの件は父親との確執か。昔の古い頑固な考えの人なんだろう。回想の絵からして父親はエリオットとは似ても似つかない強面。それでトールズ士官学院だけは吹奏楽部があったし卒業しても音楽の道があるとわかったから渋々入学を選んだらしい。結局音楽への情熱はその程度だったのにまだ音楽には未練があって思い悩んでたのか。でも士官学院に入ったことには後悔してなく。単純に音楽を学ぶだけでなく特別実習で色々な視野を持てるようになったし充実してる。これまでの色々な経験と仲間との絆で自分の道は自分で選べるだけ成長できた。ただ夏至祭のコンサートは母さん、姉さんと代々演奏してきたから出たかったという。これはワンチャンありそう。

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どうやらエリオットの気持ちがラウラとフィーの闘志に火をつけたようだ。巻き込まれるマキアスも災難だなw 今はいがみ合ってる2人だけど確かに気質は似た者同士だから本来気は合うはず。フィーの人並み外れた戦闘力の納得出来なさ、そして猟兵という邪道さ。でもそんな思いとは裏腹にラウラの心はフィーを信頼しきっている。でも頭ではまだ頑固なまま。一方のフィーはラウラの真っ直ぐさに自分を比較し壁を作ってしまい心を閉ざしていた。でもラウラはフィーが好き。ラウラの性格上気に入った相手はとことん理解したいという。…うむむ、彼女にはしたくないタイプの面倒くささだな。純真に相手を知りたいただそれだけ。これでお互い納得したようだ。

もうこれまでの会話でわだかまりは拭えたみえるがそこに水を差すほど鈍感系主人公ではなかった。てっきり実際にタイマン勝負するのかと思ったらイベント処理。クラフトの応酬だがさすがにSクラフトまで飛び出したらリィンも止めざるを得ない。結果は両者痛み分けってことだがフィーにとっては負け。夜間戦闘は得意な猟兵出だというのにこの不本意さは許せなかった。

フィーが所属していた猟兵団は『西風の旅団』。物心着いたときから戦場暮らし。そんなときに西風の旅団の猟兵王が拾ってくれたらしい。そんな荒くれ者揃いの団だけどみんなから可愛がられた。そうして色々な戦闘技術を学び戦場でも生き延びいつしかシルフィードという通り名までつくようにも。そして去年、親代わりで団員になるのを反対するほど可愛がってくれてた団長が亡くなった。赤い星座の団長闘神と相討ちになって。そうしていつしか団はバラバラになりそこにあのサラ教官が現れてフィーを拾ってくれたのか。

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ようやく本当のフィーが知れた。心が通じ合った今なら戦術リンクも試せるというもの。目の前には格好の好敵手もいる。…ってなんでだw というわけでこの前の実技テストのリベンジ・マッチとなった。しかしリィンを相手に戦うのは不思議なものがあるな。リィンのレベルは39と実際より高いしHPは10740もあるのも不可解だがw ラウラの『洸円牙』でリィンを数ターン気絶させられたのはかなり大きかった。その後フィーのSクラフト『シルフィードダンス』であらかたHP削ったあとはもう楽々。――というかイベント的には戦術リンクできてたってことになってるが発動しなかったよw ま、一応出来てたって”てい”だ。リンクレベルも2になってくれたしね。

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昨晩あの場に居合わせなかったエリオットだけ蚊帳の外で気の毒w まず依頼ひとつ目は恒例のストレガー社の靴の新商品テスト。最近だと東京ザナドゥでも似たクエストがあったな。フィーはやっぱり猟兵団にいた経緯もあって靴を重要視してるんだな。そういや寮の自室にも靴がディスプレイされてたっけ。今回はラウラが『ストレガー・レディ』を装着。戦闘をするのではなく2000歩歩くのがノルマ。それなら最初に受けて正解だった。

