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舞台は一気に真夏へ。この世界でもセミは鳴きまくってるんだなぁ。あれからVII組はたった5日間の夏休みもらっただけでもう授業と訓練再開とは厳しいがこれも士官学院のさだめ。でも例外は貴族生徒たちだけで今は平民の天下。

炎天下でうだるような暑さのトリスタ。気候的には日本みたいなものだろうか。一方クロスベルではあの『西ゼムリア通商会議』が開かれてる真っ最中。そういやあのディーター総帥の提唱で開かれたんだったなぁ。碧の軌跡やってた頃は四方であんな思惑が錯綜してる最中だとは思いもよらず。そして帝国宰相オズボーンの化物じみた威圧感。話を聞くとヒトラー的な手腕でもあるな。その結果『帝国解放戦線』みたいな悪党を生み出すことになるわけだが。

8月の学院生活

今日は珍しく遅刻しなかったサラ教官から新しい仲間のお知らせ。いわゆるアニメでよくある”いつもの”展開。該当するキャラは色々思い浮かぶが…いやさすがに女学院から急に来ないだろう…って、あれ?クロウ?アニメではこんな嬉しくないイベントじゃないはずなんだがw そういや前章でリィンと戦ったし一応こうなるお膳立てはあったわけか…。てっきりアルフィン殿下かショタ枠でセドリック皇太子か大穴でミリアムとか期待したんだけどなぁ…って本人きたー。よかった、スカート姿ってことは男の娘じゃなかったんだねw そして何故かアガートラムことがーちゃんも編入?w こうなるとクロウは何だったんだって感じで全部ミリアムが持って行っちゃったな。

こうしてクロウ先輩と情報局所属ミリアムを新たに迎え入れたVII組の授業がはじまり。250年前のドライケルスの挙兵に協力したのはリザンヌ・サンドロット、別名は槍の聖女。彼女らが率いてた軍団名は…の選択肢だが、え~とやっぱ普通に【鉄騎隊】かな。これが一騎当千と言われた騎士団だという。思い切り山勘だったが正解でよかった。この騎士団とドライケルスの軍団がともに協力してわずか1年で他の皇子を倒し帝都ヘイムダルを開放したらしい。鉄騎隊が拠点としたところはラウラの故郷レグラムにあるローエングリン城。そしてラウラの祖先は鉄騎隊の副長を務めてたらしい。サンドロット家が断絶したがその魂をラウラのアルゼイド家が受け継いでるという。というかクロウはずっと眠ってて編入した意味あるのか。ミリアムも自由だなぁ。当初はミリアムを警戒してたVII組だがすっかり彼女のペースの術中のよう。前章最後にオズボーンの贈り物ってのはミリアムなのか。そういやミリアムはオズボーン配下の子どもたちだったな。あのロリコン親父は一体何を考えてるんだろうか。以前行動をともにした元A班は大体好意を抱いてるがB班はまだ懐疑的。ただフィーは同じ同族的な匂いを感じたのか興味はありそうだ。取り敢えずVII組の仲間として信頼できるか否かはこれからの行動次第。フィー同様に過去に何があったとしても関係ない、仲間として協力し合えるかが重要だな。

さてミリアムに新しい生徒手帳渡す前にいつもの校内散策。ガイウスとリンデは結構いい感じなような。エリオットはハイデル部長が怪我したからヴァイオリンでメンバーをリードして教会の演奏会務めることになったらしい。でももうすっかり悩みは吹っ切れたな。保健室のベアトリクス教官から突然リィンがこれまでしてきた善行を褒めてくれて『獅子心善行章』というものを貰った。たくさん依頼をこなしたからかな。去年はトワ会長も貰ったんだな。EP100、ATS+25はどっちかというとリィン向きではないか。さらにはマカロフ教官から逞しくなったことを褒めてもらえ『獅子心勇士章』というものも貰った。なんだこの章に入ってから今までの総まとめみたいになってきたぞ。もしかしてもう終盤に近い?これの能力はリィンが装備するに相応しいSTR+25、SPD+5。というかミントはフルートでもマカロフ叔父さんに迷惑掛けてるのかw フィーの植えた花は以前までは発育不良だったがようやく順調に育ち始めたようだ。ラウラを始めとするみんなとの友情も育っていくという比喩かもしれないな。ユーシスとポーラは相変わらず仲いいのか悪いのかw ベッキーはバイトの次は屋台に燃えていた。客商売が好きなんだろう。そういや釣りのケネスもそう見えないけど貴族生徒なんだな。兄さんもクロスベルに…レイクロード家には聴き覚えあるし多分会ってたな。ただ碧の軌跡で釣りはろくにやってなかったからなぁ。明日の自由行動日がマキアスのチェス部存続を掛けた試合。そういや文芸部ドロテはマキアスとステファンで妄想してたりしないのかなw

トワ姉からミリアムに渡す生徒手帳を貰う。トワ姉もミリアム編入の名目は軍の情報局の推薦ってことしか知らないらしい。それどころか皇帝陛下からのお墨付きだという。鉄道憲兵隊も情報局も陛下が設立に関わってるからという。いずれ陛下にも会えるのかな。色々な思惑がありそうだがまだ13歳の少女ということは忘れないようにしてあげたいところ。でもまだ子どもだからって勝手に学院をうろちょろされてまたあのがーちゃん出されても困るので仕方なく探すことに。メンバーは前章のB班だったアリサとエマにしよう。でもわざわざメンバーを選ばせるってことは戦闘でもあるんだろうか。体育倉庫にユーシスがミリアムに連れ込まれた!?逆事案じゃないかと思ったら乗馬だった。でもこれで少しはユーシスもミリアムへの態度を軟化させるかな。そして今度はジョルジュがいる技術棟に。馬に続いて導力バイクと乗り物系が好きとは年相応に子供っぽい。しかしアンゼリカにまた燃料与えてしまったのは失敗だったなw 次はギナジウムでプールに入りたいという。ほう、それならまずは服を脱いでもらおうか。本人は例のスーツ姿になったけどこの格好だとサイバーチックさが全面に出てあんまりエロくはない。こういった好奇心旺盛さは何らかの意味があるんだろうか。でもこの天真爛漫さからして表裏ないと考えるのが自然か。そうして屋上でやっと捕まえた。ただ旧校舎に関心持ち始めたようで明日の自由行動日にまた面倒事起こしそうだな。リィンはしれっとARCUS番号を交換…ある意味LINE交換みたいなものかw

