今回は『月掴み峠』へ。先へ進んでいくと見つけたのはランドマーク『黄金竜の棲家』。ここで戦うは『ゴルドネア』というドラゴン。竜の血晶落としてくれないかなぁ。レベルは55、HP5000。難なくいけるかと思ったが予想以上に防御が高くてブリッツクリスタルでダメージ100程度…さすらう地球儀では50程度しかダメージ与えられず思いがけない40分ぐらいの長期戦になってしまった。これ以上の破壊力のある攻撃アイテムを作っていかないとこの先まずいだろうなぁ。でも苦労したお陰で竜の血晶が2つ手に入ったのはありがたい。

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島を掴みたい

目的地のお空に浮かぶ島へ向かう途中で?マークは『狩人の山弓』というクエストで手帳の持ち主を探すのかと思ったら狩人が使ってた弓がこの辺にあるから探そうという。報酬として記載してあるシューティングスターってのがそれかな。それならどうでもよさげだなと西へ進んでたらおあつらえ向きに宝箱があってクエスト完遂。実際は『鷹の目の弓』ってのがその狩人の弓らしい。こんなところにあるってことは狩人は死んだってことだろうか。誰かがそれを宝箱に入れたと。リアーネに装備させるもステータス下がるだけだからあまり意味はなかった。

そうして北西でようやく『お空に浮かぶ島』に間接的に?辿り着いたようだ。あとはどうやってそこへ行くかだ。やはりロジーに相談して飛行船作りかなw

付近の人が兄が行方知らずだと言ってきた。それが狩人か!w というわけはなく普通に捜索できるクエスト。マップ真ん中付近にターゲット発見。ただ記憶を取り戻すために錬金成分『緩衝材』付き『火花のこづち』を発現させるのに難儀するも調合完了。いくら緩衝材付きとはいえ他人をいきなり殴るとかフィリスが誰かさんの影響でどんどん荒くれ者にw このあと『恐ろしいプニ?』っていうクエスト発生だが多分そいつはさっき戦った『あどみらプニ』だろうなぁと思ったら案の定。2撃でぶっ倒した。図鑑によるとプニたちを統べる偉いプニとのことだが所詮はプニだったなw 暫くしたらふたりが仲良く並んでて無事再会させられた。

お、久々にレヴィのイベントは例の空に浮かぶ島についてだ。ラビュリントに壁画があって何かが空を飛んでる絵があったという。それが手掛かりになるかどうかだ。やはりラビュリントにはまだイベントが隠されてそうだな。

次にソフィーにも意見を伺う。みんなが乗れる乗り物を作ろうという。すぐに察せられるがこれも超弩級調合案件なんだろうな。そもそも今作の目玉要素の超弩級調合が2つのアイテムだけで終わるわけがない。

次に聞いたのはプラフタ。上空の強風を考慮して耐久性と安全性に優れた乗り物を作ってみてはという。さすが見聞が広く機知に富んだプラフタだけはある意見だ。

同じ錬金術士の筈のキルシュやイルメリアには何もイベントはなかった。そもそも当の本人のアトミナとメクレットにも何も会話がないとは。でも面倒くさがり屋なのにノルベルトは意見くれた。彼のアイデアは錬金術で翼を作って乗り物にくっつけるという。どのみち乗り物になるんだな。

そうしたみんなの意見を統合した結果結論はやっぱり空を飛ぶ船を作る。つまり飛行船だなw フルスハイムでの船造りといい今回といい今作は船がテーマでもあったんだな。このタイミングになってようやくメクレットとアトミナがやって来た。昔の知り合いが空飛ぶ船を作って世界中旅立とうとしてたらしい。その人は知ってる人だったりするかな。ふたりから「あなたには出来る」とか「がんばって」とか上手いことフィリスをそそのかしていざ完成したらパクっちゃうんじゃないだろうなぁ。

フルスハイムに戻ると金属の専門家ロジーがカイの船の修理を手伝ってた。そっちが水上ならこっちは空を飛ぶ船だ。ロジーはその発想力に驚いてたがその衝撃でいつかの飛行船造りの記憶が蘇ったりはしないかなw 戯言でもなく本気の本気。フィリスはいつだって本気。すっかりカイもロジーも乗り気になってくれた。船自体は今フィリスたちが乗ってる船をカスタマイズ。さらに防御を厚くするための丈夫な金属板と更に協力な炉、風を捕らえる翼と浮力を補強するパーツがいるらしい。超弩級調合の他にまたまたたくさん作らないといけないな。