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次に2件目の依頼はオスト地区での迷い猫探し。以前初回訪問時に猫のアクティブボイスがあったけどそうゆうことか。探してる猫は真っ白な毛色のノノ。性格は臆病…これは近づくと逃げられる展開になりそうかなと思ったらこの辺りのボス猫に絡まれる展開だった。さすがに戦いにはならずフィーはナウシカ的に宥めてくれて事なきを得た。同じ猫属性?同士通じ合うものがあるんだろうw ちなみにこのシーンで流れる音楽はゲームオーバー音楽だな。

2件目の依頼を済ませてもまだ2000歩に達してない。討伐依頼をやってもいいけど先に他の地区を散策してからにしよう。オズボーン宰相は結構人気あってダンディーで格好いいという評もあるという。どちらかというと強面なおっさんだなぁ。オリビエ皇子の噂を聴く機会が増えてきたがやはり市民から愛されてるんだな。その中でケルディックにもいたヴァイオリン弾きのアンドレが唄う帝都ヘイムダルに渦巻く欺瞞や陰謀の怖さ、80万の市民もいつしか愛を忘れてしまうという嘆きが印象深い。相変わらずアントンは自暴自棄でなんて答えたら良いのやら。

3件目の討伐依頼のためにヘイムダル港へ。エスペランサ号の前にある釣りポイントでサモーナを釣り上げて魚種類は11/20になった。依頼主から依頼を受けるがここら辺はアンチ貴族の革新派が強いからかこの依頼主は相手によって顔色変えるみみっちい奴だ。みんなの説得もあって改心してくれたが他にもこんな心の狭い考えの人ばかりなんだろうな。でもそれが悪いことではなく今まで平民と交流がなかったからそもそも理解されてなかったってことだ。知らなければ知りようもない。

帝都地下水道へ。すっかり打ち解けて意気揚々としてるラウラとフィーにあてられたのかエリオットがここでSクラフト『セブンラプソディ』を習得。何体も出現するワニシャーク相手に使ったが…やたらメカメカしいヴァイオリンをギーコギコ演奏して最後に「ご清聴ありがとうございました」と言いつつ根こそぎ混乱の状態異常にするという可愛い顔してとんでもなく恐ろしい技だw ラウラとフィーは今までが嘘のようにリンクで繋がってくれて「我らを阻むものなど」&「いるわけないね」とすっかり仲いい。エリオットに装備させてるマスタークオーツ『アリエス』がレベル4になって便利なアビリティも付いてきた。因みにマスタークオーツはHP回復力アップのカノン以外はデフォルトのまま変えてないし新たに購入もしていない。しかしここの地下水道はほんとに長いな。こんなに長いのにまだ2000歩達成出来てないとかおかしくないか。依頼期限は”中”だから最後の討伐依頼クリアしても多分依頼失敗にはならないだろうとは思うが。

討伐魔獣は『グレートワッシャー』。攻撃する度に1000ぐらい回復するのがうざいし攻撃力が高かったがラウラとフィーのSクラフトとエリオットの地属性アーツが大きな威力を発揮して危なげなく勝利。今回はちゃんと実際に戦術リンクも発生してくれた。これでみんなレベル41へ。ラウラとフィーの連携に何か思う所あったのかここ最近いいとこなしのマキアスに次はフォーカスが当たるらしい。きっと親絡みだろうかな。