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前途多難さに途方に暮れつつ寮に帰ったがそこで待ってたのはクロウの寮への引っ越しとこれまた苦労させられる。早速シャロンと意気投合しててこの組み合わせは結構危険じゃないか…。

ヴァンダイク学院長の問いにサラ教官もナイトハルト教官も賛成してる件はなんだろう。ま、この3人なら暗雲立ち込めたりはしないだろうけど多分今までより厳しい試験になるとかだろうか。

いつもの夜の寮の散策。リィンの向かい側の空き家がまさかクロウの部屋になるとは。部屋にビキニのネーチャンのポスターがあるのが遊び人のクロウらしい。マキアスは第一チェス部存続を賭けた試合を明日に控え燃え上がってた。一方エリオットは教会で吹奏楽部のコンサートを控えて身を引き締めてた。ユーシスが誰からか手紙を貰ってたがまさかラブレター…ってわけではなさそう。3階の女子部屋ではサラ教官のお向かいがミリアムの部屋か。ぬいぐるみだらけなのが13歳の子どもらしいけどなんかどこかの作中で見たことあるキャラばかりだなw フィーはやはり靴マニアっぽい。ラウラは同じ水泳部のモニカとすっかり上手くやれてるようでよかった。フィーにラウラに前章からほんと変われた。そしてアリサは明日フェリスとラクロスで勝負があるらしく憂鬱になってた。こっちは相手が相手だからまた前途多難だなw エマは例のセリーヌと…多分こっそり会話してたんだろうな。


またいつもの依頼に奔走される自由行動日。シャロンが天候に関して意味深なこと言ってたが多分そうなるんだろうな。ベッキーは学園祭で屋台出しちゃるとヒューゴと仲良く息巻いてた。ユーシスが雑貨屋で買い物してるがあの反応だと昨日の例の手紙に関してっぽい。絆ポイント使ったら判明するみたいだがさて。ケインズ書店でアリサ向けエリオット向け宮廷剣術は…ラウラかユーシスか――向けの本があったので購入。質屋のおっさんは例の通商会議について色々知ってそうだが穏便には…終わらなかったな。ヴィンセントに仕えてるメイドのサリファは前から薄々感じてたがやはりドSだったかw

教会では例の吹奏楽部によるコンサートが行われようとしてた。カイはロジーヌとデートだって舞い上がってたがまぁあの年頃の初恋ってあんなもんだろうなと微笑ましい。突然顧問のメアリー教官からみんなから信頼されて強い絆で繋がってますねと褒められた。この流れはやはり『獅子心良友章』を頂いた。性能はHP+1000、DEF/ADF+25はありがたい。これの条件って友好度なんだろうか。でもそんな数値あったかな。隠しステータスとかだろうか。

園芸部は部長のエーデルが上手らしくヴィヴィのイタズラを逆手に取られてたが美術部のリンデはいつも貧乏くじで気の毒w 学生会館のコックのラムゼイからカスタードプリンのレシピを貰った。ミリアムが迷惑かけてるのに申し訳ない。今のところレシピ撮り損ねは2品だけかな。ドロテが手ぐすね引いてエマを待ってたがエマはもう部に顔見せないかもなぁw ナイトハルト教官が意味深に次の実習授業を励ましてたが何かあることは確かだな。フィーが屋上にいたけど空模様が怪しいという。さっきのシャロンの件といい風雲急を告げる予感。レックスがギナジウムで女生徒の水着姿を盗撮…じゃなくて正式に許可貰った上で撮影してた。際どいアングル満載だと?言い値で買おう。


さて依頼のひとつ目はあまり気乗りしない相手だがオカルト部のベリルから。学院七不思議の信ぴょう性を調査して欲しいという。全部で7つの不思議を逐一調べていかないといけないとは思ったより手間。まずは『彫像の涙』。美術部のいつも彫刻に夢中なクララ部長によると結露が原因。2つ目は『無人の演奏会』。ハイベル部長は教会でコンサートあるんだったな。原因はその部長自身でピアノの裏側に入って調律してたから見えなかったんだろうという。3つ目は『禁断の書』。トマス教官に伺うと大人向けのグラビア誌?つまりエロ本というわけで禁止が禁断になって誇張されて伝わったらしい。4番目が『グラウンドの墓穴』。馬術部部員のポーラによるとグラウンドから赤点の答案用紙が出てきただけっていう。つまり醜態を晒して”墓穴を掘る”というわけだなw 5番目が『練武場の悲鳴』。負の感情が怨念となって現れたとかないとか。フェンシング部のフリーデル部長に聴くとただの扉の立て付けの悪さが音になってるだけ。さてようやく6番目だが…行ったり来たりの連続で疲れる。学生会館入り口から2階の占い部の部屋まで障害物にぶつからず走るのも上手くなってきたよw 次は『地獄池の赤い悪魔』。これはザリガニじゃないか。部長のケネスによるとザリーガ、そうゆうことだな。最後は王道に『ポルターガイスト』。第一学生寮前のメイドのロッテによると女生徒が寮内で慣れない手つきで器具を扱うから落としたりしてそれでという。とまぁ七不思議なんてのは得てしてどれもくだらないものだ。お礼はクオーツで『悪魔の刃』というオカルト部らしい代物。で、今回のオチは本当の七不思議は深層の闇の中というわけ。なんだそりゃ。

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2件目はまた導力バイク絡みの依頼。今回はトワ姉を隣に乗せて走らせる?サイドカー的な?――なるほどこれは確かにサイドカー仕様だ。しかしこうなるとトワ姉乗せてデートしてるかのようでちょっと緊張してしまうなw 今回の注意点は重量と重心の変化の2点。走行時はサイドカーの方向に曲がっていく特性、減速時は逆の方向に車体が振られてしまうという。発進時はハンドルが左に取られるからその分右側に、ギアチェンジのときにクラッチを切る瞬間はハンドルを気持ち左、ブレーキは早めにかける。そういやバイク走らせるときの音楽はブレードと同じだな。最初の問いは【ハンドルを右にきっておく】、だ。サイドカーって自分ももちろん操縦したことはないけどバイクとは全然別物の操作感らしい。リィンはさらに「あとやっぱり」と言ってたがその分重さを感じるとか?と思ったがそこは紳士だった。トワ姉じゃなくても隣に女の子乗せてバイク走らせるとかリア充の極み過ぎるな。ギアチェンジ時はハンドルを【気持ち左に切る】、だな。よし今回はミスらなかったぞ。最後は普段より【早めにブレーキをかける】、だ。よし無事トワ姉とのバイクデートは大成功だ。――なんとトワ姉は西ゼムリア通商会議に帝国政府の要請でお手伝いとしてクロスベルに随伴するという。卒業後の進路に関してすでにあちこちからスカウトがかかってる程だとはさすが才女といったところか。でもあの通商会議はあんなことになるから心配だ…。

