今回の難所は意外にもスノボー。あの手のミニゲームは昔から苦手なんだよね。あと騎神のお稽古はプレイ開始以来初めて詰むかと焦った。クオーツは店で取得しないというマイルールを破ってしまったのは悔やまれるが仕方ない。

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赤き翼の遊撃活動 - 帝国東部巡回2

前回驚きの再会をしたトマス教官。今までヴァンダイク学院長に指示され各地に散らばってた学院生たちをそれとなく手助けしてたらしい。教官たちの力添えあっての今なんだなと改めて実感。

今回もまた依頼があって3件。手配魔獣はアビスワーム…。カウンターで地震巻き起こすタイプだっけ。空の軌跡シリーズからのトラウマなんだよね。露天風呂の依頼はもしかして嬉しいシーンが見られるかもという期待があるので先にこっちを済ませちゃおう。今回の固定メンバーはガイウスに代わりミリアム。女の子なら大歓迎だ。

艦内散策

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観測士やってるヴィヴィはすっかり以前の調子を取り戻したようだ。むふふなシーンの観測に期待したいw ユーシスは父親の焦った行動に苛立ち。焦るあまりさらに悪いことが起こってしまうフラグか…。この段階で店売りの装備アイテム一新。今は7万ミラあるからいいけどお金もいくらあっても足りないな。ベッキーは交換屋になってくれた。掘り出し物や物々交換ってのが商売人ベッキーらしくもある。今回もなるべくクオーツは交換しない方向で。アルフィン殿下はセリーヌと甲板上でガールズトークしてたがそういやユミルでふたりと混浴してたんだったなw ツンデレ猫なセリーヌ弄りは楽しい。さすがのサラ教官もあのトマス教官の風変わりな性格は苦手なようだ。水泳部モニカのラウラへの好意は完全にそっちの好意にしか見えないなw ミントはやはりカレイジャスでも整備で大ボケかましてるみたいでうっかり艦を落とされたらたまったものじゃないんだがw 船倉にいた整備士ペイトンが去っていた。お別れの挨拶もないなんてちょっと寂しいな。

依頼

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ガレリア間道2にいるアビスワームだが戦ってみたけど例の深淵からの激震が痛烈過ぎて普通に戦ったらこれ無理じゃないか。正攻法でダメなら試しにヴァリマール召喚してみたら…道が開けた。ヴァリマールの技天衝剣でヤケクソ気味にアビスワームにはご法度の全体攻撃でなぎ倒し。封技が何体か効いたのがありがたい。懸案の深淵からの激震カウンターだが何とダメージがわずか1か0。チートじゃないかと思うぐらい無敵過ぎ。ただ3ターンしか有効じゃないしバトルスコープも使いたいので残り一体を残して殲滅。代償はリィンのEP500だけというちょっと抜け道くさい勝ち方だけど多分これが正規の攻略法だろうな。じゃないと普通にプレイしてこいつらに勝つのはまず不可能だ。


次はユミルでの露天風呂の異変依頼。きっとサービス的な展開になるだろうなと期待したら期待に応えてくれて嬉しい。ミリアム、フィーは思わぬところで格差社会の厳しさを目の当たりにしてしまったがw 騒動の主は羊型の魔獣つまりヒツジン。零の軌跡でも似た展開があったなぁ。

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リィンのお仕置きはあとにしてw、まずは戦闘メンバー編成。やはり女性陣オンリーにしておこう。ただ捕物はまさかのスノーボード。ゴール寸前に一匹捕まえるのがやっと。これまでサボってたツケがきたなぁ。リトライ後、細かくジャンプしながら滑ればある程度時間が稼げるとコツを掴んで4度目で見事に2匹とも捕まえられた。レース後に戦闘展開はユーシスのときと同じだな。楽に勝てるかと思ったが気絶と凍結攻撃が痛すぎてどうにもならない。これは最悪タイトル画面からやり直さないといけないかなと思いつつリトライ後、ヴァリマールを呼んだらやはり今回も道が開けた。とにかく困ったらヴァリマール呼んでクラフト技喰らわせたらどうにかなりそうだな。これで一件落着。もちろんリィンの例の件は落着せず。騒がしくって一体どんなことをしてたんだ。

