パルミナちゃんに初のオスカー、レヴィ、カルドの男性陣のみパーティでアタック。アイテム使えるキャラが制限されるしオスカーとカルドはレベルがワンランク落ちるから手間取ったものの難なく。オスカーもようやく頼れるオスカーになってきた。

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お祭りVR

そういやカイに例の異常現象の原因を倒したこと報告してなかった。カイからはフルスハイムの救世主と崇められたがまぁそう言われるだけのことをしたわけだしね。フィリスは「でっかい魔物がいたから通りすがり的に倒しただけっ」とほんと言うようになった。カイはフィリスを讃えて像を作ってくれるという。当然のようにリアーネは賛成、当然フィリスは断るがフィリスを喜ばせるのならお金を差し上げるのが一番だと思うw 誰かさんのせいでガッポガッポするのが好きになったフィリスなら絶対断らないw

そのあとカイがアトリエテントにやって来たがフルスハイムで記念に祭りを開くから準備を手伝って欲しいという。まさか超弩級調合でやぐらを作れとか言われるんじゃ…と思ったらよくあるご用聞きクエストだった。フルスハイムの祭りでは仮面つけて踊るらしい。その仮面用の木材が欲しいとのことで付近の店でドナの木をたくさん買って即納。他に花火用の爆弾、って危ないけど空に上げるのならいいのか。手持ちの爆弾カテゴリのアイテムがたくさんあったのでこれも即納。そしたら次は爽やかな香りの香水を持って来てくれという。これがそよ風のアロマ。手持ちがなかったがそういやどこかで店売りしてた覚えが…と探したらキルシュの店に在庫3つで売ってたので残り2つは調合して納品。舟歌通りでも依頼があって出店用の食材集めは新鮮なお肉だがアインホルンのケモノ系の敵を狩って納品。他にもあるのかと思ったらこれらだけで準備クエストは終わった。もっと手間取るかと思ったが結構すんなりだったな。

フィリスはお祭りが楽しみですっかりはしゃいじゃってる。お祭りは早くも明日開催で善は急げってね。これも時間経過かなと思ったら速攻で祭りになってくれたが…あれ?てっきりフルスハイムに紙吹雪が散ったり出店がたくさん並んでたり倍ぐらい人で溢れてるかと思ったらいつもの風景と同じじゃないかw まぁイメージしろ!ってことなんだろうけど味気ない。そんな手間が掛けられないぐらい開発スケジュールが逼迫してたのかそれともそんなことすらやろうとも思わなかったのか…。――手乗りプニってのがあってフィリスは可愛い~と言ってたが多分フィリスの美的感覚はおかしいから実際はそうでもないんだろうなw そして踊りの時間。これもイメージしろかと思ったら…おお、これは嬉しいイベントスチル。レンの恥ずかしがってる表情が新鮮でいいね。カイにいいように言いくるまれたってとこだな。ふたりは幼なじみらしくつまり…きっとそうゆうことなんだろうw イベント後に『フルスハイムの伝統舞踏』というトロフィーゲット。これまたPSN全体の取得率低いんだろうなぁとあとで見たら…とてもレア扱いの11.7%。みんなあんまりやってないんだろうか。逆に言うと自分は独力でここまで辿り着けてるんだから自分にしては上出来だ。

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カイから今回のお祭りは全てフィリスへのお礼だという。なんてったって町の救世主だもんね。残念ながらフィリスの像は作れなかったがこのフィリス感謝祭は今後も町の名物として続いていくらしい。これは数回後にはどさくさに紛れてフィリス像が立ってる未来が見えるなw

家族の絆

そうだ、リアーネのキャライベの締めくくりとして両親を誘ってピクニックに行くんだった。南にある地底湖付近で釣りをしたりお弁当食べたり語り合ったりしでより親睦を深めたようだ。これもそうゆう”てい”ねw こんな薄暗い場所だけど優しいフィリスとリアーネのふたりが頑張って計画して誘ってくれたんだからどんなところでだって楽しくないわけがない。リアーネは血が繋がってないことが負い目となって今まで家族から一歩引いてたという。でも両親もフィリスもそんなことを気にするタイプじゃなかった。それにようやくそれに気づけた。やっぱり家族はいいものだ。