今回の超弩級調合で作らないといけないのは『改良型推進炉』。材料としてまた『推進炉』を調合しないといけないから材料が膨大にいるし改良型推進炉でも材料が同じように膨大にいるからつまり倍ぐらい材料を用意しないといけないからやれやれだ。カイは材料調達を担当してくれるって言ったんだけどなぁw

ラビュリントに寄りレヴィから聞いた壁画を見に行く。こんなデカい壁画なのに今の今まで全然気づかなかったなぁ。確かに壁画には空を飛んでる羽らしきものを付けた船が描かれてる。で、これだけ。レヴィとの会話もなく単に絵を見ただけで終わった。

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『削剥金属板』と『風の翼』を調合したら厄介ごとを持ち込んだ張本人のアトミナとメクレットが訪ねてきた。色々な人のお陰で船造りはどうにかなりそうだがアトミナとメクレットは友達に何かトラウマがあるようだ。過去に友情が壊れたんだろうな。それは多分プラフタのことだろう。一応ふたりもそんな殊勲な考えしてたんだな。

フィリスに捧げる歌

ルイスの店で買い物し終えたら「ゴホゴホッ」と咳き込んでてインフルエンザかな?これは後々ルイスが風邪拗らせて薬を調合する未来が見える。それかルイス発祥で後々この大地を覆い尽くすパンデミックとなるのである…なわけはないかw

ティアナに行商人のお姉さん呼びを許すぐらいルイスは元気がない。どうやら風邪とかではなく喉を痛めたからなのか。これでは吟遊詩人ルイスも形無し。以前約束してくれたフィリスのために歌うはずの歌も歌えず意気消沈。挙句はフィリスにその楽譜をあげちゃう始末。自暴自棄になってるみたいでこれはどうにかしないとだな。その後お店屋さんとして話し掛けてみたらちゃんと元気がない呼び込みになってた。

ルイスから託された楽譜にはものすごい書き直しの跡があるみたいでそれだけフィリスのために頑張ってた作曲だったんだから自分で歌えないのはさぞ悔しいだろう。もちろんフィリスは自分で歌う気はさらさらない。フィリスは錬金術士。それならいくらでも解決する方法があるってものだ。この決意表明で閃いたのは『のどあめ』と『汎用カゼ薬』。そういや南方原野にのどあめを渡すクエストがあったがこの段階でそっちも解決出来るんだな。というわけでのどあめの方を調合。触媒で3つに増やしておいた。早速あめだまに願いを込めてルイスに渡そう。爆発したりはせず無事喉が復活。錬金術すげー。これでティアナは次にルイスを行商人呼びしたときは雷が落ちそうだw

ルイスからラブレター…ではなく吟遊詩人ルイスとしてのコンサート招待状を貰った。場所はライゼンベルクの酒場。いよいよゆきんこさんの歌が聴けるぞ~。

その前に気掛かりなレーベンヴァルトでの△○*X□!クエスト。無事のどあめ渡して完了だ。報酬2000コールは中々だ。

さぁライゼンベルクの酒場で早速ルイスのコンサート開演だ。5人だけのコンサートだけどこの手作り感覚のアットホームさ。ルイスの歌もフィリスらしさが感じられる爽やかで暖かみのある素敵な曲だ。ソフィーが親友のモニカの歌を思い出してたが次作ではふたりのデュエットソングとかを期待したいな。

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これがトロフィー『詩人は唄う』。ルイス案件だから予想ついてたがPSN全体取得率は”とてもレア”扱いの11.0%とはw いい曲だというのに聴けてない人が多いなんてもったいないなぁ。後ほどルイスに話し掛けたらお互い大喜びだがまだ問題があるという。まさかほんとに病に…と思ったら今度はお金がない!…なるほど酒場を貸し切りで使ったらそりゃお金がいっぱい掛かるわなw どうやらまた行商ルイスに戻らざるを得ないみたいだw でももう喉の心配はない。胸を張って行商人兼吟遊詩人ルイス再びだな。この結果閃いたレシピは『蓄音機』で多分アトリエオブジェクトだろう。これでルイスのキャライベント完結だろうな。

フルスハイムへの刺客

すっかり完全に忘れていたライゼンベルクのエーデルをフルスハイムへ案内する件。敵情視察ということでエーデル改めエデルってことになったが身なりからしてお偉いさんオーラがでてるんだがw やけにカイたち船乗りに嫌な顔してるけど過去に何かあったのかそれとも知り合いなのか、ってことでもなさそう。ただ単に身分がバレないかキョドってただけかな。