士官学院生徒回収

そういやガレリア演習場にムンクがいたけどまだ誘えないのかなと行ってみた。ここは第四と第五の機甲師団が入れ替わりフィオナさんもこっちに移送というか保護されるみたいだな。ムンクのところには!マーク付き。ということは何かの依頼。大切なものを失ったから探して欲しいという。もしかしてと思ったらやっぱりミスティさん絡み。例のサイン入り(プリントw)ステッカーの捜索。そりゃエマとセリーヌは姉さん何やってんのよとずっこけるわなw

第四機甲師団が駐留する双龍橋に到着。周囲の魔獣は一新しててレベル上げに丁度良さそうだ。フィオナさんは無事健在のようでクレイグ中将もまたあの親バカぶりが戻ってきた。ナイトハルトがガレリア演習場までつきそうかもと聞いてぽっと顔赤らめてラブの波動w 中将に!マークだからもしやと思ったらムンクが探してるステッカーを持ってくださってた。G40をクエスト形式で探すのかと思ったがメモする必要はなかったな。

早速演習場へ行き黄金ステッカーを返してあげて涙ながらに喜んでくれた。エマもセリーヌも姉さんがしてきたことが複雑だろうなw そしてカレイジャス乗りを決めてくれたが果たしてハガキ職人が何の役割になるんだと思ったが彼から最近トリスタ放送がラジオ懸賞というのを始めたと聞く。そこで彼が仲介として代わりに応募してくれるらしい。これは新しい要素でいわゆるギャンブルか。取り敢えず手始めに100ミラでもれなくコースに応募しておこう。――して結果はイエロー賞の身代わりマペットでまずまずだな。

ケルディック方面へ抜けると報道カメラマンとなったレックスがいた。美人好きは相変わらずで安心w あと前作で世話になったというかけらせられたノートンもいたが特に会話はなし。


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ポーラは東ケルディック街道沿いにある農家の馬と戯れてた。話し掛けたあと気付いたけどユーシス連れてくればよかったなぁ。ポーラは部長のランベルトに馬を託されて馬の機動力を活用しつつ生き抜いてきたらしい。馬術部の馬はノルド出身…しまった、ガイウスもメンバーに入れておけばよかったか。これから学生と会う前に関連するキャラを連想しとかないといけないなw ただ部長の愛馬マッハ号は行方不明になったようだがもちろん探してあげよう。しかし内戦で家に帰れないからあちこちの農家を渡り歩いてるって…なんでこんな女の子がそんな目に合わないといけないんだと憤る。もちろん他の生徒もそうだしやるせないものがあるな。気を取り直して西ケルディック街道へ捜索。すぐ!マークがあったがユーシスを連れてくるのを忘れてた。で、また逃げられてしまいノルド高原の子馬クエストと同じパターンじゃないか。さらにルナリア自然公園にまで逃げられてやれやれ。ユーシスは人との付き合いは不器用だがこうして馬との付き合いは上手いんだなw そうして無事ポーラも安心してくれてカレイジャスに馬とともに乗ってくれることに。もしかしてと思ったらやはり移動手段として馬も追加。個人的にバイクは走らせづらいので馬のようがいいから助かる。ポーラと馬は船倉にいてまさかこんなところで馬を飼う羽目にはるとはねw


