呆気なくロジー編もお終い。当初の予定通りキャラエンドを全部回収出来たし男子会エンドやトゥルーエンドも達成出来た…が、女子会エンドはエスカ編じゃないと無理なんだったぁ…。これが逆で男子会だけが残ったのなら別にいいか~で済むけど女子会だからなぁ。キャッキャウフフなイベントスチルが見たかった…。

さて、気を取り直して今回も可愛いエスカから。エスカから「あーん」ってされたいなぁ。

escha-logy_00125.jpg

ソールがロジーのハーレムっぷりを羨む会話。ソールってそうゆうのに興味ないと思ってたけど意外と女の子も好きなんだな。いやこちらの勝手な先入観なんだがw

鉄喰い竜こと『ゴルトエッセン』との戦いだがエスカ編では《何か手を考える》を選んだが今回は当然《このまま突入する》を選ぶ。もちろん戦闘は呆気なく。倒したあとの会話は「私達少しは強くなったのかなぁ」になったが「少しは」どころじゃないw

はちどりひめの冒険その9。この話はフラメウが旅立つ前の話だな。多分フラメウたちの研究によって発展した科学が仇となって環境を破壊してしまった。でも一旦便利な科学に慣れると人は簡単に止めることができない。あまつさえ自然について何も感心を払わなくなった、というこれまでの過去だったんだろうかな。クローネが話を作ったってのもオートマタ故にそれの記憶があるからってことなんだろう。

カトラは気球で行商人をやりたいっていう夢。夢を持つのはいいけど気球の整備や運用はとても大変。ロジーは過去にああいったことがあるから素直に応援できないんだろう。カトラならなおさら特にね。でも心配してくれるロジーをカトラは好きになったみたいだ。いやもちろんカトラの場合は友情として好きという意味だろうけど。逆にこの時期からミーチェの可愛い恋が始まるんだからこうなるとそりゃすれ違うのも必然的かw そんな恋には無関心と思われるカトラだけどエスカとロジーの関係には色々と察してるんだよねw

ルシルの親についてはエスカ編では断片しか分からず終いだった。家を飛び出したと聞いてもしかして親から厳しくされたりとかと思ってたが逆で親に愛され過ぎてたからだったか。そんな親バカぶりにルシルが嫌になってここに来たってことかな。ただ親バカの限度が超えてて執拗に手紙を送って仕事に支障が出るほどとは困った親だ。まぁ見た目どう見ても幼女なルシルだから自分がもしルシルの親なら心配で仕方なくて同じような行動してしまうかもしれないw ロジー提案の解決策はこっちでの仕事が楽しくて仕方ないと返事を書くこと。もう手紙を送ってくるなと言わないのがロジーやルシルの優しい世界だな。

その策は効果があったようだ。誰かの役に立てる今の仕事が楽しくて仕方ないという嘘偽りのないルシルの本心だな。美談で終わるかと思ったらどうやら父親の方が極度に親バカだったようで流石にこれ以上はどうしようもないな。いっそ父親にコルセイトまで来てくれた方が顔を突き合わせて話し合えるだろうけど。

かたや手紙は手紙でも全く相手に伝わらなかったのはミーチェのカトラ案件。もしかしてそもそもカトラが字が読めないってことなのかそれともミーチェの文章が下手なのか。どちらにせよ相手がカトラなら道は険しい。やっぱり単純明快に本人の目の前で「好きです!」と言うほうがカトラには伝わりやすいだろうな。

必殺技を累計5回使用する課題の『必殺技の使い』に難儀した。というのもパーティが強すぎてボスでも通常攻撃するだけで速攻倒せちゃうんだよね。解決策としては『竜の巣』でのフィールドイベントの強敵遭遇でレベル77の『限界超えのゴーレム』を戦いこれでも5回にはならず遂にはレベル79の『蒼い牙のセイバー』も出してやっと達成。この段階でレベルは60。