フルスハイム視察でちょっと劣等感を隠せない様子。フルスハイムが民主政、ライゼンベルクが君主制といったところだろうか。エーデルはひとりで何でもやり過ぎた、これからはもっと民の声を聴こうと改心。これはライゼンベルク民主化の流れかなw

ライゼンベルクへの刺客

そのカイに話し掛けるとこれも忘れていたティアナの職業体験。さすがに船乗りティアナは想像付かないし続かなさそうだしそもそも船酔いしそうだがどうやら地上作業で既にくたばったみたいでよく冒険者ひとりでやれてるなw ティアナに向いてそうな仕事は…う~ん花嫁さんかなw 今度はライゼンベルクのエデル、じゃなくてエーデルの職業体験を受けることになったみたいだがこっちも向いてなさそう。そうしてまた一人でさっさと行っちゃう。基本的に団体行動が出来ない娘みたいでやっぱり今の冒険者続けるのが懸命なのでは。

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そうしてライゼンベルクのエーデルのもとへ。なんかみんなからチヤホヤされたりお菓子貰うのが町長の仕事だと勘違いしてるぞw 当たり前だがエーデルも書類仕事や会議とかそういった頭脳労働もしてたんだなぁ。これを知ってティアナは…バックレるんかいw もはや黄金バックラーの称号だな…。今度はどんな仕事に興味もってバックレるんだろうか。

これまで色々な職業体験(といっても2件だけ)やってきたが本当にやりたいことが見つかったという。それはニート…ではなくなんと錬金術士。ティアナの思考からしてよくある友達もやってるから自分もって考えなのではw ただまぁフィリスは弟子が出来るわけだから嬉しいだろうな。あまりスジはよくなさそうな出来の悪い弟子っぽいがw というかあの感じからして少し調合をかじっただけで満足したように見えたんだがまた気が変わるんだろうなぁ。

太陽作り

長い間『翻訳奮闘記』クエストは進展せずだったがふとライゼンベルク中央庁舎裏のクエストマークと思われるキャラに話し掛けたら突然クエスト達成した…何でだ?以前もこのキャラに話し掛けたことがあってそのときは何も起こらなかったのに。単純に時間経過が必要なだけだったのかなぁ。でも1年は経ってるような。

フロッケ村で完了報告してクエストクリア。病に倒れた子どもに雪を見せるために錬金術士が錬金術で雪をどうのこうの。これで遂に『人工太陽』を閃いた。南アオロ雪原で長い間残ってるクエストがやっと解決できるはず。さて早速調合だが…あれ?リストのどこにも人工太陽がないなぁ。毎回思うんだがこう調合アイテムが膨大になるとリストに絞り込みとか検索機能が欲しいよね。で、もしやと超弩級調合見てみたらビンゴ。やれやれ推進炉もそうだが金属カテゴリと燃料カテゴリが膨大にいるな。

その他攻略

パメラがライゼンベルクに店を出した理由の説明は二日間も掛かる…三行で纏めてくれw それを真に受けるフィリスは純真だ。でもフィリスってからかいたくなる可愛さってのは分かる。パメラはアダレット教会に呼び出されてシスターの研修を受けて無事終わったがキルヘン・ベルのみんなへの土産を買ってたら一文無しになって帰れなくなったという。だから行商人やってるんだな。いわばシスター兼行商人というわけでルイスと同じじゃないかw

ドロッセルがカルドに話し掛けてきたが女嫌いなカルドは明らかに嫌そう。ドロッセルが同じ物書きとしてペンへのこだわりを知りたいという。ただカルドはノンフィクションな作家だからドロッセルみたいなフィクションとはわけが違う。そうは言ってもやはりペンにはこだわりがあるようで今度紹介してあげる展開。なんだカルドは女性相手でも普通に会話できるじゃないか。

荒野の賞金首クエスト。苦戦してたウェイスト・プレインの連続ボスの正体は『ノーライフキング』でレベルは60。とにかくグレートデーモンがうざくてうざくて仕方なかったが親玉のノーライフキング自体はそこまで嫌らしさはなくどうにか倒せた。てっきりこれはアングリフのキャライベントのひとつかと思ってたがただの討伐クエストだったんだな。思いっきり勘違いしてた。ずーっとこれのためにアングリフをパーティに入れてレベル上げさせてたというのにw

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3度めのパルミラとの戦闘ごっこ。これもイベントのうちでそのうち展開があるものと思ってるから戦ってるんだがまさか延々と続くだけってことはないよねw

カルドが以前訪れたことのある大樹について語ってたがアインホルンのことだろうか。住居ってのはパルミナがいるところ?よく分からないな。

フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~ - PS4
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Posted at 2016.11.7
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