次に写真部フィデリオと文芸部ドロテを探しに北クロイツェン街道を進んでたらまだ知らないゴーシュという農家があった。ここって探索したことなかったかなぁと思ったらまだ知らない雑魚が出てきた。まだ行ってない街道もあったんだな。そうしてまずはフィデリオ。彼は貴族だけど貴族連合のやり方に納得がいかないからレジスタンス活動していたようだ。そして中立の立場から導力カメラで真実を伝えてたと…つまり報道カメラマンであり同じ部員のレックスの活動知って嬉しそうだ。あの怪しい趣味のドロテとも共に活動してたとは意外な面もあるんだな。結局入れ違いになりそうなのでドロテも探してあげることになった。こっちは東ケルディック街道。ずっと進んでエリオットとフィーと最初に再会した地点にドロテはいた。なんでこんな奥地に。ドロテが魔獣に本を奪われてたけどこの時点でもう察し。相手はまたまたの黒ヒツジンだがこいつらは意外と強いがどうにかなった。もちろん本の内容は言うまでもなく。そうゆうわけかドロテは本屋になってくれてた。相変わらず妄想激しいようでエマにとって一緒にいるのは災難かもなw あとで聞くとドロテから何とアルフィン殿下もあちらの趣味があるとか?結構あちらの世界もこうゆうコンテンツが浸透してるのかw フィデリオは写真の解析をおこなってたがお店屋さんとしては攻撃料理の担当。

ガレリア要塞だが直前にある試練の箱の対象者はラウラ・マキアス・ガイウス・サラ教官だが敵のギガアッシュポムの存在感たるやw CPとEP吸収されちゃうけどチームラッシュで雑魚諸とも片付けて楽々。ただ結構SPDが早くてターンが相手によくまわってしまった。

クロイツェン街道の試練の箱はユーシス・ミリアムでゴッドフンババ。攻撃力がバカ高いがノーブルオーダーで強化後ミリアムのSクラフトで大勢は決した。


フェンシング部のアランとロギンスは東トリスタ街道に入ってすぐのところでテントしてた。このふたりに関係するのは…強いて言えばラウラか。ふたりはVII組の活動を知るもVII組の仕業なら合点がいくと言ってくれて…ほんと前作を思うと頼られる存在になってきたんだなと嬉しくなる。あ、そういやフェンシング部にはあのツンデレ貴族のパトリックもいたな。あいつも反骨精神で学院側についてくれてるらしくて嬉しくなるね。アランはリィンが前作の依頼で仲を取り持ったブリジットとはぐれてしまったようで心配だ。今回やることはトリスタ方面へのルートの調査。アランの本心はブリジットを何とか助けたいがため、何かやらずにはいられないんだろうな。もちろん力になってあげよう。

領邦軍が検問してる先はまだ今作では未踏で宝箱とかもあるがまだゲットは出来なさそうだな。進むも結局突破は不可能。男なら諦めが肝心。それなら一緒にカレイジャスで戦っていきながらブリジットを探していこうってことになった。そしてアランは何と重要な操舵士を任せられてた。確かに責任感が強いアラン向きか。ロギンスはこちらはフェンシング部らしく訓練担当。エミリーと違ってこっちは近接格闘戦。早速Lv1にトライ。ゴリ押しプレイは大の得意なのでサクッとクリア。


最後の依頼はナイトハルト教官からで騎神の能力テスト。敵から鹵獲したシュピーゲルとの戦闘なんだが…シュピーゲルのほうが攻撃力が倍ぐらいあってキツい…。いいとこまで追い詰めたが敢え無く撃沈。これはヴァリマールをもっと強化しないことにはどうにもならない。

以前の記事でクオーツは買わずドロップのみで最後まで戦い抜くと書いたけどあれは嘘だ。さすがに今回ばかりは自分の腕では無理。ティアラルを買ってHPオーブ3へ、行動力2を交換してスピードオーブ2へ、あと手持ちの攻撃力2クオーツからパワーオーブ2へ。これら3つをヴァリマールに装備させた。

