雑記

最終回が出揃った。トータルの評価としてはトップはやはりけものフレンズ、次に同列で幼女戦記、亜人ちゃん、小林さん、うらら、ガヴドロ、だった。結局最後まで好きで楽しんで見れたのはこの5本だけだったなぁ。

けものフレンズ #12.1

Cパートアライさんコーナー延長戦。博士と助手コンビ好きだから嬉しい。たつき監督が趣味で作ったとあっててっきり紙芝居&台詞はテロップかと思ったら普通に本編を抜き取ったようなクオリティ。ただ趣味で作るには大掛かりだしお金も掛かってるだろうから何らかの会議の上に制作を決めたっぽいかな。普通なら映像特典にする内容だけど敢えて無料で流したのはもしかしてブームを持続させるがための福原Pの策かもしれないな。放映時のアニメイトインタビューで消費されてすぐ忘れ去られるだけにはしたくないって言ってたしね。さらにはまさかのミュージックステーション出演は驚いたがこれもそういったプロモーション活動の一環かも。何にせよ人気にあぐらをかいてないことが分かったし当分は色々と楽しませてくれそうで嬉しいね。

幼女戦記 #12(終)/ BS11

感情に身を任せ争いを引き起こすってだけでヒトは獣でしかない。憎悪の連鎖はそう容易く断ち切れるものではなく。そうして南方方面で共和国残党が武装蜂起。結局帝国は軍を派遣せざるを得なくなり本国が手薄に。そこへ合衆国が参戦したら…。周辺国の帝国への憎悪は日増しに増すばかり。全ての憎しみが帝国に。平和を守るために憎悪が増し争いが起こり誰も彼も死んでいく…。なんて悲しい世界だ。そんな世界にした傲慢な神とやらを失業させてやる!と痛烈なターニャの締め。ううむ…軽い作品名とは裏腹に言葉では言い表せないぐらい深く深く考えさせられる作品だった。イゼッタといい架空戦記ものの名作が続くね。

小林さんちのメイドラゴン #13(終)/ BS11

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トールが居なくなって慌てたりせず受け入れてしまうのが社会に呑まれてる社畜な小林さんらしい。しかしトールが居なくなって一番いたたまれない気持ちになってしまうのはカンナだなぁ。大変さと寂しさ人一倍。父子というか母子家庭の大変さを思い知る。最後は終焉帝と色々あったが結局は壮大な親子喧嘩と壮大な親バカぶりなだけだった。トールと小林さん…寿命のスケールからまるでペットと飼い主を彷彿させられ将来を思うと泣けるな。せめて今共に生きている時間が最大に幸せであって欲しい。


「ソード・オラトリア」放送直前スペシャル / BS11

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久々に見たけどやっぱムチムチでエロくていのりんの声もベストマッチでいいものだ。話もOVAを編集して20分程度に切ったにしては結構纏まってて楽しめた。主にエロスのお陰だがw

つぐもも #1 / BS11

タイトルからもしやとWiki見たらやはり2000年台後半の原作か。あの当時はこの手の4文字タイトルが流行ってたからなぁ。今の流行りは文章風タイトルになるんだろうか。しかしなんというかあの当時の雰囲気満点でタイムスリップした懐かしさがあるな。

進撃の巨人 Season2 #1 / BS11

アニーが捕獲されたとこってテレビで描かれたんだっけ。すでに1期の終わり方は忘れてる。久々に見るこの作品独特の荒涼として血生臭い空気感は堪らないね。ただ改めて見ると慣れって恐ろしいもので巨人のキャラはギャグに見えてしまうな。個人的に襲撃されてミケ隊長たちが駆け付けようとしてるとこでベルトルトが一瞬迷った演出がリアル。そうしたら奇行種のフレンズが出てきたなぁとか軽く見てたら…あまりにショッキングな展開過ぎて放心状態。耐性ない人がみたらトラウマレベルだろうな。当初はギャグに見えた巨人もアレを見たらもうそんな目で見れず。いやはや恐ろしい演出力と作画と演技だった。もう次回が怖い。

笑ゥせぇるすまんNEW #1 / BS11

ギミアブレイク懐かしいなぁ。あの頃のテレビはどれも面白かった。前半は特に興味を持てず流し見してたがアスミスが地味なOL役やってる後半はグッと見入る面白さだった。やっぱこれだな喪黒福造の真骨頂は。

アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 #1 / 配信

うっかり予約し忘れたからバンダイチャンネルで見た。そもそも以前シンデレラガールズがアニメ化すると聞いてショートアニメでこうゆうテイストになるんだろうなと思ってたんだよね。だからある意味本来望まれてたアニメになるのかな?とはいえ尺が短すぎるから楽しむには物足りないな。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 #1 / BS11

またタイトルだけで頭が痛くなるが『最弱無敗の神装機竜』みたいに好きになったりもするから侮れない。このアニメの藤田茜ちゃんはどちらかというと地声に近いかな。聴いてるとたまに花澤さんに聴こえなくもないか。この手のアニメは男主人公を好きになるかならないかで見方が変わってくる。最弱無敗は田村少年だったから好感が持てたが今作は果たして。斉藤壮馬くんも松岡くんみたいな起用のされ方になってきたな。それにしても1話最後で決闘をする流れは必ずやらないといけない決まりでもあるのかw

サクラクエスト #1 / BS11

タイトルとOPからして女の子たちのゆるふわファンタジーと期待したが現実の厳しさを突きつけられる。村おこしに失敗して過疎化し老人しか残ってないという今の日本あるあるだな。そんな状況に巻き込まれて人とのふれあいを通して成長していくハートフルコメディになるんだろうか。SHIROBAKO以外のPA作品はいまいち合わないけど今作はどうだろうなぁ。

ひなこのーと #1 / BS11

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ココアとこなたがいるような気がするが気のせい。あんハピやごちうさとかその手のちょっと変わった日常萌え系として安心して見れそうかな。小学生みたいな真雪というか小倉唯ちゃんが可愛かった。あと最近の原作では珍しくブルマ履いてる大家さんもエロくて良い。風呂シーンもあるけどこれは毎回のノルマっぽくてひだまりオマージュだろうかw どうやら演劇がテーマなようでひとひらを彷彿させられるな。

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