さて最後に旧校舎に…とここでサラ教官から呼び出しだ。やれやれ。ただストーリーが進む可能性もあるので先に絆イベントを消化してしまおう。やはり一番気になるのはエリオットのコンサートが無事成功するか否か。あとミントがどんなオチつけてくれるかも気になる。やはり前章以降もう完全にエリオットは吹っ切れてた。リィンとVII組のみんなと過ごして絆を深めたお陰。やはり何事も溜め込まずに言葉として吐き出した方がいいんだろうな。そしてついに本番。まるでエリオットがリィンに向けてこの調べを聴かせてるかのような感じがしないでもないw フルートのミントもこの前のテストみたいなオチをつけずコンサートは無事成功。みんなで助け合いひとつのことを成す…仲間っていいね。聴きに来てたカイはロジーヌに夢中だが何だかんだでティゼルとくっつきそうな感じではある。マカロフ伯父さんは意外と耳がいい、というかミントのフルートばかりに耳を澄ませてたんだなw アランとブリジットもよりアツアツになれただろう、ってここはリア充ばかりか。

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次は手紙の件で不審な行動をしてたユーシスにお節介をかけよう。バリアハートの伯父さんからのお手紙だったらしい。あのレストランのシェフか。口では邪険にしてても内心はすごい嬉しかったっていうユーシスのいつものツンデレだった。リィンはルシフェル兄さん以外に心を許せる人がいるんだなと言うが自分も含めてじゃないか。こんなことそうじゃなければ言わないだろう。

残りの絆は2ポイント。多分旧校舎クエストで強制加入と思われるミリアムと気乗りしない相手だがクロウの人となりを知りたいからこの二人にしよう。まずはミリアムだが例のピッチリスーツで町にお出かけしようとしてるから心配なので一緒に付いていこう…ってこれ自体が既に事案になってないかw さすがに制服に着替えてお出かけ。しかしミリアムのこの服装で気になってる帽子みたいなのはミリアムの私物なんだろうか。ふつーの服は持ってない…だろうなぁ。歳不相応な服を選ぼうとしててすぐに大きくなるからと言うがあっちの方は将来性あるんだろうかw 色々からかわれたりもしたけど13歳の女の子なことは確かなようで少しミリアムのことが知れただけ安心したかな。このまま純粋無垢なままでいて欲しいものだ。

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次はクロウで引っ越しの手伝い。元クラスメイトと絡んでたがどうやら人望はあるようで50ミラ騙し取るだけで終わる悪い奴じゃないようだ。これもクロウのコミュ力高い人徳の賜物なんだろうな。そのせいであちこちからお金の貸し作ってそうだがw

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サラ教官の呼び出しの件。ナイトハルト教官に先月水練してもらったがそれに対抗意識燃やしてるらしい。今回は女子生徒を鍛えるというがこれはリィンは役得すぎるな。これがクエストの『続・水練の稽古』。”俗”でも合ってそうではあるw 早速アリサから怪訝な目で見られてこれもご褒美のひとつw しかしこうして女性陣の裸…に近いボディーライン見てるとそれぞれ体つきに個性があるな。やはりバランスが取れたナイスバディはエマで次がアリサか。スレンダーで胸は普通より大きい程度なラウラ、胸は普通より小さめだが腰回りはキュッボンなフィーは筋肉のせいだろうか。ミリアムは…ま、まぁそうゆう需要もあるから…。さて今度の対戦相手はアリサにしよう。水泳ミニゲームは2度押しMISSがあったが一発で一位。お、リィンには敵わないわ、と白旗宣言。意外としおらしい。この後みんなで50000アージュも泳ぐという訓練方法になるがミリアム提案の鬼ごっこ形式が採用。これはどさくさに紛れて…あ、アリサに見透かされてたw これもミニゲーム仕立てだったら面白いんだが残念ながらイベント。でもやっぱり不可抗力で変なところを触っちゃうんだなw ま、訓練とはいえ何事も楽しむのが一番。久々にベタに青春を味わえたな。


メインディッシュは『旧校舎地下の調査』。メンバーは予想通りミリアム、クロウが強制。あと3人は前章でB班だったメンバーから選んでアリサとエマとユーシスにした。許せガイウス。通算5回目の調査ということで第5層目に降りられるようになってまたしても上位属性な階層。さてまず新メンバー2人のステータスだが…あれ、ミリアムが冬服みたいな新しい制服になってた。ミリアムは3章で把握済みだがクロウはSTRはもちろん意外とATSも高い。リィンやユーシスタイプのようだな。毎回のことだが装備アクセとクオーツの入れ替えが面倒。アクセはともかくクオーツだけでもある程度固定できたら楽なんだが数も限られるしレアクオーツもあるしでね。

途中の釣りポイントでイールをゲットして魚種類は12/20。釣り師ランクがアップして『黒竿釣師』となった。ケネス部長も喜んでくれるかな。さらに50.1リジュのトラードも釣り上げた。章が進むに連れて段々とボタン操作も嫌らしくなってきて面白い。とこんな風に今作は結構釣りに励んでる。でも釣れる回数が5回しかチャンスがないのが残念。ランクアップで釣れる回数が増えたりしないのかな。

今回はやけに早く終点に到着。クロウもミリアムも十分戦力として役に立つ。クロウのワイルドカードのクラフトは役に立たない感じだが。そうしてお待ちかねの魔獣は『アンスルト』でレベル43。氷の状態異常付きアーツや全体攻撃が非情に痛くて無残にも惨敗。まぁ何も準備せず臨んだからこうなるわな。リトライして準備し直すが耐冷凍アクセが2つしかないなぁ。アクセアイテムも今まで買ってなかったからツケが回ってきた。2度目は補助系アーツを駆使して丁寧なプレイを心がけたがまたしてもジ・エンド。このままでは埒があかないのでアーツメインのパーティに切り替え。リィンとクロウをATSが高いアリサとユーシスに交代。3度目の正直でアリサが大きなダメージソースとなってなんとかなりそうだ、って時に3人とも冷凍になりミリアムが戦闘不能になりエマ以外の二人はHP数百になりほんとダメかと思ったらユーシスのクラフト技で1900程度のダメージでどうにかトドメを刺せて辛くも勝利でほんと安堵。こうゆうほんとに死に物狂いの戦いに限ってキャラたちは「そこまででもなかった」的な会話だもんなぁ。逆に大した事ない戦いでゼェハァ言ってたりする。もしかして適正レベルより下なんだろうか。ちょっと不安を残すボス戦だった。