いいとこまで進んでこれは勝ったなと安堵したがまさか最後に何連続もクラフト技繰り出すとは反則だろ…。次のリトライでようやく勝利。とにかくエリオットのHP回復、アリサのCP回復、ミリアムの完全ガードのEXアーツを適切なタイミングで使ってあとヴァリマールの防御タイミングも肝心だ。しかしほんと疲れた。もう胃が痛い。こんな調子じゃクロウにはもっと苦労しそうだ。クロウだけにね。

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安否

ARCUSの通信で再びの新展開。ただ今回は吉報っぽくてトワ艦長のあの喜びようからいってもしかしてアンゼリカの消息が掴めたかな?OPからしていずれ合流するのは確実だしそろそろ頃合いでもあるだろう。――どうやらビンゴだったようだ。アンゼリカのログナー公爵家は貴族連合の一角だがアンゼリカの性格ならいずれこうなることは自明の理だったな。そしてアリサの母親イリーナの消息も掴めたようだが面倒な場所か。アンゼリカの方も安全じゃないみたいでイリーナ共々心配だ。そして再びこの一致団結したくなる音楽『目覚める意志』が流れてきたってことは次の目的地は決まったな。

そういやルーレはミントの故郷だったな。ヴィヴィはリンデがルーレにいるかもと期待。景気づけにキスしてくれるのなら百人力だな。ドロテがあんなことになったのは以前アンゼリカがドロテが書いた小説を褒めてくれたから火が付いたというのは罪深いなw でも本当に好きなことを気付かせられたんだから人を見る目があるんだな。ポーラはユーシスのことを気遣っててやはりそうゆうことなんだろうか。エマやヴァリマール自身の話からどうやら次のストーリーではヴァリマールを呼べない…つまりクラフト技の機神召喚も出来ないっぽいか。馬も動かせないようで厳しい戦いになりそうだ。

黒銀の鋼都への潜入

貴族連合の本拠地ルーレへ潜入はユミルから流れてる川を進んでスピル街道へ。参加メンバー決めだがもちろんアリサは強制。この前強制だったミリアムとガイウスを外すとして誰にするか。アンゼリカやイリーナと関わり合いのあるといったら特にいないな。同じ貴族のユーシスも入れてあとはエマ、フィー、サラ教官にしておいた。万能系・格闘系・アーツ系とバランスが取れてそうだ。

ユミルからは渓流下り的なミニゲーム仕立てかと思ったがその辺はイベントで流す。こんなときに釣りして申し訳ないがサモーナを釣り上げて魚種類は11/24。相変わらず釣り出来る回数が少ないのが不満。進むと試練の箱はアリサとエマという丁度パーティに入れてたビンゴな組み合わせ。Lv87のヘルニアトマトマン。最初にアリサのSクラフトで雑魚もろとも粉砕。あとは楽勝だ。まぁ最初混乱地獄になったからロードし直したんだけどねw これでみんなレベルは84。報酬のにがトマト6個は単価が高いだけにありがたい。

散策

そうしてルーレに入っていくが普通に考えて指名手配されてるのにリィンたちは正々堂々と入り過ぎだろうw でもこれももしかしておびき寄せの作戦のうちとか?まぁそれはともかく黒銀の鋼の都ルーレはこの間の実習ぶり。