ロジー編でようやくコルランド父とソール息子との関係修復?でイベントスチル。父親の好意を素直に受け取れない息子という悲しいようで微笑ましくもある。このぎこちない関係はきっとソールが子どもを持っても続くそういった家系なんだろうなw

それにしてもイベント会話でちゃんと3Dモデル同士でその場に即した芝居をさせてるのは作品に没入しやすくて良い。『フィリスのアトリエ』は3Dモデルを単純に横並びにさせた絵面ばかりだから全然面白味がない。まぁアーランドシリーズのイラスト会話に戻ったと言えばそうなんだが…。

デュークの酒場での大食い大会顛末。そういやこの大地は枯れてるのになんで大食い大会とか景気がいいんだと思ったが…こんな枯れた大地に住まう若人の未来のためにというデュークの心意気に感動しちゃうな。飯が上手いってのは人間の原動力なんだよね。それすら中々叶えてあげられないってのは寂しいものだ。いつか気にせず食べられるようになるんだろうか。

escha-logy_00126m.jpg

色々な力の集合体というロジー最強攻撃アイテム『タウゼンブリッツ』調合。長い錬金術の歴史でこれが作り上げられるまでに長い年月を要しそして錬金術士たちを守ってきたらしい。効果にあの『アインツェルカンプ』があるのがシリーズ伝統の重みも感じる。潜力には『強烈な破壊力』と『必中クリティカル』を付けておいたから万全だ。3回分しかないけど。

ルシルの家の正体は『エルネラ商会』という有名な会社。商会の手が届かない辺境のコルセイトにまで行かないと家を飛び出してもろくに仕事がくれないからという。そんなエルネラ商会から予防薬の依頼。――これやっぱりエスカ編では見たことないな。てっきり予防薬を調合した記憶があったんだが勘違いだったか。――ニオから予防薬の資料をもらいアトリエで解析していくがここで涙のイベントスチル。どうやらルシルが家を飛び出したのは親バカのせいではなく自分の学習能力の低さに劣等感を抱いてってことなのか。そしてコルセイトにやってきてせめて勉強を役に立てる仕事として役人を選んだ。でも結局は人それぞれ。能力に差があって当たり前。誰しも最初から何でも出来ないし得意不得意がある。それをみんなで補っていけばいいじゃないかってことだな。少しづつでもいいから努力していけば成長していける。そうしてルシルの親もようやく娘が新天地で新しい絆を培えられてることを理解してくれたようだ。

ラスボス詐欺の『グルヴェイグ』は攻撃ターンを回さず楽に勝利。その割には『厄災の申し子』には何故か苦戦。あとあと自分のプレイ日記見たらあの当時相当苦戦してた奴だった。何故かも何も普通に手強いボスだったな。最近無双的に常勝だからどいつがどんな強さか麻痺しちゃってるw ここでみんなレベルは69へ。

過去に人間同士が錬金術で争っていたという歴史。スレイアの叔父の研究の成果でそんな事実が明るみになったらしい。でも叔父は自身が研究していた錬金術は過去に争いを生んでいたことに絶望。錬金術の真理を学ばないとダメだとみんなに警告をしたがそれを聞いてくれず私利私欲で錬金術を学ぶ人が後を絶たなかった。だから叔父は各地の錬金術施設を破壊していったという。本当に錬金術の真理を学ぼうとする者以外が錬金術を悪用しないために…。その結果指名手配され身内のスレイアも共犯扱い…あれ?これって…。で、スレイヤは確かめたい。自ら滅ぼした錬金術が本当に意味のあるものなのか。だから過去の真実を知るために歴史家になったんだな。失敗から学ぼうってわけだ。

そして『悠久のラボラトリ』内にある『悠久の工房』で叔父が残した手帳を発見。ここの錬金術研究施設を調べてて荒れた大地に植物をどうやって生息させるかの研究をしていたという。前時代にこの研究所は各国が協力して建てたらしい。さらに調べると争いの果てに国が統一されたかもしれないという。果たして協力して併合したのかはたまた征服されたのか。