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そしてフィリスがやりたいことも(また)見つかった。それは…大好きな人とずーっと一緒に旅をすること!リアーネは大好きな人ってのが男と思ったらしくフィリスの事となるとすぐ目の色を変えるのが可愛らしいw でもフィリスとリアーネのふたりが行くところが例えそれがどんなところでもきっと大丈夫さ。なんてったってフィリスの一番頼りになるお姉ちゃんなんだから。――これでリアーネエンドのフラグも確定だな。でも交友値は90のままでここまで親しくなってもまだ100ではないんだなぁ。出遅れたオスカーも含め他のキャラは全員友好度100になってるっていうのに。

カルドの自分探し

すっかり忘れてたがカルドがエルトナを見たいって言ってたんだった。あのデカい扉は人をエルトナから出させないためじゃなく鉱石とかの盗賊防止のためだったんだな。フィリスはエルトナの良さをカルドに伝えたくて疲れるほど張り切って案内してくれてそれだけこの故郷が大好きってことだな。

そうしてカルドはエルトナの文化や人々について本にまとめたくれたようだ。フィリスについても一言一句漏らさず赤裸々に書いたらしくw もちろんフィリスはチェックさせてくれと怒るが駄目。主観で修正しちゃったら歴史認識が歪んでしまうってカルドの言い分は最もだな。フィリスは錬金術士として名を残すぐらい業績を上げてるんだしフィリスの人となりが分かる本があったら後世歴史家や錬金術士たちの役に立…つかなw? 何にせよエルトナの歴史が未来に語り継がれることになったことは良いことだ。これでカルドのイベントは…まだあって次は見聞院本院を訪ねることに。ただエルトナから出るには例の大きな扉をくぐらないといけないがこれをくぐると恐らくエンディングに向かうと思われこのままではゲームの進行が不可能。でもこうゆうときのためなのか空飛ぶ船のショートカットゲートが南にあるランドマーク『光差す場所』にあるのは気が利いてるな。

ヴァイスラーク見聞院へ。アンネリースとのイベントはもうないと思ってたがカルドイベントで絡むんだな。カルドはこれまでも色々と各地の歴史を本に纏めて見聞院に寄贈してたのか。ここならアンネリースが大切に保管してくれるから後世ずっと本が残ることが確実だ。カルドとアンネリースとの会話は何だか落ち着いた大人な会話だな。カルドの物腰柔らかな口調からしてもしかしてそうゆう関係だったりするんだろうか?と、思ったりしたがカルドの例の女嫌いな面が出てないことからしてそもそもそうゆう対象として見ていないってことかなw

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ヴァイスラークで宿泊イベントがあってやはりカルドだったか。アンネリースを食事に誘おうとしてるらしい。でも彼女は古文書の解読で忙しいから遠慮した模様。それならひとりで軽食でも食べながら本を読もう。本を読んであげることがアンネリースにとっての幸せ。なんだやっぱり繋がってる関係なんじゃないかw さらにスイートに泊まれて今度はオスカーだった。こうゆう高山地方でも植物は立派に育っててその逞しい力に感動してた。

今度はカルドは自身の『標の民』の歴史について考え込んでいた。それは標の民の歴史自体がこれまで記録されていないってこと。そもそも何故歴史を記録する民になったのかすら全く分からない。でもカルドは歴史家。それなら諦めず色々な本を調べていけばいつか答えにたどり着けるはず。調査と推測が歴史家の本分。そういったことを指摘できるフィリスも歴史家に向いてるんじゃないか。

色々な本を調べてたカルドが突き止めたのは標の民の祖で名前はアルトという。でも今のところそれだけ。こうなるともしかして標の民はそもそも歴史を残すことを放棄していた、あくまでも記録者として影の存在になることを選択したのかもしれない。歴史として観察してるうちに自らはその一員にはなれないという疎外感が生まれたからかも。でもカルドは逆にフィリスたちと触れ合うことでそうゆう気持ちは起こらなくなった。やはりみんなと一緒にいるのが一番ってことなのか。でもまだまだ調べたいことは山ほどある。歴史の研究は気長にじっくりとね。

プラフタが昔の知人アルトにカルドが似ているという。同一人物かは定かじゃないがその似たアルトは好奇心旺盛で努力家でそしてかつてのプラフタの弟子だったという。あ、アトミナとメクレットの友人ってのはそのアルトだったのか。でも今の今までフィリスはあの手記がアルトが書いたものだと知ってたのかな。会話であったのかもしれないな。見落としてたのかも。まぁいいか。手記は収まるところに収まったって感じだな。

