訳あってこのパートの最初(正確には前記事の最後のパートリポートのスクショ画像)から途中までVitaTVから携帯機のほうのVitaにハードを変えた。メモカをそのまま挿げ替えるだけでスムーズにプレイ環境を変えられるから便利。Vitaは多分この閃の軌跡IIでの稼働が最後になるかな。もしかして他の周回プレイで使うかもだが。それにしてもやっぱVitaのタッチパネルがあるとほんと便利。それまではDS4のミニタッチパネルでミニマップ開いてたけど感度のせいか使いづらかったんだよね。Vitaはさすが意図通りに動いてくれてノンストレス。――が、結局小さい画面に耐えられなくなりVitaTVに戻したというw 一旦大きい画面とコントローラーに慣れるとVitaの操作は肩が凝って仕方ない。

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男爵は歩けるまで回復してくれて安堵。さぁ混迷を極める帝国において進むべき道標はどこなのか見極めるために再び出発だ。というわけでまたメンバー選定だがなんてことだ、フィーはノルド高原に参加してないからみんなのレベル67から大きく出遅れてレベル62。もちろんレグラムには参加させよう。ゲスト枠には早速シャロン。トヴァルよすまん。もうひとりは取り敢えずマキアスにしておいた。

出発準備の朝。何を思ったがUマテリアル最初の使いみちはアクセのコンタクトレンズにした。これをマキアスに装備させて脱メガネだw さて再びヴァリマールの世話になる。ただ灰の騎神に頼りすぎるのは禁物。貴族連合もこれまで以上にこのヴァリマールへ警戒してくるし向こうには虎の子の蒼の騎神もある。自分たちの力で明日を掴んでいくしかない。

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次に向かう先はレグラム。残りの3人が居るはずだが…あれ?2名?ユーシスとラウラとエマになるはずだが恐らくOP映像からしてユーシスが行方知れずの可能性が高い。もしかして総参謀の兄ルーファスに反目して何かしらアクションを起こしたのかもしれない。ま、今更気にしても仕方ない。とにかくレグラムに行けば分かる。

おや、再びパーティ編成画面。この状況を踏まえさせようとする気遣いかな。そのままでいいかと思ったが冷静に考えてアーツ使いが心許ないのでマキアスを下げてアリサを入れておいた。シャロンと組ませるのにも心情的に丁度いい。というか精霊の道進んでる絵面見て気付いたが意図せず思い切りハーレムパーティーになってるじゃないかw

レグラム周辺の探索

レグラムの町音楽に出迎えられつつ到着。そして相変わらず今回も鬱蒼とした霧。見辛いから宝箱を取り残さないか不安、でもエベル街道にはあまり宝箱がないのかなと適切なクオーツに付け替えてたら…あ、もしかしてパーティメンバー以外のメンバーのクオーツや装備アクセとかは外してくれずそのまんまなのか…。これは参ったなぁ。探知クオーツがないと探索がしづらいから困った。ただ今の段階ではレグラム方面にしかいけない一方通行だったからよかったけど。

霧と伝説の町レグラム。まずは遊撃士教会に顔を出すがそれならトヴァル連れてきたほうがよかったかな。最強執事クラウスと再会。どうやらラウラとエマは健在のようでよかった。レグラムでは内戦の裏に異変が起こってるという。一ヶ月続いてるこの霧もだし上位3属性魔獣もそのひとつ。アルゼイド子爵はカレイジャスでトリスタに駆けつけて以降行方知れず。まぁあの光の剣聖なら大丈夫だろう。

早速町を散策だが相変わらずラウラ親衛隊の視線が痛いw 宿屋にいる風変わりな娘がアルゼイド流を貶したり大いなるマスターの足元にも及ばないと言ったり料理だけは褒めたりこそこそ町を偵察してるみたいで住人にバレバレなのが間抜けだが今後その娘はどうゆう意味合いになってくるのか楽しみ。セリーヌが民家前のワンチャンにびっくりしてて久々にいつもの「プイッ」が見られた。波止場で44.1リジュのグラトンバス釣って魚種類は7/24。