ここでバグというかグラフィックがおかしな状況になった。最初はVitaTVが熱くなり過ぎてとかかと思い一旦スタンバイにして冷えてから再開しても直らず。クローネとのイベントシーンになってもグラフィックがバケバケでとても見るに耐えない画面になってしまう。

escha-logy_00127.jpg

エスカ編ではフラメウとクローネを会わせたいといういわば友情をとる展開だったがロジー編だと真実の解明という動機が表に出てきて話に入りやすいな。フラメウは植物を生息させる施設を落として施設の効果を地上にもたらそうとしてた。『アーシャのアトリエ』の周辺にあったあの『アルトゥール薬草園』も実はそういった施設だったみたいでだからあんな異形の形をしていて周囲に緑が茂っていたのか。遺跡には植物の発育を促す効果があるがでも周囲から養分を吸収するから遺跡から離れた地方はどんどん砂漠化していくというジレンマ。結果的に一ヶ所だけ植物が生えても世界は荒れたままで何の意味もない。そんな失敗な研究は普通なら誰かが修正する、でもフラメウは勝手に空へ飛び立ってしまいひとりぼっちだから助言する人は誰もいなかった。失敗した研究を正しいと思い込み何百年と続けてきて挙句このざま。自分一人で出来ると驕ったからこうなったとは寂しい話だ。

この道はロジーも通ってきたがでもロジーは失敗に気付きみんなと協力して成し挙げた。それをフラメウにも…ということだがフラメウは誰かと協力することを諦めた時点でもうどうにもならなかった。過ちを認めて受け入れられるかどうか。でもフラメウはクローネとの約束のために生きてきたんだよね。ある意味友情を取ったわけだが皮肉なものだな。

escha-logy_00128.jpg

う~ん、ここでもやっぱりグラフィックが異常。もはや進行不可能かと思われたが手探りでどうにかフラメウがいる最奥まで辿り着けた。ただフラメウがボス化するところでまたグラフィックがバケバケ。音楽のリズムに合わせてノイズが目まぐるしく変化するもんだからまるでサイケな演出のPVみたいだw ようやく戦闘画面が出てきたがカーソルが重すぎて動かない。さすがにVitaTVを強制終了。これはクリア不可能になっちゃのでは…と焦ったがVitaTV本体の電源を入れ直したら何事もなかったかのようにグラフィックは正常に戻った。多分今までずっとスタンバイかプレイかの状態だったから何らかの原因でメモリが逼迫してたのかもしれないな。何度かに一度本電源オフにするなり再起動するなりしたほうが良さそうだ。

さて原因が解決できたところでラスボス戦だが3回攻撃を許す程度でサクッと終了。タウゼンブリッツと四極天の知恵書でダブルドローすればそりゃね。ちなみにオブジェクトを破壊する度に強化される例のあれだが調子に乗って災厄の申し子の二の舞いになりたくなかったので尻込みしてしまい一度も破壊せずというヘタレw

クローネがフラメウと会わないといけない理由も明確だった。人間誰しもひとりで抱え込む必要はないしときには素直になって話し合うことも必要ってことだな。

スレイアイベントの顛末。滅んてしまった悲しい事実。でもそれは今生きてる人間の決めつけ。ほんとに悲しいことがあったかどうかだ。思い込みは歴史研究で一番やってはいけないこと。そして過去に人間は滅びたがそれは一致団結した上での滅び。つまりそれは対抗出来ないぐらいどうしようもないことが起こったかもという。そういったことが自分たちに降りかかってしまったらどうすればいいか。その答えはキースおじさんが?あ、もしかしてと思ったがスレイアの叔父はキースだったのか。確かにキース同様に面倒くさい感じなのは似てるw

中央にいるロジーの友人からお手紙。ああいった辛い過去があっても友だちのままでいてくれたようだ。ある意味ロジーはフラメウみたいな道を歩んでたがこうしてたくさんのいい友人に恵まれた。だから今があるんだろう。

