久々に見聞院にデータ納品。エリア情報の収集率は80%。そして全体収集率は82%となりこの段階でトロフィー『知は力なり』をゲット。PSN全体収集率を確認したら18.0%とまずまず普通か。

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先生とずっと一緒!

『在りし楽園』にて二度目のソフィー先生との採取イベント。以前戦う決意するイベントがあっただけにどんなイベントでも不穏に感じてしまう。だからてっきりここでソフィーとバトルする展開になるとばかり覚悟して臨んだんだが…全然違った。地面が崩落してふたりが地下に落ちてしまいまさか地下に新たな採取地が出現するのかと色めき立ったが…これもそうでもなかった。

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ふたりは洞窟に閉じ込められてしまいフィリスが出口を探す展開。なんだが…あれぇ?出られない?何度もグルグルと辺りを調べてるんだがどうにも出られない。一ヶ所だけ出られそうなところがあるんだが引っ掛かってやっぱり出られない。まさかこれもバグなんじゃ…。何度もボス戦でフリーズした経緯があるからすっかり疑心暗鬼になってる。でもここで強制的に終了させてもこのイベントが進まないのでは意味ないよなぁとグルグルしてたら…あ、壁の部分を調べたらやっとイベントが進行してくれた。これすごい分かりづらくないか。気付かない人がいても不思議に思わない。

プラフタたちの救出を待つことに。暇を持て余したソフィーからバトル吹っかけられるのかと思ったがそんな空気ではなく。あ、そうかこれ材料から願いの声を聞くイベントの続きだったんだな。窮地に追い込まれたフィリスは遂に材料から声を聞くことが出来るようになったようだ。後ほどソフィーから『深紅の石』を助けてくれたお礼として頂けた。希少アイテムだけにこれはありがたい。そうしてすっかり材料の声が聞こえるようになったがそれはどうしてなのか。やっぱ人間追い詰められないと真価は発揮しないんだろうw 誰かを助けてあげたいという想いが強くなってそれが材料にも届いた、なら材料もあの人なら自分の願いを実現してくれるのでは…というわけだろうな。たかられたとも言うがw 一方ソフィーは夢で見るほど錬金術でみんなの幸せを願ってるオーラが出てたから聞こえるようになったってことらしい。

一連のイベントのあとに閃いたのが『救世と祝福の杖』。これはソフィーがデフォルトで装備してた武器だな。多分これが杖カテゴリの最強武器となるんだろうか。これの調合にはハルモニウム使わないんだなと安堵したら賢者の石を材料として使うんだった…。

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ソフィーが何か企ててもしやフィリスが材料の声を聞けるようになったそのお祝いのサプライズかなと思ったら…え、旅支度?というか何でフィリスはこんな時にノリツッコミしてるんだよw なるほど、この前のイベントがソフィーとのキャライベントクライマックスだったんだな。いつの日か生徒は先生から巣立っていくもの――でもソフィーとプラフタはくっついたままだけどまぁこれは例の人間化案件があるから仕方ない――フィリスがここまで錬金術士として成長したのならソフィーとプラフタの夢も叶えられるお手伝いが出来るかも…あ、つまりそれはプラフタ人間化計画の一端をフィリスに…あれ、違った。それは「錬金術でみんなを幸せにすること!」、だな。3人集まればそれだけ大勢の人を幸せにできる。というかある意味夢の押しつけじゃないかw

一連のこの流れはソフィー&プラフタエンド確定っぽい。「私がやりたいことは先生たちとずっと一緒に旅をすることっ!」と大きく決意したしもしかしてこれがトゥルーエンドになるのかも。いやそんなエンドがあるのかは不明だが。

空に憧れた錬金術士

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『改良型推進炉』を120時間掛けてどうにか調合。葉擦れのラフォーレに材料として使う金属カテゴリのソウルストンががたくさんあったのが助かった。いやフルスハイムのロジー鍛冶屋でインゴットが手に入るんだけど戻るの面倒だったしね、って結局戻る展開になるんだった。

ロジーに全て整ったことを報告。そっちもいつでも準備万端だったようでそれなら早速だ。タカタカタンタンと暫しSEが鳴り響きそして――見た目的には船に羽が生えたw 今思ったがこれって空に浮かぶ島だけでなくもしかしてRPG後半によくある飛空艇ゲットって展開になるんだろうか。これで今まで行った各採取地にいつでも自由にってなったらすっごい移動が楽になるからありがたいんだが。