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帰りは徒歩だが何かありそうだなと思ってた地下水道2の広まったところで案の定イベントはまた隠し扉。地上の『???』のところに通じてそうでオスト地区かなと思ったらビンゴ。マキアスが何か観念したかのように実家にみんなを招待してくれた。この世界でもフィッシュアンドチップスはあるんだな。マキアスの家は身分不相応に質素で小じんまり。でも居心地はいい。写真があって隣はお母さんかなと思ったら従兄弟のお姉さんか。彼女のお陰で父子家庭でこれまで頑張ってきたんだな。そして数年前に既に亡くなった…。相手の人はいい人だったが貴族という家柄が牙を向いてきて嫌がらせをずっと受け続け信じてた彼にも裏切られてしまいその結果自ら命を絶った…。あまりに重く悲しい過去…。それで父親は貴族派を退けるかたちで知事になったということか。それなら貴族が嫌いになっても仕方がない。でもマキアスも大人だった。それはただの八つ当たりでしかない。身分は関係ない、その人の人となりが大事。それはリィンとラウラによって実証されてきた。マキアスも士官学院でリィンたちに会ってから変われたんだな。でもユーシスだけは例外なのはツンデレだからかなw これがマキアスのSクラフト習得イベントで『マキシマムショット』が開放。


昼下がり。そこへ噂をすれば何とやらでレーグニッツ知事からの通信は追加課題。ガルニエ地区の宝飾品で盗難があって犯人から士官学生にメッセージがあるという。

それにしても2000歩ってまだかなと何度も何度も同じところぐるぐる回ったりしてたがもしかして実はもう達成してるのではと一応念のために宝飾店に行ってみたら…なんだもう達成済みじゃん!てっきり到達メッセージが出ると思ってたよ。確か東京ザナドゥではそんなメッセージが出たはず。ま、改善してくれたってことなんだろうけど。てっきりそのままストレガー・レディは貰えるのかと思ったら返却。エレボニアは輸入が厳しくてストレガー社の製品は流通してなかったがオズボーン宰相になってから規制緩和されてきたという。まるで中国とかそんな感じだな。こういったことも貴族との対立を深める原因なんだろう。で、結局ストレガー・レディは誰でも使える汎用品としてやっぱり貰えることになった。そのままラウラに装着してストレガーファンになってもらおう。

宝飾店での追加依頼の件は『紅蓮の小冠』盗難事件。予想はついてたがまたまた怪盗Bの仕業。まず怪盗Bの挑戦状の内容は《獅子の心を持つ覇者、その足元を見よ》。これはドライケルス広場だとすぐ分かった。一応曲がりなりにも碧の軌跡で怪盗の挑戦に勝利した経験もあるから今回も恐るに足りない、はずw 次は《光透ける箱庭の中、北東の座に》。これもすぐにマーテル公園にある温室だと分かった。なんだ今回は簡単だな。次は《かつて都の東を支えた龍手たち、彼らが憩いし円卓に》。これはすぐには分からないな。そこへ現れたのが恐らく張本人と思われるブルなんとかさん。これまで訪れた地区以外。港も文章からして多分違う。かつて都を支えた…オスト地区の元遊撃手協会があった場所が怪しい…と行ってみたらビンゴ。冴えてるなぁ自分。でも2階に円卓があるのは知らなかった。次は《水際にて佇む鋼鉄の鳥、その身に課せられた白き重荷の裏に》。水際と鋼鉄の鳥ですぐにヘイムダル港だとピンときた。まだあって最後の鍵は《待ち合わせに赴いた長き鋼鉄の車、真紅の宝はその中で眠る、黒き匣に包まれて》。すぐ導力トラムだと分かったが同じヘイムダル港ってのは引っ掛けかと思ったらほんとにトラムのところにあった。実際にトラムの中に入れるけどここだけのために操縦盤もしっかり作ってあって感心。で、このトラムの運転士がその怪盗Bこと怪盗ブルブラン男爵。顔の正体バラしてるのにわざわざ仮面付けるのは新しいなw 宝飾店からの報酬は各属性セピス500はありがたい。さすが宝飾店だけはある。でももうスロット開放する必要がないから使いみちが今のところないな。