ルシルのイベントはまだ後日談があって実家のエルネラ商会から支部に資金援助してくれるらしい。親バカ的に娘を見るのではなく仕事として評価してくれたってことでようやく親のほうが巣立てたってことだなw

Plus版追加イベントの選択肢はエスカ編では全てハートマークを選んだが今回は全て青いニコちゃんマークを選んだ。つまりこれは恋より友情を取ったってことで最後にロジーはコルセイトが自分が帰る場所だと言ってくれた。これからもエスカたち開発班のみんなとズッ友ってことだな。

残り日数116日でようやく全課題を達成。もう調合も採取もする必要がないのであとは移動メニューに!マークやキャラアイコンが出現するまでひたすら睡眠してイベント消化、睡眠、イベントの繰り返し。

レイファーとのキャライベントも完結。正直スレイアとのお宝を巡る騒動は共感するところはなかったんだがお宝で夢を買うって夢はなるほどなと思った。買いたくなるようなでっかい夢。夢を追い求める生き様ってのは男としては憧れるじゃないか。

『世界の果て』にいる『ドレッドノート』戦はエスカ編ではかなり苦戦させられたが今回は一発で撃破。ま、アイテムに物を言わせたゴリ押しだw

あとはエンディングを迎えるだけと思ったら残り21日でニオがコルセイトから旅立つ準備してるイベントがあった。エスカ編ではあったようでなかったような。ニオはフラメウの件みたいな悲しい遺跡が世界にはまだあるかもしれないから何かやらなきゃと居ても立ってもいられないようだ。そしてアーシャ探しもね。これはもしかして続編でってことかな。ロジーはニオのやる気あてられて自分の将来を見つめ直してるようだ。

エンディング直前のパーティメンバー最終ステータスはこのような感じになった。交友値はニオやウィルベルやカトラ、ミーチェ以外は大体80以上。今回は満遍なく交友値上げられて上手くキャライベントこなせたけど…エスカ編でしか起こり得ない女子会だけはどうにもならず…。

escha-logy_00129.jpg

エンディング

中央に帰る

エスカと共に頑張ってきたがお別れだなんて寂しくなる。さらに選択肢が出てきたがエスカ編でも出てたっけ。まずは《約束を交わす》を選んだ。エスカはここで何でも出来る錬金術士を目指しロジーも向こうでみんなに認められる立派な錬金術士を目指そう。それが叶ったら…って引きでED。

ロジーはひとりだけのアトリエで頑張りエスカもコルセイトで頑張ってるみたいだ。月日は流れ久々の再会。ロジー主観カメラの演出が良いな。これがトロフィー『ただいま』。エスカってあまり目立たないけどこうしてみるとやはり胸は大きい。――ロジーは中央でたくさん学んだがただ人の役には立ててる実感がなくて楽しくはなかった。結局自分は人の役に立ちたいことがしたかったんだと分かった、つまりエスカと一緒の夢を持っていたってことだな。あとでEXTRAのイベントスチル一覧で確認したらこれがトゥルーエンドのようだ。まさにエスカ&ロジーのアトリエというタイトル通りのエンドだな。

escha-logy_00130.jpg

最終セーブをロードして次は再び《中央に帰る》を選択しその次は《別れを告げる》を選ぶ。正直この選択肢は辛いところだがでもいつかは独り立ちしないといけない。いつまでも一緒にいたらお互い先へ進めない。離れてもいつかは…。――あ、ここからエスカ編同様と同じ会話になるんだな。するとこれがノーマルエンド。このエンドはロジーが想いを告げられず終わっちゃうからモヤッとするんだよね。