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外へ出るとシャロンとフィーの予言通り曇り模様。おじさんが言ってた場所…力づくでは難しい…ミリアムは誰に言われたのか、やはりオズボーン宰相か。さて、雨模様だが一応夕方の散策タイム。サラ教官とナイトハルト教官が何やら原稿がどうのこうのと話し込んでる。学院長が言う来る日といい面倒事が降りかかるのは確実だろうな。レックスがヌレヌレな女の子たちを激写したらしい…言い値で買おうか。アリサとフェリスがいつの間にか仲良くというかいいライバル関係となってお互いを認めあってるが…多分絆ポイントでイベント見なかったからだろうな。仕方ない。ドロテが学院祭に向けて部誌を作ろうとしてるがエマは大丈夫だろうかw クルシェではラウラが雨宿りしてたが気を利かせたリィンが一緒に傘へと誘おうとして恥ずかしがるとか意外と乙女だなw ケネス部長に黒竿釣師のランクアップ報告。トレードアイテムが増えたので早速大型魚用の『レイクロードスター』って竿をゲット。今回もセリーヌはクルシェ2階の樽の上にいてミルクをあげた。これ続けても多分コンプにならないからコッペみたいに後々何も報酬得られないだろうけどね。エミールの両親はどうしちゃったんだろうなぁ。子どもが一番可哀想な目にあう。メイドのサリファとロッテが仲睦まじくて微笑ましい。サリファもメイドの本分は分かってるようだ。

追加の絆ポイントはひとつ、やはりマキアスの第二チェス部存続を賭けた試合が気になる。――最終戦は憎き第一チェス部代表とマキアスとの決戦。その代表とやらは…顔見せる前に会話の「フン」ですぐに察し。意外なところで昔の因縁関係再び。ライバル対決となった。マキアスは冷静さを失い劣勢になるもリィンに諭され自分を取り戻せた。ぽっと出のチェスと今まで懸命に練習してきたチェス。最初から自ずと勝負は見えてたってわけだ。平民と貴族もこうして分かり合えるようになってきたな。

この絆イベントのあと気付いたが学院の花壇にフィーが育ててる花でイベントがあったっぽい。花が雨で野ざらしだから心配だがこれ以上何もないってことは絆イベントで展開するイベントだったか。これも気になるが仕方ない。

久々にミスティと再会。前章のホテル以来ってことになるのかなw この段階でようやくCV付きの自己紹介。てっきりミスティとは全く縁はない関係で終わるかと思ってた。基本鈍感系主人公リィンも声が似てるからかホテルで会ったかなと訝しげるが本人がまさかあっさりとクロチルダと認めるとは意外。でも特に裏があるというわけじゃなくただの気分転換の副業ってこと程度なのかな。でも最後にクロチルダが意味深なこと言ってたりエマがクロチルダが付けてたラベンダーの香水の匂いに反応したりただのタレントでは終わりそうもない。

リィンが読む『インペリアル・クロニクル』の車窓の旅コーナーでエベル湖とあのローエングリン城が紹介されてたので次の特別実習先は決まったも同然だ。

アーベントタイムでは案の定ミスティにリィンのことをからかわれたが、そうか二人によろしくの意味はクロウと…いやフィーかミリアムだろうかな。するとミスティはあのオズボーンの子どもたち関係?

帝都解放戦線の奴らがまた何やら企んでる様子でギデオンはクロスベルに行くらしい。碧の軌跡でのあのテロ行為絡みだろうか。この組織のリーダーはギデオンかと思ってたがどうやら《C》のようだ。ギデオンは自分が捨て駒のひとつに過ぎないことを理解してるんだな。それでも尚反政府活動していくというそこまで強い恨みがオズボーンにあるのか。


いつもの思いつきの実技テスト。今回は3組での模擬戦でまずは男メンバーとの対戦から。勝利条件は《誰も戦闘不能者を出さない》、《回避カウンターを発動させる》…これは厳しい。ただ地アーツのユグドラシルでエリオットとユーシスを石化させたから楽な勝利は見えた。あとは回避カウンターだが一向に発生してくれなくて困った。暫く粘ってみたが無理そうだったので断念。次は女子チームとの戦いだがHPとEP全回復してくれる優しい仕様で助かった。勝利条件はやはり《戦闘不能者を出さない》ことと《アーツの駆動解除》。時アーツのクリムバタフライでラウラを睡眠に誘えたのが大きい。これで一気に畳み掛けられた。あとアーツ解除もアリサで達成。男子チームと比べて速攻決められて特に苦もなく勝てたな。今回でAP4アップ。回避カウンター達成ならずで惜しいがまぁいいか。

何故かナイトハルト教官もやってきて次の実習先の発表。A班は『レグラム』で予想通りエベル湖とローエングリン城があるところ、B班は知らないところの『ジュライ特区』だが帝国最北西の海岸らしい。そして2班は実習後に帝国東部の『ガレリア要塞』に集結?あ、もしかしてついにプロローグのあのシーンに追いつくんだろうか。タイミング的にレベル50になるだろうしきっとそうだ。

レグラムでの実習

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ラノベアニメでよくある”いつもの”光景からスタート。「入らない、入らないから!」が意味深だな。霧と伝説の町レグラムに出発の前に恒例の散策。エミールの家族は亀裂が入ってて子どもがあそこまで気を遣わせるなんてひどいものだ。パトリックが避暑地から帰ってたが早速ミリアムの餌食にw アリサがラインフォルト社が作ったあの忌まわしき列車砲があるガレリア要塞について懸念してたりエリオットが何か気になることがあるようだが果たして3日後にはどうなってることやら。学院の花壇に行ってみるとフィーが植えた花が無事咲いてた。エーデルが世話してくれたのかな。食堂のラムゼイいい人だなぁ。ミリアムがいかに学院を騒がせてるかってねw

駅で見送りに来たのはまさかの情報部レクター・アランドール大尉。さすがのレクターもミリアムには手を焼いてそうだ。「俺のときみたいに楽しめばいい」…ミリアム個人に向けてなのかA班全員向けてなのか。元遊撃士なサラ教官はやはり知り合いだったが情報を交換し合う仲ではあるんだな。帝国解放戦線がクロスベルで起こす件と連動して帝国内で起こす騒乱とは一体…。