そこにまたアトミナとメクレットがおまえら絶対監視してただろってタイミングで登場。ふたりも空を飛ぶ船に乗りたいという…やはりこいつらの悪巧みに加担してたか。以前優れた錬金術士としてフィリスを担ごうとしてたがふたりの目的は空に浮かぶ島に行くこと。そのためにフィリスをだまくらかしてたってわけだ。あの島に生き別れの家族がいるとかならともかく…理由を先に言って欲しいものだ。もちろん人を疑うことを知らないフィリスはその場ですぐOKしてしまう。お人好しぶりが師匠に似てきたというよりこれが元々のフィリスの性格だから仕方ない。ま、意地悪な性格になるより何倍もマシだろう。これで『まるで風のように』というトロフィーゲット。PSN全体取得率は32.9%だった。

さてカイに今度は空の旅をお願いしよう。アトミナとメクレットは一体その島で何を確かめたがっているのか。では錨を上げて…ってえぇ…もう着いたのw? てっきり船が飛んでるCG映像とかがあると思ってたら画面の切り替えだけであっさり到着…。一瞬過ぎてスクショ撮る間もなかった。なんて味気ないんだ。一大イベントなんだからもっとこう映像でも盛り上げるべきなんじゃないのかなぁ。前も書いてたが今作はどうも諸々があっさりしててある意味スマホゲー的というか。いやスマホゲーでももう少し盛り上げてくれそうか。まぁ多分予算の問題とあと一番大きいのがスケジュールがなくてってことなのかもしれないが。

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ここは『空渡りの岩舟・船底圏』。この感じだと『湖底の神殿』同様に各エリアもありそう。さてまず何はともあれアトリエテント用の焚き火だが周囲をスカイフリーカーで探索していくが…どこにもない。まずいな。ここも湖底神殿や『天衝のアインホルン』同様に焚き火がないパターンの可能性大。雑魚は攻撃アイテムさえあればどうとでもなるからいいけど今はLPのほうが強敵。暫く奥へ進んでいくとソフィーがここにアトリエ建てたら見晴らしがよくて素敵と言ってきてもしかして焚き火すっ飛ばしてアトリエ作るイベントでもあるのかと色めき立ったが…そうははならなかった。

メクレットから「いい話がある」と持ちかけられてきたがこれ騙しの常套手段だ。遥かに効率がいい錬金術があってどんなものでも楽に作れるという…それってあの知識の大釜のことだろうか。ただ錬金術に関してはフィリスはお人好しではなかった。師匠から教わった錬金術で十分満足。例えどんなすごい釜でも簡単にすぐ作れたらつまんない。アトミナとメクレットもフィリスと付き合っていく中でそんな返事をするだろうと見抜いていたみたいだ。最初から諦め半分の問いだったんだな。その辺師匠のソフィーもそうなるだろうなと見抜いてたようだ。

ゲートを抜けて次は『空渡りの岩舟・甲板圏』ってエリアに出た。ここでアトミナとメクレット、フィリスの目的地があるようでさすがにそこには焚き火はあるよね…多分。スカイフリーカーで雑魚も採取もすっ飛ばしながらひたすら目的地アイコン目指して突き進みようやく到着。そこには500年前の空飛ぶ船の残骸があった。あの船の残骸自体が目当てなのかそれともお宝が中にあるのか。そこへ…あぁ、まさかのというかまぁ予想はついてたが…。500年前の贖罪…ふたりが誤って船を大破させちゃったとか?何にせよ邪魔しに現れた眼前の双子らしき妖精を倒すのが先決だ。まいったなぁ…こんなことならもっと最強パーティで準備万端にしておくんだった。

相手はレベル53の『双神エムエル』。おおっ多分今まで聴いたことないボス戦曲だ。が、今は聴いてる場合じゃないのはパーティが非力だからw アイテムがろくに使えないドロッセルとレヴィとカルドだからなぁ。現状スキルもあまり有用なのを持ってないし…。と諦め半分で戦ってたがいつものテンプレ攻撃パターンのブリッツクリスタルやブリッツコア・無とアインソフヘルンで楽々倒せた。やはりブリッツクリスタルのノックバックには大助かり。

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トロフィーの『二神繚乱』もゲット。PSN全体取得率は28.2%だった。メンバーのハンデがあったというのに弱かった。いやもしかしてこちらが強くなり過ぎたのか?でも湖底神殿はの雑魚相手にはまだまだキツいからなぁ。あそこは雑魚のほうがよっぽど厄介という。戦利品は双色コランダムと竜双剣と双に纏わるアイテムなのが双子の敵らしい。

あの壊れた空飛ぶ船にはアトミナとメクレットの友人が乗っていたという。それが仲違いした友だち。てっきりプラフタかと思ったが男の錬金術士だったか。でも死んだとは限らない…ん?でも500年前の人間ならもちろん生きてないだろうし骸を探すってことなんだろうか。