新しい人生を探す

将来について5人と相談しよう。ひとつひとつ見ていくのはちょっと面倒だなと贅沢な悩みw じゃあまずは《アウィン》からだ。アウィンは相変わらず世界の果てへの夢を叶えるために頑張ってるみたい。でもひとりじゃ大変。そこでエスカ編同様にアウィンからのお誘いってわけだ。男の夢を追い求めてというロマン溢れる話だが男同士だとどうしてもアレだなw ロジーはエスカがいるのに「思い残したことなんてない」なんて言って寂しい限り。アウィンらしいエンドだけどロジーらしくないエンドだったかなぁ。

escha-logy_00131m.jpg

次に相談する相手は《スレイア》。スレイアは中央に戻って資料を整理しようとしてるようだ。例の叔父キースの手帳の件かな。そこでスレイアからの提案は「一緒に歴史研究してみない?」というお誘い。これってただスレイアが助手ふたり欲しかったってだけだなw これがトロフィー『締め切りが追ってくる!』。この絵だとロジーとエスカが可愛らしいカップルみたいで微笑ましい。エスカもメイド姿似合ってて可愛い。でも微笑ましいひとときはそんなになさそうで毎日怒号や慌てふためいた声ばかりになりそうだなぁw 最後スレイアはいい話チックに纏めようとしてるけどw ふたりともらしくはないエンドだけど楽しげでこれはこれでありかな。

次に相談する相手は《レイファー》。レイファーはハリーとともにコルセイトから旅立とうとしてた。ハリーがいる段階で嫌な予感がしてたがやはりこのふたりの旅に誘われてしまった。でもまぁ4人での旅ってのも楽しそうで悪くはない。これがトロフィー『お宝探しは命がけ』。ロマンあって楽しそうだがその日暮らしな生活の毎日で生きていくのは大変だろうな。しかもトレジャーハンターとしては二流だったこのふたりと一緒だと命がいくらあっても足りない。さすがのロジーもこの将来を選択したことに悔いてるようだw

escha-logy_00132m.jpg

次に相談する相手は《ルシル》。大事な人生相談になんでルシルを選ぶんだって話だがw ルシルも将来を決めててあのイベントの件もあってか病気をなくす活動をしたいという。ルシルの実家エルネラ商会は中央の手が届かない辺境に無償で薬を配る事業をしてるらしい。それにルシルも参加してみんなを助けていきたい、それにロジーにも参加して欲しいというお誘い。これがトロフィー『みんなで助け合えば』。これはルシルらしい温和なエンディングだな。ルシルの優しげな表情がすべてを物語ってる。ふたりで二人三脚で頑張ってる姿が想像できて微笑ましい。そしてエルネラ商会からは店のひとつをロジーに任せたいと言われたがでもそんなことより今はルシルと一緒に現場で支援をしてるほうがやり甲斐がある。やはり錬金術士は誰彼なく人の役に立ちたいってことだな。そしてそんなロジーをルシルは…っていうことかw これはエスカに恋のライバルかなw

最後に相談する相手はリンカ…ってこれはエスカ編のリンカエンドと同じだな。

大出世を目指す

escha-logy_00133m.jpg

折角の好機だ、中央で限界までチャレンジしよう!中央で順調に研究を進めいつしか成果を認められ勲章を貰ったり研究班の班長にもなって階級も上がり最年少で研究所幹部にまで上り詰めた。そして久々にコルセイトに凱旋帰国。当然みんな大歓迎で飲めや歌えの大騒ぎ。これがトロフィー『男子会』だが女子会は…アウィンがエスカたち女性陣も呼んだほうがよかったかなと言ってロジーも賛同し呼ぼうとしたがレイファーの奴め男同士限定だからとか横槍言いやがって…w ま、レイファーのロジーのハーレムっぷりを妬む気持ちは共感するところだがw こんな奴らだけどロジーの落ち着く場所、帰る場所でもある。そんなホームがあるって素晴らしいことじゃないか。


というわけでイベントスチルは女子会エンドだけが唯一の抜け落ち。あとこの一枚だけでイベントスチルはコンプ出来るのに悔しい。ま、エスロジはDL購入してるからまたいつでもやれるからいいか。数年後忘れたころにまたエスカ編をやり直そう。トロフィーは88%。自分にしては結構頑張ったほうだ。