ロコモはまたかくれんぼして見つけられてないのか。シュミット博士はやはり貴族連合に手を貸してるようで訳ありっぽいのかな。ボロニア商会にはヴィヴィの読み通りリンデが!やっぱ姉妹の絆の強さだな。今すぐヴィヴィと会わせてあげたいとこだが潜入任務中なのでもう少し待っててね。おばさんはリンダとリンデを混同してたが自分はデンデと最初書きそうになってたよw RFストアにはベッキーの相方ヒューゴがクライスト商会の若として商談中。さすがベッキーに負けず劣らず商魂たくましい。秘書ビルゼも相変わらず。ルーレ空港へ。ルシタニア号は空の軌跡3rdに出てきたな。RF社最大の飛行艇も今はカイエン公のものとなってるという嘆かわしさ。ぐるっと空港を一回りしてたら…あれ?つい最近までカレイジャスの船倉にいた整備士ペイトンがいるじゃないか。あれからここで整備士やってるんだな。何はともあれ健在でよかった。こうゆうかたちで再会するのも嬉しいものだね。あとガレリア要塞で保護したアントンがこんなところに。リックスってどこにいたんだっけと記事検索したらそうかまだ帝都にいったまま行方知れずの段階で今作では出てきてなかったんだな。今回もエレベーター逆走したけどアクティブボイスは特にないのかな。ホテルではメイドのパプリが相変わらず導力ラジオにうつつを抜かしてるようだがそもそも客商売に向いてないのでは。ミントの実家にはあのメアリー教官が。弟の婚約者…いつの間にそうゆうことになってるんだw 早くマカロフ教官も探してミントともども会わせてあげたいものだ。

どうやらアンゼリカの叔父ハイデル・ログナーが好き勝手やってるらしい。アリサの実家を土足で踏みにじりなんて面の皮が厚い恥知らずな奴だ。

聖堂に入るとボイス付きの可憐なシスタークヴェレ…。声には聴き覚えはないし学院生ならスルーする意味もないし誰だろ。

寄り道

捜索は終わりいつものARCUS通信はユーナ?…あぁあの食堂で働いてるアリサの幼馴染か。この展開はケルディックやバリアハートの例の仲間再会展開を彷彿させられもしや食堂にアンゼリカが…と思ったらやはりそうだった。さっきのシスターもアンゼリカの可能性を少し疑ったがほんと人が悪いw アンゼリカの話によると貴族連合に牛耳されたこのルーレで不満勢力を募って体制づくりをしていたという。領邦軍にもアンゼリカの支持者がいるようでスムーズに入れたのは別にご都合主義ではなかったのねw アンゼリカのお家騒動で色々すったもんだがあるがログナー家の親子げんかとアリサの母親救出とみんなで解決していこう。

イリーナはザクセン鉄鉱山の貨物ホームにあるアイゼングラーフ号に軟禁。前作で宰相と目と目が合った~っていうあの専用列車か。猟兵団のガードがあるみたいだがとにかくイリーナを救出してRF本社ビルを奪還、叔父ハイデル・ログナーを拘束、そして黒竜関にいる父親とかたをつけるという段取りだ。そしてもちろんアンゼリカもパーティメンバー入り。彼女の持つマスタークオーツは前後関係なく気絶させられるとは自分みたいな脳筋プレイヤーにはなんてありがたい。というか2D絵はライダースーツなのに3Dモデルはシスターの格好のままなのなw


さて出発前まで再び散策だが聖堂前にいつもいるマギーとシスナも協力者だったとは…。アンゼリカは女の子の扱いはほんとお手のものだ。シスターセウは折角可愛い後輩ができたと喜んでてるのに悪いな。大司教と司祭も協力者だったんだな。前回ザクセン鉄鉱山に入ったあの連絡道は今回はカードキーもないから使えず。あれ?メアリー教官とマカロフ教官の婚約話はバニラの妄想だったのか。そういやこの人相当厄介な人だったの忘れて鵜呑みにしてたよw


ひとまず準備も整ったがノルティア方面へ出られるかなと行ってみたら出られた。まずは事前偵察ってことだ。アンゼリカのフィールドアタックは強力でデカブツ以外はまず気絶させられるから大助かり。パワーも目覚ましい。前作ではあまり強さを感じなかったけど今回は頼れる先輩というかシスターになったな。見た目がシスターなのに武闘派ってのはギャップが激しいけど格好いい。――意外と先へ先へ進んで行けて先には…なるほどここに火属性の霊窟があったんだな。付近に釣り場もあってやたらテクニカルにボタン操作要求されてギリギリで釣り上げられたのは80.4リジュのグラディエタ。火霊窟は内戦以前に存在しなかった隠された場所。腕試しで入ってみるか思ったらさすがにこんな状況で寄り道してる暇はなかったか。とはいえここに来るまでで十分寄り道してるんだけどねw