帝国南東のエベル湖湖畔にあるレグラム。ラウラのアルゼイド子爵が治めててクロイツェン州に属してる。とはいえ自由な気質のアルゼイド家なのであまり関係ないらしい。ただ増税ひとつ巡っても色々な対立があるようでそれが革新派と貴族派の対立をも産んでるのか。そしてレグラムはアルゼイド流の宗家。ラウラの親父さんは帝国で3本の指に入るほど相当強いらしい。着いたらリィンの八葉一刀流を披露して門下生に刺激を与えてやろう。エマがラベンダーの香水をまだ気にしてる。エマみたいなタイプは浮気したら相当根に持たれそうだなぁ。ユーシスはここ最近貴族派がおとなしいことが妙に気になってるようだ。ガイウスは信仰が厚いレグラムに共感してる様子。ミリアムは普段がーちゃん移動だから列車での移動が新鮮みたいではしゃいでた。はしゃぎすぎて眠っちゃうとか子どもか!って子どもだった。ミリアムの3Dモデルは何気にイラストより結構好みかもしれない。

ブレードで全敗しつつバリアハートで乗り換えだがこっそりあのミレーヌが付いて来てる。そろそろエマとミレーヌとの関係とか明るみになりそうかな。そうしてレグラム着。辺り一帯が霧に覆われててゲーム的な挙動が余計重そうだ。お出迎えはラウラのお父上ではなく執事クラウス。ガイウスが気配すら感じなかったほどというその正体はアルゼイド流の師範代。最強執事の名を欲しいままにしそうだ。ここは伝承の町でもある。町には槍の聖女サンドロットと鉄騎隊の像もあった。こうして先祖が石像にまでなるんだからアルゼイド家は相当凄いんだろう。でもそんな凄い家柄でも鼻にかけることもなく住民ととても良好で暖かな関係が築けてるようだ。それはラウラ自身の性格を見ればわかることか。そんな光景を見てユーシスもバリアハートの町での治世について思うこともあるのかな。

いざという時には砦にもなるラウラのアルゼイド子爵家へ。美しいエベル湖の遠くに見えるのが槍の聖女の住まいだったローエングリン城。きっとあそこもダンジョン化してて戦いの舞台になるんだろう。

実習課題の前にレグラムの町散策。教会の教区長はかなりフレンドリー。メイドのクロエは過去に男から何かされたのかってぐらい男嫌いの潔癖ぶりだw 随所にある精霊信仰のシンボル。今は意味が失われてるらしいが碧の軌跡の鐘みたいに後々意味を帯びてくるんだろうか。精霊が集まる…フラグになりそうだ。ミリアムががーちゃんで壊したいってバカなこと言ってるけどほんとに壊したほうがよかったになったりしてね。宿屋の定員セリアから随伴する男たちとの関係を問われてたがラウラはほんと女性陣から羨望の対象なんだな。でもあんな態度でも涼風スープパスタのレシピを頂けた。武器屋のワトーからアルゼイド子爵がクロイツェン州の増税を突っぱねたから運送に滞りが出てるという。

波止場で釣りだがレイクロードスターだと相当重いのか時間制限ギリギリ。でも110.1リジュの『クインシザー』ってのを釣り上げて魚種類は13/20へ。


レグラムの遊撃士協会へ。遊撃士ってのは民間人のための義理堅い集団…お偉いさんには目障りだからどこかしらでもぶっ潰される標的だという。で、出てきたこの金髪のイケメンな遊撃士はバリアハートでいかにもな感じでヒントを与えてくれたトヴァル。あのときはサラ教官の計らいのイレギュラーな登場だったんだな。こっちにとって全然さりげないどころか印象深かったがw トヴァルも圧力によってぶっ潰されたがここでは子爵が協力的だから大手を振って活躍できてるという。子爵はまるでカシアス・ブライトなみの剣豪…ここでもその名前を聴くことになろうとは。バリアハートでトヴァルに助けられた件は他にもあってサラ教官が最後に絶妙なタイミングで現れたのも彼のお陰だったのか。

依頼ひとつ目は執事クラウスからアルゼイド流の門下生に稽古をつけることだが初段相手だからこれもまた難儀しそうかな。本当に八葉一刀流の真髄を見せ付けることになるとは…ってあれ?…分かった。最後に「ではこの執事クラウスめがみなさまのお相手を致しましょう」と言う未来が見える。でもミリアムの勝手なわがままでそうなるんかいw 止められないミリアムとやっぱりウズウズしてたラウラと何故か巻き添えを食ったリィンとあとひとりはやはり同じ武人ということでガイウスにしてみよう。

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おおっもしかして執事専用曲だろうかw これはテンションアガット。クラウスはレベル50にHP49900だし耐性皆無だからキツそうだ。補助系アーツでステータスアップしつつ4人全員のSクラフトで攻撃していくが意外と大した事ない?ラウラのSクラフトで暗闇になったのはラッキーだった。最後はまさかの炎症状態異常のダメージで自滅w クラウスからリィンは踏み込みが甘いと言われやはりまだ迷いがあるのか。これでラウラのSクラフトが《真》にパワーアップ。

次はケルディックに続いて再びの街道灯交換依頼は全部で14ヶ所もある。エベル街道は濃霧で覆われてて視界が悪く壊せそうな箱見逃さしてしまわないかな。そういや今更ながら零や碧の軌跡であったフィールド上での光るポイントは今作はないんだな。あれはイベントがあるとものすごい場違いに目立ってたから無くなってよかったと思う。導力灯の交換自体は赤子の手をひねるかのような簡単さで実は順番通りにやらないといけないとかパズル仕立てになってるんじゃないかと逆に不安になるぐらいだ。ついでに依頼途中で500回追撃した証の『追撃マスター』というトロフィーをゲット。

手配魔獣は『サメゲーター』というレベル46のふざけた名前の奴2体。ラウラが2体から集中砲火を浴びてしまい思った以上に強敵過ぎて出直し。いや普通に勝てると思うけどもう少しスマートに戦いたかったからね。で、その結果がラウラとミリアムのSクラフト連発というただの脳筋プレイじゃねーかっていうw