というか空飛ぶ船の残骸にお宝があると言っておきながら何もなくないか。採れる材料も際立つものでもないし。結局この周囲にも焚き火はなくトボトボと来た道を戻るのであった。ま、次は道探す手間が省けるからある程度LPは温存出来るか。そうして月掴み峠の焚き火にやっと戻れた。

アトリエテントに入ったら「リーゼントレーネ&聖地ベスティエに行けるようになりました!」というメッセージが出た。あの空に浮かぶ島がその呼称なんだろうか。そして新たに閃いたのが『果て無き探求の杖』という武器アイテム。

さてやはり一番気になる焚き火からのショートカット移動を試してみよう。――おおっこれは便利。やっと!やっと!これでフルスハイムから舟歌通りに移動する無駄がなくなってほんと助かる。ただこれも味気ないショートカット移動だがw とはいえこっちは何度も利用するわけだから味気なくてもユーザビリティ優先で正解。

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しかしリーゼントレーネと聖地ベスティエは波座の伏籠の南に位置するんだな。すると空を移動できるようになったことで開示した新たな採取地ってことか。取り敢えずリーゼントレーネへ行ってみよう。おっここはすぐに焚き火があって助かるw ただ敵は倒すのが面倒な奴ばかり。最良の花ってクエストによるとここはドンケルハイトが採取できるらしい。店売りのドンケルハイトは何年経っても入荷しないしここでたくさん採れるのなら助かるんだが。そうして何がキッカケか不明だったが『ヴェルベティス』を遂に閃いた。

アトリエに戻るとメクレットとアトミナがどうやって空から戻れたか知らないが訪ねてきた。やはり消息は掴めなかったようだが代わりにその友人が書いた手記を見つけたらしい。大喧嘩したけど彼はふたりのことを心配して書き記してたとはそれだけ優しい心の持ち主なんだな。なのになんでその友だちはこんな捻くれた性格にw その友人もソフィーやフィリスたちも錬金術士は何故こうもお人好しばかりなのか。それはきっとみんなを助けたいから錬金術士になったってことだからだろうな。

アトリエに戻ると…あれ?アトミナとメクレットが何やらソフィーたちと話し合い?何とあのふたりの友人の手記をフィリスにプレゼントするという。これが『標の民の手記』。ん?標の民?だったらカルドじゃないかと話し掛けても特に何も反応はなく。

ヴァイスラークのいつもの展望台にいるアトミナとメクレットに例の手記をくれたお礼へ。ほんと何か思い立ったらすぐ希望の地へどこへでも一瞬なのが快適過ぎる。この要素はもっと早めに開放されるべきシステムだったなぁ。

以前フィリスが言っていた将来何がやりたいかについてだがまだピンときてないらしい。…いや既に色々とピンときてるんだけどまだきてないという”てい”だなw この様子だとアトミナ&メクレットエンドとかもありそうだな。錬金術を頑張って上手くなりたいってのも一つの立派な将来の夢。自分に自信を持てというアトミナとメクレットなりのアドバイスなんだろう。フィリスは最初こそ錬金術を外に出るための道具としてみてたけどその錬金術のお陰でここまで来られた。だからもっともっと大好きな錬金術の腕を磨いて歴史に名を残しちゃいたい。そしてフィリスのやりたいことが決まった。それは「錬金術を極めること」。一体何件やりたいことが見つかってるんだw ほんとフィリスは欲張りさんだなぁ。ま、貪欲じゃないと錬金術士は務まらないってことだ。

ライゼンベルクの夜明け

コンテナ整理も兼ねてライゼンベルクへ移動。何か騒ぎが起きてたがどうやらまたエーデルが新しい施策を思いついたみたいでやれやれ。どうやら町の人にどうすればライゼンベルクがさらに良くなるか意見募集し始めたらしい。一見民主的になったように見えるけどつまりは人頼みってことだなw

そうしてエーデルが自ら提案した他力本願&責任転嫁施策にドヤ顔。ま、全部自分でやらない方がいいと分かっただけでも大きな前進かな。というか全てはカイに目に物見せつけるためなのが負けず嫌いなエーデルらしいw これでエーデルのキャライベはお終いだろうか。でもトロフィー&イベントスチルとかありそうだが。

パメラはどこにでもいる

パメラが以前幽霊だったことについて直に問い質す。あのスカートの下はメルルのアトリエでもあったようにきっと真っ暗なんだろうかw もちろんフィリスは幽霊ってことを全く信じずどんどんフラグを立ててオチが容易に見えるな~。――そしてさっきフィリスが意気揚々と新たなやりたいことを思い立ったイベントのあとに…こんなタイミングで出たよw ま、フィリスがどんと来いとフラグ立てたんだから自業自得だな。

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フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~ - PS4
コーエーテクモゲームス
Posted at 2016.11.7
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