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黒竜関へ到着。無骨な外見で武闘派なログナー家を反映したデザイン。ここでAP2アップのお知らせで寄り道も無駄にはならなかった。てっきりここから先は進めない的な会話になるのかと思ったら思いがけず普通に黒竜関に入れたが行けるとこは休憩所だけ。中にはまさかの調理部マルガリータw 彼女は貴族だけど愛しのヴィンセントのために家を抜け出してきたらしくこの愛は本物に違いなくヴィンセントは期待に応えてあげないとなw しかしこんなことなら同じ調理部のミリアム連れてくればよかったなぁ。さて他には何もないので鉄鉱山へ。まぁマルガリータの無事が確認できただけでもよかった。いや今の今まで存在を完全に忘れてたけどw

宝箱魔獣戦で初めてアンゼリカのSクラフト、ドラグナーハザードを使ったがカットイン絵が格好いいし威力も絶大だし圧巻。そうしてアンゼリカは一足お先にレベル90到達し他のみんなも次々に90台へ。ザクセン山道ではパーティメンバー変更。アンゼリカとサラ教官と組ませるとまさに豪傑の女たちな絵面に。あと『歴戦の猛者』とかいうトロフィーもゲットだ。

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潜入

ザクセン鉄鉱山に到着。やっぱここで流れる音楽といったら『世の礎たるために』だよね。ニーズヘッグの猟兵どもを退け確かここはそんなにボリュームない鉱山だからさして時間掛からず終わるかと思ったら…突然のアイゼングラーフ号発進。鉱山ではなく列車内の戦いにシフト。碧の軌跡のサブクエで列車に飛び移って列車の上で戦う展開もあったなぁ。猟兵との戦いはAT DELEYが効くから相手に攻撃機会を与えず次々に勝てていき順調。ただバックアタックされる場面はキツい。ついSブレイクが過るが禁止してるのでグッと我慢。アリサが戦闘不能になりかけたがマスタークオーツのお陰で即復活してくれてありがたい。アンゼリカのターンが回ってきたので躊躇なくSクラフト放って決した。

連戦を経てようやくイリーナと再会だがやたら上から目線だしとても軟禁されてるような感じがしないからまさかマリアベルみたいに闇落ちでもしたのかと思ったが…なるほどこんな状況でも密かにシャロンが控えてたから堂々とというか普段通りのイリーナでいられたんだな。これもある意味信頼関係か。というか前作でボイスあったのに今回は無しなのは寂しいな。このあとどうせボス戦があるのかと身構えてたが全く恐れるに足らなかった。

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そしてVII組みの成すべきことをするためにRF社ビル奪還作戦。メンバーは心情的にアリサとアンゼリカは外したくないのでずっと固定してるが他はサラ教官、あまり出番が薄いエマにして女性陣パーティーにした。やはりアンゼリカのフィールドアタックが強くて相手にならない。メンバーをかわりばんこに使いつつ進み宝箱魔獣で多分初めて今作でのサラ教官のSクラフト見た相変わらずの扇情的でナイスな絵だ。

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23F役員フロアでようやくゴールで図々しくもイリーナの机に座るハイデル・ログナーとご対面。身内の恥…やはりユーシスも思うところあるようだ。出てきた相手はレジェネンコフ零式。大して攻撃効かないし回復もしてくるから強敵かと思ったが能力低下200で察し。とにかく遅延系のクラフトを矢継ぎ早に繰り出していけば奴にはろくにターンが回ってこない。結局奴に攻撃させたのは一度だけ。あとは赤子の手をひねるかのような一方的戦いに終止した。雑魚が召喚する人形兵器は所詮雑魚でしかなかった。これでみんなレベルは94へ。

クロスベルの風の剣聖のデータが入った人形兵器だったらしいがデータはデータだ。元々弱いボスいやHPが多い雑魚でしかない敵だったな。そしてイリーナとシャロンも登場。ビンタだけで終わらず腹パンも喰らわすとは恐るべしイリーナw

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騎神戦

これでお終いではなく黒竜関でアンゼリカの親父さんとの親子げんかの決着をつけないとね。ここでEXオーブの調整を促す画面が出て親切だが見届けてくれと言いつつ結局アンゼリカの助太刀をする羽目になりそうだ。EXオーブは以前ナイトハルト教官と戦ったときのそのままでいいか。しかしアンゼリカのシスター姿が見納めとはちょっと勿体ないな。

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アンゼリカの親父ログナー公爵の姿は初めて見るのかな。いかにも堅物で頑強そうな男だ。ヴァルカンが水を誘うとしてるのでリィンが戦う相手は決まった。親子げんかの方はスケール大きく騎神戦。こっちもアンゼリカを操作出来たら面白いけど。どうやらクロウの言葉がこうゆうかたちでアンゼリカに届いたようだな。拳で戦い娘の力のほどが分かったのか親父もちゃんと負けを認めてくれるのが後腐れなくていい。で、予想通りこのタイミングで水を差しにきたのはヴァルカン。パンダグリュエル上では少し情が湧いたがやっぱ所詮は猟兵だ。

ナイトハルトよりは攻撃力は低いしSPDも低いのかな。苦戦したナイトハルト戦より遥かに危なげなく勝てた。とにかくCP回復とHP回復と完全ガードのEXアーツの使いどころのタイミングがカギ。アリサとエリオットとミリアムさえいればどうにかなる。段々騎神戦のコツを掴んできたようだ。

ヴァルカンは元々死に場所を求めていたようだな。どうにか自分を満足させて死なせてくれる相手を見つけながら。それがリィンと灰の騎神だったというわけ。本懐を遂げられたってことなんだろう。リィンはまたしても誰かを助けられなかった。決してそこまで酷く悪い奴じゃなかった。かたちは違えど志は同じだったのに。

ログナー公爵は貴族連合から脱退し内戦への不干渉を約束。無事全て解決したが後味悪い展開だったからかVII組みのみんなは浮かない顔だ。

ルーレ寄航日

シャロンとは残念ながら絆を深められず。ヴァルカンを見捨てたことについてリィンは自分を責めてるがシャロンは自分も同じようなことをしてきた…結社時代のシャロン…まぁ考えるのはよそう。情報屋ジャッカル、アルティナと関連する黒の工房について何か知ってるようだ。というかいつもかくれんぼが下手な子どもは孫だったんだな。

シスターセウがやはりクヴェレが異動したことについて嘆いてたがほんとのこと知ったら喜ぶだろうかw ホテルのメイド、パプリがまだ意気消沈なアントンにハッピーになれる導力ラジオを進めていたが流れてきたのは暗いニュースのチャンネルでつくづく空気が読めてないメイドだw でもこうゆう親身なメイドさんきらいじゃない。工科大学でエリカ・ラッセルに憧れてるってベルジュって娘がいたがあの人は3rdで出会ったけど相当おかしな人だったようなw シュミット博士って貴族連合に手を貸してるふりして実はってことなのかと思ったら全然そうでもなさそう。執事カリガンは相変わらずアナベルに手を焼いてた。セリーヌは例の連絡道の箱の上でツンデレしてたw

リンデとヴィヴィが合流出来たようだ。やっぱふたりはこのふたりと一緒じゃないとこのふたりらしくないからね。ほんとよかった。匿ってくれた婆さんも最後は名前間違えず言えたなw

こちらも無事ミントと家族が合流出来たようだ。珍しくミントがまともな会話してて肩透かしw メアリー教官は足手まといになるからとルーレに残るらしいが自分のアルトハイム家の横槍を心配してるからってことかな。でもここに残ってるとバニラに延々と弄られるし料理で変な病気になってしまわないか心配だw

絆イベント

無事RF社ビルも元通りに戻ろうとしてた24Fにはアリサがいて早速片付けを手伝って絆を深め合おう。まぁ彼女とは既に絆レベル5だからこれ以上上げても仕方ないんだけどね。片付けるとはいえ内心はドサクサに紛れて下着を…ではなくw イリーナが昔家族3人だった頃の写真をこっそり隠しててやっぱりあれでも思い出を大切にしてるんだな。

次はヴァルカンの死について同じ猟兵として感慨深げだったフィーと一緒に。リィンの誘いにすぐ応じてくれてほんと心を開くようになった。そこへ子猫ちゃん。ルーレといえばやっぱり猫だった。もちろん一緒に親猫を探してあげることに。こうして子猫を抱いたフィーとリィンとだとまるで夫婦みたいだw 何故かセリーヌも巻き込みつつようやく親もとへ。置いて行かれたり捨てられたりせず親と再会。フィーも思うところあるようだ。猟兵団時代にフィーと似た女の子と猫とで遊んでいたという。その娘は心底戦場を楽しみ生も死も全て飲み込む…赤い星座、フィーぐらいの年齢…あ、シャーリーか。フィーはあの娘とくらべてと卑下するがでもフィーもVII組と共にあの頃からぐっと成長できた。これもみんなとの絆のお陰さ。これからも共に切磋琢磨して強くなろう。

次はアイゼングラーフに忘れ物があったというミリアムが気になるので一緒に行ってみたら宰相がご褒美に買ってくれたくまさんのぬいぐるみだった。意外とオチャメというかあんな強面に似つかわしくないこともするんだな。やっぱり実はロリ(ry ふたりはアイゼングラーフの居心地を堪能するがこのアイゼングラーフもアイアンブリード同様に主を失った…リィンは感受性豊かだな。ミリアムは父親的な存在を失ったわけだがやはり泣くという感情すらない。特別な何かで育てられた…産まれた?的なちょっと考えたくない過去があったんだろうかな。でも好きという気持ちや誰かを労る気持ちはあるみたいだから何故泣くという感情はないのか。

次はリンクレベルが一番低いマキアス。一緒にルーレ工科大学を見に行こうか。例のハーヴェスとグレゴの教授が開発した導力ラジコンの走行テストを手伝えることになった。もうひとり操作する人が欲しいってことでマキアスが呼んだのは予想ついてたがやはりユーシス。こうゆう勝負事だから彼を呼んで勝ち負けつけたかったんだな。可愛い奴らだw 実際に操作出来れば面白かったけどもちろんイベント処理。――結果はリィンが一位でマキアスとユーシスが仲良くクラッシュ。いつも張り合ってるこのふたりらしいw こうゆう娯楽も平和な世の中には必要。早くみんなが自由に楽しく遊べるようになればいいね。

最後はスピナ街道で釣りに行こうとしてるガイウスに付き合おう。落ち込んだときには何も考えずひたすら釣りしてるのがいい。ガイウスもそうだったしノルドのみんなにも励まされたりした。そして今のリィンにもそんな仲間が大勢いる…みんな誰彼なくヴァルカンのことで落ち込んでるリィンを励ましてくれてあらためてVII組のみんなの絆と優しさが身に沁みる。そうして平和裏に終わるかと思ったら狼型魔獣の群れ。この状況は以前ガイウスがゼクス中将を助けたあのときと似てるらしい。もちろんこのふたりなら数の劣勢もへっちゃら。これからも支え合いながら共に歩んでいこう。

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パートリザルト

うっかりクエストリポートの方を読み飛ばしてしまったが獲得APは40で甲伍級へランクアップ。評価は嬉しい連続のSランク!今回もシビアな展開の連続だったからこれは嬉しいね。

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