夕暮れ時にローエングリン城を見ながら釣りというのも粋だ。

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レグラムに帰ると夕方。赤く染まる町並みと湖が美しい。民家のダフネ婆さんから『赤い月のロゼ』10巻目を貰った。7巻目はいずこ…。娘のシンディは何かを考えあぐねてる様子。酒場のセリアもシンディに訝しげてるし…もしやラウラに告白しようとか?導力灯の交換が全て終わったことを報告したが確かに全部の灯がいっぺんに交換時期になるとか不自然。さてはトヴァルがわざわざ実習のために仕組んだとか?リィンにまさか…と言わせるあたり多分そうなんだろう。遊撃士協会へ行くと…ラウラのお父上、光の師匠ことレグラム領主ヴィクター・アルゼイド…ってCV安元さんじゃないかw まさか軌跡シリーズで安元さんの声を聴こうとは。

そうしてみんな揃っての夕食の時間だがユーシスは家が増税の件で迷惑をかけてるのを気に病んでる様子。実はこうゆう風に心優しいユーシスだが優しいだけじゃ政治は務まらないんだろうな。現実は厳しい。そして執事クラウスが言ってたリィンの迷い。ヴィクターはリィンの師匠と手合わせもしたことあるのか。八葉一刀流…それを極めし者が剣聖となり得る。ただリィンは何かを畏れるあまりリィンは足踏みしてるという。もしかして度々起こってる心臓を抑える動きと関係してるのか。そしてリィンは覚悟を決めたのかヴィクターと手合わせしたいという。いやそれは待ってくれ。こっちが覚悟決められてないw

相手は鉄騎隊隊長が大昔使っていた大剣ガテンシャールを持つアルゼイド流筆頭。八葉一刀流がどこまで通用するかいざ勝負。相手はレベル80、HP50000、耐性皆無と力の差が開きすぎですぐイベント戦だと分かる。胸を借りるつもりで思い切り戦おう。Sクラフト喰らわせてもダメージ0。ヴィクターからの攻撃は3000以上で敵いっこない。でも何度か連続してヴィクターの攻撃がMISSになっててあれって感じだったがw リィンはいつの間にか例の超サイヤ人な格好に变化。リィンはヴィクターとの戦いを利用して自らに眠る力と向き合おうとしてるのか。再びヴィクターとの戦いだが今回はダメージが入るけどそれでも厳しい。回復が間に合わなくてCP100クラスのSクラフトを2回撃つのがやっとだがこれでもどうにかHP半減させるだけで精一杯。最後はヴィクターにSクラフト撃たれてジ・エンド。これ多分上手くやったら勝てたかもしれないな。――自らに眠る力から目を背けず向き合う、これでリィンは”何か”を掴めて前進できるようになったようだ。

その夜エマが例のエレーヌと密談。エレーヌのこの声は…う~ん聴き覚えはないなぁ。新キャラだろうか。リィンのことを心配したりしてるが何に”間に合う”のだろうか。少なくとも実はエマは敵だった展開はなさそう。見守り見つめていくエマという存在…管轄外と言ってることからもしかしてエマこそが『聖杯騎士』だったりとか?

レグラムでの実習2

特別実習2日目。今日は霧が晴れてくれてすっきりとした景観を楽しめそうだ。昨日のリィンのあの謎の力についてみんな総スルーしてたがさすがにツッコまざるをえないようだ。知らぬが仏かと思ってた。リィンの中に眠ってる獣的な何かの力。あの回想からして妹エリゼを何かの獣から守ろうとして倒してその獣がリィンの中に?そいつを出さないために己の心を強くしようと師匠から八葉一刀流を教わってきたのか。でも鍛錬は中途半端だったが昨日ようやく自分を偽ることの愚かさに気づけて迷ってもいいから前進あるのみってことになったみたいだな。

さて2日目午前の実習課題は2件。ひとつ目の依頼は教区長にほとほと呆れてるシスターセラミスからお供え物の材料集め。近々聖女サンドロットと鉄騎隊のための慰霊祭が行われるがお供え物としてプリッツェルをお出しするからという。だから石碑のオブジェクトに輪っかみたいなのがあったのか。魔獣の粉末とゼラチンは既に30個以上あるしホワイトシードはアルゼイド家のコックさんから貰ったので即完了。そして完成したレグラムプリッツェルを備えて黙祷。報酬はてっきりこのプリッツェルのレシピを貰えるのかと思った。

ふたつ目は手配魔獣。再びエベル街道を進むが行く手を阻む大木はがーちゃんじゃなくてもラウラの一太刀で壊せるな。討伐魔獣はどう見ても人形兵器。相手は『ファランクスJ9』でレベル46、HPは18500。強敵かと思ったがノーダメージで勝てた。倒したというより壊れてた?もともと大したことない奴だったっぽい。機械仕掛けの魔獣なら軌跡シリーズ内では心当たりあり過ぎるな。

レグラムに戻るとラマール州から貴族派の領邦軍がやって来た。町の人に話を聞くと只者ではない様子。その正体は四大名門貴族筆頭のラマール州統括、海都オルディスを収める大貴族カイエン公爵。カイエン…その名前は以前も聞いたことある。側近の黒服サングラスの男どもも只ならぬ奴らでこいつらとはいずれ戦いそう。というかこの世界は関西弁が結構ポピュラーなんだなw こうゆう動きもあって貴族派がいよいよ打倒革新派に向けて本格的に活動してるという。今回の訪問も今現在中立なアルゼイド家を取り込むための訪問。対抗してアルゼイド子爵は他の中立貴族と連絡を取り合い貴族派を牽制していくことに。ただカイエン公をバリアハートからアルバレア家のルーファスがわざわざ迎えにきたってのはユーシスにとって複雑だろう。


午後の特別実習は1件だけ。ゴルドサモーナとかいう幻の魚を釣ってきてほしいという。埠頭で釣るのかと思ったら街道沿いの川。以前訪れたときもここで釣りとかできそうだなと思ったが案の定。依頼主のウェーバー(味覇)に竿のレイクロードスターを見せたらゴルドサモーナ釣るのに打ってつけだと太鼓判を押してくれた。ここに来る前にケネスからポイント交換しておいてよかった。早速現地に赴いたがまさか旅行者アナベルが釣りをしてたとは…。以前ケルディックで宿屋2階にいたり依頼で財布届けた人だったな。お金を使い果たして釣りで自給自足してるとか?そうして何故かアナベルと釣り勝負をする”てい”になった。釣り自体はレイクロードスターのお陰か見事一発で106.5リジュのゴルドサモーナを釣り上げて魚種類は14/20へ。なんかアナベルは進む方向性間違えてるような気がするが本人が奮起してるんだからいいか。この様子だと『閃の軌跡II』でリベンジ釣り勝負とかがありそうだ。ゴルドサモーナは帰って塩焼きで美味しく頂いた。

