閃の軌跡をクリアした後にやってたのは久々のエスロジPlusのロジー編。エスカ編を堪能し過ぎてすっかりロジー編へのモチベが下ったままだったんだが『シャリーのアトリエPlus』をプレイするためにもロジー編をクリアしていかなければ。というのも以前の記事で書いたとおり既に高かったシャリーのアトリエのサントラ購入してるのでそれを聴くためにも何としてでも早くプレイしないと。もはやプレイ目的が違うw もちろんゲーム自体も楽しみだけどまたW主人公制みたいで時間掛かりそうだからなぁ。

ちなみにエスカ編ではあれからレベル99になってトロフィー『戦いは任せろ』ゲット。PSN全体取得率はとてもレアの12.7%。あとお目当てのアウィン用最強武器材料の『空の覇者の化石』ゲットしたりスレイアとルシルの胸で会話してるイベントがケッサクだったりもしたが最大のハイライトはレベル100の『渇望する水神』に勝てたこと。

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2周目用に渇望する水神を図鑑に登録する目的でとりあえず的に戦ってたら勝てたんだよねw 目的なしに適当にボタン押していったのに何故か。いや最後の方は色気出して気を遣いながら慎重にコマンドを選んでいったがアイテムがどんどん消えていく超シビアな戦いなのに勝てた。『四極天の知恵書』が一回使っただけで消え自動発動のエリキシル剤も5回ぐらい使用で消えてろくなアイテムも使えなかったんだがスキル技とスペシャルサポートのお陰で勝てたな。ぶっちゃけ結構楽に勝てたかも。レベル99は伊達じゃなかったw

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さてロジー編を始めていこう。既に書きたいことはエスカ編で大体書いたのでロジー編は新規のイベントだけ書いていこう。だからプレイ日記も前後編だけで終わる予定。

チュートリアルをSKIPしたら話が分かんないから今回も最初から。エスカ編でもあった切り絵風プロローグのシーン、エスカ編を既にプレイしたから分かるけどあれは飛行船開発の失敗の件だな。そうした悲しい過去を背負いロジーはコルセイトにやってきた。出迎えは飛行船乗り場のアウィン。いきなり男x男というむさいスタートだw

エスカはロジー編では衣装チェンジしてねこみみも付けて貰うことにした。シェーダーの塗りの雰囲気とこのシックな衣装の装いがマッチしてとても良い雰囲気。この格好のエスカはほんと良いなぁ。ただでさえ可愛いのに可愛さの上乗せだ。もう愛くるしくて仕方ない。暫くプレイから離れてたがやっぱエスカが大好きだ。アトリエシリーズに限ってはナンバーワンに好きなキャラはエスカかもなぁ。

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またこれに飽きたら衣装チェンジ。といっても現状5種類ぐらいしかないけど。頭装備アイテムはやたらあるんだけどね。ちなみにこのときロジーの衣装も変えられるのに気付かず暫くデフォのまま。あとで変更することになる。男は興味ないけど新鮮味は出したいしね。

女性が多い職場でロジー主人公となるとさながらギャルゲーをプレイしてこれから女の子を続々と落としに掛かるって感が出てしまうなw ロジーが発着場案内されてたけどアウィンの「デカい飛行船が来ても~」ってのは伏線でもあったんだな。

アトリエに案内されていよいよ新生活スタート。錬金釜の後ろでちょこんと佇んでるエスカが可愛い。あんな感じでずっと見られたら恥ずかしくて何も出来ないよw たまに目をニコニコ顔にしてるパターンもあってこれも可愛い。アトリエ内の音楽はロジーらしくちょっとクールでジャジーなテイストに変化。この段階でロジーも衣装チェンジ。キャラクター切り替えボタンを見落としてた。取り敢えずロジーにはキャプテンになってもらいサングラスも頭に付けてみた。イケメンは何着させてもイケメンかよ~。ついでにリンカにはブラックアリスと星のカチューシャでよりシックに可愛らしく。可愛い娘は何着させても可愛いかよ~。ウィルベルには水着衣装があったけど妙に股間がもっこり気味なのが気になるw というかアウィンはメインキャラなのに衣装は無いみたいで扱いが酷いw 他のルシルやカトラも無いのは寂しい。カトラ好きだから着せ替えしたかった。

『黄昏を迎える森』でロジー編初戦闘。装備を引き継いでるので圧勝の連続。サポートアタックさせたら1ターンで終わってしまう。ロジー編では戦闘曲が違っててエスカ編よりあまりキャッチーじゃなくアトリエ内の曲の延長線みたいなクールで気取った感じかな。戦闘勝利曲はどことなく中華な雰囲気。あと驚いたことにエスカは戦闘後のキメポーズとレベルアップ後のキメポーズがエスカ編と違ってた。いやはやこれは嬉しいサプライズ。もちろんこちらも圧倒的な可愛さ。

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あとエスカのポーズはキメポーズだけじゃなくモーションの間の表情もエスカ編と変化してて開発スタッフのエスカへのこだわりを感じる。それだけエスカがスタッフに愛されてるってことだろう。それに引き換えロジーはロジー編で主人公だというのに例の中二病ポーズなままで変化ないのは何故なのかw

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改めてスクショで見てもほんと可愛いなぁエスカは。どこのシーン抜き出しても可愛いから困る。自分好みな衣装補正もあるんだけどそれでもやっぱり可愛い。