例の何も仕事しない司教がいる礼拝堂に入るとピンク色の髪。いつもリンデにちょっかいかけてるお騒がせなヴィヴィがいた。でも妹さんのリンデとははぐれちゃったらしくすっかり意気消沈してる。ここで無事をお祈りしてて結構しおらしい一面もあるんだな。全然ヴィヴィらしくないけどそれだけリンデが心配で仕方なく必死なんだろう。他に格技場には水泳部のカスパルもいた。

武器を全員更新、防具はフィーだけ更新したあとはボートでローエングリン城へ。そういや前作でセリーヌが来てたのはリィンたちは知らないんだったか。ローエングリン城は騎神にまつわる場所で灰や蒼の他の種類の騎神もいたという。こうゆう会話があるってことはいずれ新しい騎神も登場することは確実だろうな。ただその騎神はどこかに消えた…誰かが持ってるってことか。敵対する羽目になりそう。

セリーヌはやれやれと言いつつエマに会えるのが嬉しそうでツンデレ猫めw 城は今回は青白い光には包まれてないが既に中ではエマとラウラがおっ始めてるようで急ぎ中へ。早速援護を…ってあれ、エマとラウラだけで倒しちゃった。ノルドではアリサとミリアムが苦戦してたってのにこのふたりは倍以上に強いのか。安心して合流しようとしたら…やはりまだ隠し玉があった。

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相手はLv70のゼルベノム。強制的にラウラとエマ参加でアリサとシャロンはすまん。リィンで激励、エマでDEFアップ、ラウラのSクラフト、リィンのSクラフト、そのあとバーストで一斉攻撃。フィーはクラフトで立て続けにリンクが繋がり一気呵成にHP減らしていって最後はエマの幻アーツでフィニッシュ。4分程度でかたがついた。

ラウラの朴訥した喋りも変わらずで嬉しい。ふたりとも制服脱いでも女の子っぽい服装しちゃってより一層綺麗になったな。そして相変わらずデカい。ラウラもエマもいつか会える日まで信じて待っていた。VII組の絆はちょっとやそっとでは揺るがないってことだ。そして立役者のセリーヌにも感謝だな。ほんと野良猫にならなくてよかった。ただでさえ可愛げがない猫だからなw てっきりまたローエングリン城を探索するのかと思ってたがレグラムに戻る。ま、また来ることになりそうだが。どうやら幻獣が異変を起こしてるみたいでもしかしてもっと大いなる原因があるかもしれないという。そいつを倒さないことにはどうにもならなさそうだな。

現時点で一番気がかりなユーシスの行方。離脱するときはラウラたちと一緒だったようだが故郷が気になるとのことでバリアハートに行ったらしい。取り敢えずは安心だが貴族連合の本拠地だけに心配ではある。

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そしてエマは遂に話してくれた。士官学院に入った魔女の使命のことを。それは地下深くに封印された巨いなる力、つまり灰の騎神ヴァリマールを見守り見届けること。そうか、前作でラスボス詐欺として戦った相手はヴァリマールでもあったんだな。なるほどね。騎神がそういった試練で起動者(ライザー)を選び選ばれた以上は戦いに巻き込まれていく…。エマはそんな巻き込まれたリィンとVII組メンバーに対して申し訳なさそうにするが誰だって何かしらの問題を抱えてたVII組のみんなだ。エマがあのとき最高のみんなと言ったんだからエマ自身だってその最高に入ってる、みんながそうありたいと願ってる。それになんてったってクラスには委員長は必要不可欠なんだからね。

和気あいあいとしたところで上空に飛行艇。もしやアルゼイド子爵がカレイジャスとともに帰ってきた?と思ったら貴族連合の飛行艇。相手はラマール領邦軍司令、美人でそしてデカいオーレリア将軍とウォレス准将。ふたりとも領邦軍きっての英雄らしい。ただボイスがついてないから今作で戦いあうってことはなさそう。VII組が尻込みするほどの覇気で貴族連合の層の厚さを物語る…。あの怪しげな連中もいるし先行きはほんと長く長く険しい。


一行はユーシスを見つけにバリアハートへ行くことになった。レグラムは短い滞在時間になったな。ふたりと合流するための経過点に過ぎなかったか。でも意味深に遊撃士協会に顔見せろと言ってるからここでも依頼がある模様で今回は2件。手配魔獣はともかくまた門下生との稽古があるみたいでやれやれ。まず目前の稽古依頼を片付けたほうがよさそうだがもう少しレベルアップしてから臨みたいので先に探索がてら手配魔獣を片付けにエベル街道へ。

確か以前アナベルと釣り勝負した橋の上の釣り場で44.3リジュのウォリアを釣って魚種類8/24。途中でエマとラウラをヴァリマールにご案内。エマは嬉しそうだ。手配魔獣はLv71のゴッディシュナーGだが気絶攻撃がうざいし攻撃力高すぎだしこれは敵わない。ロードし直して気絶対策をしようと思ったが気絶対策アクセはひとつしかなく町に戻って買い足そうと思ったがひとまずもっと奥に行って宝箱回収を先にしておこう。しかし霧が訪れたときとは違って少し薄くなったとはいえ見えづらく箱や宝箱を見逃してしまいそう。やはり探知クオーツが恋しい。

相変わらずラウラはフィールドアタックの打撃力が高くて気絶させやすいし戦闘でもSPD以外は目覚ましい性能ぶり。あとラウラは「うん」っていう朴訥とした相づちが可愛いんだけど今作でも同じ感じの芝居で嬉しい。エマもATSの高さは相変わらず。はやみんの演技は前作から全くブレというブレがない揺るぎなさでさすが。それにしてもシャロンの頼りがいある強さが目を引く。死線の二つ名は伊達じゃない。


奥で再び3つ目の霊窟は水属性。これが上位3属性の発生原因らしい。精霊窟という隠された場が以前からあったとのことで今回の騒動で発生した霊窟ではなく歴史的な遺跡なんだな。そしてやはり旧校舎同様に騎神とも関係してるようだ。じゃあ今回も腕試しに入ろう。と、その前にもしかして箱でもあるかなと凹んだところへ行くと釣り場発見。まさに穴場だった。ここで59.3リジュのトラードを釣った。進むと試練の箱は予想通りラウラとエマでLv71が相手。エマでDEFアップしたあとはラウラのSクラフトをぶち込み雑魚諸とも粉砕。あとは回復させつつクラフトで攻撃していけば楽勝。「このまま突き進むとしよう」「後ろはお任せください」すっかり騎士と姫様な関係だ。霊窟は水門開け閉めなギミックだから面倒かなと思ったら呆気なく最奥へ。ボス戦はLv71のティルドーン・グレイシャ3体。こいつらは苦手というか嫌いなんだよなぁ。偽りの言霊で凍結させてくるから厄介というか死活問題であわや全滅というところだったがやはりシャロンのクラフト技シャドウステッチは強力でゴリ推していけた。

最奥にはまた大きな扉。セリーヌは知ってるけどすっとぼけ。まぁ敢えて言わないってことは害はないんだろう。そしていつものリィンの動悸で回想。遂に鉄騎隊を率いる聖女サンドロッテの姿が?と思ったら槍の聖女リアンヌ?エマの説明によるとドライケルス帝の記憶がリィンに注ぎ込んでるらしい。


さてレグラムの依頼に戻るが懸案のゴーディシュナーG討伐問題。二度目のトライでも倒せず全滅。結局町に気絶対策アクセのシトラスボトルを3つ買い足しに戻った。今回はパーティにSPDが高いフィーを入れたのが功を奏したな。かなりいい戦いが出来てたが途中で敵が大攻撃を仕掛けくる予兆の輝き。これは万事休すかと思われたがそういや連続攻撃が出来るオーバーライズモードがあったのを思い出した。というか今の今まで完全にこの要素忘れてたよ。そうして3度目の戦いで決した。やはりSPD含めターン順は戦いにおいて一番大事ってことだな。

次は続・門下生との手合わせクエスト。フィーのクリアランスIIでSPDダウンさせられたりマスタークオーツ効果でAT Delay掛けられるからありがたい。回復もしてくる門下生4人だがこちらがアナライズする余裕があるぐらい押せ押せで攻撃していけた。前作はクリアランスは弱さからあまり出番なかったが今作ではIIになり強化されて他の上位クラフトより活躍しどころありそうだ。

以前司教を引きずり下ろすと言ってたシスターセラミスがヴィヴィを励ませることも出来ないなんてシスター失格だと泣きじゃくってた。確かにヴィヴィもすっかりしおらしくて心配。早いとこリンデを探して会わせてあげたいね。エマは滞在中に持ち前の知識で町の人を助けてたんだな。この段階でもうレグラムには用はなさそうかな。ローエングリン城は後々用が出来るかもだが。さてバリアハートへ向かおう。

ここからVitaTVへ移行

南クロイツェン街道へ。ここは前作でバリアハート側から出られなかった街道だろうかな。途中の釣り場で43.4リジュのサンショを釣って10/24。それにしても雑魚のジャークマイマイ、リアルでこんなのと出くわしたら腰抜かすか吐く自信があるぐらいエキセントリックな見た目。宝箱魔獣は各種フライヤーだがこいつらの回避率がアホみたいに高すぎてMISS連発カウンター攻撃喰らうわで瀕死。結局フィーのSクラフトを開幕からぶっ放しておけばよかった。フィーのクリアランスIIは俄然出番が増えてリィンの疾風ポジションになってきたな。

翡翠の公都への潜入

バリアハート到着。エマが何とかするって行ってたから抜け道を知ってるのかと思ったら手段は選ばなかった。これもクロチルダと同じ魔女の催眠術。リィンたちはもうツッコまなくなったなw

前作で嫌な奴という印象しかないアルバレア公爵はCVがないから重要な出番はなさそう。どうやらカイエン公との主導権争いのためにユミルを襲撃してアルフィン殿下とエリゼをさらったとはやるせないな。ユーシスもそんな現状に苛立ってくれてるようで嬉しい。

早速バリアハートを散策だが戦地から追われた女学生が住み込みで働いてるとのことで誰だと思ったら…あのよく物を落とすくせに買い物ばかりしてるコレットがここにいた。彼女が来てから通りも明るくなったらしくて何にせよよかった。落とし物ばかりしてないか心配だがw 彼女からこの街でのユーシスの噂を聞いたが何と領邦軍を指揮?何か訳ありっぽいな。他に相変わらず白い服の行商人がいたり娘に困ってる貴族さんがいたり。中央広場に行くと前作より重さが緩和してるような気がするが気のせいか。ケルディックや学院祭でヴァイオリン弾いてたアンドレがこんなところに。ソフィーって娘がベンチにいたがもしかして双龍砦で渡ろうとして制止された男の待ち人かな。駅前通りではユーシス好きのアネットとラビィが元気にしてたがやはりユーシスが気がかりな様子。高級ストア2階にテレジアがいた…ん~誰だったかなぁ、エミリー…あ、アリサと同じラクロス部の娘か。それならアリサを連れて来てよかった。ただエミリーとあのアリサのライバルと勝手に思ってるフェリスも行方知れずという。貴族といっても色々な考えの貴族がいる…テレジアは責任感強く真面目ないい娘だな。その後父親のカロライン男爵と言い合ってて同じ家族なのに理解し合えないとは悲しいなぁ。


大聖堂にいるシスタータチアナによると広場の聖女ヴェロニカ像が内戦後に黒い涙を流すようになったという。『世が乱れしとき、黒き涙を流す』という伝説もあるようだが。取り敢えず調査を申し出ておこう。これがクエスト『聖女像の調査』。像のカラクリは魔女エマと使い魔セリーヌに掛かれば一発。大理石は酸性の水で少しずつ溶けるが最近つまり内戦後に水質が変化してこうなったかもという。その原因を突き止めるために前作同様にまた地下水路へ。ドローメ系の雑魚ばかりで歯ごたえなくサクサク進んで行くと最奥で予想通りのボス戦。この魔獣の瘴気が原因。相手はLv73アビスドローメ。フィーのSクラフトで雑魚一掃したあとは本体に取り掛かるわけだが面白いようにリンクで繋がるし暗闇や封技も掛かってくれるし楽々だなと舐めてたら奴のアーツで一気に全滅という悪夢…。仕切り直しで今度は火力アップのためにエマからラウラにバトンタッチ。今回も開幕フィーのSクラフトで殲滅。その後はひたすらクラフト技。奴がアーツ使おうものなら何が何でも駆動解除。そうした力技が功を奏して呆気なく勝てた。これでみんなLv75、出遅れてたフィーもLv74へ。エマが新たにディフェクターβを覚えたのがありがたい。セリーヌの解説によると帝国の内戦が魔獣に影響を与えて変異させてしまったかもという。やはり何か禍々しい事態が水面下で進んでそうだな。奇しくも女神の伝説は当たったというわけだ。


貴族街へ向かう際にシャロンが何か気付いてたが何だろ。ユーシスに会おうにも会えない行き詰った状況だがユーシス大好きっ子のアーネスとラビィからの伝言で察し。マキアス同様に子どもを使うとは感心しないなw そしてバリアハート空港の飛空艇へ。船倉にも入ったが宝箱からクオーツ。やれやれこの調子だと絶対見逃しがあるなぁ。だから探知クオーツがないとにっちもさっちもいかないんだっていう。最上階へ行くとここもアクティブボイスがあって見晴らしを楽しんでた。港の外観も雰囲気溢れる感じにちゃんと作り込んでてあって眺めに浸ってしまう。そうしてラウンジで会ったのは…うん、知ってた。上から目線と減らず口は相変わらずだなw

ユーシスは嫌々貴族連合に仕えてるわけでもなく自ら貴族の責務を果たすために貴族連合側に与してたと本人の弁。ユミルは思い入れ深い場所なのにあんなことになってしまいと悔やんでるが…他のみんなもそうだったけど自分が知らないうちに(小旅行で)ユミルが思い出の地になってるのがさも当然のことのようになってるのは何かモヤッとするな。

そしてリィンの口落としパターン。しがらみはあるが本心からユーシスがそれを望んでるのか、ユミルの件で謝罪した時点で自分が取った道に後悔してるってことなんだろう、それはただ逃げてるだけだ。ユーシスもリィンも他のみんなもまだ未熟。だからこそそしてこの状況だからこそ今一度VII組メンバーみんなが集うべき。さすればこれまでの特別実習と同様にどんな苦難も乗り越えられる。これでユーシスは落ちるかと思ったらやはり貴族の自尊心は強かった。ここにライバルのマキアスがいたらな…いや余計喧嘩腰になって話が拗れるかw

そんな熱い光景を遠巻きから眺めてる女は…この声はそらそらだな。ってことは貴族連合のあの一味の甲冑女か。さらには全身からイカれたオーラが漂う諏訪部さん声の男も。知った顔がいるってのはあのメンツだとシャロンのことなんだろうか。

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リィンとユーシスの勝負にまさかのアンゼリカの形見である導力バイクが登場。リィンを見送るアリサとフィー。フィーの「ゴーゴー」が無感情で可愛い。――で、負けてしまったw 急カーブと山道でくねくねしてるからぶつかりまくる。最初は馬と導力バイクだと勝負にならないのではと甘く見てたがバイクは小回りが効かないハンデがあるんだった。3度目のリトライでようやく勝てた。一発で勝てたらAP2以上だったりするのかな。そして風下ってことは多分先制出来る権利を得たってことなんだろう。ユーシスはリィンと同じくLv75だがHP19500って何でブーストしてんだよw ティアラやティア使われたりATボーナスで回復もされたり封技にもなったけど回復料理と毒と炎症の状態異常を付与出来たお陰でどうにか一発勝利。

お互い全てを出し切ってわだかまりもなし。ユーシスは進むべき道をVII組と共にと言ってくれた。そもそも単身で待合場所に来た時点で自分の進退を決めてたんだろうな。リィンなら絶対道を示してくれるって。そうした信頼感こそがVII組メンバーだ。

で、これではいめでたしめでたしと終わるわけがないのはさっきのふたりのシーンの通り。まさかそらそらのキャラと戦うことになるとはなぁ。この甲冑女は身喰らう蛇の第七使徒直属鉄騎隊。筆頭隊士神速のデュバリィという。あれ?何か聞いたことある名前だな。あとの会話から気付いたがもしかして鋼ことアリアンロードの部下だろうか。というかこのデュバリィはそらそらが今やってる悪魔もどきのキャラと被ってるなw そして諏訪部さんキャラが身喰らう蛇No.1、刧炎のマクバーン。でもこの感じからして以前のようにHPが規定値に達したら逃げるパターンだろうかな。

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…と、甘く見てたけどデュバリィのHPが底に近くなっても終わらないからマジでふたりとも倒さないといけないのかと焦る。回復できる手段がアーツしかないからなぁ。エマがいたらクラフトで緊急回復もやれたんだが。オーバーライズを使っても奴らのSPDが早くて攻防が追いつかないがどうにかデュバリィは倒した。ただ戦闘不能が続々と出てしまい立て直し不可能。最後は本気を出したマクバーンにとても敵わなず。さすがにこの段階になるとイベントになってくれて安堵。AP3上がったんだから上手くやれたほうなのかな。

デュバリィに屈辱を与えはしたがこれで退場してくれないとはなんて不条理な。レーヴェってのはあの空の軌跡シリーズのレーヴェか。100本中1本あいつに勝てたんだからほんとにそこそこ強いのかな。

デュバリィに勝ってもマクバーンに負けたので捕まってしまうが癪だなと思ってたら…おおっ!この聞き馴染みある声はA級遊撃士の紫電のバレスタインことサラ教官じゃないか!ただお陰でマクバーンが本気になってしまうがこうなるとイベントになるのは自明の理。水を差しにアルバレア公爵がやって来たがこうゆうシチュエーションもあるのならボイス入れてくれてもよかったな。ユーシスはやっぱりリィンたちを信頼して自分の取るべき道を決めてくれてたんだなと改めて分かって嬉しかった。

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そしていつもの彼を呼ぶ展開。この段階はもっと先かと思ったがレグラムを経てだからもうそんな頃合いか。相手は新型の機甲兵ヘクトルと装甲車。ラッシュに中々ならないし思わぬ攻撃力の高さだったがフィーのEXアーツでSPDアップしてから戦いが軌道に乗ったな。先に装甲車を粉砕してからは余裕しゃくしゃく。『追撃マスター』とかいうトロフィーもゲットだ。というか最後にEXアーツが使えるメンバーと絆レベルが深まるんだな。それならもう少し最後のキャラを考えとけばよかったかな。

ヴァリマールにまだ余力があるらしく精霊の道を開きこのまま一気にトンズラ。なだれ込むようにユミルへ戻る展開がドラマチック。何故か導力バイク付きだがこれは新たな移動手段になりそう。一同は再会を喜ぶがマキアスは特に格別の感慨があるんじゃないか。やっぱこのふたりの言い合いもVII組になくてはね。

ユミルでの休息3

リィンは温泉に浸かりながら悲願だった全員の仲間との再会を無事果たせて感慨深げ。あとは動くキッカケを作ってくれたエリゼとアルフィン殿下を助け出しそしてクロウと会うだけだ。みんなそれぞれ困難によく立ち向かってくれたがその中でも誰の再会が一番印象的だったか?…だと?まさかの選択肢だがこれも友好度に影響してくるんだろう。う~ん…やはり一番最初に再会したマキアスが印象深いけど再会することにドラマがあったユーシスも印象に残った。フィーやミリアムの成長も嬉しいし大人組だが印象が180度変わったクレアもよかった。取り敢えずやはり今回は大人組は除外して誰にするか。そうだなぁ、やはり正ヒロインのアリサにしよう。やはり前作から首尾一貫してアリサにしておきたい。それに前作の別れ際はアリサだったし彼女を選ぶのが一番筋が通ってる。

そして選んだ相手が服を脱いでやってくるわけだw よかった男性陣から選ばないでw でもこれならクレアも選んでみたかったなぁ。アリサから愛の告白…ではなくリィンがVII組の中心にいてくれたから今がある、またVII組の楽しい日々を取り戻そうねってことだな。

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メンバーが全員集結で絆イベントが大変なことになりそうだが欠片が7個に増えてくれて安堵、それでも全然足りないけど。取り敢えずはユミルを散策。まず内湯に入ってみたがあれメンバーが足りない。もう一度入ったらまた違うメンバーで出てきた。どうやら入浴姿を見れるメンバーはランダムなのか。メイドのメイプルが同じメイドのパープルやシャロンの胸の大きさで僻んでたがどっちも大きいと思うんだがw


アナベルが釣りに行ったきり帰ってこないという。やれやれ世話が焼ける。これがクエスト『お嬢様の行方』。そういやあれでも貴族のお嬢様だったな。探索メンバーはレグラム・バリアハートで使ってたメンバー以外をチョイスして大人勢からは久々にトヴァル起用。探知クオーツはやはりマキアスが持ってたか。今回もまた新雑魚が追加だが難なく。アナベルは2マップ目の橋の上で呑気に釣りしててうん知ってた。また釣り勝負をすることになったがこの川の主を釣り上げないといけない。でも釣り竿はデフォのフェザーロッドしかないがもう一度話し掛けたらランクアップと交換アイテム増加でエクセルシューターってのを貰った。でも中型相手の竿だからいけるかな、ってうっかり連打癖で釣り竿変更し忘れてそのまま釣ってしまったがあれ?謎の魚?が釣れた。こいつがターゲットの蒼銀の悪魔。別にフェザーロッドでもいけたのか。な~んだと釣り上げたら…って、えぇぇw 思いっきり大型魔獣なんだがw

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相手はLv75のユキワリゲェロ。さすがにアナベル案件でボス戦はないだろうと余裕こいてたらこのありさまだ。こいつは結構硬いししぶといしで手間取ったが状態異常が幾つか効くから助かった。最後はガイウスの止めの一撃でフィニッシュ。オーバーライズも使わずに済んだ。――さすがのアナベルも魔獣には怯んでしまいやっとしおらしくなってくれたか。報酬は依頼主のジェラルドから丹精クオーツだがアナベルからの報酬は悪戯クオーツってのが彼女らしい。それに釣りマニアっぷりは直らないみたいで全く反省してないw その後ストーブの上で焼いてるのはまさかあの魔獣の肉なんじゃないだろうなw


絆イベントだがまずはバリアハートの件で少し思い詰めてるユーシスを気分転換に連れ出そう。やはりユーシスの娯楽といったら馬になるのかリィンの愛馬アーサーの世話をふたりでして山道まで歩くことに。ユーシスの立場でも学院の状況は不明だったらしい。ユミルの件は兄ルーファスもユーシスと同じ考えみたいでそう想ってくれるだけで十分だ。今は責任を感じるより前を見ることが大事。