お次の通信はサラ教官からの司令でサンクト地区の聖アストライア女学院に行くとなる。すると妹のエリゼと会うこともありそうだ。到着すると夕方。いつもの流れってことだな。しかしフィーとマキアスって中々にいいコンビだな。意外と相性いいのかも。アルフィン殿下にセドリック皇太子、そしてオリビエ殿下、段々そういった関係性が整理されて分かってきた。エリゼと仲良かったのがあのアルウィン殿下だったんだな。B班も合流。フィーとラウラの仲直りを取り持つことができてB班に対し鼻が高くなるw そこにやはりエリゼも出てきたが誰かにハメられたみたいだな。

そしてまるで羞恥プレイかのように女学院に男どもも混じって入場。女学生たちの品定めが可笑しい。やっぱエマはメンバーでも一番のスタイルの良さなんだな。案内してくれたのは薔薇園、この時点で既に誰がお待ちかねか予想はついた。この金髪少女は紛れもなくアルフィン皇女。しかし薔薇園内部はまさに絢爛豪華で麗しい。Vita画質でも十分美しさは伝わってくる。この二人、以前からよく一緒だったが仲がいいんだな。しゅがさんの声と後藤弱さんの声が合わさってまさに天使のさえずり。ユーシスもさすがにアルフィン皇女に対しては「フンっ」は言わず丁重だ。アルフィン皇女はリィンをリィン兄様と呼びたいと。妹伝ての手紙で落とすとは新しいw

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そこに流れるこのリュートの音色で察し。放蕩皇子のお出まし。しかし子安さんも軌跡シリーズ皆勤賞に近いんじゃないか。空の軌跡の頃はまさか作品を跨いでここまで活躍するとは思わなかったなぁ。ミュラーの他にもこうして遠慮なくつっこんでくれるキャラがいてホッとしたなw オリビエは士官学院の理事長でもあったのか。そうなるとやっぱりあの旧校舎の試してるかのようなのはそうゆうことなのかな。

リベール危機でオリビエは心を入れ替え理事長職に本気をだしオリビエならではの取り組みとして身分関係ないVII組を設立、そして特別実習で色々な経験を積ませて視野を広げ障壁をものともしない新たな考えを持つ若人を育てるという目的だったんだな。ただVII組にはオリビエは今は関わってなく理事のルーファス、レーグニッツ、イリーナに委ねられてるという。そんな人らがVII組の実習先を決めていたのか。色々な思惑があっても尚VII組にオリビエは彼らが帝国の壁を乗り越える光になることを期待する。それもヴァンダイク学院長含めて我々の思惑のひとつ。ま、もちろんオリビエだからそんなこと気にせず青春を謳歌したまえとも言ってくれる。学院長は運営に深く関われないがみんなを暖かく見守ってくれてた。そしてサラ教官も派遣してくれたのも学院長のお陰。なんと元遊撃士で紫電のバレスタインという通り名を持つぐらいの実力者だったんだな。性格は難ありだが確かに遊撃士だったらあんな破天荒な性格もさもありなんだ。

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アルフィン皇女からダンス誘われただけで何も悪くないのに何故かエリゼから冷たい態度取られてアリサからは怪訝な目で見られるリィンが気の毒w アルフィン皇女は思った以上に小悪魔な方だった。アリサはやっぱりヤキモチかな。しかしシュヴァルツァー家の家柄は皇族と縁があったり結構由緒あるんだな。学院運営のきな臭さもあるがVII組にとってはサラ教官の経歴が驚き。フィーは猟兵団時代に遊撃士とやり合ってた経緯があるからお互い知ってたんだな。そこへ張本人登場だがこうゆう茶目っ気があるのが魅力なんだろうな。一緒に憲兵隊のクレアも登場。知事からの伝言で明日の実習課題は一時保留でクレアの悪巧みに協力するという。夏至祭を堪能させてくれる粋なはからいかと思ったがそうゆうわけではなさそう。

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どうやらノルド高原でひと悶着起こしたメガネのあの男Gことギデオンがテロリストとして帝都の夏至祭初日に暴れるかもという。そこでVII組は”遊軍”というこれまたいつもの呼称で警備の穴を埋めることになった。