カルドが手記を読んだがやはりプラフタのアルトと標の民の祖のアルトは同一人物らしい。アルトにはふたり師匠がいてあまりに個性的だったので観察記録を付けたという。そして段々記録する面白さに目覚めて師匠だけでなく各地に赴きそこで見聞きしたり体験した色々な出来事を記録していくようになったという。これが標の民の勃興の経緯。使命といっても元々はただの個人的な趣味。でもそんな些細なことから一族の歴史は始まった。そういったことも含めて大切な標の民の歴史。そしてカルドはそれらを纏めて本にするという。いわばこの本により初めて標の民が歴史舞台に出てくるってわけだな。これらは実はカルドの『一族の決意』というスキル習得イベント。弱点属性で攻撃したら与ダメージ20%増加は嬉しいね。

標の民の起源が分かったがカルドは今後もこれまで通り歴史を記録していくだけ。それがぼくら標の民の歴史である以上それが必然。歴史とは――日々の営みの積み重ね、だな。歴史を探求しつつときに過去に想いを馳せる日々…ロマン溢れる生き方だ。ここでカルドからフィリスへのお誘い。「僕と一緒に新たな二人の歴史を紡いでいかないかい?」フィリスもこうゆうロマンチックな旅に乗り気なようだ。またひとつ新たな夢が加わったな。そしてカルドのキャライベが終結したことでカルド最強武器の『レディアントヴァイス』って武器も閃いてくれた。

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これで多分…多分だけどパーティメンバー全員のエンディングフラグは成立させられたと思う。でも抜けがありそうで心配だから一旦エルトナに戻ってどういった具合でエンディングを迎えられるのか確認しよう。というか今更気付いたけど今作もソフィーのアトリエみたいにエンディング後もプレイが続けられる形式じゃなかったっけ。それなら別に気にせずエンディング迎えればよかったんだな。

ちょびっとだけ本気モード

カルドのイベントの途中でアンネリースに話し掛けたら…おおっ全く進展してくれなくて困ってたパルミナのクエストについてフィリスが質問してくれてありがたい。アンネリースはパルミナを知ってるようで彼女はあらゆる元素を司る伝説の精霊『始まりの乙女』らしい。つまりこの世界を創った神様というわけか。気に入った人にしか姿を見せないようでそりゃあんだけ何度も何度も戦ってくれてるんだからフィリスはほんとに気に入られちゃったんだろう。害は及ぼさない精霊だから仲良くしてあげてねと言うけど仲良くしようにもバトルになるんだがw ま、彼女にとってバトルすることが仲良しな証なんだろうけど。で、これで『パルミナちゃんの正体』という次なるクエストに進展してくれた。こうなったら今度こそ仲良くしてもらうためにまたパルミナちゃんの元へ行こう。

そうして通算何度目かのパルミナちゃんの元へ。今度はイベント時に右下にスキップボタンが出ないから安心。実はすごい人だったパルミナちゃんは自分について気にしてないしフィリスもそんなことを気にするタイプじゃない。こうゆうフレンドリーさがパルミナちゃんに受けてるんだろう。結局はまたバトルの時間。って、えぇ…『創りし者*パルミナ*』って姿に変化したんだがw レベルは60、HPは5900。パルミナはディスペルでステータスアップ解除してくるから厄介。しかも創りし者だと連続攻撃もしてくるし。どの攻撃もこれまでの倍ぐらいに強化されてて何度も戦闘不能になったりもしたがブリッツクリスタル、さすらう地球儀、アインソフヘルン、ブリッツコア・無でどうにかダメージ与えられて決した。これでフィリスはレベル70へ。で、これでパルミナクエストはお終いにならず『これからも一緒に』クエスト発生でまだ戦っていかないといけないらしくやれやれだ。あとで図鑑みたらなんとあれでもまだ10分の1の力だと!?もしかしてキリがないタイプのやり込み要素だったりするのかな。

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因みにエルトナで残った依頼のために今更面倒だがフラムを調合したら…なんと『オリフラム』を閃いてくれた。フラムの調合回数が閃く切っ掛けだったんだろうか。何にせよこれで火属性最強攻撃アイテムの『ペタフラム』が作れた。