子どもたちの捜索

野外活動や書類整理のお仕事を経て考えた結論はやはり民間人第一な遊撃士という職業は帝国に必要。そうして今日もまた緊急の仕事が舞い込んできた。以前から妙に胸騒ぎする会話してたガキンチョたちがあのローエングリン城に遊びに行ったまま帰ってこないという。やれやれ結局ダンジョンは城になるんだな。シスターセラミスが大慌てでおまえが落ち着け。以前自分が教区長になった方がと言ってたがまるで向いてない。宿屋の2階にはあのアナベルが釣りの成果で息巻いてた。

シリアスな展開だがミリアムが不謹慎ながらもワイワイしてくれてるので逆に気が休まる。ローエングリン城で何故か鳴り響く鐘…ミシュラムワンダーランドを思い出す。辿り着いた聖女サンドロットの本拠地ローエングリン城は月明かりで照らされてて美しい、と思ったが別の理由からのようだ。そろそろエマは嘘を突き通すのが苦しそうでもう少しで正体が明るみになりそう。予想通りの手荒い出迎えはレベル47の『シャドウスピリッツ』だがお茶の子さいさい。何故かミリアムがやたらテンション下がってるけど怖いおばけ的なものは苦手みたいで変なところで歳相応だなw そしてエマがSクラフト『ロードアルベリオン』ってのを習得。どうせならエマの正体が分かってからの方が盛り上がるんじゃないか。

こうゆう摩訶不思議なロケーションやギミック仕掛けは零や碧の軌跡の月の僧院や星見の塔を思い出す。ここらの敵は妙な連中ばかり…やはり幽霊…「言っちゃダメ―!」なミリアムが可愛い。階段降りるときも「うんしょ、うんしょ」とかいちいち可愛い。そうこうしてようやくガキンチョたち発見だがよくある展開で魔獣襲撃。ま、ミリアムみたいに腰抜かさんばかり怖がってないだけあのガキどもも肝っ玉すわってるじゃないか。そして戦闘だがてっきり空や碧の軌跡でもあったNPC入れての面倒な戦いになるかと思ったらそれはなくて助かる。戦闘後はラウラから当然の説教。強くなりたければもっと精進しろ…ってのはアルゼイド流のラウラらしい励まし方。

いまだ密室な城からどうやって出るか。エマが言うには城のてっぺんにこの未知なる力の源があるからそこへ行こうってことになったけどもう力を隠そうとする気もないみたいだw 天守閣へたどり着くと巨大なオーブの中の焔から力が溢れていた。がーちゃんはここでも役立たず。すっかりこのパワーコンビも今回は形無しだな。

不死の王 ノスフェラトゥ戦

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確かに見た目からして王の風格がある。レベル49、HP49490。満を持してエマのSクラフト『ロードアルベリオン』使ってみたが演出イメージはガリオンタワーっぽい。演出内にはよく見るとネコのエレーヌもいる。そうした仰々しさの割りにはダメージ6000は弱いかなw 途中でノスフェラトゥがラウラを捕獲?雑魚のシャドウスピリッツの悪夢の状態異常がウザすぎる。おまけに混乱も引き起こしてしまいエマの攻撃でリィンとラウラがやられたときはまさに悪夢としか。タイトル画面から戻って装備見直しだが悪夢対策アクセがひとつ足りないし混乱対策アクセも足りない。仕切り直しの2戦目もダメ。次はそのままリトライで再戦。今度はリィンの激励でSTR上げて各メンバーのSクラフトをノスフェラトゥに連発。今回は巡りの運がよかったこともあって呆気なく勝負は決した。得てしてこうゆうものだ。これでリィンたちは大台のレベル50に到達。

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「やったのか!?」を言ってしまったのでフラグ成立。再び章ラスボスの曲が流れてきたがこうゆう展開になるとイベントなので見てる分は気楽。その場を助けてくれたのは謎の白いロン毛騎士?まさかサンドロットの亡霊かな?というかガキ二人の心配をするほうが先じゃないのか。

ガレリア要塞の見学

特別実習3日目の朝だが今日でレグラムとはお別れで次はガレリア要塞。結局エマの未知の力の正体は分からず。この調子だと最後まで謎なままだったりするのかな。ま、いつかは分かってくるだろう。駅に行く前に町のみんなとお別れの挨拶周り。メイドのプラナから『赤い月のロゼ』11巻目を貰った。シスターセラミスは教区長への態度を改めたようで能力より人望のほうがこうゆう仕事には向いてるんだろう。メイドのクロエたちは最後には男子チームにもよくしてくれるかと思ったのに最後までツンとはつれない。しかも貰ったレシピが『炎上フライ』ってひどいネーミングw 旅行者アナベルから強引に再戦の誓いを言われたけどやっぱり続編でも出てきそうだな。

レグラムは身分の隔たりがなく暖かいところだったが次の実習地はさすがにそうはいかない。帝国軍の一大拠点で東のカルバード共和国とクロスベル自治州を見据えた巨大なガレリア要塞。そして大量破壊兵器でもある列車砲がそんな場所に置かれた意味は自明。一旦列車はケルディック駅でB班と合流して乗り換え。ここで降りてまた長閑なケルディックの地をぷらっとしたいものだ。そこには鉄道憲兵隊のクレア。鉄血の子どもたち二人揃ったわけだ。『アンゼングラーフ』という鉄血宰相を乗せた急行列車が通過。高速スピードで通り過ぎる最中、リィンがトワ姉やオリビエや宰相を一瞬見れたのはやはり能力なんだろうか。エマは察してそう。クロスベル行き列車が着いてB班と合流。こうして特別実習で両班が揃うのは初かな。列車内が賑やか。

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実際のガレリア要塞は確かに引くレベルの巨大な異様さ。ここでリィンたちは”力”とは何かという軍隊というものの本質を学ぶことになる。この先30分の地にはあのクロスベルが…このままどうにかしてクロスベルに行けないかなと感慨に浸る。お出迎えは教官ではない帝国軍第四機甲師団のナイトハルト少佐。この第四機甲師団の演習を見学することに。そうかこの師団はエリオットの親父さんクレイグ中将が率いてるんだな。昼飯はまさに前線の食事。こうゆうケースだと3Dなのが逆に利点になって確かに見た目まずそうだ。