元遊撃士サラ教官とともにオスト地区の元ギルドへ。なるほどフィオナともそうゆうわけだから顔見知りだったのか。でも何故遊撃士協会が帝都から離脱したのかは対立する勢力が派遣してきた猟兵団による支部爆破が原因。それで帝国政府からウザがられる存在になり撤退したという。オズボーンら革新派による圧力なんだろうか。無職になったサラを拾って教官にしてくれたのはヴァンダイク学院長。そういった猟兵団と今回のテロリストは無関係。Gは深く暗い情念で動いてる…それを知ってるサラ教官は何か因縁があるんだろうか。

夏至祭のテロ対策

特別実習3日目はGの新興宗教的な集会からスタート。VII組は夏至祭の警備として各地区に不審な動きがないか探ることになった。これもクロスベル創立記念祭と同じ要領だな。アルト通りのいつもエリオットをからかってるミルトンからアパートから人が消えたという情報。ヴァンクール通りでフィーが異質な気配を感じ取っていた。多分テロリスト一味かもな。百貨店の2階にはクロウが相変わらず夏至賞にのめり込んでた。夢の豪華賞品…オチが読めるw 次はガルニエ通り。なんとベッキーとヒューゴも来てた。何だかんだでこの二人カップルみたいだな。他にもあの盗撮…じゃなくて名カメラマンのレックスも来ててやはりアルフィン殿下狙いか。占い好きのベリルは宝飾店に来ててさもありなんだな。ホテルで再びディーヴァのクロチルダ。このタイミングといい何故かフィーとラウラの関係を見抜くといい怪しい。ホテルの路地裏で帽子を被った二人組が話し込んでて声をかけたら慌てて逃げていったという。そして二人が言ってたのは「計画」がどうのこうの。逆にその情報を知ってることからクロアチアがさらに怪しくなった気がしないでもない。

ヴァンクール通りでアタッシュケースを取り違えられたポンドというクロスベルからやってきた会社員が困ってたのでリィンたちが協力してあげることに。これが隠しクエスト『取り違えられた荷物』。相手は老年の男でスーツ姿で帽子を被っていた…色々なところで見るあの太めの紳士…ではなく探し人はアルト通りの喫茶店にいた。依頼主からクロスベル土産として『こばしりみっしぃ』って装飾アクセを貰った。やはり今作ではラウラがみっしぃ好き属性になるのかw

ドライケルス広場へ。さすがに人混みになってるな。以前から優雅な生活に憧れてたクラリスがコレジャナイと嘆いてて父親が気の毒w アントンはお祭りがトラウマらしい。そういや零の軌跡のイベントもお祭りだったような。次はマーテル公園へ。近衛隊と帝都憲兵隊は相当仲が悪いんだな。いたるところで隊員同士がいがみ合ってる。そこにあのパトリックもいた。そういや彼も名門だから招待されてるんだな。アルフィン殿下に謁見を賜るらしくドヤ顔だったが…ま、知らないほうがいいこともある。ヘイムダル港へ。何人かの若い働き手が急にみんな辞めたという。これはもう冒頭に出てきた例の集会絡みだな。そういやオスト地区を見回るのを忘れてた。ボス猫が日向ぼっこしてたりパティリーが可愛く風船配りの屋台やってた。居酒屋ではフィッシュフライのレシピもゲット。ここでもフィーが何かを察知。地下水道に通じてる扉だがリィンたちが出てきた痕跡が消えてるという。つまり誰かが出入りして使用感を消した証拠。

正午12時になってサラ教官へ報告。バルフレイム宮からセドリック皇太子は大聖堂、アルフィン殿下はマーテル公園、オリビエは帝都競馬場に出発して行った。ま、オリビエは自身も凄腕だから何も心配いらないとして二人のお子様の警護が重要。B班はセドリック皇太子、こちらA班はマーテル公園でアルフィン殿下をお守りすることになった。あれ、エリゼもアルフィン殿下と一緒に車中なんだな。お付になれるほど親しい間柄になれたようだが兄のリィンとはひと悶着あるようで複雑な年頃なんだろう。パトリックも公園に来てたが殿下は目の前を素通りしてたぞw

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リィンたちはもう一度巡回しつつガルニエ地区の屋台で昼食。眠そうなフィーが可愛らしい。結局14時半まで何事もなく経過しドライケルス広場へ。ここでも巡回していくがいつも遊んでる少年3人グループから『赤い月のロゼ』9巻目を貰った。7巻目は…。ミーハーなクラリスもすっかりアルフィン殿下に落ちたようで。ヴァイオリン弾きのアンドレは音楽を嗜むオリビエに興味があるという。確かにこの2人なら通じ合えそう。そしてトワ姉とアンゼリカが導力バイクで二人乗りしてやって来てた。トワ姉はここでもサボり好きなサラ教官に代わって影でこっそり実習のお手伝いしてたんだな。ほんと働きすぎだ。そしてアンゼリカは何か違うところで興奮してるようだがでも気持ちは分からんでもない。15's…15歳って響きも堪らないものがある。そこにクロウも居合わせたが肝心の夏至賞は…そっとしておこう。そして4-5で当てたのはアンゼリカと得てしてこうゆう人が運気があるんだよね。

テロリストの追跡

そんな和気あいあいとしてる最中で急変。夏至祭の水芸とかじゃなく遂にテロリストが動いてしまったようだ。俺たちにしか出来ないことをするときがやってきた。マーテル公園に行くと既に始まってた。やはり現れたはギデオン。アルフィン殿下やエリゼになんて事を…いや正直ちょっと興奮するものがw…いやいや許すまじギデオン。やはりオズボーンへの恨みつらみとして動いてるようだ。まず倒すは『グレートワッシャー』だがフィーが言うとおり地下水道で戦った奴2体。さすがに攻撃力が高いがアーツのグランドクロスをメインの攻撃ソースとしつつ各種クラフト技で撃破。レーグニッツ知事の怪我が心配だが何はともあれ二人を助けなくては。殊勝にもパトリックも助太刀すると言ってくれたが正直足手まといだ。この場を頼もう。実は殿下にいい格好してるとこ見せたいからじゃないよねw

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サラ教官やクレアによると大聖堂と競馬場にも仕掛けてきたらしくそちらはB班の手助けと鉄道憲兵隊が完璧に対処してくれたらしい。ギデオンの企みはオズボーンら革新派の面目失墜が目的。アルフィン殿下の無事は心配なさそうだがエリゼはその限りではないという。そうなると何としてでも追い付かなくては。ここから上位3属性も解禁だがその舞台は地下墓所という薄気味悪い場所。あろうことかギデオン一味の奴ら、皇女とエリゼをお姫様抱っこしてやがる。なんて羨ましい…いやけしからん!あいつらはエレボニアの伝統と秩序を重んじる憂国の士。いわゆる国を愛しすぎて…ってことなのか。平民としてあのオズボーンの存在が許せないという。そしてエリゼは自らの身分を明かしてしまいさらに危険な状況に…これも姫様を大事に想ってなんだろうし逆に怪我の功名となるか。

地下墓所のガードマンはレベル40の『ガースカルプチュア』2体だがエリオットの放つダークマターが威力十分でサクッと撃破。この魔物もギデオンの吹く笛のせいのようだ。やはりアーティファクトなんだろうか。てっきりまだダンジョンが続くかと思ったら意外と早く追いついた。リィンのこの立ち回り、これはアルフィン殿下もエリゼも落ちるな。そしてテロリストが二人に事案を働いたあとにギデオンが降魔の笛で呼び寄せたのはデカい骨の竜。この戦闘曲ということは章ラストだ。そういやこいつはOPに出てきたような。そしてあの笛はやはりアーティファクトだったか。珍しく怖気づくVII組A班だがリィンただひとりは気合の入りようは違った。これまで幾多の危険をくぐり抜けたこのVII組なら乗り越えられない敵じゃない。