さてエスカ編もロジー編もクリアしたので晴れてEXTRAコンテンツを見ていこう。美術館のおまけカテゴリは宝の山。可愛いエスカがいっぱいでちょっとした写真集だ。ただ拡大しないとジャギーが出るのが難点。背景などアートワークも良い。3Dじゃなくイラストとして見るとまるで現地の写真を見てるかのような想像を掻き立てられるな。

escha-logy_00134.jpg

音楽堂でコンポーサーコメントが見れるけど今作の音楽は自分の琴線に触れる曲が少なかったかなぁ。有名な菊田裕樹さんが数曲参加されてたがどうも自分には合わないようだ。ホム曲の『シミュラクラ』は楽しげで好きけど。下田祐さんは『アーシャのアトリエ』では良かったんだけど今作はあまり好みに合わなかったなぁ。新ロロナのOSTでもそうだったんだよね。多分アーシャのアトリエでは個性を殺してアトリエ世界観に合わせてたんだろう。唯一コルセイトのテーマ『空が赤色だから』は感傷的で好き。後々『ソフィーのアトリエ』で柳川さんによってアレンジしたVerも軽妙さがあって良いんだよね。あとはお馴染みの阿知波さんだがエスカ編のアトリエ曲『朝露のピチカート』が可愛らしくて好きだしボス戦曲『Fulcrum』は格好いい。柳川さんだと気に入った曲は色々あるけどやはりエスカ編戦闘曲の疾走感に溢れた『Updraft』だろうか。戦闘勝利曲の『高度を上げても』もエスカらしさがにじみ出て良いんだよね。あと飛行船入手後の『双翼』も雄大で好き。こうして振り返ると気に入った曲は結構あったがそれでも他のアトリエシリーズと比べると打率は低いかなぁ。というわけで今回はOSTには手が伸びない。

次におまけボイス。世間の噂でりえしょんがやたら長く喋ってると聞いてたがぎっしり中身についてあれこれ喋ってると言うよりエスカへの愛が強すぎてしかもあのりえしょんの喋り方だからその分長くなったってことだなw 時間にして大体9分も喋り倒し。一方の石川界人くんのトーク時間は大体5分。ゲーム台本は膨大と聞いてるが1000ページも越えてるとはなぁ。キャラ作りに迷ってたが音響監督のアドバイスで肩の荷が下りたらしい。収録時期は確かデビューしてまだ2年目だったと思うから大変だっただろう。あと今作は男主人公だから受け入れなかったらという不安もあったらしく結構ナイーブな面も。

Plus版収録のあとに録ったおまけボイスも何名かあってまずりえしょんを聴いてみたが…喋りが完全にりえしょんでしかないなw 数年前のおまけ音声と比べてもやはり普通に喋ってるときの声のトーンが少し高めになってるしはしゃぎっぷりも輪をかけて増してる。内容は相変わらずないみたいなものだがやはりアニメの収録を終えたあとにPlus版を撮ったみたいだ。あとシャリーのアトリエの話もしててちょっとネタバレ気味。時間は無印より伸びて大体13分も。今回もスタッフに制止されてお終いというパターン。対して界人くんも無印より喋りが明るく滑らかになってるな。でも本編ではちゃんとすり寄せたんだからさすがだ。りえしょんのおまけトークの冒頭を聞いてたらしい。プレイヤーにりえしょんのトークの聞き方アドバイスしてたりも。りえしょん相手の恋愛芝居には面食らったらしくまぁそうだろうな。こっちは大体6分ぐらい。他にもたくさんのキャストさんのおまけ音声があるけどいっぺんに聞いていくと大変なので後々のお楽しみ。あとやっぱり詰め込み過ぎたのか音質が悪くなってるなぁ。

というわけでまとめの感想はエスカ編最終回で書き尽くしたので他に特に書くこともなく。続編の『シャリーのアトリエPlus』を楽しみにしていよう。というかまだソフト自体を買ってないんだけどね。特に人気の黄昏シリーズということもあって新品でも中古でもまだ高いんだよねぇ。

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks