仲間集め展開は楽しいけど残りのリストの数を見ると…。第II部は結構長そうだなぁ。文章量も増えてきたのでどうにか整理しながら書いていきたいところだ。

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紅き翼の遊撃活動 - 帝国東部巡回1

赤い翼カレイジャス艦内はまさに全員勢ぞろいで壮観。これだけ仲間がいるんだから心強い。一時は負け戦でしかなかったリィンの拉致展開だったが結果オーライ。リィンもお陰で一皮剥けられたな。そしてここで嬉しい再会はトワ姉とジョルジュ。トワ姉は泣きついてくるがいやほんとリィンは何人の女の子から抱きつかれてるんだよって話だ、くそぅ!w ジョルジュとも熱い抱擁してくれないと割が合わないな。ただこのメンツだとクロウはともかくアンゼリカがいないのは寂しい。OPからしていずれ合流するんだろうけど。

カレイジャスが前作最後にトリスタに現れたのは貴族連合が帝都を占領する直前に遊撃活動を開始したかららしい。オリヴァルト最愛のミュラーは第七機甲師団を率いて第四機甲師団エースのナイトハルトとともに帝都西部の作戦中とのこと。ただ西部はカイエン公のお膝元だけに戦闘が激化してて予断を許さない。

で、オリヴァルト皇子から問われるVII組の今後。既にVII組は帝国の現状を知ってしまった以上無視することなんて出来ない、それならこの現状を少しでもよくするために何か出来るのではないか。元よりVII組のみんなはそれぞれ訳ありの集まり。みんなのこれからを成し遂げさせるためにも帝国の現状を打破しないといけないわけってことだな。VII組にしか出来ないことがあるならそれを信じて進んで行くのみ。トールズ士官学院の座右の銘「世の礎たれ」を残したドライケルス帝もあの世から喜んでくれてるだろう。そして前章のブルブランの会話にもあったがオリヴァルト皇子が願ってたのはこの総意。これにて決した。紅き翼、飛行巡洋艦カレイジャスはVII組に運用を託された。いわゆるRPG後半の飛行艇乗り回し展開に突入だな。前作で叶わなかったが今作でやっと満を持して。アルゼイド子爵とオリヴァルト皇子は渦中の西部戦線に新風を吹かしリィンたちVII組は帝国東部へ風を吹かしそれぞれ希望の光が見えてきた。

そしてトワ姉が新たな艦長代理。フィーの一日艦長っぽいってのは的を射ているなw 大人組は残念ながらアルゼイド子爵側の手助けをするようで退場。まぁ戦力的なバランスからして向こう側に付かざるを得ないだろうな。トヴァルはともかくクレアとシャロンと一緒に戦えないのは寂しい。そんな大人組と学生組、果たして上手くいくかはある意味賭けでもある。トールズの血を引き継ぐ彼らならきっと。

そうか、オズボーン宰相もトールズ出身なのか。というか碧の軌跡、オルキスタワー内でロイドと会見した時に見せた化物じみたオーラを放っていたオズボーンがそう簡単にくたばったとは思えないんだよねぇ…と考えてたんだがやはりか。遺体が忽然と行方不明になった…それはただオリヴァルト皇子の言う死して尚周囲を翻弄する宰相の威光ってだけなのかそれとも…。後者の可能性が高いな。

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トワ姉は才女だけに1日で艦長を立派に務めるようになったが小柄なトワ姉が「イエスマム!」とか言われるようになるとはw さてVII組は東部でどう動くか。ここでもトワ姉がまとめ役としてリーダーシップ発揮してくれて大目標と指針を決めることに。前作でいう学院祭が大目標で指針がステージ決めというわけだな。やはり自分たちの帰る場所、トールズ士官学院の奪還が大目標となった。やはりVII組の原点ともいうべきホームが第一。そして指針は各地に散らばった士官学院生徒の回収をして艦の運用を手伝ってもらい学院奪還の原動力となってもらうこと。

艦内散策

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トワ姉…じゃなくてトワ艦長によると2年生たちがレジスタンス活動をしてるらしい。もしかしてアンゼリカも参加してるのかもしれないな。彼女は貴族だけど志は学院とともにあるはず。4Fへ。訓練室があるみたいでもしかしてショップ機能以外の要素も出来たりするんだろうか。来賓室にはアルフィン殿下が皇族としての艦の運用を勉強してた。ユミルで誓ったふたりを助け出すという願い…エリゼとも早く会わせてあげなければ。あと功徳、自愛、武功を示せば凰翼章を貰えるという。多分前作で教官たちから貰った勲章と同じ要素だろうな。3Fはショップだが早く学院生と合流して充実させていきたいね。エリオットはヴァイオリンの手入れをしてて同じ音楽家のオリビエから薫陶を受けたらしい。こんなときだからこそ音楽のちからも必要だな。甲板にはガイウスとゼオという以前窮地を救う先陣を切った鷹もいた。ノルドからこの飛行艇に駆けつけるとは優秀という言葉では済まされないぐらいすごい鷹だなw それにしても風を切ってる甲板の上は気持ちがよくて3D世界ながら十分臨場感があって暫しボケーッとしてしまう。2Fは食堂や遊戯室。ブレードもまた出来るようだけど勝てないからやらない。マキアスはステファンと早く合流してまたチェスがやりたいだろうな。食堂にはミリアムがいてそういや調理部だったな。ミリアムの手料理を食べてみたいようで怖いようなw でも試食部だったようでおまえはガヴか。そうそう、ミリアムの同類と思われるアルティナが言ってた黒の工房についてだがミリアムも知っていたようで特殊な武具工房で猟兵団やテロリストの武具を作ってるとこらしい。あのオズボーンを撃ったライフルもそうだし何とあのアガートラムまでも。零・碧の軌跡のギヨーム工房を思い出すがもちろん違うだろう。エマは医務室担当なのが彼女らしい。セリーヌはリィンが拉致られる前に追い出したこと恨んでいて何かと根に持つネコだw 今後は再びエマと一緒になるみたいでもう一緒に行動しないかと思うと寂しくはある。1Fは頼りになる先輩ジョルジュがいる工房と騎神ヴァリマールや導力バイクもある船倉区画。なんでバイクもあるのかと思うがどうやら地上での移動手段として使えるみたいで碧の軌跡の導力車的な存在になるんだろう。ついでにバイクにペイントも出来る要素。碧Evoでは興味なくて一切やらなかったけど余裕があったら今回は少し弄ってみるかな。ヴァリマールに話しかけると新たなクラフト技、神気合一が使えるようになりいわゆる超サイヤ人化だが以前のときと違って3ターンだけ。オーバーライズ同様ここぞという使いどころだな。

依頼

こんな状況だがやはり依頼はあるようだ。導力端末を使いつつだと零や碧の軌跡を思い出す。結局はこうゆうスタイルに落ち着くな。依頼は4件で手配魔獣と学院生徒の安否確認。カレイジャスで今動いてる施設はジョルジュの工房だけだが今後生徒を増やしていけば利用出来る施設も増えるんならやり甲斐はあるな。いわば仲間集めで第I部であったVII組メンバー集めの他のクラス生徒版ってことだ。

早速カレイジャス発進!といってももちろんファストトラベル的な移動だがこうしてワールドマップが開いて今まで訪れた場所や街道の位置関係を俯瞰で眺められるってだけでもニヤニヤしてしまうな。さてまずはガイウスがパーティ固定メンバーになるぐらい気になって仕方がないノルド高原の安全を脅かす魔獣退治へ。

ノルドでは貴族連合が撤退後も幻獣が出現するなどまだ異変が続いてるみたいでこれも帝国の乱れの影響か。以前クエストで大わらわだったあの子馬はゼクゥと名付けられ大人しくしてるようだ。暴れてたのは名前が欲しかったのかもしれないなw

手配魔獣は久々のLv76魔煌兵オルトヘイム。まず激励やレゾナンスビートで強化したあとガイウスのSクラフト、次に早速リィンの神気合一を発動したりオーバーライズを使って戦うが奴の回復&ステータスアップが嫌らしい。状態異常攻撃をしてこないのが幸いだが一気にHP削らないと何度も何度も回復されて埒があかないパターン。10分ぐらい掛かるもそこまで追い込まれず勝てた。リィンとガイウス以外は武器新調してないしクオーツも弄ってなかったんだがどうにかなるものだ。

取り敢えずこれで集落の安全は保てた。ガイウスも心置きなく任務に当たれるだろう。魔煌兵はユミルのときと比べ徐々に強くなってて帝国の乱れが大きくなればなるほど影響を受けてってことなんだろうかと、ぼんやり考えてたらまさかの復活。でもこうなるとイベントになるのは目に見えてるので安心。助太刀は誰になるんだろうなと思ったらラカン。え~と誰だっけ。奴が復活後どのくらい回復したか分からないけど一太刀で倒すとか常人離れしてるな。話を聞くとラカンはDBのナムみたいな存在なんだろうかw

手配魔獣の報告をするとオリヴァルト殿下から通信。あ、なるほどオリヴァルト殿下自らが前シリーズのフランみたいなオペレーター役になるんだな。今後何度も呼びつけるだろうからわざわざご苦労様としか言いようがないw 通信の裏で聴こえるこの声はミュラーだろうかな。


任意依頼を先に済ませておきたいのでクレイグ中将率いる第四機甲師団のガレリア演習場へ。ここに士官学院生徒は占い部ベリルと…お、今回はレックスもいた。すっかり報道カメラマンになってしかもちゃんと成果も挙げてるっぽくて立派じゃないか。カレイジャスに乗らないかと誘ったがレックス自身にもこの内戦の真実を報道するというやるべきことが出来たようで感心。ほんと前作の頃から変わったなぁ。これではもう女の子の撮影には興味なさそうで寂しいなと思ったが…安心したw そういやハガキ職人のムンクもいたがそもそも彼をカレイジャスに乗せても大した戦力にはならなさそうだけどねw 水泳部のモニカもいて誘いたかったがどうやら関連するキャラ、つまりラウラがいないとイベントは起きないみたいか。

依頼内容は行方不明の民間人探し。てっきり以前ここにいたベリルが騒ぎを起こしたのかと思ったが生徒以外の民間人の青年がターゲット。相当変な奴らしいが多分知ってるキャラっぽい。彼がふらふら出掛けた先のガレリア要塞跡地はゼノとレオとの戦い以来ぶりか。相変わらずクロスベルはまだ青白いドーム状のままでロイドたち特務支援課はまだ奮戦中。各種宝箱もあって試練の箱の対象はフィーとサラ。あとでまた出直しだ。たらい回しにされた末ようやくその青年を見つけたが今にも身投げでもしそうだったが…なんとアントンだった。そういやケルディックでリックスとはぐれたって言ってたがあれからまだ再会出来てなかったんだ。しかしアントンもそれ以前も含めてフランにシャロンに恋多き奴だw キャンプに戻ろうとしたら何か異空間転移みたいな?もしかして幻獣だろうかとクレイグ中将に報告したらビンゴ。帝国の乱れが大きくなればなるほど各地に幻獣が出現するようでこれもまた碧の軌跡の終章みたいになってきた。

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サラとフィーをメンバーに入れて再びガレリア要塞跡地で例のLv76試練の箱戦。フィーはひたすらクリアランスIIで雑魚一掃。サラが思ったより打たれ弱くて使えない感じだったがフィーのリミットサイクロンを使いつつ最後はSクラフトも使ったりしたがそれでも倒れてくれず奴の飛び乗り攻撃が痛くてサラ教官が遂には戦闘不能…。思いのほか窮地に追い込まれてしまったが奴の攻撃がMISSしてくえてカウンター攻撃でどうにか仕留められた。やばかったなぁ。ついででトロフィー『ラッシュマスター』もゲット。引き続きこないだ出現したサイのバケモノみたいな幻獣ヴァルグリフ討伐にも取り掛かったが…ちょっと破格の強さ過ぎて現状しんどいので後回しにしよう。


次の依頼はレグラムから。カルゴとパティリーといったら確かヘイムダルでマキアスを意識してる奴らだった記憶がと思いマキアスをメンバーに入れたらビンゴ。あのオスト地区にも貴族連合兵が押しかけてきたらしくパティリーが抵抗して逃げて今は行方知れず。マキアスを連れてこなかったら要領を得ないままになりそうだ。そもそもモニカのときみたいに連れてこないとイベント進まなかったか。パティリーの行方はユミルですぐ見つかった。マキアスも心配してたがパティリー、いやオスト地区のみんながマキアスのことを心配して今回の騒動になったらしくみんながみんな好かれてるんだな。

ついでにユミル散策。リィンの両親は第三の風になったことを知ってたが特に主だった会話はなく。あの執事カリガンがアナベルと会ってた。アナベルはケネスと落ち合う約束がある以上帰らないと言ってるがそれを方便にしてここで釣り三昧しようってだけではw

学院生徒回収

ゼンダー門は高原が小康状態になったのでここも落ち着いてる様子。兵たちがカレイジャスには表立って支援出来ないけど応援してると言ってくれて嬉しい。かつては邪険にされたけどすっかり認められるようになった。ここに学院生徒のミントがいたはずだがあれから監視塔の通信設備も直したとはお手柄だなと感心してたらそれまでに3度も爆発させるとかやっぱ素直に喜べないなw

吹奏楽部ミントは今も監視塔にいて自分が修理したんだぞってドヤ顔してるが爆発させたことは言わないw 何にせよメカニックのミントがいてくれたらカレイジャスの運用も捗るから早速搭乗して貰おうってところでクエスト。大切な導力腕時計を失くしたから探して欲しいという。マカロフ叔父さんから入学祝いの時計でこれまで壊れても大切に直しながら使ってきたとは健気で泣けるじゃないか。早速監視塔を探索だがまさかこうゆうかたちでまたここを探索するとは。鉄くずやジュースの蓋やカジノコイン、壊れた金具、何故かグラビア写真もあったりしたがどこにもなく結局ブルブランとアルティナとで戦った屋上まで行くことに。肝心の時計はまさかアンテナの一番てっぺんにあるとは一体どうゆう修理してたらあんなとこに落ちるんだ。ミントは大喜びでカレイジャスに乗ってくれたがこんなメカニックじゃ飛行船がいつかオチてしまわないか不安だw

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拾ったミントはどこにいるんだと1~4Fまで探し回ったがいない…まさかと思ったらそのまさかの5Fブリッジで機関士務めていた…。ますます船が落ちないか不安になるんだがw まぁ砲術士になって民間人誤爆されるよりはマシか。しかしこうして学院生を集めて艦内が賑わっていく展開は碧の軌跡の終章を彷彿させられる。やっぱこうゆう仲間集め展開って燃えるんだよね。


ガレリア要塞演習場にいるモニカのためにラウラを連れて無事再会出来てお互い大喜び。武術の心得はない彼女だがもちろんカレイジャスに乗る資格はある。同じ水泳部としてラウラの精神的支柱にもなってくれるだろう。こうゆう風になるとまるでそんな関係みたいだがw モニカは演習場で炊事を教わってたみたいで調理部行きかなと思ったらトマス教官枠の絶品料理担当だった。前作もそうだったけど絶品や珍品料理をひとつ失うからもったいなくてあまりやらないんだよね。ま、報酬があるからやったほうがいいんだけど。

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モニカ、ミントの次はレグラムのヴィヴィ。彼女は前回訪問時と変わらず姉のリンデを待ってたが教区長に諭されて教会の手伝いをするようになったらしい。依然としてあのヴィヴィとは思えない覇気の無さで自分がリンデと性格を混同してるのかと錯覚するレベル。フィーがこんなとこでメソメソ言ってるなんていつものヴィヴィらしくない、自分で活路を開け!と喝。これでハッとなったのかカレイジャスに乗って姉のリンデを探すことになった。最後にようやくいつものヴィヴィになってきたな。これでシスターセラミスも胸を撫で下ろしただろう。――他に格技場には水泳部カスパルがいたが彼のイベントを進めてしまいうっかり次のメインストーリーに進んでしまった。多分他の生徒救出には問題ないと思うがちょっと気になるので直前セーブに戻ってやり直し。カスパルには悪いが先に他の生徒救出を急ごう。

カレイジャスに戻るとヴィヴィは観測士になったみたいでヴィヴィの目的にはうってつけだな。ヴィヴィも前作の頃の悪戯っ娘さが戻ってきてカレイジャスもいっそう賑やかになってくれそうだ。こうなるとカレイジャス自体が学院みたいになってきて楽しいな。


他の学院生はノルド高原の石切り場に美術部クララがいるみたい。石切り場ってのがいつも彫刻に没頭してるクララらしくて理由も大体察しがつく。本人に話を聞くとガイウスらについて学院を脱出したがはぐれてしまいここにたどり着きひとりでキャンプしながら作品制作してたようでやはりそうだったか。確かにここなら戦火に巻き込まれることのない穴場だな。カレイジャスに誘うがそもそもクララは何の担当になるんだろうか。珍品料理担当ならまぁ分からないでもないが…って、乗る条件として彫刻の材料がお土産として欲しいだとわがままな。

まさかこうゆう展開でまたこのダンジョンに入るとは。ま、雑魚も一新してるし稼ぎにはもってこいだ。途中で試練の箱もあったが対象者はエマ、ユーシス、フィー、ガイウスで該当者不在なので後回し。最奥に進むと嫌な予感がして直前でセーブしたが予感的中。出てきたのはLv78のギノシャ・ザナク。前作でも蜘蛛の化物が出てきたがまたしても。前回は長期戦になった苦い思い出がある。今回はメンバーにアーツ使いがいないからとにかく力技のゴリ押し。途中でオーバーライズも神気合一も使いつつそうした力任せが功を奏したのか比較的楽に倒せたな。トロフィー『絢爛攻守』もゲット。お目当ての石はこの魔獣が呑み込んでたみたいでそんな曰く付きならクララも気に入ってくれた。ただここで古の技術を手に入れたらしくてそれは大昔使われてた工具で特殊な宝珠、EXオーブが作れて騎神の能力をアップしてくれるという。まさかクララがマイスターとなり第三の風の根幹ともいうべき灰の騎神をパワーアップさせる大きな役割を担うことになろうとは前作から誰が想像しただろうか…。そしてリィンには新たなクラフト技『騎神召喚』を習得。3ターンだけの制限がありながらもいつでもヴァリマールを呼び出せるとは最強に至れり尽くせりじゃないか。神気合一といいどんどん学院生とは思えぬ超人ぶりになっていくがw

あとで石切り場にある試練の箱へ対象者を入れ替えてトライ。相手はαディグレムとかいうミイラのお化けみたいなやつ。ノーブルオーダーで強化したあとフィーとガイウスのSクラフト放ったら速攻で終わった。まさにゴリ押し。


あともうふたりの学院生、ラクロス部エミリーと調理部ニコラスの所在はガレリア間道。もちろんメンバーに関係するアリサとミリアムを入れておいた。間道1でレジスタンス活動に勤しんでるふたりを発見。どうやら一連の活動でふたりの仲はそんな関係になったりとかなかったりとかw まだ通信機の中継装置の設置があるとのことなので早速手伝ってあげよう。これは前作でもあった導力灯依頼の派生版みたいなものだな。ちゃっちゃと済ませてこれでエミリーもニコラスもカレイジャスの一員だ。

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エミリーは体育会系なので射撃訓練場担当になった。もしかしてミニゲームとかかなと思ったらまさかの前作の実技テストでお世話になったあの戦術殻相手の戦いが再び。Lv1はアーツ不可条件だがクラフトをぶちかまして少し時間掛かるもどうにか。射撃系キャラのこういった場があるということは格闘系や剣術系の訓練の場も今後追加されるんだろう。それにしてもエミリーは炎の女と呼ばれてるらしくそんな設定がいつの間に。前作から自分だけかもだがちょっとイメージが変わったな。一方ニコラスはもちろん食堂室担当。早速部員のミリアムのために何か作ってあげてた。まるでニコラスがミリアムのお父さんになったみたいで微笑ましい光景だw

最後はレグラムにいるカスパルをもう一度保護しに行こうw カスパルは格技場で武具の仕入れや手入れとかをして門下生を助けていたらしい。カレイジャスでは武器関連のお手伝いをさせられそうかなと思ったら西部にいる家族が心配で今は遠慮したいという。ここで帝国時報4号を読む流れになったが記事によると西部は蒼の騎神による襲撃があったもののカスパルの親がいるラマール州沿岸部は貴族連合の戦地から外れたみたいでカスパルもそれならと心置きなく搭乗してくれることになった。

武力介入

ここでトワ艦長から通信。シリーズ恒例の通信から急展開といういつもの流れ。VII組メンバーのうちひとりの家族の安否が掴めたがそれはフィオナ・クレイグ、つまりエリオットのお姉さん。どうやらクロイツェン領邦軍の暴走により人質として捕まり双龍橋に連行されたようでクレイグ中将でありVII組メンバー、エリオットの身内だから利用されたというわけ。これも貴族連合内で自分らの地位を上げるがためという卑劣極まりない行為だ。もちろんリィンたちVII組はフィオナさんを助けるために動く。あくまでも中立の立場として。サラ教官の「正規軍と貴族連合の戦いに介入するのね?」の台詞にガンダム00を彷彿させられて思わずそうゆうやつになるのかと思ってしまったがw

この段階に入ると艦内音楽も変わって新たな段階に入った。この音楽はどことなく空の軌跡3rd『最後の選択』を彷彿させられるな。ユーシスは身内の不祥事に怒ってくれて一時はああなったものの本当にVII組と絆で結ばれてると分かって嬉しい限り。このフィオナ奪還作戦はサラ教官のリーダーシップで行われるらしく遊撃士としてもだし友だちとしても放っておけないんだろう。エミリーは「こんなの絶対許せない!リィンくん燃え上がりなさい!」とえらい威勢がいい。ほんと前作でもこんな熱血だったかなw セリーヌからは人間ってのは愚かねとグサリ。人質を取った奴らは使い魔である自分以上に人を理解していない、とまさに正論。そういやレグラムで拾ったカスパルはやはり武器屋になってくれてた。以前まで学院生を手伝ってくれた大人の乗員たちは入れ替わるように居なくなっていき今は格納庫にいるペイトンとブリッジの数名だけになって寂しいがいよいよ学院生の艦になってきて嬉しくもある。はやく他のみんなをここに招待したいね。

それににしても何度も書くが仲間集めて賑わってくる展開が楽しい。自分もカレイジャスに拾ってもらえたらどんだけ嬉しいことか。ある日突然上空にカレイジャスが飛んできてスカウトされないかなぁ。ま、特技らしい特技はないから艦内の掃除ぐらいしか出来ないけどw

アルフィン殿下からこれまでの功績を労ってもらい凰翼功徳章を頂いた。以前説明された凰翼章のまずはひとつめだな。徳というわけで大勢の人々を助けた証、つまり依頼を頑張った褒美ってことだ。EPとATSアップなのでアーツ系に装備させたい。

オリヴァルト皇子に報告してクエストリポート。総APは123、ランクは甲七級へアップだ。

双龍橋の人質の救出

さて作戦まで大体準備は整った。作戦メンバーはリィンとまだガイウスが固定だが他はやはり当事者のエリオットと作戦リーダーのサラ教官、自身の姉と面影を重ねてたマキアス、身内の尻拭いをしたがってたユーシスにした。この中でマキアスが一番レベル低い74だがまぁリィンがレベル80だし他が77だからどうにかなるか。あとヴァリマールには取り敢えずHP2とシールド、パワー系のEXオーブを装備させておいた。

作戦会議スタート。あ、やはりエリオットとサラ教官が強制になるんだな。そして後日作戦決行。ここからメンバー選定画面。やっとガイウスが固定から外れてくれたかw メンバーはさっき決めた通りだがガイウスに変わるメンバーとしてさっきサラ教官に目線を配ってたフィーにしよう。西風のゼノとレオとやり合う可能性が高いしね。

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クレイグ率いる第四機甲師団がクロイツェン領邦軍を攻めていくもやはり民間人のしかも女性を盾にするとは卑劣という言葉では済まないクズっぷり。普段親バカなクレイグはこうゆうときだけは頑なな軍人面になって娘の命を勝手にあげてしまい身勝手なものだがもしかして赤い翼が駆けつけてくるのを見越してたのかもしれないな。

さてまずはリィンとヴァリマールの出番。開幕から奴らに先制され滅多打ちにされるもエリオットのレゾナンスビートで回復しつつヘクトルの片割れにはラッシュが効いたので優先して撃破。もう一機のヘクトルとシュピーゲルはラッシュが発生しづらいから手間取る。とにかくクラフト技の残月の使いどころが最重要だな。あと適切なEXアーツの選択が大事だがそれぞれのキャラが持ってるEXアーツを覚えられてなくて取っ替え引っ替え確認してからだからまどろっこしい。兎にも角にも20分も掛かりつつ撃破。

無事突入出来たところで以前手助けしてくれたフードの男が再び。やはりこの様子だと味方か。きっと見知った顔なんだろうな。ここからは地上戦。領邦軍はしぶといから鬱陶しいが他は順調に進撃。リンクアビリティの止めの一撃が渾身の一撃に変化もしてきた。あの「ズォン!」というSEが痛快。これでもっと出てくるテンポが早かったらより気持ちいいんだが。リィンはLv81になり疾風・改を覚えてくれてまさに鬼に金棒になった。戦闘後ボイスでサラ「キミも成長したわね」リィン「これも教官のおかげです」があれからの成長ぶりを感じて感慨深い。ここはダクトが多くてサラ教官はひと際大きいから突っかからないか心配のようだw 最上階に進んだがここでまさか領邦軍兵士に即死アーツ使われてパーティが全員瀕死になるとは思わなかった…。あまりに不甲斐ないがまた戻ってCP200貯まるまで戦ってから最奥へ。

フィオナさんのCVって誰だっけ。ちょっとサトリナさんに似てるけどさすがにリーシャやってるし違うか。どうせ軍用魔獣が出て来るだろうなと思ってたが予想外に化物じみた魔獣が出てきた。相手はLv83カイザードーベンB・Rの2体。ただ各種状態異常が効くから思ったより容易かったな。Sクラフトも一度も使わずクラフト技だけで押していけた。とはいえダブルクラックという攻撃は要注意だった。あと雑魚召喚もうざくて戦後処理に手間取った。

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あまりに呆気ないから連戦もありうるなと覚悟してたらやはり…。ただこの雰囲気的に連戦はなさそうだったので安堵してたら援軍は…あっ!そうかナイトハルト教官がいたんだったな。すっかり忘れてたw なるほどだからナイトハルト少佐としてそしてフード男としてもVII組を支援してたんだな。そしてエリオットとフィオナさんとの感動の包容。ほんとよかった。正直このままふたり一緒に安全な場所へ避難させてあげたいぐらいだ。どうやらナイトハルト少佐は西部で第七機甲師団を指揮してたがフィオナさんが拉致されたと知って急ぎ急行したらしく。それってもしかして愛のなせる行動だったりする?w このあとちょっといい感じになってるしw あとフード男はナイトハルトじゃなかったのか。てっきり影で支援してくれてたのか、教官も水くさいなと思ってたのに。じゃあ一体誰だ…。ま、それはともかくケルディックが開放されたのでそこで補給もできるし少佐も支援してくれるってことになってまたひとつ道が開けたな。

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このあと領邦軍はケルディックも放棄してバリアハートまで撤退。ただトリスタにはまた別の貴族連合軍が派遣されてしまったためトリスタを開放出来ない状況は変わらず。

ケルディック寄航日

領邦軍の奴らがいなくなってやっと本来のケルディックの活気。まずは一番気になるここにいるはずのベッキー。まだふさぎ込んでるのかと思ったら先日のVII組の活躍にあてられたのかやる気満々で頼もしい。むしろ自分のほうから強引に誘ってと言ってきてるのがベッキーらしいなw でもどこか空元気というかやはりヒューゴのことで心配で仕方ないんだろうな。

以前から思ってたがドミニク少尉はどことなくノエルっぽさがあって結構気になるキャラ。アントンはこのケルディックの宿屋にいた。ガレリア要塞まで行ったらしいが行き違いになったか。何はともあれ無事でよかった。リックスがたったひとりの親友ってのは寂しいがw そうだ、ロジーヌも教会にいるんだったな。早速誘うが今は教会の仕事の方が大事とのこと。確かにシスターなら町のみんなの世話をしてあげたいだろうな。商人ルーチャからはちみつとはミツバチが口に含んだことで化学変化して出来ると教わってこんなところで豆知識。

絆イベント

まず双龍橋作戦前に意味深な表情をしてたサラ教官から。まぁビールを飲む内容なのは分かってはいたけどw これほど酒豪になったのはあるオジサマの影響…遊撃士で渋いオジサマキャラというとカシウス・ブライトかな。結局あの表情の意味は分からなかったがサラ教官とは酒で繋がる絆って感じだな。いやリィンは未成年だがw

次は久々に聖アストライア女学院の制服を着てくださったアルフィン殿下ともっと親密…というか向こうの方から誘ってきてるのでねw どうやら大市見学にかこつけてリィンとデートしたいって腹かな。思う存分に楽しんでおられたが鉄道規制で西部の品がないことを気になさられてる様子。そして否応なしに耳に入ってしまう民の皇族への不満。戦争が起こって一番苦しむのはこういった一般人。それでも国の象徴たる皇族を信じてくれてる人がいるだけでも救われる。そんな人達の期待に応えないとね。そうしてるうちに結局アルフィン殿下の顔はバレてしまったがとっさに血が繋がってない兄妹設定を持ち出すアルフィン殿下はとんだラノベ脳だっだというw これはドロテと話が合いそうだなw

次は上位属性が働いてたルナリア自然公園の様子が魔女として気になるから見に行くというエマについて行ってあげることにした。確かにもうエマの強さならひとりでも平気だろうけど念には念を入れてね。公園内はやはり帝国の乱れに呼応してるらしい。エマは抑えようとするがまだそこまでの力がないらしく。エマは昔から姉のヴィータに劣等感抱いてたんだな。でも誰だって最初から力があるわけじゃない。自分のペースでそしてVII組のペースで一緒に頑張っていけばいつか実るさ。そうして励ましたあと流れるようにエマをデートに誘っていくってのがちゃっかりしてるw

次はアルバレアの者として複雑なユーシスを励まそう。領地だったとはずっとバリアハートに住んでたから大市は初めてらしい。ユーシスはリンゴの食べ方も知らない坊っちゃんだったんだな。ベッキーの親父さんにアルバレアのご子息だとバレちゃってるがみんな心が広い。この親父さんにしてあのベッキーって感じだな。ユーシスは身内がしてきたことに卑屈になってたが人は人。ユーシスらしく振る舞っていればいい。いつか父親やルーファスにも大市の暖かさと賑わいを見せてあげたいね。

最後の絆は前作一緒に寝泊まりした仲のw、ラウラと初めての実習を懐かしがらお茶を飲もう。以前お世話になった宿の女将さんを助けるためにお手伝いすることになった。リィンはカウンター、ラウラはウェイトレスだが思わぬところでラウラのエプロン姿が見られてこれは嬉しい!早速リィンがたらし込めにかかるw ラウラって普段が普段だから照れてる姿も可愛いんだよね。そういや前回ラウラと軽く揉めたんだったな。ほんとあの頃からみんな変われた。お互いの剣の道は険しいかもしれないが同じ剣使い同士、仲良く切磋琢磨していきたいね。

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フード男の正体はまさかあのトマス教官だったとは…。確か最初にフード男と出会ったときもしかしてトマス教官?いや体型が違うかと記事に書いたけどほんとうにそうだったとは…。トマス教官って前作ではもっと一回り以上ぽっちゃりしてた気がするんだけど自分の勘違いだったのかな。教官は気付かれないよう変装してたらしいが逆に胡散臭くなってたようなw そしてバラしたらすぐにカレイジャスに案内してっと言うもんだから調子がいい。フード男はものすごいキーパーソンになるんだろうなと思ってたから拍子抜けもいいとこだw でも逆に得体の知れないキャラが出てこずトマス教官だったから安心もした。またカレイジャス内で歴史について色々うるさく言われそうだなw あと珍品料理担当もやってくれそうだ。


ここでパートリザルトがやっと出てきたが…おおっなんとS評価!トワ艦長から「リィンくん!ほんとーにお疲れさま!」と褒めてもらえて嬉しい!そしてランクは甲七級、総APは133となった。それにしても前作で一度S評価貰ったけど今作は難しそうだなと諦めてただけに嬉しいね。トロフィー『特別優等生』もゲットで鼻が高い。

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