新生パルミナちゃんとの2度目のバトル。新たな攻撃アイテムのペタフラムと終末の種火を引っさげてだが切り札として何度も調合して準備した終末の種火が大した威力じゃなくてガッカリ。しかも使えるのはソフィーだけとは。新生パルミナもパーティメンバーが戦闘不能になる度にHP回復してきて戦闘不能にならない戦い方しないと埒があかないな。戦いは遂にイルメリアの必殺技も飛び出してどうにか勝利。どうでもいいけど終末の種火の3Dが妙にペチャンコに見えるのは気のせいかw

見聞院

久々に見聞院にデータ納品。マップ情報収集率は90%。いまだ100%踏破になってないところがあるのかなぁ。エリア情報収集率は90%。つまりまだ知らない採取地があるってこと?アイテム情報収集率は90%、レシピ情報収集率は90%。モンスター情報収集率は80%、全体取得率は90%。そして【全体達成率は91%】となった。

この世の全てを握れそうな錬金術士たち

ヴァイスラークの展望台でアトミナとメクレットに会ったがソフィーと会話してた。以前錬金術の才能がなくても調合出来るあの釜についてだろうか。そんなすごい道具を作ったソフィーもすごいがレシピを閃いたプラフタもさらにすごい。実はとてつもない凄腕錬金術士たちに囲まれてる事実に恐れをなすフィリスだが十分すごい錬金術士に育ったと思うぞ。

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あいどるますた~

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何となくライゼンベルクの酒場に入ったらなんとティアナがルイスに歌を教わってた。今度は歌に目覚めたのか。ただレッスンの様子だとこれもまた先が長そうだ。でもルイスを説得してレッスンして貰うほど歌に情熱があるのならあるいは今度こそ本当の道が開けるってこともありそう。そしてフィリスのためにふたりが歌ってくれるだと!?マジか…。というかシンデレラとミリオンのデュエットじゃないか!これは嬉しい…と期待したら…あ、はい。時間経過で進展してくれるかなぁと数日後に行ったら既に解散したあとでもう何もないっぽいか。

精霊狩り

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『空渡りの岩舟・甲板圏』にいる『光精・エイテリア』、ソフィーのアトリエの光のエレメントみたいに最後に立ちはだかる難敵となるかと思われたが2度目の戦いで呆気なく倒せた。やはりペタフラムと終末の種火は威力十分だったというわけか。奴に攻撃ターンは2度程度しか与えず例の戦闘不能になる度の回復もさせなかった。もしかしてフィリス・ソフィー・イルメリア・カルドというパーティがいい組み合わせだったのかも。そしてここまで風精、氷精、光精と倒してきたけど火精的な敵はいるのだろうか。いるとしたらどこなのか。全く不明。

この討伐で閃いたのは『聖水晶の分銅』。分銅というからにはアトリエオブジェクトかと思ったら攻撃アイテムだったw 打撃属性のダメージを与える攻撃アイテムらしい。今作は打撃や斬撃、突撃といった属性毎にも攻撃アイテムの種類があるのが面白い。そしてこの調合で閃いたのは『N/A』。多分聖水晶の分銅の上位アイテムだろうかと実際に調合してみたら炎属性の最上位?アイテムっぽい。

もうひとつの絆

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久々にウェイスト・プレインに寄ろう。ノルベルトの店で買い足ししようとしたらいない?まだノルベルトにもイベントあったんだなぁ。意外にもノルベルトとリアーネでイベントスチル。村に何かオブジェがあるなと思ってたらあれは故郷と死んでいった者に向けての石碑だったのか。リアーネも元はあの村が故郷。ノルベルトと共に一緒に祈ろう。多分これでノルベルトとリアーネの一連のイベントは締めくくりかな。そしてこうゆうイベントがあるってことはリアーネはノルベルトの娘なのでは。過去にそれを匂わす発現もあった記憶があるしあながち飛躍した考えでもないかも。

おっ、遂にリアーネとフィリスの友好度が100になった!確かピクニックイベントを経ても90だったから100になったのはさっきのノルベルトとのイベントのお陰っぽい。これで名実ともに100%の絆で結ばれたな。

フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~ - PS4
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Posted at 2016.11.7
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