各所を見学しに行くが実際見て回るところが多くてそれだけガレリア要塞の巨大さを思い知らされる。格納庫にはアハツェンとかいう戦車があってもちろんRF(ラインフォルト)製。エリオットとアリサは演習に間接的に関わることになるんだな。例の機械仕掛けの魔獣についてサラ教官は知ってて今作でもまた身喰らう蛇ウロボロスの名前を聞くことになるとは。貨物ホームで注文されてないコンテナがあるという。あとで意味合いが出てきそう。VII組の全員に声を掛けるのが次へのイベントトリガーだがマキアスとクロウだけどこにもいなくて10分ぐらい探し回った。

併設の軍事演習場へ。遂にエリオットの親父さんクレイグ中将を目の当たりにしたが髪の色以外は全く似てないけど逆に言うともしエリオットが軍に入ったら将来こんな精悍な顔つきになると思うと…嫌だなw エリオットから聞いてた経緯から頑固だったり面倒くさい父親なんだろうなと構えてたがただの親ばかだったw …気を取り直して実戦形式の演習開始。お、この音楽は碧の軌跡の『鋼鉄の咆哮』だな。嬉しい図らいだ。演習ではまざまざと近代戦の破壊力を見せつけられた。帝国軍主力戦車アハツェン…リアルで言うM1エイブラムスみたいなものか。

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晩飯は帝国軍の伝統らしいハヤシライス。こっちは海軍カレーみたいなものだろう。VII組のみんなは演習で見たおぞましいほどの力に己の無力さに打ちひしがれてた。自分たちの力やこれまで学んできたことは近代兵器の前には為す術もなく。でもそれらの力から目を背けず知ることも勉強のうち。

列車砲の奪還

特別実習最終日。クロスベルでは西ゼムリア通商会議もある日。体力トレーニングはミニゲーム仕立てではなかった。午後の座学において帝国解放戦線の動向を知る。奴らがクロスベルに潜入しているが信頼できる協力者のお陰でどうにかなるらしい。特務支援課のことかな?違うにしても知ってる人だろう。ギデオンの正体は元助教授らしい。学術院時代にオズボーンに恨みつらみがあったんだろう。他の幹部についても結局掴めずやはりまだまだ正体不明ってことには変わりなく。そして今日の目玉ともいうべき列車砲の見学。そこへオリヴァルト皇子お付きのミュラーらしき人物から導力通信。遂にオルキスタワーにてあのテロ行為が勃発したようだ。そして導力ネットのコンソールといい後々何かありそうだなと思ってた地下格納庫でもテロ。やっぱり例の追加コンテナが災いの種だったか。

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ガレリア要塞はすっかり火の海。あ~もうめちゃくちゃだよ。どうやら例のコンテナに入ってたCユニットはウロボロスの手によるものらしくそれを装着されたアハツェンがどうなるかは自明の理。暴走した戦車群の殲滅はクレイグ中将が親バカなだけじゃなく逞しいところを見せてくれそうだ。残った要塞には別働隊の帝都解放戦線の襲撃。ここで流れる音楽は確か最序盤に流れた音楽じゃないか。人形兵器の姿も見覚えある。会話も見覚えがある。遂にあの時に展開が追いついたんだなと思うと感慨深い。あの頃と違って今ならこれがどんな重要な局面か分かった上で行動できる。

連中の狙いは列車砲を強奪してオルキスタワーへ砲撃しオズボーンを殺害するというおぞましさ。ここから遂にサラ教官もあの時と同様にパーティインしてくれるように。サラ教官を実際にフィールド上で動かせるのが嬉しい。戦いでもリィンとリンク設定したら止めの一撃してくれる絆の深さ。この教師と生徒という関係性もいいんだよね。サラ教官から「なかなか筋がいいじゃない」と褒めてもらえ今まで実習で頑張ってきた努力が報われた瞬間だ。

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今更気付いたが探知クオーツってアタックメンバーに装備させてないと効果発揮しないんだな。もしかして今までのダンジョンで見落としがあったかも。あと今作では初めて行動力クオーツに出会った。今まで行動力1も行動力2もドロップできなかったからやっと装備できる。

発着場へ出ると無人の飛空艇が突然爆発。余念のない奴らだ。クロスベルとの境のガレリア峡谷に出るとあの列車砲のお出まし。ここで人形兵器が2体出現…ということは最序盤の再現ってわけだ。相手はやはり同じ『ゼフィランサス』。あの時確かアナライズしたはずだが初期化されててメンドイ。今回も躊躇なくサラ教官のSクラフト『オメガエクレール』をぶっ放す。今だと技名の意味もわかるな。そのままサクッと倒せるかと思ったが最序盤の頃より強化されてるんだろうか、思った以上に総力戦になってしまった。

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そして列車砲が放たれそうになりリィンが叫ぶところまでが最序盤だったが…今回は無情にも時間が進んでしまい、ってあれ?なるほど事故防止のために初弾だけ空砲とは考えたな。

要塞内を敵を駆逐しながら進んでいくがサラ教官がいると一気にパーティの火力が上がってサクサク倒していけるな。箱もたくさんあるから壊し甲斐ある。そうしてエマも「大きい…」と言うほど巨大にそそり立つ列車砲のある場所へ。

歯向かうテロリストをなぎ倒していくが執念も特に感じられない弱い奴らだ。そこへ出てきたのが帝国解放戦線の女幹部《S》。奴の情報によるとやはりギデオンはクロスベルで死んだか。あのときの残虐シーンにはギデオンがいてそんな背景があったとはなぁ。

S - スカーレット戦

そうして《S》ことスカーレットと人形兵器との決戦。さすがに強いがSクラフト2発食らわせたりして問題なく。途中からリィンは主に人形兵器のアーツ解除係になったな。封技とか冷凍とかが効くから容易い奴らだった。これでみんなレベル53。口ほどにもないとはこいつらのことを言う。

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無事列車砲の起動は解除。どうやら同時進行でB班も幹部《V》ことヴァルカンも倒して列車砲を食い止めてくれたようだ。ナイトハルト教官もプレイアブルとして使ってみたかったが。ただこれも帝国解放戦線リーダー《C》の計算のうち。まぁ今回は取り敢えず列車砲を食い止めたんだから良しとしよう。ただ今回の事件は公になることはなく帝国エレボニアは既に深刻な局面に突入していた、っていう。

チャプターリポート

章獲得APは61、評価はA。ランクは甲四級にアップした。今回もミスらしいミスもなく万事順調といったところか。

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