廃都の暗黒竜 ゾロ・アグルーガ戦

レベルは41、HPは49999。開幕早々に全体攻撃で暗闇の状態異常喰らうも立て直してエリオット以外の3人のCP200クラスのSクラフト喰らわせたらあっという間。全くの見掛け倒しで拍子抜けなぐらいだ。ゴリ押しとも言うがw

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そうしてギデオンから笛を取り上げ一気に形勢逆転。ただの一介の兵士でしかない弱さだった。こうゆう奴が次にやることといったら…案の定。所詮この程度のクズだったというわけだ。そこへ出てきたのは『隻眼の女』と『傷面の巨漢』。こいつらもOPに出てきてたな。同士Cは例の仮面か。『仮面の男』と紹介してあるってことは正体は女じゃなく男か。無事アルウィン殿下とエリゼを返してもらったがこれでありがとうさようならで終われるわけがなく。いきなりいかにも一番強そうな仮面の男に怒りをぶつけることになった。こやつもアーティファクト使い。碧の軌跡のアリアンロードみたいな位置づけの相手だろうか。

《C》戦

レベル60にHP87000!有効属性も無し。こちらの攻撃は400程度しか与えられないし奴のカウンターだけで3000もダメージ喰らってしまうから無理ゲー。これは負けイベントだなとバトルスコープ使ったあとは適当に戦ったけどイベント終了までに誰も戦闘不能にならなかったんだから中々善戦したんじゃないか。

こいつらは『帝国解放戦線』。度し難き独裁者ってのはオズボーン宰相なんだろう。やはり貴族派の刺客なんだろうか。そしてサラ教官とクレアも登場しあいつらは煙幕で逃げるかと思ったら爆弾とはなんて手荒な。そんなこんなもありつつ取り敢えずはひと段落。姫様もエリゼも目が覚めた。リィンとアルフィン殿下はともかくラウラがエリゼをお姫様抱っこしてるのが微笑ましい。やっぱそうゆう位置づけなんだろうなw

混乱も鉄道憲兵隊のお陰で収束。夏至祭も終わってVII組は帰還することになった。VII組は皇族に多大な貸しを作れたな。あのまま連れ去られたら危うく薄い本展開になるところだった。B班もセドリック皇太子やオリビエを助け任務を無事務められた。《C》をリーダーとする純然たるテロリスト集団『帝国解放戦線』。アルフィン殿下は不思議な人達と評価してるけどもしかしてアルフィン殿下に近い関係者なんだろうか。静なる怒りの焔…内に秘めた激情…超サイヤ人にでもなるつもりか。ま、ただ単に悪意で動いてるだけの悪人ってことじゃないんだろう。正直プレイヤー側にはそこまで大層な奴らには見えなかったが。そこへセドリック皇太子と負傷してたレーグニッツ知事も現れた。そうかアルフィン殿下が姉になるんだなぁ。なんて羨ましい…いや麗しいご兄妹。フィーはショタなのかなw レーグニッツ知事から今回の件も含め色々あったがこれまで同様自由に学院生活をエンジョイして欲しいとの言葉を頂いた。

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さらにそこへ現れたのは…まさかの大物ギリアス・オズボーン宰相。この男が来月開かれる西ゼムリア通商会議でクロスベルと特務支援課を恫喝することになるのか…。どうやらオズボーンと遊撃士…サラ教官とは何やら因縁がある様子。これからの激動の時代に備えて頑張れとエールを貰ったがそれは宰相自らが手招いてしまうのでは。

チャプターリポート

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章獲得APは77、評価はA、ランクは甲六級となった。特にミスらしいミスもなく中々だったんではなかろうか。

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