一番最初に作る風車のパーツ調合。確か風車のパーツの使いみちはこれっきりだったかな。調合はロジーがやるのではなくこれまで同様にエスカで調合自体エスカ編と同じ要領になるんだな。てっきりロジー編ではロジーがどうにかして錬金術をやってエスカが逆に武器調合とかするのかと期待してたんだがw

ロジー編でクローネがコルセイトから離れられない理由を話してくれたが地下の培養場というかフラメウとの約束があるからってことなのかな。あとロジー編だとエスカのあんなことやこんなことで妄想するロジーが見られるのがいいねw

フィールドイベント開放だが早速調子に乗って戦闘変異で高レベルの強敵選んだら敵に攻撃させる機会すら与えず。まだまだ余裕だ。今のうちに資料もなるべく集めておこう。もちろん使用アイテムを使うのも忘れずに。

南方遺跡にてハリーとスレイアとレイファーとのイベント。確か一周目は《女の人の方ですよ》を選択したから今回は《男の人の方ですよ》にした。胡散臭い奴らに見えたってのは正解だなw もちろん遺跡荒らしとしてご対面だがトレジャーハンター…やっぱり遺跡荒らしじゃないかw

エスカは他所からの依頼をホイホイ引き受けちゃって忙しい。エスカ編でも同様なイベントがあったが今度はロジーからの視点だな。実は影でロジーが手助けしてたんだな。そしてロジーはきれい好き。これも対応するイベントがエスカ編でもあった気がする。

ウィルベルとカトラの騙し合いイベントで『触媒』って単語が出てきて不思議の本シリーズの原案にもなったのかもなぁ。

エスカがつまみ食いしてたイベントだが反面ロジーは真面目にお仕事したり掃除したり。が、その几帳面さが仇となって仕事より掃除をしてるとこをコルランドに怒られるというw そんなロジーだからちょっと気になるとすぐ掃除。そしてどんどんこれも掃除あれも掃除してるうちに汗びっしょり。上着を脱いでるところをエスカに目撃されて…ってところでイベントスチル。これは全国のロジーファンな女性は堪らない一枚だろうかw 腕には…中央でのあの大事故のときにだろうな。怪我があるぐらい普通だが普通じゃない光景だったからなぁ。今はエスカという友だちがいる。そのエスカをまたあのときの友だちみたいにしてしまわないか…。苦いその頃を思い出しロジーもナーバス。

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ハリーとの会話でこの辺りには学校がないという。そもそも学校という概念がここにはないんだな。そこでハリーが閃いたみたいだがまさかアングリフみたいに学校を作ろうという気だろうかw ま、アングリフみたいに殊勝な考えからじゃなくてあくまでも自分の名誉のためってのが情けないものだがw

戦闘の方は初めて敵に攻撃ターン許したのは2年目4月という余裕ぶり。ただこの段階でフィールドイベントでレベル51の『常世からのタイタン』との戦いはちょっと無謀。いや倒せたけどさすがにエスカやアウィン抜きの2軍メンバー主体での戦いはしんどかった。そうしてレベル50には3年目3月に到達。ちなみに他のキャラの友好度優先のためエスカは常にアタックメンバーから除外。エスカの可愛いポーズで癒やされるのは冒険序盤だけだったのは寂しいけどキャライベ優先なので仕方ない。

飛行船作りの展開になったがカトラがぼったくって10万コールもするレシピ本『表紙の破れた本』を売りつけようとするも今は84万コールもあるから余裕のよっちゃんで即決。ぼったくった本人が大金過ぎてあわわするとはなんて可愛いやつだw お詫びとしてグナーデリングやエンゼルリボン、そしてドンケルハイトも貰った。これもカトラが価値分からず適当に陳列してたんだろうかな。このレシピで習得する『飛翔のガス壺』だが一周目ではこれに気付かずかなりロスした苦い思い出。

ミーチェがロジーは有能なのになんでこんな僻地に左遷されたのか、これは陰謀だと言ってきたが誤解でロジーはあんな事故があったからここに来たってだけだったな。で、ミーチェが飛行船の研究資料を中央から取り寄せてロジーの参考にして欲しいという。まさかこれで足がついて中央が飛行船寄越せと言ってきたんだろうか。

最初のフラメウ?との邂逅と思われる声のあとに戦う『フリゲート』。奴に一度もターン渡さず楽に勝利。今期から研究の『架空の世界論』でエスカ編の探索装備を呼び出せれたから鬼に金棒だ。ただ『四極天の知恵書』はエスカ専用アイテムだから使えないけどエアトブリッツやスニーレヘルンで問題なし。いずれロジー最強攻撃アイテムも作ることになる。それまで調合も適当に流しつつ。というか後々気付いたが『四極天の知恵書』は調合出来ないってだけでエスカが所持して使うことは出来たんだな。それなら益々チート班だ。

世界の核心に迫る会話としては『高台の森』で建物自体が農園という会話があったり蜂とリンゴに関してのエスカやロジーの会話は明らかにはちどりひめの意味合いが込められてたりこれまでにも色々な伏線が散りばめられてたんだな。

『飛翔のガス壺』を調合して飛行船作りも佳境へ。ロジーは中央では孤立してたがコルセイトに来て仲間との絆を得られた。仲間と一緒に成し得ることを学べたってのはかけがえのないものだ。

第6期の2年目12月~3月が終わったところで今回の記事はひと区切り。次回の記事はクリアするとこまで進めて各エンディングを見ていこう。

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