次は郷の雑貨屋でアレを買おうとしてるエマ。アレとは多分セリーヌのミルクかなと思ったら編み物を嗜んでるとは女子力高い。暖炉の前で編んでる女子の絵もいいものだ。エマとセリーヌは産まれた頃からの付き合いで魔女修行時にいつも使い魔としていて家族同然なんだな。ただ姉のヴィータ・クロチルダとは疎遠だが正しくは姉弟子になるのか。彼女についてもエマなりの答えを出さないといけないんだな。

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次はアンゼリカの形見の導力バイクの整備をしようとしてるアリサを手伝おう。譲り受けたリィンが手伝わない道理はないしね。しかしアリサの導力知識には驚かされるばかり。アリサがいてくれたからこれまでの導力周りの案件は解決出来てた。元から素質があったというより学院に来る前から猛勉強したり各所を見学したりして実は努力家だったんだな。それもやはり母親イリーナに目にもの見せたくての結果。今はイリーナは行方知れずだけどいつか自分の道を示すという約束を果たすために前へ進んでいくしかない。みんなや母親を信じてるからこそなんだろう。ここで回想のイラスト。幼少期にユミルで出会ったときのだな。あの頃道を指し示したのは幼いリィンだがこうして今も同じように道を示してくれてるというわけだ。

次は息抜きを手伝ってあげる(はーと)というサラ教官にしてみよう。やっぱお酒かなと思ったが案の定。この一ヶ月サラ教官はギルド網を使い地下活動しつつ情報収集してたらしい。でも結局リィンたちが知ってる情報以上の成果はなかった。それだけ貴族連合の結束が強いってこと。サラは珍しく肝心なときに傍にいてやれなかったことを悔いてたがリィンの父様と知り合いとかだったのかな。

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次は個人的な情報を仕入れてた謎の行動のクレアにしてみよう。気分転換にビリヤードをすることに。なるほど計算づくの競技はお手の物ってのが才女のクレアらしい。クレアからビリヤードを教わることにになったがフォームも含めて手取り足取りだと嬉し恥ずかしな接触事故になってしまわないかw こうゆう大人な女性の良さにリィンも気付いてきたかなw ただこれでも鉄道憲兵隊だし宰相の子どものひとり、ほんとクレアは前作からいいイメージに変わったな。そうしたのちに…まさかのクレアからの急接近。突然リィンに抱きついてきてもしやそうゆうことなのかと思ったが多分リィンの会話からして失った兄か弟をリィンを投影したのかもしれない。

次は誰にするか悩むがそれならリンクレベルがまだLv2なキャラを優先しよう。まずはラウラと気分転換。リィンの部屋に案内して欲しいだと?意外と積極的。なるほど八葉一刀流について知りたかったのか。リィンも意外と期待してたのかなw ふたりでユン老師が東方から仕入れてきたお茶を飲むことに。ラウラは内心父親のアルゼイド子爵が心配で仕方ないらしい。ラウラが気になるユン老師にもお父さんにも会うために前へ進んでいかなくてはね。

次はミリアム。同じLv2のマキアスも上げておきたいが何故か絆イベントがなくて彼はユミルに思い出がないのか。ミリアムはお土産を買おうとしてたからついていってあげた。以前依頼で作ったユミル饅頭に目を輝かせてたがお土産ってレクターへのだったか。この時期のレクターの動向ってどうだったかな。ミリアム、レクター、クレアという宰相の子どもアイアンブリード。どうやら宰相を親として見てないみたいで悲しいものだ。ミリアムは宰相が死んで駒である自分はどう動けば迷ってたが言わずもがな。ミリアムも今は立派なVII組の仲間なんだから俺たちと行動あるのみだな。さすればアイアンブリードではないミリアム独自の道が切り開けるってわけだ。


さてVII組の進退をみんなで話し合おうとしたところでクエストリポート。これでようやくひと区切り。獲得APは37でランクは乙壱級へ上がった。やはりデュバリィを倒したのはAP的に大きそうだ。そしてパートリザルトも出てきて評価はA。「へ~やるじゃないか」とトヴァルに褒めてもらえた。

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